2019/05/06

日本の犯罪率はOECD内で2番目に低く、性犯罪発生率の殆どは大阪をはじめとした特定の大都市部に集中している

フランスから日本にきて痴漢にあいまくったとか日本は異常といってるツイートを見たので統計調べたけど、OECD諸国でスペインに次いで日本の強姦を含む犯罪率は低く、フランスより低い。また性犯罪認知件数の人口あたりの割合(発生率)の殆どが大阪で起きていて、それに福岡、京都、東京が続いている。つまり大都市部に集中してる。
 これらのデータからいえるのは、その人はフランスの田舎から日本の都会に引っ越したから性犯罪にあった可能性が高く、もしそうでなければ単に運が悪いだけということになる。特に大阪の性犯罪偏差値は95と極端に高いから、国内でも極めて性風紀の治安が悪い。大阪はこの意味で、日本全体と全然違う。いいかえれば人口比・面積で日本の過半以上を占める一般的な田舎は先進国で最も治安が良い部類に属するといえる。実際、満員電車がない場所、たまに車が通るくらいのおじいさんおばあさんがとぼとぼ歩いてる田んぼ道で、痴漢なんて頻発しないと思う。

※このブログURLは2019年6月8日に
https://yuusukesuzuki.blogspot.com/
へ変更されます。