2019/05/04

資本主義教を潰すのが商売人地獄からの脱出法

資本主義社会って商才ある人は死ぬほどおごり高ぶってるけど、商才が生まれつきなくて努力でもカバーできない人を差別して見せしめに自殺に追い詰める狂信的な集団だから、はっきりいってカネに汚い人しか居心地良くないし、僕みたいに商売嫌いな人にとっては地獄以外なにものでもないよ。その資本主義社会を日本凄いとかいい、地獄みたいだなって素で1円も儲からず思ってる人を反日扱いしてさらに挑発してるわけでしょ。それに耐えて生活保護受けようにも役人まで共謀して生存権をおびやかし、自殺以外の選択肢を塞ぐのが日本国民全体じゃあないですか?
 ここまで商売人以外は死なせようという悪意の塊なんだから、日本人全体が、そこで自殺率が先進国最大級でも全く不思議なんてないわけで、だって全員が商才だか労働の才能もってるわけないでしょ。軍人になれなければ処刑の次は商人になれなければ自殺とか、不寛容な全体主義国なのは何も変わらない。外人が作り事のアニメみて勘違いするか、イメージだけで褒めてようが現実にその中でくらしてる私が不幸というか1円も手に入らなかったらそこは地獄以外なにものでもないでしょ。しかも何もかもが商業化されてるから1円もなかったら基本的に何もできないと。
 資本主義社会が好きなやつは根っから商人であって、それは商人の中だけでやってほしい。金儲け万歳、貪り万歳、それはあなたらだけだから。
 私が今後、なぜか超絶的な商才を発揮したら、それは私も資本主義者になりますけどね。しかし私に商才の萌芽がない時点で、完全に反資本主義者だとしてもそれは当然のことと思う。自分に不利だったらそんな体制はぶっ潰せと考えて然るべきなんだから。
 それと、私が反資本主義者の生存権を拡大しようという時に、現体制がいやなら日本国を退去せよとほざく自称右翼がいますよね。この人達は「制度=国家」だと思ってんだろうけど、制度なんて常に支配者の都合で変わるから。要は私が主権者として自分の生存権獲得闘争に勝利したらいいだけの話。誰でも死においつめられたら窮鼠であるから猫でも政府でも皇室でも噛み付くはずでしょう? ということは経済弱者の生存権を奪うというのは革命家を生み出すといっても過言ではない。
 革命家といっても色々いて、皇帝だか天皇だか救世主になるのもいれば、或いは世界史の教科書に記述されてる思想家もいれば、或いは世界的アーティストもいれば、そこらの警察に潰されるただのテロリストで終わってしまうのもいますよね。私は芸術が得意分野なので芸術を使って革命を起こしますけどね。
 少なくともアーティストというのは思想を表現する能力に傑出した人達を呼ぶ。で、私は既に理論の面では天皇を倒したと。何しろ皇室は人権侵害、性・人種・門地・身分差別であって、政教一致は違憲かつ不道徳であって、しかも退位法以後は既に皇室自体が憲法違反の無法な存在となりましたからね。
 既に屋台骨は撤去済みなので後は皇室が転落するのを待つばかりというわけですが、次は資本主義の骨組みを分解しているんで、近いうちにこっちも潰しますけどね。それほど私の生存権を奪おうとしているこの社会は悪事の責任をとってもらいたい。何しろ芸術家に1円も与えず自殺させようとしたんだから。憲法に「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を国民は有する」云々と書いてあるのに、私が払った税金で豪勢な政教一致の儀式とかやっている。こんな政府、国際通念によれば当然だけど違憲なんだから革命で潰されるべきとなりますよね。歴史的経緯からいっても腐敗の極みにあるといっていいでしょ。資本主義って単に貧民搾取してるだけの奴隷制だから、そんなのに加わってる奴らは全部同罪なんですよ。全員人道に対する犯罪者だといっていい。貯金は全て自分より貧しい人に寄付すること。それ以外で救われてはならず、全員地獄に落とすべきである。
 安倍だか明仁だか孫だか柳井だか、資本家側から貧民が搾取されればされるほど、貧民は自己洗脳して資本主義狂信者になりますと。日本国全体が邪教に毒されているに過ぎないと。じゃあどうすればいいんですかと。単に商売しなければいい。間違って儲けてしまったらどんどん自分より貧しい人に寄付。水際作戦で役人が嫌がらせしてくるんですと。生活保護の権利を剥奪してきますと。浮浪者になるのが怖いから労働者になってしまいますと。それは勇気がないだけでしょ? 少なくとも資本主義が貧民搾取の邪教だと悟ってるなら、一円も取らずにもらった分だけで生き、より多く貧しい人に金をやればいい。場合によっては水際作戦の役人を裁判所に訴えて、生活保護の権利を勝ち取るべきだよね。その方が単なる労働者の一員になって貧民搾取に加担するより余ほど利口だし、正義の行動で、公益度も高い。天皇が国民奴隷を無理やり働かせるべく勤労納税の義務なんておしつけてることを天下に公証すべきだろう。
 資本主義教との戦いって、先ず悪意で天皇の手先になっている役人を倒すことから始まるわけだ。生活保護の権利という最低限度の安全保障を得た上で、次は資本家や企業と本格的に戦って潰さないといけないから。
 労働者一般って雑魚だから自分から身売りして、資本家の手先になってる点では公務員と何も違いはない。つまりは悪しき集団に自分から媚を売っておこぼれに与ろうとした卑怯者集団だって話。何しろ資本主義教団は搾取の罪によって貧民を虐げているだけなんだから。
 僕がもし、たまたま商才をもってたら村上春樹とか村上隆みたいなキャラになって、金儲けアートで世間にこびうるようになってしまったはずだ。寧ろ新渡戸武士道みたいな貴族精神が自分の中に残っていたせいで、身売りを恥じて資本主義教に洗脳されきらずに済んだという意味で幸運だった。自分がバフェットみたいに大金持ちになれるなら、それは資本主義教徒だか教祖になったろうが、なれないなら資本主義教を信じるご利益なんざ何もない上にその信者から差別されさえするんだから、普通に考えて反資本主義者にしかならないでしょ。日本社会が全体資本主義で迫害し、私を生み出したわけだ。
 私は神の如き人間なんだから、普通に資本主義教が完全壊滅するまで徹底した戦いをするからね。
 誰だって自分がかね儲かるならその商売思想を流布するだろうけど、自分がその中でどんなに努力してもかね儲からないならそんな教義否定するに決まってるじゃん。
私は多分世界中でも、というか人類史上でもかなり弁が立つ方に属すると思うが、その人に同国民が1円もやらなかったんだから、現体制をその人が全否定しだしてもそれはこの国民の自業自得だと思う。

※このブログURLは2019年6月8日に
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