2019/05/07

過半数を第一党が獲得したら国民全体に罰を与える法律を定めるべき

小選挙区制って大政党が勝ちやすいといわれてるわけで、米英で採用されてる通り、二大政党制に知られてる限り最もつながるわけで、実際、民主党がその筋で勝った。いいかえれば二大政党制に最も向いてる制度をつかいこなせない日本愚民が悪いだけだな。
 いいかえると、日本人愚民側が異常な不安脳(セロトニン・トランスポーターの少ないS型遺伝子)を遺伝していて、すぐ最多数派に偏るから、大抵の人類なら使いこなせる道具を正しく使えない。その意味では日本人全般の遺伝特性を十分理解していなかったとはいえるが、小選挙区自体の落ち度ではない。
 もっというと、小選挙区制をやめたら、もっと最多政党に日本愚民は偏るから、さらに政権交代しづらく勝ちづらくなるんだよ。この意味で小沢一郎氏らが正統。付け加えると、小選挙区制を維持した上で、日本人衆愚が安易に最多政党(自民党)に偏ったら罰刺激(増税とか)を与えまくらないと、永遠に北朝鮮・中国状態で一党支配になってしまうわけだ。つまり小選挙区制は当然必要だがもっと強烈に、第一党への偏りを避ける制度上の工夫が必要。
 普通に第一党の得票数が過半数を超えたら国民全体に課税率を上げる法律でも決めたら?

※このブログURLは2019年6月8日に
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