2019/05/11

自衛隊の海外派兵は武力行使やその後方支援を拒否し、個別自衛を除けば武力行使しない医療部隊に限定しなければならない

(安倍安保法下で新設された国際連携平和安全活動や、小沢氏が合憲と述べる国連協定に基づいた自衛隊の海外派兵を認めるのか? いずれも米軍の意向は働くのでは? と尋ねるツイートへ)
私個人の意見は
1.自衛隊の海外派兵は武力行使に該当しない医療部隊以外では認めない
2.国連の要請でも武力行使やその支援を含む海外派兵は違憲
3.米軍の意向と基本的に無関係に自衛隊・首相が判断しなければならない
小沢氏は国連協定が憲法に全面優越する立場なんだろうけど私はそう思わない。私は国連協定を各国が憲法に基づいて一部否定できるし、米国など現に国連自体に従わない政府もあるから、日本でも自国の憲法に合致した部分以外では国連協定に従わない自由があると思う。つまり9条で戦争放棄してる以上、国連軍(多国籍軍)や同盟関係の米軍の要請を受けても、武力行使やその後方支援を含む海外派兵を、日本政府は固辞しなければならないと思います。

※このブログURLは2019年6月8日に
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