2019/05/07

自文化の長短をみいだし改善するのが真の愛国

日本の悪さを指摘するには、或る程度知的で海外の表層的情報を得られ、且つ最初から国内文化だけに泥んでいた方が悪い面ばかりに見えるかもしれない。
 良い面を伸ばす役割は異文化経験者の方が得意だから海外組・帰国組からのお褒めの言葉に任せ、国内組は自分達の暗部を露わにすべきではないか。ネット右翼や日本凄い的な夜郎自大系って、異文化経験者とは別の中華思想の持ち主だから、その種の人達は恐らく日本に役立たない。ダニング・クルーガー効果でいう最も無能な人達で、多ければ多いほど自己評価を誤らせ、改善を不可能にする。
 上記はいささか単純化しすぎた議論で、個人の主観や体験した文化の質によって反応が逆になりうる。つまり或る異文化を体験したことで却って日本の悪い面ばかりが見えてきた型もあるし、国内の良い点ばかり知っている人もいる。いずれにしても短所を直すか長所に転化し、長所を伸ばす役に立つのが重要。

※このブログURLは2019年6月8日に
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