2019/05/04

有色人種の人権擁護が大東亜戦争の大義名分だった

(イギリスBBCで日本の皇室を放映したことについて、アジアで一目置いているというツイートへ)
まーた脱亜論。こういう人種差別と戦ってきたのをなんだとおもってんだ。
 例えば学歴差別がこの国に残ってるなら、自分なら低学歴側にとどまって学歴差別主義者を潰すために能力を使うが、或る女がいうには自分が差別できる側に入りたいと。そしたら自分も差別に加担してることになるんだから、こいつがいってることは完全に虚偽だ。要するに卑怯者というに過ぎない。
 福沢諭吉とかいう人種差別主義者が一万円札から降格したのはよかったが、次は資本主義教祖みたいなのが又登場してきたからたちが悪いな。貧民搾取を正当化してるだけの存在を、小泉家みたいなのが自分が有利な位置から努力論でごまかすんだからたちが悪い。アジア人差別してる白人に対して、自分が名誉白人の側に入ってから差別はやめましょうとかいっても意味ないんですよ。それは白人権力を強化してるんだから。ガンジーみたく、アジア人側から知恵を使って白人権力を覆してはじめて革命といえるんですよ。男の側で女性差別やめようなんて偽善なの。
 自分が現に差別され虐げられ困っている、という状態に身を置いてなければ、共闘にならない。聖書に身分の低い側に混じれと書いてある。有利な地位でなに言っても「お前は困ってねーだろ」となる。しかも大概において人は自分の利害を抜きに何もいえないから結局は自分が不利になら反対するだろうし。バフェットが9兆寄付しようが彼自身は何も困らないのであって、具体的に明日食うに困る男が寄付は義務だというのと全く意味が違う。

※このブログURLは2019年6月8日に
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