2019/04/17

回天神社に天皇が一度も来ないのは本当におかしい

「両陛下「国民の中へ」 地方訪問も平成流 見舞いや会食続ける」という毎日新聞の記事ツイートへ)
歴代の天皇皇后は回天神社に一度は訪問すべきです。その歴史的意味からいって、一度も来たことがないのは、他神社との優先順位からしても明らかにおかしい。無視したり、見逃していい次元の話ではない。天皇皇后に伝えてほしい。
 今自分で直接宮内庁に意見してきたけど、マスコミからも言ってほしいな。宮内記者会で。

(以下は宮内庁へ直接意見した文。ホームページから実名で送りました)
「天皇皇后両陛下による回天神社へのご訪問を依頼する文」
 歴代の天皇皇后両陛下は、茨城県水戸市の「回天神社」に一度は訪問して頂きたい。
 幕末の水戸藩で、孝明天皇からの幕政改革を進めてくれとする勅書(戊午の密勅)をきっかけに、尊皇主義者達がのちの明治維新を起こすべく幕府と争って大量死し、その墓や記録が残されている場所です。
 水戸学が今日の皇室、象徴天皇制の起源ともいえるのであり、その重大な歴史的意味からいって、明治以後、一度も回天神社に歴代天皇が来られたことがないのは、他神社との優先順位からしても明らかにおかしいと私は思っています。皇室の為に身を殉じて死んでいった志士達の魂を思えば、神道が無視したり、見逃していい次元の話ではないと感じます。
 尊王論や、政教一致の国体の概念を日本中に広めた、初の日本遺産の「(水戸)弘道館」も併せてご訪問されれば、両陛下にとって国民の象徴として、水戸学のもたらした今日的影響についての理解がより深まるのではないでしょうか?
 天皇皇后両陛下に是非お伝え下さい。

※このブログURLは2019年6月8日に
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