2019/04/06

特定の美術批評家へのツイッター上でのブロック勧奨は報道人の本義にもとる

(津田大介氏が、或る美術批評に気分を害した人に向け「ブロックしちゃいましょう!w」と返信していることにあてて)
ブロック勧奨がいじめと呼べるかはわからないけど、日本の報道自由度は67位(2018年)なこともありますし、言論の自由に対し侵害になりうる場合もある(今回がそうとはいっていない)と思うし、ことは世界中へ公的な国際展ですので国連人権理事会(@UN_HRC)に相談してみました。
 できたら英語で、全世界の人達ができるだけ読める形で、公明正大に美術をめぐる性の問題を議論すべきだと思いますよ。そんな意図はまったくなかったとしても、陰でこそこそと特定の美術評論論客を排除しようとブロック勧奨をするのは、日本の報道自由度をますます下げてしまう結果になると思いますよ。
 国連への通知は、あいちトリエンナーレ2019のコンセプトをめぐって、私が一人の美術家として思う所を世界中の人々に知ってもらう為に、また美術評論は正直なところ市場規模や歴史的経緯から欧米が基準となっている世界でもありますから、英語で書いたものをモーメント拙論 ”Sexism, feminism, and humanism” を含む)などで公論に付します。

 ちなみに超絶どうでもいい話かもしれないですが、津田さんが「SHARE FUKUSHIMA」で一緒にイベントやったといういわき出身の緑川雄太郎君って高校3年1組で同級生でした。緑川君んちの彼の部屋にも別の友達と1回いったことありますよ。そのうえ彼のウィキペディアを作ったの僕です。
津田さんの該当記述があるページ1。関連ページ
そんで、この記事にも出てくるあのセブンイレブンがある豊間ってところに私のおうちのお墓があって、地震で墓石ぶっ倒れて、津波で目の前の田んぼが全部塩漬けになったのさ。私の祖母のおうちが豊間だったのでお墓がそこにあるんですよ。子供の頃からお墓参りにいくのです。どうでもいい話ですがね。
 私んちは、祖母が東京の大学(共立女子大)いったうえに津田さんの卒業した早稲田大卒の祖父(建築士)と結婚し、第二次大戦があって九州やら東京やら豊間やらを転々とする中で、戦後、北茨城の市役所に就職口がみつかった。そこで暮らす中僕が生まれた頃に祖父が死んでこないだ祖母も死んで今に至る。
 いわきは福島県だから色々同情されてんだろうけど、すぐ隣の北茨城も思いっきり被災してるのに同情してくれたのはロンブーの淳さんだけだったよ。東スクールは実に大雑把に見すぎなの。だって北茨城側は僕含め福島原発の補助金なんて一円ももらってないのに被害は同規模なんだぜ? (ロンドンブーツ1号、2号というお笑いコンビの田村淳氏は、まだ余震があるころ、自らの判断で自己資金で、同程度に被災しているのは明らかなのに、注目されている福島側に比べ報道されない北茨城市をみつけ、自分の手で救援物資を届けてくれた)

※このブログURLは2019年6月8日に
https://yuusukesuzuki.blogspot.com/
へ変更されます。