2019/03/27

皇室民間化で無数の善が果たし得る

尊王の最後の将軍を天皇家が冤罪かけて追いやったんだから(そして先日、慶喜家の御末裔が亡くなって断絶した)、最後の天皇も然るべき悪業の結果をその身に必ず受けるべきだと思う。江戸城・現皇居も徳川の家なのに、関西やくざ天皇家が強盗団に入って150年間も日本含む東亜一帯を荒らしまわったわけで、もともと天皇の先祖は弥生人の状況証拠からも中国移民だし、関西地方を植民地化し全国の先住日本人を奴隷化してきたに過ぎない殺人邪教祖なのだから、存続の理由は何もないよ。
 我々国民はアジア人を大量虐殺したいなんて一度も思ったこともないし、そんな野蛮なこと考えたのは西郷隆盛だの板垣退助だの伊藤博文だの、薩長土(鹿児島・山口・高知)の一部の蛮人だけだし、明治、大正、昭和の各天皇が100%悪い。当時、天皇が全権もってたんだから国民には抵抗しようがなかった。
 最後の寄生階級にして邪教祖の皇室を政府から叩き出し、政教分離憲法にとりかえ、民間人化したら、次は戊辰戦争の被害者らを靖国神社に合祀したらどうなんだ? 同国民を差別し、敗者を辱めるとかいう武士道に反する悪しき天皇公家の風儀は耐え難い。
 薩長土肥の蛮族をもちあげて皇室に都合が悪い歴史を抹消してきたのが明治から平成までだったのだから、皇室民間化が果たされればきちんとした歴史が回復されるはずだ。慶喜公は尊王の為に禅譲したのだし、西郷・大久保・岩倉らは10代の明治天皇を担ぎ上げ、彼に冤罪をかけたのだ。正しい歴史を教えろ。皇室民間化が果たされれば、飛鳥時代以前のヤマト以外の各王朝の歴史、縄文時代以前の日本人達の12万年の歴史もきちんと日本中で語りうる様になるだろう。信仰の自由や両性の尊厳も担保され、弥生人が侵略してくる以前の本来の共和政がもどってくる。日本の全国民が人権において等しく尊重される。
 京都や東京が皇室中華思想で、華夷秩序用語を使って全国差別するという蛮風も、皇室が民間人になれば、単に神道信者の中でしか通用しなくなり、京都や東京以外に住む9割の全国民は救われるはずだ。東京も京都も単なる一都市になり、皇族の権威を笠に着て地方蔑視できなくなるだろう。

※このブログURLは2019年6月8日に
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