2019/03/04

公務員は業務委託された国民の被雇用者なので信仰対象ではない

(某氏曰く「普通の人は議席増を勝利とし、政権与党の座に就くことを選挙戦での勝利とはしない」という意見について)「普通の人」や「勝敗」という言葉の解釈は各自が恣意的に定義する場合、自分の考えに都合がいい方の肩を持って枝葉末節の揚げ足取りになるに過ぎない。
 政教分離を理解している人は、公僕が国民の被雇用者であり、公務を委託するに過ぎず何らかの信仰の対象でないことを知っている。そして私は当然その様に考えているので、議員等(皇室を含む)全公務員を信仰の対象にはしていない。ところがあなた(某氏はツイッター上で私の実名をあげつらいつつを私を小沢一郎氏の信者と決めつけながら、それを理由にほぼ侮辱的な態度をとる)は私が政治家なり議員を信仰していると妄想している。何者であれ自身が直接参政し公務する手間がとれなかったり、その為の意欲がない時、代理者として自らの望みに最も近い公務員(立法府については各議員)にその業務を委任する。私はいかなる公務員、天皇皇族も私自身の公共の意志と近い限りで業務を委託するが、それぞれの被雇用者を信仰対象にしない。
 現時点で、米軍依存による他国侵略や、原発公害の推進による国民の命と財産を脅かす悪政に対し、もっともはっきりした反旗を翻している人物に私の公務を委託したい。その人物の名前や立場は全く問わない。したがってあなたのいう個人信仰に類するものを私は持っていないのである。
 他に私には数多の公共の意志、例えば救貧や東電等公害企業の解体、法人増税、政治献金・賄賂防止、暗号資産税制等の公平な整備、為替取引時のゼロカット制度の導入、国際関係でいえば国連税の創設や常任理事国制度の廃止、北朝鮮経済への投資、農業保護政策、在日米軍廃止など諸々ある。私の代理人として最も私の公共の意志に近い議員なり政治家に私は業務を委託するが、その代理人はより有能な人物がいれば代替可能なのであり、代理人を私が信仰しているかのようあなたが私に偏見をもっているのは単に間違いであると既に述べてきたのだが、あなたは再三私の名誉を毀損し誠に遺憾である。

※このブログURLは2019年6月8日に
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