2019/03/18

日本語のソーシャルメディア絶ちが流行するだろう

これ(原発問題についてのNHKのまとめサイト)を読むと日本国民一般、そして日本政府は本当に馬鹿なんだなということがよく分かる。救い様がないレベルに頭が悪すぎ、反省力が全然ない。これは少子化し絶滅した方がいいと思った。大公害を起こしても何の反省の色も見られない、というのは最早、知性があるのか疑わしい。目先の金に弱すぎる猿。
 自分は文科省の教育課程で洗脳されているのには気づいていたが、その中で最たる妄念は「日本人全般は優秀だ」とか「日本国は世界でも有数の先進国だ、全ての面で世界のトップレベル」とかいう単なる確証バイアスでしかない異常な自己正当化の面だった。それを自力で解くのに物凄く時間がかかった。ただより高いものはない、の最たる例が、日本の義務教育と呼ばれる公教育だ。巧妙に皇室崇拝や日本政府に都合のいい妄想や虚構、明らかな嘘、偏見や差別がすりこまれてしまうのだ。そしてそれを解くのには二重の費用がかかるから、殆どの貧民は生涯、天皇政府の奴隷として生きて死ぬ。
 自分は小学校に入学した半ばから、文科省指定の学校教育が完全に終わっていて、ただの奴隷化軍隊教育だということに気づいていたので、義務教育以後はほぼ独学してきた。建前上、大学課程まで進んでいるが、本当は文科省の暗愚や背後にいる皇室の邪悪な洗脳意図に気づいていて、全く信じていない。自分の親族はほぼ大卒だから、学歴コンプレックスをもっている人が現実にいる、ということは知らなかった。アメーバピグというサイトの中で、約3名そういう人達を見つけて、重々観察したが、どうも地頭が悪い人ががり勉し大学入試に受かるとそれを過度の自慢に思うらしく、それで周りを見下すらしい。彼ら学歴コンプレックスをもっている人達は、恐らく一生涯、「教育課程」を作っている側が明らかに洗脳を目的にそうしている、という免許制度的・宗教的な構図には気づかないだろう。そこまで知恵が回らないからこそ、ただの洗脳の証拠をなんらかの誇りだと思い込んでいるのだから。
 自分にとって教育という装置の意味は、本来、テレビ番組やゲームと全く同列の娯楽だ。それを信じるなど到底ありえないし、やりたくなければやらないし、当然それを経ていようがいまいが人の知能の本質に何の関係もないと常識として知っている。単に原発公害に無反省なのはその人の地頭が悪いのだ。
 ある程度距離の離れた地域の人々への共感力が欠けている、というのは、日本国民全般の共感知能がもともと低い証拠であり、将来に負担を先送りしたり、災害の可能性から目を背けて目先の金儲けに走るのは、公徳としての洞察的知能が低いのである。いずれにしてもこの国民は想像を遥かに下回って愚かだ。日本でくらすことは衆愚から公害をまきちらされることを意味しているのだから、非常に危険だと感じる様になった。日本より治安の悪い国に移民した連中はより悪い側と比べているのだからお話にならない。少なくとも現時点で東京の衆愚は福島の例のよう公害での金儲けを罪とも恥とも感じないのだから。
 ある国が滅亡しつつある時、そこから早く脱出するのが賢明なのではないだろうか? リバタリアンらは無税国家へ私利追求の為に逃げたのだろうが、単に平和にくらすという最低限度の生活さえも、日本ではもう不可能なのだ。東京圏の衆愚が原発や情報公害をまきちらし平和な地域を潰してしまうのだから。東京人による集団虐殺の最初の標的が福島県だっただけで、今後、どの道府県も同じ結果になる可能性がある。安倍政権をみればわかるよう、自民党金権政治が日本中を犠牲にしても、小学校の時点から日本政府の洗脳を受け続けてきた愚民から堅固に支持されてしまう。薩長史観、東京中華思想、皇室崇拝。労働者という奴隷階級になり、天皇政府という政教未分の邪教祖に税金を貢ぐのが幸福の定義だと、その枠組みの中でのどんぐりの背比べ的な見栄の張り合いと顕示的消費競争が富国の定義だと洗脳を受けた衆愚は、今日も都会の満員電車ストレスに発狂しそうになりながら、公害政党自民党に投票を誓うのだ。
 日本国民全般は元の出来が十分悪いのに、単に人口がかなり多いというだけで調子に乗って革新を怠り、同調圧力の悪い癖で高度成長期の大企業支配体制にすがりついている。その末路が東電を潰せない自民党の懐古的な不適応であり、次世代に問題を先送りし目先の金権を貪る民衆の下賎な根性に現れている。文科省がなぜ日本は大した国ではない、人口がそれなりに多いだけで、一応先進国には入っているがその中では地位も能力も低く、ファシズムで一度滅亡したと正直に教えられないのか。明治政府はテロリストが捏造し、天皇は自身の中国系先祖を神格化した殺人教祖だと、なぜ本当のことを教えられないのか。
 自分の中でこの国民の(義務教育などで植えつけられた)理想像と余りに違う類型ばかりに直面する時の精神的・心理的な衝撃を完全になくすには、日本語の情報をなるだけ見ない様にするしかない。これからもほぼ失望することが占めるのだろうし。
 今後ソーシャルメディア絶ちが流行するだろうな。
 仏陀の様に、国を捨てて歩むべきだ。悪しき人々は仲間ではないのだから。公害を起こしその継続を望む様な衆愚は、いずれ自滅する。
「沖縄県の民意を無視する首相なんて信じられない」と、常識から人は考えると思うだろう。しかしこの国民一般は同調圧力で自民党に群れることしかできないのである。勿論それは異常なことだ。脳の遺伝的異常、不安遺伝子(少セロトニントランスポーター)が原因かもしれないし、教育の失敗でもある。

※このブログURLは2019年6月8日に
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