2019/03/09

保守とは退行的な失敗者の別名で、革新のみが未来に再適応できる

 保守とは過去への退行という不可能な目標をもつ、知的に混乱した人達の集まりだから、結局は失敗する為の一時的群れでしかない。この意味で保守政治というものを公然と主張していたりそれを正義と混同している多数派が支配した国は、当然ながら変化し続ける未来に適応できず滅び、敗れていく。自民党という保守性を主義とした集団が支配している国は、二度ともどれない過去に常に回帰しようとますます悪手を打つ一方で、何も優れた変化を起こせない。だからこの政党を支持する国民は愚民であり、この政党を繰り返し政権につけているのは彼らに目標の誤りに気づく知能がないからだ。
 少なくともより革新性を高めようとする集団のみが成功する。それだけが常に今を侵食する未来というより変化した状態に適応し、自分達の伝統とされている何らかの劣った習慣をより優れたものへ変えていけるからだ。日本国単位でそれが不可能なら、革新的な地域や少数集団、個人が成功するだけだろう。

※このブログURLは2019年6月8日に
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