2019/03/25

世界と違うことをしない限りシリコンバレーに負けて当然

「日本にGAFAやFAANGがない! 日本は駄目だ!」っていってる人は、「じゃあなんであなたが作らないの?」と返答すればいいと思うよ。それができないならその人が無能なせいでできてないんだから。
 そもそもシリコンバレーの企業群って他国の真似をしようとしてああなったというより、自分達が社会をよくしよう、金儲けしようとした結果巨大化しただけで、他国をまねよう、他国に負けない様にしようという訳のわからない小さな発想をもってるナショナリストがそんな規模の会社は永遠に作れないよ。ある会社が他国の大きな会社と競合する時点で、その会社は世界で見てレッドオーシャンにいるのであって、「日本にGAFAが出てこない説」を大上段に唱えてる雑魚って、横並び発想の無能な奴しか絶対いないでしょ。国内の受験一流大学(世界ランクは50位以下とか)出て大企業に勤めて威張る馬鹿の考え。
 日本に二流企業しかないのは横並びの減点教育で型にはめるロボット人間作りをさせる文科省の東大法学部卒の洗脳(通称・学校教育)のせいがかなりの部分を占めるのであって、実際その結果亡国しつつあるわけだ。永遠にロボットやってろといいたい。勿論そんな人達はロボットの方が優秀だから死滅する。もしこの列島で優秀な会社があるとしたら、他国にはない価値を世界の人々に届けてる会社でしょ。その会社はシリコンバレー文化とは全然違った種類の事業をしているだろうし、特にITでなければならないわけでもない。
「世界と違うことをする」という発想がない限りなにやっても無駄だよ。そもそもその種の世界のどこにもない価値を提供できていれば、特に商売である必要もないし。その価値が経済価値である必要すらない。
 或いは世界中の人が自分の仕事を無価値だと思っていたところで、それはどうでもいいことだ。自分ひとりであれなんらかの仕事が何より好きならそれでいいんだから。
 多分あと50年したら今日本で経団連に入ってる企業の9割は消えてるでしょう。それが世界と競争した結果なんだから、横並びのことをしていた人達は最初から存在意義はなかったってことだ。

※このブログURLは2019年6月8日に
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