2019/03/05

会田誠氏の講義炎上事件は芸術家像に変人を求める偏見か?

「泥酔しながら講義する」「遅刻する」「下品な話を連呼する」という紳士にあるまじき態度を、妄想中の典型的な芸術家像として会田誠さんが演じさせられているのだと思うけど、もしそうならなんでそういう妄想が人の中にあるのでしょう? ピカソや岡本太郎、ダリなど、自己のブランド化として一部の変人を演じていた画家らが、いまだに一般人に偏見をもたせているのでは? 会田氏もその延長で変態猥褻作家像を過度にあてがわれたのだから、寧ろ不可抗力なブランドの宣伝にしかなってないね、この事件。
 美術モデルの方が訴えたのだから既に画家や画学生の人らが通常程度に個性的なことは分かってると思うけど、よほど氏の講義が異常だったのかもしれないから、その講義自体を動画作品にして一般に公開してみていただきたい。

※このブログURLは2019年6月8日に
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