2019/03/04

天皇の不正を防ぐには政教分離を完遂し皇室を民間人化する必要がある

自由党の支持率が低いのは天皇による冤罪事件が尾を引いていて、日本人全般が宮内記者会を通じた天皇発の洗脳に極めて弱いという、政教一致の弱点が明白に示されているから、といえるでしょうね。マスコミの扇動で簡単に疑獄をしてしまう、という極めて扇情に弱い衆愚的な性質もある国民性です。
 習近平氏と今上天皇の公的接受を鳩山内閣が要請したら、国民主権をなおざりに驕りたかぶる天皇が宮内庁・宮内記者会を通じ鳩山内閣や国民主権をかばう小沢一郎氏らに濡れ衣を着せ始め、東京地検まで連動して大疑獄事件をやった後遺症が、国民全体の小沢氏や鳩山氏への大いなる中傷として現れている。この件について天皇が大罪人であることはいうまでもないが、鳩山内閣や小沢氏へ濡れ衣を着せ名誉や地位を辱めてきた日本国民の大部分の罪も、現代史の必須項目として特筆すべきでしょう。
 将来的には他の先進国のよう政教分離を完遂し、神道教祖としての天皇を政府から外に出し、民間人化する必要があるでしょう。宗教心と混同された政治が、この件のよう教祖である天皇の不正を国民全体へおしつけてしまうのが明らかだからです。

※このブログURLは2019年6月8日に
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