2019/02/07

宮内記者会解体論

なぜ記者クラブが解体されないかというと、宮内記者会(日本最大の記者クラブで宮内庁舎2階に存在)と都内主要マスコミはグルで、ここが発信する一方的洗脳で日本国民全体は簡単に扇動されるから。教祖としての天皇に不都合な情報を弾圧する為に存在している。それが皇室タブーと呼ばれる検閲である。
 自民党の主要幹部は神道政治連盟・日本会議という2つの神道系政治団体に所属しているので、自民党に投票する一部国民は、記者クラブ制度を実質的に許諾しているのと一緒。自民党支持者は報道の自由を下げ、皇室政府に都合がよく国民に不都合な情報を隠させ、自分の首を絞めているのだが、気づかない。
 以前から記者クラブ解体論に先駆けている先見の明のあった偉い政治家が小沢一郎氏だと知ると、なぜ政権交代が必要か、そしてなぜ天皇が小沢氏冤罪事件につながる嫌がらせを宮内記者会経由でしたかも分かってしまう。天皇自身が国内の主要報道界から天皇批判につながる記事を完全に葬り去るためである。