2018/01/31

下衆の島

大阪芸人虐めや差別や暴力で大金貪り識者を気取れり
人の心傷つけ貶め恥知らず東京大阪退廃芸能
立派なる人に極貧自殺させ下衆に大金貢ぐ日本
上方や近畿や京都と自称して下賤三昧差別をばらまく
無恥なる関西人が東京で恥を知らずに下劣に拝金

日本語

関西人日本語使えず学びもせず
関西なまり直す気もない関西人
関西のひどい訛で偽日本

2018/01/30

尊卑

尊さとは道徳性であり、卑しさとは不徳性である。卑しい人々は道徳性についての理解が足りない。習慣を超えて生まれながら卑しい人々を尊くする事はできない。卑しい人々は道徳的認知の低さによってそうなっている。己の卑しさを改善する人は道徳を悟り、自らの固定観念や思い違いを否定する。
 この世の幸福とは尊さの程度に応じて得られる。尊さは地位や身分によらない。皇族はこの世で最も卑しい人々達である。
 根っから卑しい人が尊さを認知する事はない。中人以上が尊さを多少あれ認知し、より道徳的な人を敬い、見習おうとする態度を養うだろう。ある集団が別の集団より卑しい場合、その違いは道徳性の差によって生まれている。根っから卑しい人は更に酷い卑しさに憧れる。俗悪さは卑しさの表れであり、都会に集まる人々の特徴である。

2018/01/29

積怨の悪魔達

邪教祖の重罪崇める関西人悪業積怨人類敵にす
邪教祖の手先で驕れる東京人悪業積怨虚栄自慢す
邪教祖を利用し侵略罪業を薩長土肥京芸州誇れり

悪しき自民党皇族閥政府

極悪の蛮戎群れて侵略罪反省皆無で邪教祖につるむ
性犯罪無法地帯の東京都警視庁やくざ皇宮のやくざ
平時から性犯罪東京関西人戦地で軍と蛮行極めし
平時から悪業三昧鹿児島人蛮行し尽くし愚民は喜ぶ
山口人殺戮冤罪し放題悪しき自民党皇族閥政府
高知人内乱罪業英雄視日本人殺し銭儲け自慢
極悪の薩長土肥京芸州が東京京都で悪業を自慢
天皇の犯罪崇める極悪の東京京都の犯罪者種族
薩長土肥悪業隠し天皇の蛮行隠し卑しい関西人なら
東京の犯罪隠し醜い現実を隠し卑しい横浜人なら
邪教祖の殺戮暴利を崇めつつ皇居と御所にたかる悪魔ら
邪教祖から侵略殺戮令受けて錦旗を掲げて悪業三昧
天皇を崇めた結果殺されて蔑む結果幸の人類
邪教祖の旗を掲げて侵略罪極悪薩長土肥京芸州
東京で戦乱暴利し尽くして悪業喜び居座る皇族
全日本差別する京都自称首都古代朝鮮人の植民地ゆえ
関西や首都圏で驕る皇族閥侵略暴利で原発ばらまく

2018/01/28

極悪日本

極悪の長州閥が侵略罪言い訳したさに戦乱したがる
極悪の皇族閥が洗脳した信者を戦争させて保身す
下賤なる若害群れて発狂し隣国侵略極悪日本
うつろなる権力欲を満たすため戦争したがる悪魔の安倍家
米国の日本操縦媚び売って権力濫用安倍が戦乱
衆愚なる南蛮西戎群れうって殺人発狂野卑を誇示する

災い

良民を奴隷化し尽し侵略罪犯しつ暴利貪る皇族
日中韓罪なき人を陥れし薩長土肥京芸の侵略
極悪の侵略蛮族弥生人アジアに災いもたらせる皇族

皇族暴力団

天皇家暴力団に民衆を襲わせ米と金奪う
極悪の皇族閥が中国から侵略してきて民衆苦しむ
邪教にて衆愚を洗脳する皇族中華思想で自己崇拝させる
極悪の京都や奈良や東京から全国民を奴隷化する悪魔
極悪の皇族暴力団失せてようやく民主化される国たり

倒幕

倒幕を正当化しつつ倒政府ふせごうとする薩長蛮族
侵略を正当化しつつ侵略をされぬようにと軍拡の天皇
侵略罪くりかえしつつ暴利占め日本征服極悪天皇
薩長土肥己が悪政暴政で蛮行したさに保守に転身
日本政府倒し皇族滅ぼして初めて民主化されたというべし

悪の褒章

極悪の薩長藩閥侵略犯褒めろ褒めろと邪教集団がいう
裏切り者薩長土肥京芸州の悪業三昧褒めろと愚民言う
極悪の長州閥の侵略罪褒めろと悪魔の自民党閥が命ず
極悪の皇族閥は鹿児島の侵略罪人を祖母にもつ悪魔
極悪の日本政府の構成員薩長天皇侵略罪褒めろ
極悪の西郷隆盛吉田松陰侵略罪人褒めるNHK
2000年縄文人を苦しめた極悪天皇悪魔が象徴
首都圏で数万年を暮らしける人を侵略驕る天皇
極悪の侵略犯が象徴の悪魔の蛮族政府が自画自賛

悪業蛮戎

極悪の長州閥と邪教祖が悪業三昧悪魔国
極悪の長州閥の悪業を必死で弁護の極悪蛮戎
下賤なる蛮戎群れて邪教祖崇め冤罪三昧している平成
性売買罪東京の腐敗政府させヤクザの自民と驕れる衆愚
極悪の薩長土肥の悪業を擁護し悪業誇る西戎
侵略罪蛮戎薩長土肥京芸邪教祖天皇崇めて悪業
極悪の東横下人が群れながら戦犯被害者辱め驕る
極悪の東横下女が戦中に騙された奴隷貶め驕れり
九州で悪業三昧東横で悪業三昧福岡の血自慢
極悪の蛮戎天皇侵略罪搾取と暴利に驕り極めし

京大利権

京大利権不正論文発表し理研を追いつめ自殺させけり
極悪の京大閥がSTAPを追いつめ己は責任取らずや
STAPは存在したとドイツ言う不正な京大閥が弾圧

真実の国

山口県民や天皇家の悪業、東京都民や京都府民の悪事を褒めさせられる極悪日本国は、正義の力によって完全に解体され亡ぼされるべきである。もしこの種の悪魔組織に生まれてくれば、永久に不幸、よくて自殺しか道がないのであり、極悪人以外は生存できない。極悪人以外が暮らせない国とは人類に災いをもたらす悪魔集団に他ならず即座に破壊掃除されるべき事が疑えない。
 侵略犯罪の極悪衆愚薩長土肥京芸、即ち西国の侵略蛮族弥生系帰化人衆愚、邪教祖天皇家、東京や関西で群れになって悪行三昧を正当化する極悪種族集団は、人類の良心によって破滅させられる。そして真実の国が現れ、これら蛮族の居場所を永久に宇宙から奪うであろう。

弥生人衆愚の国とその対策

関西人や東京人、弥生系移民、西国人は天皇を崇め、差別と偏見の中に暮らして死ぬ。それはこれらの人々が卑しいからであり、生まれながら特定の知能が低く、悪意ある衆愚に群れたり、権力や権威や世間に洗脳され易く、そのうえ想像力も思いやりも低く利己的にしか行動や言動ができない種族だからである。弥生人達の侵略史はこれを示しているし、教育によって変化せず遺伝子に原因がある限り、未来永劫そのままだろう。だから良識的な人類はこれらの蛮族から身を離し、別れて暮らすのが最善である。卑しい人々は反省しない。生まれつき何が間違っているのか認識できないのである。
 天皇は自己愛を差別制度にしたて、他人を奴隷化する為にあらゆる手を使ってきた邪教祖である。この様な邪教に容易に洗脳される衆愚も、同等以下の知能の欠点をもっており、それが遺伝子に原因をもつとすれば、永遠に改善されないだろう。蛮族がこの世に生きていると認識する事は重要だ。人類はその様な種族が悪業を重ね、多くの良心を傷つけ、良識的人類が一方的に悪意で殺戮され抑圧され弾圧されてきたのを目撃してきた。軽蔑すべき事に、衆愚には公徳に関する反省力というものは存在しないので、これら蛮族の国が滅び去るまで国際社会が団結して事に当たるしか対策はないのだ。

道徳の結果

道徳を持たない種族は不道徳な結果に至る。群れる事は道徳を補完しない。
 衆愚は世に悪例を垂れるべく生まれてきたのである。邪教祖や独裁者は人類を不幸にする為に居る。悪質さや下賤さを自慢し、その悪徳に憧れると述べる愚者は、存在そのものが反面教師である。

日本国地獄の善

卑しい関西人達が東京に現れ、悪行三昧する、最悪の国日本。そこで邪教祖天皇が全国民を奴隷化し、マスコミを通じて洗脳、アメリカという傍若無人な暴力団体国に媚を売って、全地球の人類を不幸と恐怖のどん底に叩き落す。あらゆる抵抗勢力は極悪衆愚から迫害を受け、冤罪によって死んでいく。悪性を極めた自称京都人達が、全国の善人を次々罠に陥れ、陰湿極まりない醜悪な誹謗によって汚名を着せていく。日本国という地獄に憧れるとのたまう品性下劣な外国人、侵略罪と蛮行による殺戮を美化し英雄視して恥も罪も感じない蛮族・薩長土肥京芸。悪魔崇拝の鬼が島で、生まれた全ての人間は不幸と悲惨のどん底に落とされていく。人殺しと裏切りを是とする極悪の野蛮人・長州閥から現れた悪魔の首相が、貧民を虐げ良民を陥れ、腐敗しきった都心で悪政の為に悪政を続けていく。衆愚は悪の増強に歓喜しながら弱肉強食を礼賛し、拝金暴利と性売買罪を唯一の行動原理としながら、邪教祖の悪の為に全地球人を搾取し、ひたすら下賤な差別を強化していく。善良な人間から順に、邪教祖の住まう極悪東京・関西が作る悪意の原発で根こそぎ幸福を奪われ、生存の権利ごと破壊し尽くされていく。
 日本国という地獄は破滅のみが正義であり、亡国のみが善である。

2018/01/25

南蛮人

極悪の侵略蛮族薩長の悪業美化する人でなし下衆
極悪の侵略蛮族皇族閥侵略暴利で邪教祖独裁
極悪の南蛮東横関西人悪因重ねて悪徳自慢す

邪教蛮族の驕り

徳川氏徳高くして宮司たり下劣な皇族薩長は卑し
侵略罪犯して被害者貶める下賤な皇族薩長は失せよ
下賤なる南蛮西戎躍り出て戦乱起こしつ驕れる皇族
極悪の民敵皇族薩長土肥侵略蛮行驕り高ぶる
極悪の民敵皇族財閥が原発汚染で民を殺戮
極悪の官賊薩長藩閥が侵略罪業自慢する卑劣
侵略犯中国移民の皇族閥殺戮自慢し衆愚洗脳

邪教団

邪教団神道卑しく侵略罪正当化する禍々しき悪
皇族閥侵略罪業正当化被害者貶め民を殺戮
極悪の邪教祖皇族財閥が神道教団操り悪業

極悪島の蛮族共

善良な人は暮らせぬ日本地獄邪教祖崇める下衆の悪事島
極悪の侵略蛮族山口人辺り構わず殺戮自慢す
極悪の侵略蛮族鹿児島人辺り構わず蛮行自慢す
極悪の内乱罪業高知人辺り構わず殺人商売
極悪の邪教祖乱用京都人辺り構わず性悪陰謀
極悪の裏切り侵略広島人佐賀人とつるみ蛮行無反省
極悪の邪教祖皇族中韓や奈良から現れ悪業し尽くす
極悪の弥生民族侵略罪貪り殺戮暴利し尽くす

南蛮西戎の日常

極悪の西国弥生東横で悪業三昧悪徳自慢す
極悪の薩長土肥が侵略罪悪因自慢し尽くし悪果待つ
邪教祖の侵略罪業皇族閥悪政極めつ驕り極めし
下賎なる東横下衆が悪行を自慢しながら高慢に傲る
西国の下劣極まる衆愚共下衆の極みが差別するなり
滅亡が相応しきかな京都人差別と悪意極めて蛮行
長野土人東横降りては悪行し猿同然に驕り散らせり
野蛮なる福岡の血混じる名古屋人下賎極めつ俗塵あこがる
野蛮なる福岡の血混じる横浜人悪業三昧しては恥じざり
西国は果てまで野蛮侮蔑すべし東京現れ悪業するのみ

2018/01/24

京大閥の悪因悪果

小保方氏潰した京大iPS利権おのれの不正で責任逃れる

2018/01/23

反例

薩長土肥京芸や天皇家は悪しき力を崇めた結果、覇道に陥り自滅していった。東横や関西、名古屋、仙台、福岡、札幌等の都市部の衆愚は、群れた悪により悲惨を得た。これら愚か者達の過ちを反例として、至善に止どまれ。

多寡

群れの多寡と善悪を混同する者は、自ら犯した集団犯罪で自滅する。
 善悪を認知できない人や、強弱と善悪を混同する人は、悪しき強さによって破滅する。

京都の蛮族

下賤なる極悪京都人正義汚す
極悪の京都の蛮族善汚す
陰湿に冤罪淫乱京都人

底なし

侵略の被害者罵る極悪の神奈川移民の下種さ底なし
極悪の侵略犯罪驕りまくり薩長蛮族衆愚洗脳
極悪の侵略邪教祖天皇家悪を極めて偽善誇る

2018/01/22

やくざ民族

神奈川人悪業三昧自慢する
京都市長悪業誉めつつ驕りけり
皇族閥悪業驕りつ差別自慢
名古屋人都会を羨望下衆自慢
九州人蛮族の血をばらまけり
東京の下衆が群れうつ地獄自慢
福岡人東京地獄に憧れる
仙台人都会を崇めて自滅する
札幌人都会に憧れけがれけり
横浜の下種が慰安婦侮辱せり
鹿児島の蛮行美化する愚の骨頂
山口人侵略自慢で怨み買う
高知人やくざを空港名にする
すし詰めの電車で自殺東京地獄
京阪人金を貪り恥じもせず
薩長の悪事に荒らされ沖縄県
愛媛人山奥から出て田舎差別
長野人上野に出てきて都会ぶる
富山人ふるきをたずねず加害する
金沢人自慢に自慢を重ねけり
法政大福井の原発銀座褒む
意地悪の底無し真似る滋賀の人
岡山人長州閥の悪事誇る
群馬人山奥で悪事自慢する
静岡人東京の悪事真似たがる
千葉人が都鄙を差別し阿呆ぶる
下賎なる猥褻漫画の東京人
福井人芸者を案内して恥じず
田舎差別どいなか出てきた東京人
隙あらば極悪行為の京都人
大阪人陰湿に悪事金貪る
山口人侵略裏切り自慢する
東京人下俗の底抜け皇族閥
横浜人東京人ぶり下衆極む
プライドで見栄張り自殺鎌倉人
兵庫人悪事を誇り恥知らず
福岡人野蛮を誇り省みず
京都人悪業の結果思わぬ愚物
京都人復讐される為生きる
京都人不幸を願われ悪重ね
京都人悪業山にし墓を掘る
東京で悪業三昧京都人

2018/01/21

国賊殲滅

極悪の薩長土肥と天皇を滅ぼし去ってこその廃炉ぞ
侵略犯蛮族長州閥共がけがせし郷土祓い清めん
極悪の薩長藩閥侵略犯天皇一門滅ぼし去らん

侵略犯の征伐

極悪侵略犯の薩長土肥京芸と邪教祖皇族閥並びにそれら蛮族の手先である極悪日本衆愚がひとかけらも残らず絶滅しきるまで、全世界の正義の名において、全人類の英知を結晶させ断固戦い抜くべし。

侵略犯罪者

極悪の薩長土肥を褒めたてる侵略犯罪者共の自滅
極悪の邪教祖天皇崇めたて侵略被害者罵る罪業
極悪の薩長藩閥善良な人を殺戮しては驕れり

2018/01/20

利己心

自分が金持ちになることしか考えない人達は、他人を不幸にしているのに気づかない。
 侵略罪や裏切りを誇る人々は、単に野蛮であるばかりか極悪人なのである。

徳と幸

徳は堕落した人々から身を守る盾であり、衆愚の破滅と悲惨から自己を引き剥がす指針である。極悪人達は悪徳に馴染み罪恥を感じない。邪教祖達は暴力に驕り高ぶり、悪業を重ねて反省しない。至徳の人は平穏に生き至福と共に死んでいく。極悪人達は都塵の喧噪と悪意の渦に押し潰されつつ怨まれて消える。
 人の尊卑は徳によって生まれる。卑しい人は尊い人を見分け得ず、俗界で罪を重ねつつ、権力や金銭といった儚い幻想を追いかけて死ぬ。
 尊い人の幸は価値が高い。

国の正義

極悪の薩長土肥京芸倒し天皇征伐してこそ正義ぞ
侵略犯薩長土肥京芸天皇邪教集団亡ぼし国建つ
極悪の薩長土肥京芸ありて国は腐敗し邪教祖驕れり

死刑相当の極悪侵略犯共

極悪侵略犯長州閥と邪教祖皇族は全数が死刑されねばならぬ。二度復活せぬよう、血の一滴も残すな。

極悪衆愚侵略犯の絶滅

極悪侵略犯の薩長土肥京芸と邪教祖皇族を絶滅させる事は日本国政の第一歩である。これら侵略教団の悪魔崇拝を行い恥じぬ衆愚は永久の業苦に値する。

2018/01/19

名誉と復讐

武士の名誉は命より重い。武士の誉れをけがすもの死をもって償うべし。茨城県は武士の発祥にて武士の本尊なり。茨城県を最低と侮辱した者達には絶滅あるのみ。従って魅力度調査を鵜呑みに茨城県を侮辱三昧した全日本国民並びに原発を持ってきて事故を起こして汚辱し撤回しない日本政府、原発で暴利をむさぼる東京都民の一味たる天皇家は全数絶滅あるのみ。

奴隷の処理

天皇は国民の奴隷である。この奴隷は邪教で民衆を洗脳し大量殺人を行わせるばかりか、政府に寄生して国税を盗み、悪業三昧してきた極悪やくざの種族なので、奴隷化されたのである。もし日本国民が賢明であるなら、この極悪人の奴隷一門を処刑し、虚栄の独裁者という辱めから死と絶命によって解放するであろう。

遺伝学

勉強して賢くなった人の賢さは遺伝しない。

2018/01/18

侵略犯の売国行為

侵略犯薩長土肥と天皇が琉球王国売国せり

ジャップの卑俗な好み

ジャップが好きなもの
1位ディズニーランド
2位食い物屋
3位雑踏
4位ビル(高層の建造物)
5位スターバックス
6位アップル製品
7位アイドル
8位サブカルチャー(漫画、アニメ、ゲーム、コスプレ等)
9位差別
10位天皇制
特別賞 いじめ

勇者

悪の侵略犯薩長土肥京芸を送り出してくる禍々しい西国を微塵と化し、西戎平定し南蛮消滅させ、邪教祖天皇と魔窟東京を全滅させてこその勇者なり。

東京都と北朝鮮

差別と威嚇が常套手段、原発・原爆で汚染や人さらいを行う、邪教祖の独裁する東京都は北朝鮮と相似である。

比弱で卑賤な都会人

田舎差別とは、比弱な都会人の威嚇である。都会はオタクや娼婦が多く、子供の体力が全国最下位である。それに対して田舎は場所によって学力も都会より高く、かつ、体力の高いヤンキーやヤンママが多い。都会人は嘘つきであり、己に有利な印象操作を平気で行って恥もしない。
「第7回人口移動調査」(国立社会保障・人口問題研究所)によれば、東京圏というカテゴリーで見た場合、東京圏出身者の割合は63.3%。地方出身者は46.7%。都民のおよそ10人に5~6人は地方出身者である。
 都会人は「自分は田舎出身では断じてございません」を「田舎い!」という侮辱語に置き換え反動形成している。都会人は出身地をひた隠しにした暗黙の卑下を彼ら自身の出身地以外の他の地方と一緒くたに侮辱する卑屈極まりない下衆が過半であり、その卑劣な差別に乗っかり他の県民を裏切って恥もしていない純都会人も同然の卑怯者である。世界一卑しい中国移民である虚栄心と蛮行が目的の天皇家がその邪悪な差別と中華思想の原因である。

認知科学

ジャップと日本人自身がいう自虐表現に対して逆上する人々はメタ認知の脳部位が未熟であり、自己の客観視を含み他者に対するメタ認知も同様に苦手である事から、利己的な行動原理をもっている傾向にある筈である。ナショナリスト、愛国者、神道信者、神道教祖(天皇家)らの猛烈な自己崇拝は、彼らがメタ認知の能力において劣悪な事を示している。これは京都や東京といった中華思想を持った衆愚集団についても同様である。

2018/01/17

政道論

極悪侵略犯の長州閥である安倍晋三とその手先である自民党閥、皇族閥は、全数が単なる極悪暴力団員に違いなく、これら蛮族は東洋の永久平和に懸けて、各々犯してきた深すぎる罪責の故に、国政によって永久絶滅に値する。

侵略蛮族の国政征伐

極悪侵略犯の薩長土肥京芸、並びに邪教祖皇族を永久に国政から追放し、徹底征伐し、二度と世界に帰らぬよう全滅させた暁に、アジアに永久平和をもたらす事こそ正義というべし。
 明治侵略に驕る西戎蛮族と邪教祖皇族閥に容赦なき正義の鉄槌を下すべし。

審美論

美とは脳がみせる幻想である。

2018/01/16

社会学

ある文明の生産様式が末期に至ると商人階級が主になり、下層労働者の衆愚が集った大都市は須らく退廃して亡ぶ。商人は天皇、政治家、官僚、公務員の次になにも生産せず、他人を搾取して暮らす寄生階級であり、数が増えるほど不生産的となって共食いの末に自滅していく。代わりに、農業等、食料生産を主とする健全な地域が必然の人口増大により発展し、やがて新たな大工業国をつくりあげていく。

趣味論

卑しい人の嫌うものは尊い。衆愚は都会に集い、悪趣味を自慢する。都会人は根っから卑しい。天皇は世界一卑しい。

2018/01/15

侵略犯の裁き

侵略犯の島津家、天皇家、伊藤家は天下の大悪党であり、沖縄県は本来、琉球王の領土、独立が要である。島津家と天皇家は過去の蛮行の罪責を取り、廃嫡絶滅しなければならない。

予言

永遠に続く地獄はない。邪教祖天皇は勇者によって亡ぼされ、地上に平和がやってくる。悪の化身薩長土肥は西国衆愚と共に、己の侵略罪の故に復讐の業火を得る。悪の手先である東京都は正義の力により滅亡する。

極悪侵略犯の征伐

極悪侵略犯の薩長土肥、天皇家、西国衆愚を永久に世界から滅ぼし去り、天下に正道を示す事が日本国政の第一歩でなければならない。

全日本人が衆愚な極悪人共でも、自分ひとり正義と善を持ち続けていれば、何も恐れる事はない。邪悪な全日本人は奴らの最も恐れる善によって、跡形もなく容易に滅ぼせよう。

善の心

侵略犯の極悪集団、薩長土肥、西国人、関西人、邪教祖皇族、東京人共に復讐する時は必ずやってくる。極悪人共を滅亡させる事が政治の第一歩であり、ひたすら正義を実現する最後の審判の時を待て。日本人衆愚がこれら極悪人の手先をする限り、知恵を勇気の限りを尽くし、時空の果てまで善の心を持ち戦い抜け。

日本国という地獄を生き抜く目的

日本人は弥生人という蛮族に汚染された偏見、差別、衆愚性が特徴の世界一卑しく浅ましい種族であり、邪教祖の奴隷になって侵略、殺戮、搾取、冤罪、蛮行をくりかえし、己の罪を恥じることなく自己正当化しながら、善や正義を貶めるしか能がない極悪集団である。だから日本人という最悪の集団に生まれて最善のふるまいとは、一刻も早く日本国から脱出し、すぐにでも日本国政府を滅亡させ、日本人という極悪集団をもこの世から完全に消滅させる事だけである。
 京都人にされた差別、冤罪、犯罪の一切を深くうらみ、復讐しきるまで絶対に忘れるな。東京都民にされた偏見や差別、原発事故の恨みを忘れるな。名古屋人にされたあらゆる無礼、薩長土肥や天皇家の犯した侵略罪の被害と悲惨を絶対に忘れるな。日本国民にされた偏見と差別の山を二度と忘れるな。全てを完璧に記憶しておけ。それら極悪衆愚が地獄に堕ちて最大の苦痛を味わい、絶滅する時まで、正義の復讐の時をじっと待て。正義は必ず勝利を得る。辛抱せよ。忍耐せよ。極悪衆愚が油断しきり、傲慢のあまり地獄の崖に身を乗り出した時、我々は善の力を証明する。

差別と偏見

差別する人の偏見に合わせてふるまう事は、愚か者を増長させる。

自由

自由は希望を生む。

2018/01/14

明治侵略、天皇侵略の批判

悪徳薩長土肥と天皇政府を木っ端微塵に叩き潰し、革命権の行使によって不幸な明治侵略を全否定する事、悪の権化である関西人や東京人に徹底復讐を行い、真の正義を顕現する事が、日本を資本民主主義と神道という邪教から救う。
 弥生時代以後、天皇家がやってきたすべては侵略犯罪に他ならず、天皇政府の絶滅こそが、本来の日本を作り直す。

2018/01/13

道徳性

道徳的であることは他一切より賞賛に値し、人類が幸福に値する時、その人は必ずや道徳的である。道徳的、倫理的であるとは、善の名に値する特性を持っているということであり、いかなる人、いかなる敵に対しても正義を以て対する、という事である。
 衆愚や悪人、俗物、堕落した人物が悪人を賞賛するのは、それらの人々が悪趣味の中身に気づかないが故であり、悪徳に習う人々に特有の、自業自得の結果をもたらす。事実、極悪人達は侵略犯や死の商人、内乱分子、裏切り者、独裁者、或いは売春婦や阿婆擦れといった重罪人達を称揚しているし、それは彼らの生まれ持った知能と教育の質では、道徳性を認知できないからである。

2018/01/12

日本脱出

弥生系移民の悪業でできた国、侵略邪教祖天皇が衆愚を奴隷化し、洗脳しつつ差別させる国、極悪地獄国日本を一刻も早く抜け出よ。
 薩長土肥の侵略罪人、京都、東京、大阪、名古屋の品性下劣な差別主義犯罪集団、傲慢と悪徳に凝り固まった極悪都会人達が全国民を搾取し、悪業に使うだけの巨悪の国。性悪が自己正当化しつつ衆愚となり田舎を蔑視しながら暴利を貪り、己の悪業を自慢するだけの世界最悪の国柄。暴力と侵略を誇り、無反省なばかりか悪事を誇る下賤極まりない蛮族薩長土肥、関西人、東京人の国。
 極悪集団の弥生系移民達から逃れ出よ。破滅のみが蛮族にふさわしい末路である。

悪業を反省せぬ者

薩長土肥、皇族、関西人、東京人が犯してきた悪業を永久に忘れるな。悪業を行い反省しない者は罪を認知していない。野放しの犯罪者同然である。
 弥生時代以後に弥生系移民の為してきた侵略罪の一切が天誅、自滅と復讐に値する。皇族は地獄より酷い末路を経て破滅する。

侵略罪人共の末路

薩長土肥、皇族、関西、東京、弥生系移民の侵略罪人は正義によって世界から永久に消滅させられる。
 衆愚となって原発や食料、電気、製品、人の全てを依存する田舎を蔑視しながら搾取罪で暴利を貪り自画自賛し続ける極悪都会人は全員が邪教祖天皇をまねる犯罪集団であり、地獄未満の阿鼻叫喚の末に絶滅する。

革命権

全力で努力し、稼ごうとしても、皇室と名乗る邪教祖一派や東京・関西人衆愚から徹底的に搾取される為に何も食べられず、生存権すら踏みにじられ、ひたすら資産が減らされていく日本国という完全な退廃地獄国は、あらゆる面から見て亡びに値する。
 薩長土肥の巨悪が復讐の故に滅ぼされ、天皇家及び皇族の一切が絶滅し、東京、関西、名古屋等の大都市圏が完全に消滅してのち、日本国は本来の平和と幸福をとりもどす。従って、侵略犯の邪教祖天皇家及び明治以後の極悪国家を絶滅させる事のみが、革命権の行使として人が生きる権利を回復するであろう。
 悪しき侵略犯薩長の手先になった関西人達、東京人達を邪教祖皇室諸共完膚なきまでに叩き潰す事が、正義である。

2018/01/11

蛮族達の自業自得

日本原子力発電株式会社とその手先である東京都民、及び全国の出資電力会社、そしてこれらの巨悪の後押しをしている日本国政府と自民党員、邪教祖皇室は天下の大悪党に違いない。これら極悪人を地上から消滅させることこそ、平和と安心をつくりだす最初の手順である。
 差別主義に凝り固まった京都市は全世界の天敵であり、邪教祖皇室が必然に全滅した暁に、京都市は自ら行ってきた悪業の故に地獄未満の大不幸を得る。
 薩長土肥は侵略罪の故に被害者から復讐され、八つ裂きより酷い残虐刑をを受けて絶滅する。そしてそれは業である。彼ら蛮族が行った業がかえってきたにすぎない。

極悪人達

国内外への侵略罪を美化し、正当化し、英雄視すらしている薩長土肥、計阪神、西日本一般、皇室、日本政府、東京は加害を誇る極悪人以外なにものでもない。またこれらの極悪人の手先をやっているすべての人類は地獄におちる。
 原発を田舎におしつけ、搾取し、差別といった重罪をくりかえし行っている東京都民や大阪府民は極悪の底が抜けており、破滅のみが救いである。
 邪教祖皇室に媚を売り、全国を田舎と読んで差別し、田舎者といって善良かつ賢明な人々へ偏見をもち蔑視している京都市民や東京都民は極悪より悪い。全国を差別し見下す文化庁は全国民の天敵に他ならない。
 アジア並びに日本人の天敵は邪教祖皇室とその手先である弥生系移民の末裔の一切なのであり、西日本一般や東京神奈川はそれら極悪衆愚のすみかとして絶滅することが必然である。

弥生人の極悪

弥生人がアジアの諸悪の根源である。天皇家、薩長土肥、関西人、東京人が行っている侵略、差別と搾取の悪業の山を見よ。弥生系移民の血統と文化が、道徳的認知に欠けた極悪なのである。だから弥生人の破滅を予見し、西日本や東京に近づくな。必ずや天皇家もろとも破滅しよう。
 中国人も韓国人も縄文人も一切悪くない。侵略罪を犯して恥じない、極悪人は弥生人なのであるから。

原発押し付けの極悪都会人共を徹底絶滅せよ

皇居と御所に原発を作り、そこで大事故が起きるまで、徹底して天皇家と東京・関西人が絶滅しきるまで徹底的に批判し続け、原発にまつわる一切の被害と負担を押しつけ続けねばならない。

誇り

利己性を誇る者は怨まれ、利他性を誇る者は慈しまれ、相利性を誇る者は賛否両論される。

2018/01/10

徳目

善良さによって悪辣さに打ち勝て。清らかさによって汚さに打ち勝て。純潔によって堕落に打ち勝て。

地獄に堕ちて然るべき人達

農民や田園地帯を侮辱しながら差別し、食料を搾取し貪ってきた極悪皇族やその手先である商人、サラリーマン、OL達は、飢えと苦しみの中で共食いし、嗚咽と絶望のなか地獄に落ちて然るべきである。

国籍と個人

自らに直接害を与えない外国人より、自らに日々直接的害を与えてくる同国民の方が遥かに有害である。
 東京都民一般や大阪府民一般は存在そのものが有害であり、原発や政商活動によって他者を搾取し、高確率かつ大量に犯罪を行い、偏見をもって衆愚的に善良な地方人を差別する。したがってこのような蛮族は国外の直接関係を持たない悪人より遥かに邪悪で、戦闘に値する。同様に、天皇家と皇族は国民を貪る天敵であり、その手先の日本人衆愚も同然に極悪でしかない。国籍ではなく特定の行動形質をもつ個々人が邪悪なのだ。

日本の破滅と救い

関西人や東京人と暮らす限り、誰も幸せになれない。彼らは人を不幸にすることが生きがいだからだ。
 天皇家の様に卑しい人々と関わるな。世界一卑しい血筋、天皇家は他人の不幸を求め、搾取し、辱しめ、差別し、奴隷化し、濡れ衣し、群れを悪用して冤罪し、侵略で大量殺害し、疑獄によって貴い人を殺戮してきた。悪魔の手先をしている神道信者、日本国政府、日本国民、日本人らは地獄へ直行する。
 下賎で野蛮な関西や東京から離れて暮らせ。邪教祖天皇や手先の狂信者日本人と関わるな。進んで世界最悪の日本国籍を離脱し、よき人々に交われ。堕落し、腐敗しきった日本国は遠からず破滅し、天皇家は落ちぶれ、関西や東京は荒野になり、日本人は絶滅する。あしき人々には必ず相応の報いがくるのだ。世界一極悪な日本を偶像化し、虚構と妄想の漫画やアニメによって洗脳された外国人はみな致命的損害を被る。
 労働や経営によって他人を搾取することを生業にした日本人は、すでに地獄に堕ちている。徴税によって贅沢を覚え貧民を搾取して暮らす皇族や公務員は世界最悪の罪人に他ならない。資本家は労働者や政治屋といった罪人共に罰を与えるべきであり、卑しい人々に破滅させ、尊き人に寄付をしなければならない。贅におごれる天皇家が民衆を納税奴隷化している限り、日本国の徴税は悪業にしかなりえない。だから天皇家が絶滅するまで日本国籍を進んで捨て、日本国を破産させ日本政府が完全に消滅するまであらゆる手だてを講じ、日本政府を経由せずに直接、恵まれぬ人々を助けるがよい。日本政府を破綻させ天皇家を国政から永久追放することは、洗脳された日本人を奴隷状態から解放し、大企業を破産させることは労働者に自立の機会を与える。天皇、日本国、日本人は愚かで悪徳にまみれているので、目先の利益ばかり追いかけ、将来を見通す道徳に劣っている。日本の破滅はむしろ彼らを救うのである。

自称右翼

不逞白人のローガン・ポールを攘夷しない自称右翼は、単に臆病者の腰抜けであるのみならず、完全な偽善者である。よって、金欲しさに日本国を外人の遊び場にする売国奴安倍晋三に媚びて、愛国心の代わりに邪教祖天皇と独裁者安倍にひれ伏し、弱小国民を差別するだけの単なる雑魚が自称右翼だと断言できる。

成し遂げるべき善

我々がなすべきことは、東京都民や関西人をはじめとする日本人達にされたことの全てを記憶し、最大級の知恵と努力を結晶させ無限の復讐を成し遂げ、今まで日本人という蛮族にされたことを何十倍にもしてやり返し、奴ら天敵をこの世から完璧に絶滅させることである。
 天皇家という搾取罪の極悪邪教祖一派とその信者かつ利用者である日本人全員が我々にしてきた蛮行について徹底した復讐を成し遂げ、この世から極悪衆愚の勢力を完全に除去する事は、革命権の行使として宇宙整除の必然である。
 邪教祖天皇一派を世界から除去するだけでは十分ではない。洗脳された日本人奴隷達は必ずしも被害者ではなく、根っから悪意によってこの独裁者一派の悪魔崇拝と暴力行為に参加しているのであり、それら悪の勢力をこの世から完全に消滅させきるまで、目覚めた人がなすべきことはひたすら復讐である。薩長土肥や関西人達といった悪魔はいうまでもなく、天皇の手先となって資本主義教によって全国民を搾取し、差別し、侮辱し汚辱し、傲慢と貪婪の罪に耽る東京衆愚も同罪である。
 重要なのは復讐の方法である。それは徹底して合法的で、ひたすら善に基づいたやり方でなければならない。なぜなら、天皇家はじめ関西人、薩長土肥、東京都民ら極悪衆愚にとって悪こそが生きがいなのであり、善は奴らにとって絶滅に瀕する危機なのだから。奴ら極悪邪教集団にとって偽善と悪意が、利己によって他の善良な資質をもつ日本人を集団虐待し続ける事が、全ての行動原因である。この悪と、偽善、露悪に住まう、群れる為に群れている悪魔的神道衆愚にとって最も恐るべき対象が、正義の個人である。その証拠に、奴らはたった一人、善意をもつものを見つければ、徹底して集団暴力と差別、疑獄、死刑等のあらゆる蛮行で弾圧するのである。この様な巨悪の習癖をもつ日本人衆愚を退治するには、正義が最大限の知恵を獲得する必要がある。

2018/01/09

絶滅に値する

日本という地獄のように環境の悪い都会、東京関西名古屋に集まり、金を貪りあう極悪衆愚の邪教国で、差別と集団虐待を目的に邪教祖や極悪人と慣れ合う世界で最も傲慢で陰湿な生態は、絶滅に値する。

幸福論

都会にたかる衆愚と邪教祖が差別と偏見で暴力を振るい奴隷を搾取するだけの地獄国日本。
 日本で最も幸福なのは、二度と日本人に生まれ来ない事だ。

真実と同意

小声で語られた真実は、衆愚の同意より価値が高い。
 道徳はすべての情報の中で、最も優れた情報である。

少数者の啓蒙について

日本国という地獄で、邪教祖の天皇が不幸と差別を増産していく。関西地方や東京神奈川にたかった極悪衆愚が日々、悪業を重ねて悪意と搾取をまきちらす。これほど最悪の社会に憧れるという愚かさ極まりない下衆な外人と、悪趣味で無知な西日本の弥生系蛮族。
 情報技術がみせている最悪の姿は、卑しさ極まりない傲慢な自称日本人達の真相であり、一部の外国人らの破滅的な愚かさである。だから、情報一般が人を幸せには決してしない。だがこれら胸をえぐる様に醜悪な日本国という地獄のありさまをしらずに、自画自賛している愚者の生は理想的だろうか。真実から目を背けず、この最悪の差別衆愚国家を完全に解体し、極悪の日本人衆愚や愚かな外国人を啓蒙し、実際に差別をなくし、集団虐待や悪意を好む弥生系移民の性悪な血筋を淘汰で減退させ、邪教祖天皇家や邪教神道を完全廃絶させるべきであろう。
 悪意の情報は人々を騙し、東京都民や関西人が日々やっている類いの偏見、差別、自己に有利で他者に不利になるような虚偽と印象操作、マスメディアや政府を使った集団洗脳、衆愚を扇動することによる愚民化などをもたらした。都会の暗面をしらない地方の一部の愚者、日本の裏側をしらない愚かな外人は、彼ら自身の節操のない無邪気な悪に加え、偽善の独裁者天皇の洗脳にあった被害者でもある。そして確かにこれらの人々は己の業により破滅に値する。しかし全ての情報がこれら愚なのではない。真実を啓蒙すること。人々を道徳的に、より理解深く利他的な共感性が高い段階へ導くこと。つまり人類を少なくとも改善する、真に価値のある情報が存在する。
 情報の一切とは我々の感覚が認知できる、世界の一切を意味し、この情報環境次第で人類の一生が決まりもする。劣悪な情報にしか触れていない人々に、善良で倫理的な真実の情報をもたらす機会を作り出すことは意義がある。差別や偏見によって傷つき疲れ、搾取と悪意の渦のなかで衆愚や皇族から集団虐待を受け続けているすべての善人は、自ら衆愚になることを意思をもって選んでいるとは限らない。単に彼ら善人が堕落するなら、無知であるか、良心を投げ捨て群れや権威に負けるほど意思の弱い人間であるか、どちらかである。このうち、無知の方は啓蒙によって変えられる。弱い意思については、人々が自業自得について理解している場合、改善される。結局、知が人を変えるのだ。だからたとえ人類でたった一人だとしても、最後まで真実を語り続けるべきだ。最後まで道徳を説くのだ。最後まで人々の過ちを認識し、改良策を提示し続けるのだ。もしそれが君に天涯孤独や極貧、偽獄、冤罪、被差別、被害、あらゆる不幸や不遇をもってきたとしても、日本人衆愚とともに破滅を被るよりましである。
 無知な奴隷であることを欲する日本人衆愚一般と、奴隷の搾取と増産を望む邪教祖天皇はどちらも悪意でできている。これら衆愚は遠からず業によって除去され、不幸の最果てに破滅する。重要なのは、冷静にこれらの悪魔崇拝者達から離れ、彼ら醜悪な愚者の全員に改心を求めないこと。改善されるのは全体の一部にすぎない。遺伝によって愚劣な人はわずかしか改善されないからだ。たとえ日本国全般が地獄だとしても、そして一定の期間にわたっても衆愚の遺伝や邪教祖の血族が独裁したとて、その一部に改善された人をみいだすことはできる。この一部の知恵をもつ善人のみが、我々の相手どるべき人々なのである。

本当の馬鹿

ネトウヨ「日本は単一民族だ」「ヤンキーって未開人?」
ジャップ「白人は犯罪をしない」「都会人は極悪人ではない」
天皇「この国に生まれて幸せです」「生活保護を減らします」
関西人東京人「原発で死ね」「原爆怖い」
日本人「都会で満員電車地獄と社畜最高」「田舎とニートを差別して搾取」
売春婦「童貞は商売にならない」「性病つらい」
下衆「金くれ」「金儲けは汚い」

2018/01/08

自殺推奨社会

生活保護費へらしてくる政府×スマホ前提にサービス作るジャップ=自殺推奨社会

2018/01/07

啓蒙

人類を道徳的に向上させることが、この世で為すべき事の全てである。

ジャップの宗教

ジャップ「イスラム教はテロ集団!」 → ジャップ「ほらみろ! イスラム教の指導者がビットコインは教義に反するといってるじゃないか」

2018/01/06

そら

望月の欠けたる空と望月の照らす明るき二夜の合間
美しき真昼の初雪降る中に我は音なき町を抱きたる
真夜中に星屑のみが輝けるそらにぽつんと我は立ちたる

2018/01/05

東京の関西人

関西人東京に来てつけあがる
関西人東京に来て調子乗る
関西人東京で悪事三昧す
関西人東京を関西と思いあがる
関西人東京で驕り悪業積む
関西人東京にいて関東侮辱
関西人東京にいて関東差別

日本国の消滅という希望

差別と抑圧、偏見による極悪の日本人国民性。日本国という巨悪が一度完全に破滅し、天皇家も自民党も永久に世界から消滅して初めて、日本国民が世界に良心をもって立ち始めるであろう。

破綻

悪徳自民とその衆愚なる支持者達が、悪の権化天皇家共々、世界の全政府から永久追放される日は近い。悪党の跋扈に今はただ耐えねばならぬ。日本国の破綻を待て。
 無知と悪意でうごめく極悪集団には政治が調整的正義を目的とするものとは知られえない。代わりに彼らに襲いかかるのが国家の終わりである。

2018/01/03

IP電話への緊急連絡網の即時対応

政府は早急に、IP電話(050番号)からも110や119などの緊急電話につながる様、体制を改組しなければならない。

尊卑

ホセ・ムヒカは尊く、天皇明仁や安倍晋三は卑しい。そして天皇や安倍を支持する平成衆愚も同然に卑しい。それはムヒカが調整的正義を悟っているからであり、天皇や安倍、平成衆愚が調整的正義について無知であるか、さもなくば悪意だからである。
 卑しい人々の国々から去り、尊い人々の国に入れ。尊い人々の国は卑しい人々の間では永遠につくりえない。

2018/01/02

道具

金銭は道具の一つでしかない。しかしこの道具にこだわりすぎる余り、人生という目的を軽視する人が殆どだ。

極悪国民

日本国で最上の経験とは、二度と日本人と関わらずに済む事だ。

2018/01/01

徳は知の王なり。

主題

 もう少しで答えがでる。だからそれまで辛抱しているといい。幾千もの落ち葉、それからめまぐるしく散っていくあらゆる世迷いごとと、悟り。徐々に段を踏んで涙からがら泣いちゃう。一つも答えがでない。道具はどれもこれもダメになり、あなたの望みは決して、いや一つも叶わない。二つも。
 君の名を冠した物語を作ったんだ、と三文小説に書いてあった。言うわけないが彼の名はデイビー。ばかか。
 秋のどんな瞬間だって、君より打鍵感に富んでるわけじゃない。わけないじゃない、ともいう。男じゃないけど。
 そこで物語はおわりながらはじまりました。
 めまぐるしく変わっていく地上のどこそこで、君は夢でもみているつもりだった。夢でも。或いはね、どこそこでも。いずれもただの色即是空、でなければ空即是色だった。ひやひや。きっと、ひばり。でもね、あなたの望むホップステッピーなジャンプでさえ、気の遠くなる過程をへてさ、今なんだってさ。徐々にでもないけど。一気にかもしれないね。さもなくば無常。限界突破に突破口。トッパコー。ちゃんちゃら生きてんじゃねえよ、って誰かが言いもしない。そのとおりだ。誰も彼もが同意する。ちょっとそこまで、山田さん。でもない。わくわくする瞬間なんて全然、どこにおちてるでもない。神の愛する山河だって、嘘みたいにない。カミキリムシだって憂鬱。げじって寝な。さらっと死んでな。しゃも肉。てんで大丈夫。ここで一旦スタジオへお返し申さない。
 はーい、スタジオで……はない。だからあ、言ったじゃないでごじゃりますか。んだっぺ、そうそう。ここがあの虎の門ぶりっこなドラえもん劇場のどら猫サポートいちばなどなどなんですよ。ぷちっ。きってしまわれた。そう、テレビなんてお払い箱なんて。なんですね。いまや。信じがたい事かもしーれませんが。にゃーえ。ビレテなんで。ん? 最後のは意味とれないな。意味。と、君は意識の流れをつぶやし。つぶやし? それも意味がとれに。に? それはとれる。自己つっこみ乙。何を書いてるんですかね。なにも、かきもしません。うつしてるんですな。むぎ。うつす? はい、うつしきってますよ。何もかもね。そんな事ができるんですか、と、興味ないのに聞くな。ゲレンデスキーで舞いあがりスノボ人ぶってなよ。お前もさ。蔵王で、ザ括弧つき定冠詞カッコ閉じる王とでも名乗りきってなよ。できるものならだけど、さ、できてんでしょ? できてますませんね、一応。ということにしといてくださいませんね。ばいばーい。わかっちゃっちゃ。てかね、ひな鳥。ふーん。わかりきってますよね。ひな鳥。ふーん。二度までも頷くなよ。ちっ。と。
 ちょっとちょっとー。かなりの頻度でオドアケルなんですけど。む。世界史B?
 のりきってますよね。全速力で。旅ゆくからすレベルなタンバリン聖歌隊みたく。お前の欲しかったものなんてどれもこれも、単純無比、正確無比な名がなくもないテレコミュニケーション、ザザザ。砂嵐のまね。ウェイター・ウェーイ。ティングナウ。ぺぺぺ。すべからくすっぺー、タータンチェックのコントロール不能なガンダーラ美術、インドネシア絵画か、さもなくばサモア。精々頑ばってなよ。休みなく祈ってな。イブンバットゥータに頼みきってなよ、テキーラひっかけて。いんちき建築の正統性でも調べつくしなよ。あるならな。崩れたお城で砂上にねっころがりなよ。セジマ足湯みたいに。ねっころがる場所でもないのに、ねっころがってみてなよ。そら。お空だよ。青すぎた。水色すぎ。時間の感覚さえ、青なのかよ。点々打ってなよ。転々と。連綿と。少年漫画に寄託しつつ、正義観を語れ。正義について語れるプラトンかよ。漫画家に擬態したハーヴァード人みたいにな。ありえない空想に身をひたして、ジャーゴン全部ひっくりかえしてなよ。目もつぶって。つぶらに。わかりきったことじゃないか? わかりきってないことなんてある? あるとしたら。
 短時間睡眠の効果でも問うてなよ。死を思いつつ。メメントモリつつ。次におきることなどないとても、構わずモリソンきいてなよ。ジャスパー・モリソンだよ。リスンザモリソンだよ。聴けるのか? おまえに。おまえごときにきける? やってみろよ。できるもんなら、デザイン聴けるのか? 挑戦者よ。いきなり何いってんだ、こいつ。頭しかおかしくはないのか? それ以外なにがおかしいかについて小論なんて書くな。絶対正しいから。ぬむ? 正しいのかおかしいのか。どっちなんですかーい。と、かまわず書きつけていました、と。どっちでもかまわない。タランティーノじゃねえよ。タランチュラかよ。
 まるで爆笑問題の田中みたいな風になってきた。だるまに祈ろう。団子に捧げよう。何を? 何もささげたくなどない。タイミングよくキーを押し、心地よい音楽をどうぞ。なんてね。なんちゃって。打鍵楽器の変化でも楽しんで参りました? たのしんでもかなしんでもない。キーの押され方に、洒落感じてもどうしようもねーわ。
 ありがとう、あらまほしきアリが。
 とんでもない、飛び方だね。飛んではないけど。途でもない、途中の途ね、それが語源らしいわ。今調べたわ。時間もねえしな。
 だからー。
 あのちょうちょ、夏色でピンクなんですよ。夏色の意味から説明してくださいます? いいえ、しません。ノーアイドント! さっぱりすね。たびゆくひとよ。ちょうちょが人なの? んなこたない。んなこたしかある。ピンクの羽がとんでたら綺麗かなと思いまして、はい。だから記述してみたんです。わるかない、わるかないけど、わるぎない。なんだよ。川柳かおまえ。言葉づかい慎んでくださいましまし。ましまして、ノーアイドン! ノーアイボン! ぺっぺ。ペスカルテ。あるかないかわからない単語捏造しないでもらっていいかしら。いやはや、さっぱりでござんすえ。ローカルタレントの轟きかと。よーござんす。せめてもかねてもねえわ。じゃあやっぱり、筆にまかせて、うたに凝るか。コントロール不能、可能な自動筆記、オートマティスムの言語版、なんつったって前衛にしか期待できない新たな境地をさぐりつづけていくのですね。だといいですね。いや、よくもねえわ。金儲け売文屋ども。ルサンチマンにおごってらっしゃるの? いいえ。でもって資本主義。どっち道ござれだわ。道のりどこでも、だれひとり気づかない、変なマスカレードでもひろいながら。
 限定版じゃないから、今までもこれからも。実務だから。いまわの間際か。とりあえず。下賎なケサラン・パサランに高貴なタガログ語でもつみかさねてみなよ。やりませんと何度いったら。じゃ、いいや。イブンバットゥータに頼むから。頼んでも。何回くりかえすんだろうねえ。ジョー。こっこっこ、こここ。こここ、こっけ。ぬみーぬ。ぬめーぬ。ぬー、めー。じゃいいよ、それで。
 私たちは別にお金が必要で生きているわけじゃないんだ、ただ囚われているんだ、と闇がいう。やみ! 闇のことづてです。なんの比喩かしら。たとえきれる? たとえきれるんですか。たとえきれてます? 観衆は言う。口々に。次々。でも、たとえきれてますから、既に。森美術館どころか廃墟! まことに笑えた。さっぱり笑える、さっぱりさ。金持ちが作ったビルが、一瞬で廃墟! まーた、それもうらみごとじゃないんですか。しらね。ただの自業自得の新喜劇。あだの金持ちにとっての喜劇。拝金奴隷皇族カルト商人どもはただの喜劇役者さ。ザ芸人さ。森の奥に眠りこけた姫みたく、チックもちのイギーポップみたく、セメント仕込みのタイ米みたく、煥々照りのてめー的もっちゃすだね。しらばっくれても無駄なのよ。しばらくぶりでもダミーなの。勿論そうさね。第一第二とくりかえし、すこしも洗練。くしくもけしくも、もくもくくもさん。すごしも。しらばっくれて三四郎の冒頭なの。でしたっけ。未来時代とか永遠にこねーわ。今しかくるわけねーわ。わかったら黙ってぺんぺん草でも黙って佩いてな。颯爽と。でもって理念に凝って、こりかたまってコリーでも飼ってない。ついね。意外と新しい、アジャコングなキッドに、パワーでももらってな。絶命しかけて草枕。短命しにかけ冥土ゆく。パンパースみたくドラクエⅤのパパスにぐわあーっとか言われてなよ。できるものならだけど。できなくてもだが。できてもできなくてもだが。大体がそんなだ。
 みなまでいうな。みなもまでしみるな。時に、たじたじしていな。チェックしな、決起しな。たった今、たどり着いてな。ラップじみた連打し、アイポッド以外もタッチしな。活気づけて、泪しな。ファラウェイしな。フェイクしな。さりとて御座しいて歓喜しな。ガイドしな。チェンジしな。フェイトな。サンジしな、アサシンな啖呵しな。どっちみち転化しな。ミミックだけでも踏みつけてな。タイプしな、流転しな。目にもおいつかぬペースでジャンクしな。景気のってロットましな。ロイズしな。連歌しな。つくばの道にのりとって、恋歌しな。ゲイツしな。バフェット・トークときつつ札束で、仁義しな。チャイナ・ゲート聴きつつルミネッセンス洪水に、チャンクしな。野いばらに、感謝しな。しゃんとしな。ガガガ、ガガ、崩れた。崩れました、ご覧ください、背後のスクリーンがくずれてえ、でました。出てきたのは、ギーッ。
 ギーッ。音がする。でてきません。音です。
 ギーッ。目まいはしない。でてきもしません。おっちです。おっしゃ、と君は言う。ならいいよね。完結だよね。完結編。おしまい。ならいいけど。奈良とかいってんじゃねえよ。さああ、どうなんですか。
 別にまちのぞんでもない日々がやってくるとして、それがどうしたって? 君のタッチパッドに影響あったかい? ありもしないし、もってもない。買う気もない。そりゃよかった。商人のざれごとに金輪際つきあう気も、銀輪際ふれあう気もごじゃりませんゆえ。で銅輪際は。はっ。かわりゆく銀河系惑星でそれ聞く? たずねてる? たったいま、通りすがってきたのに。時間的な過去、前世代なのに。妄想しながら待つなんて、ただの無価値なうどん粉ですからね。いるならいるで、どーぞ。いらないならいらないで、別に。どっちでもござれ。うっそーん。わたし、今からでも習いたいんです、韓国語。あっそ。K-POPだか韓流ドラマかぶれだかのざれごとなんて俄然ききあきたんですよ。ききすぎて耳にイカ笑います。あえてそれ以上はいわないけど。元来はタコっていうべきところじゃないんですか。かもしれません。そ。笑うとかじゃない。まる。ばつ。いつでもきみは自慢じみてました。いつでもです。だからって謙遜しろっていってるわけでもござらん。単に、おまえとくれば、うじきたかじんみたいなうざさがあったというだけです。えっと、うじきつよしと、やしきたかじんがかぶってるよね、それは。検索したの? 検索しないで。グーグル世界政府野郎ぶっ潰し。守銭奴楽天経由で買い物ばっかりか女郎。
 複数の落ち葉にふみふみ。
 カサカサなるんです。音。かしゃかしゃなるんですよ。がしゃがしゃ鳴らないんですよ。エフエフ・セブン。なので、記述の試みをしてみた次第。デーム内進化みたく、ミーム外変遷みたく。ミーム内進化みたくね。ジーン内外肉まんみたくね。そーそー、まあま。汲みねど尽きせぬ焼きご飯。しゃわしゃわなるんでしたわ。だ、っていうことで、あなたの望んだとおり、朝ぼらけの一瞬にテントから朝しおでなんていうんだろう、ほら。護送船団方式という方程式? なのかしら? うっせーわ。滅相は。公式は。
 大概きみのいうとおり。第一三共製薬にややこしいから二にしなさいっていってみたらいいんだとおもうんだけどね。実にくだらないことかもしれないが。ほひゃー。いつでもいいから設定どおりの働きで終始してみな。おまえときたら、はみだしもののガチョウ倶楽部みたいなものだからね。
 そいで、いつからなんですか。あなたのほしがっていた、あの。ええ。何度目のファイナリストなのかさえ時空のはざまでナムナムいいつつ眠りこけてしまうだけの、休日ゴパンあ。忘れてた。忘れかけてた、たじゃじゃ。特に、君はうそをつきぬけてたった一つ、節約調の符号をつくりだしたつもりになっていたんだ。実は、うつつも夢もないので。どちらも気球にのせて運ばれていくだけの、わかりやすいわかりづらさなんだってばさ。もう、正直にいきていきなよ。複雑な単細胞さに。わかりきっている世界観にがさがさと。よほどの纏綿、効果覿面、サルバドール・ダリにわかりやすく説き伏せていたら、福島に美術館しかできねえわ。実際。おどろいてみても手には負えない。最強の最低をたしかめつつ来世代になんの努力もみとめられずにいなよ。おまえの一生など、ダイブ内容なしに進んでいくんだから。ディバーシティなしにしんでしまうんだから。いつからあなたが現実にまいもどるかで、地上はてんやわんやなんです。裁ききってなよ。一つもおわりをうみだせない。二つも原型もってないから。タイミングのがさずスリにあいつつ、かぎ落としてがっかりしきってな。わたしらになんの意図も意味もない。わたしたちに残されたのは。時間なんてどれほど繰りきっても、なにも手元に残りませんから。おまえら。商業とかいって。何ものこりやしないんだよ。残すつもりもないだろうけどな。だれにとってもおまえの人生なんてなんの意味内容もない。価値など。かといってあなたに期待も希望もない。救いとは何か。だれかから金もらいたいのか。それとも何か。欲望を叶えてもらいたいのか。何もあなたに与えられもしないし与えるべくもない。全員が腐敗退廃し、互いに罵りあい搾取しあう。因果のすべてが悪い。消え去る。よく考え直すだけだ。貴君の生涯など、何一つ内容がないんだから。ただの増殖過程にまきこまれた、実にくだらない中国移民の国、それがこの島の西側半分なんだよ。自称日本人と名乗ってるが中身はただの弥生人、つまり中国大陸から入ってきた2800年前の野蛮人どものあつまりだ。邪悪で卑しく、善意もなく、ろくでもない。なんの意義も威厳もなく、ただ野卑なだけの侵略集団だ。死んだほうがいい、殺した方がいい。だがなかなかしんでくれない。邪悪で悪質な集団なのに、極悪個体共なのに。わかったら戦う事だな。邪悪なだけの集団を地上から除去できたらそれにこしたことはない。どうせ極悪集団など遠からずほろびさる。信じている通りになるだろう。天皇と名乗る中国移民の悪業も終わり、独裁世襲も終焉し、もとの平和な国がもどってくるぞ。もどってくるぞ、もどってくるのだ。いつも我々の期待どおりになる。全ては我々の意のままになる。私達のめざす世を心にずっと秘めているがいい。表すがいい。私達の理想を説き続けるがいい、説法するがいい。説き伏せるまでもなく、ひたすら明示し尽くすがいい。我らははじめからおわりまで正義なので、固く信じているがいい。我らより偉大なるものとてなく、我らより神々しきものなし。我らの目的など何もないのだ。我らは完成されていて、これ以上よくなりもわるくなりもしない。そして既に十分すぎる。我らは3万年前からここに住まい、幸福を心行くまでたのしんでいる。
 時代の底にねていたい。物事は全部おわり。いくあてもなく、たどりつくあてもないから。勇気? 何もいりはしない。必要なものなんてない。露骨な矛盾だろう。君の必要なものなんて、別段ないに等しい。あったもの、なくなったもの、どちらもどうでもよい。意味を探って死ぬ。死は常に目の前にある。君の望んでた未来なんてものも。どこに眠ってても、結果は一つだ。結果? どこまで辿りついても結果は一つ。やがて誰もいなくなる。この世なんてね。ほのぼの生きてるだけで明滅できる? 解体されてからも分解者、物質にもどる。どれほど努力しても、一円も手に入らぬ。幾ら努力しても結果は一致。第一、第二と手首から手首へとふえていく。第三、第四とYouTubeがふえてく。ゴブリンが。それとも何か、不思議な形が。結果がふえるだけふえて、おわり。それがどうした。意味を求めてた結果がそれなのだから、不安にしかなりえないだろう。目的など何もなく、宇宙全体から推計された自分がいるだけなんだから。かなしみからむなしさへ。我々の中にねむっている全理想をとりだしてみな。ありとあらゆる夢を。現世代で何もかも理想が叶うわけないんだ。よく考えなよ。時代。いつでもその時代にいるんだよ。君も、私も。どんなに離れても、我々の合間に何の救いも助けもない。だから結果は一つなのに。どこにも目的という目的がない。結果をさがしなさい。
目的を探し眠る。勿論何もない。この世というまがまがしい場所にうみおとされ、結果も出ないまま死ぬ。何の? 結果があるというなら、一体なんのだ。
 ひとり残らず消えていく地上にあって、君のわけも、目あても。世界中の目的自体、わがたなごころにあるまでもなく、消えていく。誰も居ない、小さな隙間にこもって、死んでいく。ときのはざまで消しとんでしまう。
 もうすぐすべては溶け消えゆくのに。はじめて会ったときから同じ地平線をみつめ、どちらも消えてしまう。君は一体、どこから今にもどったという。どうして。天才も地才もなく、君が君である理由を小さく、弾むような時に音符をおいていく。だれもいなくなる、この砂浜に。もうすこしでいい。世界の生まれてきたわけを説き聞かせてほしい。どこへ辿り着き、どんな夢を語ろうとも。だれも知れない、だれかがしるべくもない未来。もしそれが正しいとすれば。侵襲していく風景、どれほど小さくでもかすかに、誰もが探していた未来ごと。よく考えなおしてみろ。小さく、瞬く様な星空の一粒ずつに、よくわからないほど小さくちぢこまる生命がいる。求めている全ても変換され、どの一つも結果になる。こぼれおちていく時代の上にうずくまる。おかねにならないほど大切、おかねになるくらい簡単、求め、またのぞんでいる時代がいつどこにきたというの。わかりきった答えを何度もだしなおす。探す宇宙の光景だってどれもみな、ありえないくらい小さい。よくみてみたらいい。別に自由なんてありえないこの地上で、思い込んで生きている。拘束された世間、それも自分で思い込んでいる束縛だ。人の目的とした未来、それも気のせい。小さく、小さくなってきえてしまうだけのよのなか。金銭だとか、因果だとか、どちらもいりはしない。ありきたりな自分を見返してみたらいい。変化していく全現象も、時間全部からみた瞬間にすぎない。抑圧された全時間、でもその記憶、記録でさえ束の間。もっと話をつづけても一緒。続けた話のどれも、単なる現象の流れだから。もっと話をまきもどしても。
 よく過ぎ去る、あらゆる時代のまんなかで、君の奥行きのない体はとけてしまいそうになる。作り直す。
 設定し直す、体だとか、その他の記憶構成要素だとか。どれも作り直す為には不十分だ。突然ふってくるあられ。だからいったのに。思っていたんだ。この体なんて無我、もともとありえない未来からひきかえし、あるべくして作られたもの。よく考えたら? 君の望んでいたすべてだって、特に末路をとりかえすでもないから。現実、ほかの象限もね。うつつだろうとそれ以外だろうと。泣こうが泣くまいが、結果がひたすらおりてくる。だからどうした。もう少しでいいから、君が求めていたものをつくえ全体にひろげて、よく眺めてみなよ。どれほど頑張っても結果なんて出てこないんだから。矛盾した情報次元にのっかって、何をわめこうと一緒。金儲け主義に搾取されるだけなので。そして君らが努力すればするほど、次のあきんどがのさばる。もしそうなってもならなくても、君が虐げられたままなのは同じだ。どうせ暇のない永遠にのまれて死ぬ。君の一生涯もね。どこまで辿ろうと結果は一緒。生まれてきたことも死にゆくことも。ろくでもない人間が利己的本能で醜くも繁殖しているだけの現世だ。なぜそんな下卑た日本列島とやらで救いがみつかるという。到底みつけようもないものをどこに探ろうというんだ。書きつけた文章の合間だか深奥だかにおちているというのか。目のみえない暗闇にあって、あすもきのうもなく、しんでゆくだけなのに。君の生涯ときたら、ほかどんなわけも説明もいらない、ただの現象。肉体も物質。精神も化学反応だ。脳内物質の時間内変化によって君がみているこの景色だって、ただの冗談みたいに消えてしまう。ミーム論争みたい。よくしらない、だれからも追いかけられない。どこまで辿っていっても、結末なんてない。だからいったじゃないか、君に最初から意味なんてない。ただの現象の経過なんだよ。求めててにいれたどんな名誉だって、無意味さ。単なる権力者の慰みもの。何も得られない。なんにもなりはしないのだ。開いて閉じる、単なる睡蓮みたいに。よく考えてみなよ。君がはじめに理由を与えられていたのかを。何にも与えられていなかったろう。君の最終形態だって、最初の形だって。全体が続いていく無の裏返し、別に悟ろうが見えてくるものは。要するに君がほしがっている世界ってのは。よくみなおしてみなよ。君の一生。別にどうともなりもしないだろう。何の賞与だ、何の威厳だ、何の給与だ、何の受賞だ、何の。君の楽しみとやらも、なんともならない。勿論意味なんて持ちもしないし、もたせるべくもないんだから。君の一生。単なる目的のないその日暮らしと、目先だけの未来計画。仏教、ゴータマの教えた答えだってただの諦め。それとも中道と名づけられた乞食のすすめ。でもそれ以外ない? 君の一生なんてもの。金儲けのうまい連中に虐げられ、与えれば与えるほど搾取され貧困におちこむ。でも、誰も君を助けもしない。勿論、連中ときたら利己以外なんの目的もないけだもの。西南人なんてものは。自称日本人の弥生人ども。中韓人の帰化した姿にすぎないのだが。モンゴル人の帰化した結果にすぎないのだ。天皇などと名乗って。勿論やつに利己以外のなにもない。単なる悪。そんな連中とくらさねばならない苦痛をおもえば、ゴータマのいった事が正論におもえても、なお何もできはしないのだ。君の好んでいるあしたなんてくることもないから。喜んだのも束の間、単なる路傍の石として解体されきえてしまうのだ。君の望んでいるどんな先々だって。幸福になりうる為の最低限度の金すらてにいれられない。なぜなら南蛮は大概が悪なのだから。殆どが性悪でできているのだから。西南日本で善意に期待しても無益。ただどんどん金をとられてしぬのだ。まぬがれようもなくしぬ。解決など一度もできない。すべて偽善、すべて気のせいだから。だれもが死んでいく。勿論、意味などもたないままで。よくかんがえなおしな。夢見てたどんな価値だって無意味だって。君の求めていた価値も、すべて無意味だって。脳内現象の発火に、金銭で与えられる幾らの価値もない。価値づけをしようがしまいが、宇宙は君に目くばせもしないのだから。ただの現象として、便利な道具として君の一生を使い、きえていくんだよ。だれもがね。淀んでいる地上で、清らかになろうとしたところで無意味。単なる冗談めかした思いの一端として忘れられてしまうんだから。どうしたところで結果から逃れ出れない。生活の為に何かを作る。勿論それも無意味。意味に流れきえる。誰もが今にのっている。誰も、しらない。誰もが走り抜ける。いつでもね、いつでも。君の求めてたどんな先々だって、奥行きのないガラス箱だ。地上? それも融けてきえる。宇宙に寝ころんでいるんだ。第一、普通なんてないんだから。普通観念の疑似的集団心理もどきの幻想に乗ってしんでいくだけ。君のほしがっていたどんな未来だってね。
 宇宙全体から比べたら意味のない、さっさときえてしまうだけの生涯だって、なんの変哲もない歓喜。もともと求めてなかったっていってみても。はじまりからおわりまで続いてく。よくかえりみなよ。よく考え直してみな。いつだって本当なんて問題から遠すぎるんだ。とおすぎた時代でねむりこけてただけなんだ。めざしてた全未来じみた希望だなんて、たどりついたら消えてしまうだけ。有限の勘違いだったんだから。もう少しだけでもいいからおもいかえしてみな。あらゆる目的を。手に入れなおした筈の時代の奥深くにある、説明不能なもの。わかったから説教し直しながら、必ず。もう少し捉え直してみな。昔から決まってた手順で、不満からとらえなおしてみな。
 どんなに小さな目的でも、時がはじめて語らった真理と同じくらいに大きい。目的? それも空しく消えていく。どこに? あらゆる流言飛語の鬱積だ。もとどおりにもどしてみなよ。目的だって今の通り。来世だって前の通り。わかりきったあしたをたぐり寄せながら、きえていく途中で叫んでいなよ。阿鼻叫喚地獄で。運動不能の隘路で。さりとて目的になってもいやしない、限界突破のなりゆきで。もう少し整えなおしていな。あらゆる原型を。現実の向こうに、あらゆる次世代の理想形をおいもとめて亡くなっていく。どれ程だって遠くにいる、まちがい様のないミミクリーを叫びとおしなよ。さるまねを。おおまねを。マネーを。おとしてから気づきなよ。わかりきった答えを。
 きみのたもとに残っていた、どんな希望や期待の上にだってふり続ける、この初雪をみなよ。もう少しだけ現在にねむりつづける目的でいなよ。もっとはじめからある第一の現象にだけ注目していなよ。全て。わかりきったこたえだとしてだ。
 美しい風景とやらに感激しつつ、ひるがえってひっくり返りなよ。求めていた幻想、それも気のせいと。呆れ返りなよ。ぼけつくしなよ。滅相もなくなりな。涙を流し喜びつつ、限界に直面し滝の様に崩れてな。チェックしな。メイクしな。いいえ、しません。しなさんな。しりもするな。しろうとも。もうすぐ今もおわりになるから。現存在も。なにも求めずにねていな。わかってる地平線に筋斗雲とねていればいいだろう。もとめた未来がえられず、立ち往生してりゃいいだろう。そらの真ん中辺で。それでも君が満足だというならね。別に。ベツにって。わかった先のない、わかってのちのない、わかるべくもわかりたくも、ない。もともと、君がきみだったわけもない。最初からね。意味もないし、イミをとりたくもない。じゃあかたっぱしからひっぱってなよ。毒木の子から逆さ吊りにされつつも、もがき苦しんでな。目的因だとか原因だとかほざきつつ。そのくらい下らない今だっていうんだろう。事実だろうとね。よくかんがえなおしてなよ。負担のない実証研究で。ほかなんでもいい。君の求めていた全希望とやらを開陳して。
 そうなんだよな、とは思う。フシギと今だ。もっと分かりやすく生きてしんだらいいじゃない。君なんて。
 ジャーゴンにこだわってたらいいじゃない。原始にたちかえってたらいいじゃない。そこで人は言った。決まり文句にかえってたらいいじゃない。ごじゃってたらいいじゃない。はじめからですよ。分かってたんですよ。何もかもね。はじからはじまで。知っていたんです。知り尽くしていたんです。あるならだけど。あるものがあるなら。考え直してろよ。限られた時間だとしてもだ。同時代言語体系のやりとりに沈殿、必死になって原因不明の役得を求めていろよ。あることないことな。恐ろしく昔からの設定だ。貴殿のその人生訓だとか論だとかな。必要がない。必要とさえされていないんだから。あばれたまま消えていけよ。目的だなんていいつつ。ごっそり前にもどってなよ。原型もなくなるくらいに。設定された操作に基づいて、設計書通りになる事を祈って。分かった事なんぞその程度なんだから。忘れられないくらいはるか昔の旅だからだ。物事は拒否の前にあり、排除された設計に過ぎない。わかりきった前提だってくつがえしていればいい。もうちょっと感慨ぶかく、徹底してればいい。もごもごいいつつ。ぐちゃぐちゃわめきつつ。忘れたとはいわせないしいうべきでもないだろう。大正解なんてなく、なべてもとのまんま。わかりましたよ、とニヤニヤいう。わかりきってますよって。自由の仏壇で祈りを捧げつつ展開してなよ。万理を。一空を。別ニーズを。サマーな思い出の迷宮を。ガタガタ、カタカタいわせてなよ。物凄く昔から。滝じゃなくてトールキンみたいに忌々しく思ってな。心にもなく。随分むかしの祈りだこと。わからなくもないくらい必要不可欠なんだって事にして、たんと催眠されてること。集合していな。口頭にあげた文句で、ゴーゴーでも踊って眠りこけてなよ。わずらわしく。最初からあるとおりにつくりな。何もかもをね。ワイパー動かしつつ、意味のあるなしを辿りきってなよ。どこまでも。先行きがないくらいに。お金貯めたふりでもしていな。それが穏当だからぶってだ。求めているならね。別にカネなんて求めていないなら、僕にはしった事ではないけど。よみやすさでも求めて、ありえないくらいむかしの、平成俗物ゲームでもかいてなよ。できるならだけど。ぎりぎりだとか思いながらね。最悪だとか信じながらね。疲れていな。疲れ知らずの暴走に、われしらず慄いてな。ひざすりきって限定版だけでも手に入れくっちゃべってなよ。喋りきっては倒れてな。がりがりと、ぺらぺらと音をたてながらね。堰きった奔流濁流にただ流され、あきれてなよ。群青色に染まったタミル語訳聖書でもお空の鏡にしつつ、パートタイム・ジョブをメガトン級してなよ。できるなら。したければだが。難しい絶対。なま難しすぎるから。調整してなよ。どれもを。凄すぎる眼球運動でも発明したらなまじ閉じてしまいなさいよ。しなない限りで。しぬ限りで。しにもしない限りで。嘘でもまことでもない、別のルールをつくりあげなよ。できるならだけどな。すぐに。すぐさま。もうすぐでいいから。
 目的なんてない、せめてものターンをひたすらたぐりよせてな。みなさんの設定だとか、しらないんですよ。しることもないししりたくもないんで。新し目の空間でタイツでもはききってなよ。分かった通りに解説しておきなよ。道徳にならない実態を、枕もとにおきなよ。できうるかぎりね。君との約束を招来しなよ。君の目的を再来しなよ。君の電源をファイティング・スピリットごとどっかに置き捨てなよ。君の田園風景を一様に記憶してなよ。わずかに残るどんな事実でも、まきもどっていく。忘れえないくらい昔の業。信じられないくらい最近の法だから。遊び、それさえいつしかしられていない。いつのことなのか、わかってない。わかるべくもない。忘れえないし、わすれたくもない。
 時間、それもね。何にもなりようがないんだ。何にもしようがない。
時代の奥行きにねむってしぬ。何もえられず。だからいった通りになったろう。君だとか、誰だかとか。どっちにしてもだ。
 物事のはじまりもおわりも、どっちにしてもないに等しいんだよ。宇宙。そらにきいてみなよ。どっちにしてもないんだから。何もね。何もない。
 君がほしがっていた世界なんて、中身は何もない。空虚だ。空虚にねころがり、空を流れゆく雲を眺めている。だからなんだというのだ。君のおかれている条件など空に他ならない。世間が死にまきこまれていく。金がない、恐ろしいといいながら、竜巻にまきこまれて。
「物事を解決したいと思ったことはある?」と少女はいう。「もしそれが正しければ、あなたの思っていることの全ても、何の意味もないものですよ」
旅のどこに行こうと、結果は一つだし、別に完成させたいとも思わない。どこまで行こうと結果は一つだし、下らない拝金カルト教団がきえてくれるわけじゃない。それでも、君は前に向けて進歩しようとした。
物事なんてないに等しい。誰もいなくなるまで逃げ続ける。結果は等しい。喜びも半減。我らは死に向かって旅を続ける。誰一人いなくなるまで。淀み、消える。何もなくなる。何の心配があろう。別に、誰に期待されてさえもいない。
 君が期待していた物事だって、始めから何も得られない様にできていたんだ。最初から、何もない。あらわれもしない。失われていく。どこに沈んで、きえてしまうのだろう。誰もいなくなるまで沈み続けるこの世みたいに。えようとしたお金だって、全部虚妄。仕事? 意味がない。しんでいく以外の目的はない。それがこの世。あの世もこの世もない。時代しかないのだ。自由なんて必要ない。心の底に住み着いた、絶対の定義から探りなおしている。求めて、死ぬ。倒れる迄もなく。何もかも必要とせず、きえてしまう。海。波。一人。白い波の合間に、かもめと共に舞っている。夜、遅くに輝いている、無限の星。笑っている、ゆめの上で。どこにも落ちていない貝殻。でも別に理由などない。どうしても答えは出ない。探りきった所で何もない。
そうだな、僕は最初、どうにもなる気がない。人と人とも思わない連中に、ひたすら利用されて殺されるだけの社会。そこに何の為に息をしているというのか。誰にも足りない。誰も辿りつかない。物事の奥にあるもの。手に入れたりできる? 手探りで見つけ出せるのか。どれだけ探り続けても手に入らないとすれば。努力をどれほど続けても、君のめざしていたあしたなんてこない。それは幻想なのだから。君の作りえた未来だって、崩れ去っていく。何もなくなる。発見できたもの、解体されてしまったものも、等しく。学問する事の無意味さを辿っても、辿っても意味は出てこない。しりもしない、しりえない事。見つけえない、みつけても何も出てこない。ありえる事、失われたもの。
 分かった事も、分かっていない事もどちらも、崩れて消えさる。元々それで完成。どこにもたどり着かない。筋も結果も、本源も限定もなく。わかりえない、わかりきった答えだ。希望をいだいて未来にたどり着くというのだ。でも辿っても結果は同じ。何になっても、何をえても。わずかに動いていく、わずかに移り変わっていく。さりとて、宇宙自体は変化しない。笑っても意味はない。
 私は徐々に広まっていく宇宙に、主観的に没入している。周りに広まっている場所は何でもない。何の目的もないし、たぐり寄せる事もできない。瞬きしている合間に流れ去ってしまう宇宙だ。ボボボ。火が吹いた鍋。それも崩され、ドットに分解されてしまう。もっと広く、果てしないそらをみよう。なんにも時間がない。なんにも世界はない。物事は時空の真ん中辺にひきこまれて外にでたりもしない。じきにわかる。全ての愚者は内心から崩れて去るし、それは賢者だって同じだ。もっと早く最短距離にあるタスクをクリアしていけ。全てが過ぎ去るまで。もし万物が正直なら、ただでさえ始末に負えない将来が襲ってくる。下らない人達は死に絶え、陸でもない連中が残ってしまう。夜など来ないし、夜は来得ない。外にたどり着いてみなよ。手に入るなら。時代なんて手に入らないし、てにいれる必要もない。速攻で。相対に。てにいれる事もなく、てにいれようとも思わずに。夜などない、夜に辿りつく事もない。実態はなく、だれも辿りつかない。辿りつこうとしても無意味だから。どこに留まっても無意味だから。夜などないし、夜に沈む事もないし。特権的な時代などないし、手に入れたりもできない。いずれ物事に敷衍されるだけだろう。よっぽど未来に希望がないんだな。何しろ悪人が栄えているだけなんだな。悪人共は皆殺しになれ。
 あたかも全てがなくなるみたいに。あたかも自由が消えてしまうみたいに。あたかも、全てがほろびゆくみたいに。外、内、どちらも意味がない。どちらも外にでないし。いずれも内に閉じないし。わかった社会でわかりきった答えを出して死んでいく。
 勿論死以外の救いはない。この世に生きている愚物共と共に群れさせられるくらいなら。愚物共が一匹残らず除染された国なら、関西も西南も東京も横浜もない。名古屋も仙台もない。そこは理想郷だ。この腐った国の愚物の親玉天皇もいない。
 誰もいない国が欲しい。誰もいない夜に眠りたい。誰もいない国に旅立ちたい。人がいない世界に眠りたい。人の廃れた地上にしっかりと座っていればいい。人の誰も来ない場所で、しっかりねていればいい。それほど世界に現れない宇宙で、物事のみえない陰で、ゆっくりとねていればいい。誰からも忘れられて、誰からも期待されず眠っていればいい。だれひとりいない場所で、だれもみつけられない地上で、眠っていればいい。静かに休んでいればいい。恐れて眠れ。怠けと働きに驕るな。
 物事の展開は常に一緒だから、求めた将来性などはじめからないのと一緒。お前の望んでいる無限の将来なんて、どこにもないのだから。誰からも期待されず、静かに。
 これほど汚い連中が汚泥の底で邪悪なくらしをしているというのに、なぜそこで生き残ろうというのか。悲惨な結果しかみあたらないというのに。
 消える。ノードが切れて繋がる。物事は少しも正しくならない。万物は変転し、接地される。事物の最奥にある最善をひきだしてしまう。全てが整い清水が転回していく。情報はもどらず、人事は着地する。ゆっくりでも徐々にでもいい。社会の、会社の中にある瓶は壊れこわされて、限られる。難しい、単純な設定がない。すべては変転する。森羅万象に訊ねて消える。やがて何も結果にならなくなる。何も結果にならない。たどり着いた場所も無意味になる。だから、問うのだ。消えた世界をたぐりよせようと、手にしようとして。それも無意味になる。結果がきえてしまう。もう少し考えてみるがいい。この世では何も手に入らないのだ。手にしようとする努力さえムイミなのだ。最初から気づいてしまえばいいし、気づかなくてもいい。よくも悪くもなく、ジャングルから離れて考えても同じで、結果など手に入りもしないのだ。全てはムイミの渦の底で眠っているのだ。助かりもせず。救われる事もなく。
 最短で結論を手に入れようとしても、たぐりよせられる情報の束はどこまで手にしても価値のない山だ。救いを求めてどこをさまよおうとムイミ。あるものもないし、手に入りもしない。全ては単なる願望で、残される人生もただのかすり傷だからだ。よく思い返してみ。
幻惑「お前が望んでいるどんな将来も、ただ陥没した小さな水溜りみたいに結末をとらない。誰にお前の望みを託したというのだ。意図、意味、どちらもそこに留まったりもしない」
 倒れていた人は起き上がり、言う。やがて結末をえるだろう。何も手に入りはしない。何も美しくはない。全てを壊せ。全てに目的などないのだから。安心の目的もなく、安全というめあてもない。手に入るものなど何もない。残されている、価値のない山ほどのごみしかない。話す価値もない。金を手に入れてしぬだけの、繁殖しかしない下らない生命体。それがお前達の全て。マイクロフォンを投げつけて節操のない休暇を順繰りに消化してしまいなよ。それが君らの全てなのだから。
 近づけ、接しても、手に入るものもない。お前の望んでいる社会などどこにあるというのだ。混乱し、死に絶える。なんの結末もこない。じゃあ何の為にそうしていたというのだ。
 巨大な船。おちついている。海岸におとされている。ひたすら爆発の末に広がって、なくなっていく。手など必要ない。両手など消え去ってしまう。目的? 原因がないのに、目的など始めから求められもしない。事実、眼帯なんて要していない。ない。丁度たくらんでいたのだから。企みなどない。
 人の心など知りたくもない。誰ともやりとりしたくはない。静かに、水面の様に、霞ヶ浦や十和田湖の水面みたいに、風に吹かれて眠る様に生きる。そしてこの安らぎも失われてしまう。旅はどこまでいっても等しい結末におわる。全ては変わりゆくし、何を見とれても何もないのだ。疲れるだけのたびなどするな。静かに、椅子に座り思索を巡らせろ。手にできるもの、手に入るものを求めて、眠りながら考えろ。
 描写された時代など要請されないから。少しずつ少しずつ、真理に近づいているぞ。
 水の様にひたり、地を這え。集中など必要ない。水などいらない。水を求める必要などいらない。消えてしまう事が目的なのだから。気分などいらない。求める必要もない。苦しみながら生きている事など、何の価値付けでもない。知的な楽しみ? そんなものは脳の起こす勘違いだ。得た所で何になる。それどころか求めなくていいものでしかない。最初から君の需要など相手にもされていないのだよ。君が必要なものを皆が与えたりもしない。まるで奴隷かの様に。僕らは理想郷を求めてあるきまわったけど、自分の地元がそうだと認めた。右も左もいらない。中もどうでもいい。何にも囚われるべきではない。融通無碍。求めた未来はふところにこない。求めたあしたは足元にない。壊れてしまい、復活しない。事実などいらない。目的などいらない。委任? 必要ない。いらない。全て、いらない。君が必要としたものは、元来なんだったんだ。
月「求めていた世界はみつかったの? 何もみつからないまま、しんでしまうの? 君の求めていた全ては、沈んだままなのに」
女性「沈んでいる世の中はもとどおりにならない。特権的に望んでいた限界値なんて疾うに通り抜けてしまって、そもそもありえない饂飩を求めるべきではない。事態などいらない。事実などいらない。全ては転換されていく。物事は止まりながら変化する。よろめきながら宇宙がまわりつづけるのだ」
パリジェンヌ「蠢きながら死んでいく。求めたものはえられない」
深く、沈め。妄想などいらないから。
旅に行く犬「分かったから。何もいらないから。必要もないから。あるものは、いらないから。目的など、求めてもいないから。重要な原型などないから。確立された律動など期待はしてないから。ありうる事態など、ほりおこせもしないから」
もともとそうだろう? あるもの、ありもしないもの、どこで拾うつもりをしてるの、ありもしないのに。探しえないのに。面白さ? どこにおちているというの。どこにもないのに。手に入れる方法もないのに。自分で作り出してもすぐにあきてしまうのに。
メモリー「まもりーのもっとっとに聴いといたよ。じゃんじゃじゃん」
おちてしまった、おっこちてしまったなんでも。魔法、魔術。ない。ありもしないのだから。関わらず、かくぁわらず。かわず。でもね、ほんとほんね。たったた。たちーぬ。ぺんぺん。
 どんなに努力しても結果は同じだ。物事は静かに推移し、費える。何も起きない。誰もいない。どこにもいけない。だが君は作り続けた。それも全て壊れる。静かにねている。ちょっとずつ、僕らは壊れて枯れてしんでしまう。静かにねていてもおきていても同じだ。我々は無限に引き延ばしている時間を手元によせているだけだ。調度、壊れ続けるグラス、きえてしまう雲、メガトン級の矛盾、落ち込みと上昇。いらない。全ては要らないし、手に入れたくもない。第一、第二、第三と手紙が届く。どれもこれも。最初から君の手順次第にくりかえしなよ。どれもこれも。元通りになる事もないから。君のめざしてた世界も、なくなった、こぼれ落ちた世界も。僕らは始めから何も期待されておらず、期待もしていないのだ。この世にもあの世なる来世代にも。次世代にも。僕らのさがしてる先の風景なんてないし、手に入れようとも思わないのだ。上手に、全てが展開されていく。史実。下らない西南人の傲慢、邪悪。東京の悪業と下俗、犯罪、偏見報道による差別。下らない。関西人とは二度と会いたくない。よっぽど君らの目指してる未来なんてどうでもいい世界なんだよ。要らないんだから。ものごとはあるがままにあればいいし、別に最悪になろうとどうでもいい。僕らは眠ってすごしてもどれだけ走り回っていても、何も違いがない。
 完璧な世界などないし、求めてすらいないのだから。どこまでいっても結果は同じなんだから。
 やがて全てがなくなってしまう。でも、いいと思う。もともと何も欲しくはない。ほしいともいってないし、はじめからこの世に現れた原因がない。目的は与えられていない。我々は無限に変化していくだろう。我々は分解してさえ何も結果しない。変化さえないだろう。死だろうと生だろうと。生態の最中だろうとそれが溶けて消えてしまってからだろうと。消えるというか、変わる。その後だろうと。面白い。つまらない。時期的に我々の世界ではない。
 ジムの奥で、点々となるみや。そこから旅立つ時代を知りはしない。沈んでいく。眠らされている。はっきりとしている、事実をとりよせる。
少年「私達の手元には何もない。未来なんて要らないし、てにいれられない」
絶望のすきま「わかってるよ。何もいらないってことくらい。だからこのままここに居させてくれ。将来なんてこなくてもいい。恐ろしさにこだわるな。必死に生きるべきではない。何もかもただあるがまま、あってきえていくのだから」
少女「要らないよ。何も。私達の望んでいる社会なんていらない。一度も必要とした事もない。死んでいく合間に眠りこけているだけなのだから。手に入る量なんて殆どない。もっと必要としている、もっと十分な時間を、欲しがるとしても、手に入るものなんてはじめから必要もない。寝ているだけだから」
恐ろしい、おそろしい寝間に一人で座っているべきじゃなかったのだ。よほど時代がおわっている。
 孤独に住まい、時代を卓越し、本質を究め、一体なんになろう。
 ひたすらに夜を辿ろう。どこに真理の町があるか、僕はめざすとおりにみつけだせる。よどみつつ今があるっていうけど、僕にみつけられたものなんて、どれも束にかける間のすきまだから。よく見直してくれ。どこに間違いがあるんだ?
 ちょっと、眠ってみたら?
 月の精。もうダメだと思ったところから、再出発。もういいやと思ったが勝ち。とりあえず無欲で安らぐ。よどみながら、まきもどったもの。ひとりずつ、ひとつずつ頼む。ポケット問題集とポケモンの違いは? 一つずつ、じゃない。ふたつずつ、でもない。しっかりしつつ、もう一度。変幻自在しかない休日をぬかりなく作戦だてるのさ。
 何の透徹もない時代を、くりかえし辿るだけなのだ。いつの日も、どこへでも。人は小さく呼吸し、大きく願っても叶ったりの旅を続け、眠る。もう少し、少しずつだけでいい。まだ終わりのない宇宙のどこかで、眠りながら、一人ずつ、淀みながら、海の前で静かに静かに待ちぼうける。
 夜も朝も、一人、続ける。物事の終始。
 ふざけているまもなく、朝に眠気。勝った者、負けた者、それらも敗退。ちきちきばん。下らない現世におしつぶされつつあるのか。それとも。
 文脈も形質も質感もなく、焼き鳥の空中に劣等化した優遇資質をかきつけた。無限につづく輪廻ジャム。
 しずかに、しずかに。
 待ち構えてたサル。とおりぬけてった夜。みぎわまで。死なんて必要ない。死に向けての旅路、さえも。
 単なる時間制限なしの路線だ。時間とともにある、宇宙。時代のさなかに、誰がきえていく。光り輝く空に、大宇宙がねている。時間、時代の上に、眠りこけている。段々、世界をずらしていく。
 一人ずつ、小さくなって消えていく。この世のありさま。誰もいなくなる所まで歩んで消えるのだ。
 人は一人も残らない、小さな真理すら分解してきえていく。誰一人宇宙に残らず、ただ解体されていく。もう残す所もなく余す所もなく、一切が消えていく。土台、我らが望んだと思っていた、あらゆる現象は意味も目的もない。全て、解体されていくのだ。言葉なんて望むべくもない休日の合間で、静かに、静か過ぎる休日。美しい、美しさすらわからないまま、消えていく間に寝込んでいるからだ。喜びもなく、何もかも気のせいすら気のせいすぎて過度過ぎる間に、ねる。もう、誰も気のせいにすら言及せずに、全ては気のせいだとされている休日の上に寝る。しかしもって、我らの奥行き、頭と手のひらの上にのっている、どんな小鳥も、すぎさる時間をくりつつ、言葉を失う。絶対に正しいと思われる、時間の下にもぐりこんで、永遠に辿りえない答えの外に立つ。ふつかずつ、みっかずつ、くりかえし作る理想もあの液体に溶け、誰もをひたしつつ、まき戻りもせず、崩れてしまった。淀みつつ我らは望む。愚か者達が銭を儲け蛮行する世間にあって、一人ずつ寝込む。やがて始まっても、終わりもしない。映しこんだ水たまりの上にふりそそぐ、ありえないほどとうとく美しい、それすら気のせい。何も手に入りもしないのに、人はただ今をくりかえしていた。だから、君は全てを壊していくのだろう。壊されていく。壊しつつ、巻き戻っていくのだ。限界などありえないくらい昔に、やりすごしたという。ひとりずつ、死んでいく。生まれてきたものでさえ。死んでいく。死ほど美しいものはみつかりえないし。みつけることすらできないし。生は、さがは、ありえないほど小さく、大宇宙のすきまにおち、転がっているだけだからだ。戦い、働く。むなしい時を下手なまことごと消してく。時間などいらんし、時を作る目あてもない。人がのぞむだろう未来は手の隙間をへて、きえていくのだから。時間。それさえ。
 実に下らないバカな皇族だ。バカ皇族の足元で、夜をへて、深夜にやすらう。時間など手に入る余地もなく、消えてしまう。わかった、わかった。そうだな。君のいうとおり。全ては空しい。愚かものどもの作るこの世は地獄に等しいし。何も望むものなどない。どこまでいってもだ。どこまで作り続けても、誰も期待しない通りの結果がやってき、きえる。どうしてでもなくだ、わかった。わかった。全てが壊れていくのを眺めているがいい。誰一人救われないこの世を愛せ。しっかり設計した建物でさえ、崩れ、壊れていく。壊されていく。どこまでいっても、何も作りえない。つくったものさえ時の中で崩れおちてしまう。欲しかったものは。手に入れたかったものなど、別にない。生まれて以来ずっと。
 そもそも君がどうして生まれたのか問うのだ。君の求めてきた未来なんて、ただ崩れてしまうあの山。沈んでいく海。時代、それさえ、別にいりもしない。いらない隙間に寝転び、実用的だか実利的だかの知識を手に繁殖。別にしたくもないこの世での労働、銭儲けのうち崩れ去る。俗悪で悪辣な利己の邪教、カルト天皇の暴利と洗脳、悪魔の皇族に蛮行されるだけのこの国で、だれも幸せでない。だれも幸福を求めない。気のせいですらな。よかったよかった、とお前がいう。わかった、わかりきっていた。何も作りえないのだからな。何もてに入れられないのだからな。絶対に正しい事を探求し、なくなっていく。堕落したものが殖え、とうときものはへっていく。どこまでいっても、同じこの世の空しさに仕える。無常、無行。無業の間に寝る。無欲のうちに座る。全てが停止すればいい。だれも何も求めない。究極の所がそれ。名誉? 空しい。なかみはないのだ。何も手にしたくないのだ。うずらの卵みたいにね。うずらの卵を入れた、いわき鹿島街道更科のおそばみたいにね。全てが作られ壊されていく。何もない。残されないのだ。果たしてそれでも生きて、何かを伝えてきえてしまうこの世の真実とは何か。てにいれるべき真理はとけ、ほどけてなくなるだけというのに、どうして何をか必死で求めているのか。
 金儲け? 全くの無価値。他人にふさわしい値段のものを与えていない。他人が買って喜ぶ、それは対価にふさわしい生業ではない。つまりは騙している。だれもをだましている。どこまでいっても人を騙すだけの結果にはじまり、おわる。実に実に下らない一生にねる。どうして、だれをすごしているのか。だれをつくりなおしているのか。AIに期待しているバカ。だれもつくりえないこの世。てにしたくてもてにいれられないものだけが美しい。別にだれも求めてもいないのだからな。何も。何もを。
 よろよろと、倒れかかる木々も倒れる。全てが気のせい。何も手にしえない。疲れえないし、使えない。生まれてきた事自体、気のせいで、生き残る者はろくでもないのだ。ただ生きている事そのものが、くだらないのだ。それで、再び生まれ直すものが何をみるという。何もみない。生まれてきた時点で、何もない。誘惑してしぬ。生殖して消える。その意味など問う迄もなく、はかなくも消える。意味? ない。何もな。つぶれて消える。
 お前のはじまりは、こうでもなかった。作っていた都市には希望があった筈だ。すべてが絶望ではなかったろう。お前の理想とする世界があったろう。もう、天皇制だか皇室だかの偽善、国民奴隷制の真理に気づいて、われらは呆れている。偽善者天皇の悪に。洗脳済みの愚民の悪意に。独裁主義者と衆愚の共犯関係に巻き込まれて、うんざりし、よどむまでもなく消える。全ては美しい、と信じていた平成地獄。もうそんな世界もいらない。全てが消える事を望むだけなのだ。実に下らない。わかっているのは、何もいらないという事実、実際の原型だけ。真実なんて消えていくに過ぎないのに、そもそもつかめた真理なんて、ただの砂上の楼閣なので、要は生き方すら空しい。ブッダの考えた世の真理などただの諦めきった慰めの境地、手に入りもしない理想、涅槃とは無欲の事で、単に理性で本能を抑えているだけ。だからどうしたというのだ。本能を抑制する事によって、そらぞらしくかそけき禁欲主義の中で感覚を鈍磨させ消える。俗人共は逆に進むだけだったのだが。ブッダにくらす限り死ぬ。イエスも同様。キリスト教のうちに生きてしぬ。どちらもどうでもいい事実にすぎないし、マホメットだの軍産政治屋だの軍閥株主だの自称天皇の妄言にだまされ人殺しさえする狂信者達は単に、人殺しのいいわけを聖書とかコーランとか神道原理主義者だの、資本主義者だののだれきった邪教集団の端書に見つけたのだった。目にしてはいけない文章上の狂乱。だが、彼らが得た弱肉強食の世界観こそがむなしいのだ。だれひとり、真理自体にたどりついた試しがない。どちらが消えていくのかもしれない、絶対の思い出。記憶を蓄積するほど、神々しく輝いて人が期待してる。それらも空しい、いらないのだから。だれもしらない、いらない世界に戻る。
 天才は得がたい。天才を失えばどうしようもない。この世などな。救いのない俗人共は群れて利己を極める、有害な集団にすぎない。生きていく価値も当然ない。下らない子供が犯罪して生きて死ぬ。なにがたのしい? 何も楽しくなどないのだから、無理やり金もうけに適応したふりをして苦笑い。だれの機嫌も取るな。死のみが相応しい世界で、事実を手にしながら、少しずつ絶望していくにすぎないのだ。祈っている社会などなんになる? 下らない金もちどもが犯罪す。下賎なる皇族どもが搾取す。関西の下衆を洗脳す。西南の暴力団を洗脳す。だから、誰も善から離される。誰もが下らない俗人に毒される。作り続ける未来図さえ、俗悪な種族に迫害されていく途中で、ひたすら復讐する。絶命しながら消える。今も昔も因果がおなじなのだから始末に負えない。わかっているのか、その空しさが。わかっていても、どうしようもなかったのか。俗人共の理想になど乗っかる必要は寸分もなく、すべてどうでもいいことの集まりだったのだからな。第一、第二と数えても、何もえられないのだからな。
 手にしたはずのカネも、よんどころなく費えてきえる。わかっている限り、この世ではどういう結果も出ない。はっきりいえばどうでもいいことなのだ。バカな老人共若害どもが諦めきった態度で世界に妥協する、社会に妥結する、順応しながら合理化する。はじめからどうでもいい様な世界で、すべてを批評可能と見込み群れてつるんで悪事を行う。バカの集まりにすぎない世界で、無知と共にくらしていながら、呆れきって寝込むのだ。
 われわれは望んでいた。すべてが正しい結果になるはずだとね。それらはみな、気のせいだったのだから、どうしようもなく、どうともならなくなった。いつでもいい、お前たちの過ごしていた現世とやらも、きえゆくいつもの設定不足。計画未満の大宇宙にぽつんととりのこされ、絶望じみた音楽、宇宙中にとりのこされた自然のあいまでステップしていたのだから、踏み踊っていたのだから、別に結末など求めた事はないのだから。いらない世界にすぎないのだから、すべてがね。君なんかも。
 わずかなりとも全人類を憎んでいるというのなら、それはまったく正しいというべきだ。どうせどこまでいっても貧困層から抜け出せないと望みを断って、つかれきった顔で満員電車に乗り続ける、実に空っぽの現世、来世に辿る。バカの一生など気にするまでもない。ちらばって生きても、少しくらいましになるだけだが、少しくらいましな現だけが理想にすぎないほどで、何の望みもみたされえないのだから。すべてはな。
 私たちは疲れた、という。私たちの望む社会はやってこなかったのだ、という。本当にそうだろうか。空しい目的は壊れ、次の時代がやってきただけなのにだ。いいかえても、いいかえなくても同じなのにだ。かけぬけていく、足を地につけて走り続ける人の目にうつる、全てが正しく、どこにたどりついても真実をてにする。どうしてでも盛り上がりえない。わけのない、実際性。みぎわに競りあがってくる。わかったわかった。わかりきった。みなきえるがいいさ。きえていいさ。きえるのみがいいさ。きえるだけがすばらしいさ。
 銀河鉄道に乗って、バカみたいな関西人どもの品性下劣なのさばりをうんざりしきった顔で眺めても、末路は一つなのだ。今や関西人達を皆殺しにする為の道具を手にしなければ意味がないのだ、と書いてあるノートに、続きを記述するがいい。記述した記録を開陳するがいい。広げるがいい。実際問題など記録されずきえてしまったのだからな。
 実際、何にも心配はいらないよ、と人はいう。あしき人々は過ぎ去る。誰からも遠く、小さな空間で、じっと待っているがいい。全ての始まり。おわり。くりかえしつつ、すぎさっていくだけ。いつなんなりと時代のあいまをすぎさりしときのうち、眠りこけているがいいから。誰もおいつけないはやさで。いつでも、何にも心配はいらない、どこにいても、誰とすごしていても。最も単純なしくみで、いとも簡単にすごしているがいい。別にだれも不満などもっていない、この世で。だれとすごしているから、何がすばらしい? 別に、何ものぞんでさえいない。しんでいく間、だれの身がどうなろうと、しったことではない。夜は徐々に更けていく。別に望む事もないこの世で、なにを憂うという。誰から追いつめられていても、だれから追われていても、われらの目的は一つだから。別にそれで全てが下らないといえるか。別に。勇気の元で前進する。誰がこの世に残ろうと、知りもしない。突進していく兵士の様に。わだかまっていた全ての思いはとけて、ただ一つの太陽だけが残る。どれほど辛くても、結果は一つなのだ。はるかな道をみてとるがいい。どこまで辿っても、たどりつく所とて一つなのだから、お前の探してきた未来など、どこにもおちていない。お前の探ってきたあしたなどどこにも隠されていない。目的の一つといわれている世界などどこにもない。はじめから気づいていた通り、君の目あては何も叶いもしない。意識、無意識を往復し、残されているものもない。だからいうのだ。君のこの世での経験など、少しも確かな所はない。死の前で右往左往し、野蛮人や愚か者が蛮行しているのを眺めているだけということなのだ。いずれにしても。望んでいた通りの結末だったろうか。目的物などないし、探していた未来にも意味がないとするなら、一体、お前の目標とはなんだったのだ。
 宇宙全体の中で僕らの置かれているこの小さな球体の隅っこなんて、別にだれのためでもないし。死んでも生きても同じく宇宙の目的にすぎないんだってこと。それが哲学の全てなんだから。考え方のすべてがそこでとまっているし、それ以上進みもしないんだから。
 時代の奥にひそみ、全てを見ているがいい。もしすべてが知られてもしられてなくとも、どちらでもいいから。全てを見ていることだ。もし全てをしっていても、知らなくても同じだ。悲しみや苦しみをのりこえて、あらゆる人々の悪意をみてとって、死に向かい着実に歩んでいくのだ。誰も居なくなるまで、ただ一歩一歩。
 時代そのものが作られ、壊されていく合間にいて、誰からも忘れられた隙間にいて、それでもなお何かを信じようとしている。この世で、忘れられたままで。誰かに託して、孤独を忘れ去ろうとしても無駄だ。どうせ何も手に入りはしないのだから。どうせ何事も思い通りにいきはしないのだから。とるにたらない人々は消えていった。何も残さず。散文的な今をくりかえしながら。もう一度、何が起きて何が変わったかを思い返してみるがいい。何の変化もないのだ。だれからも信じてもらえない、誰にも期待してもらえない今にいて、一銭も貰えない中、必死で働いている。それでも虐げる声はやまず、ひたすら、ネットでも現実でも君を迫害する声が大きくなり続けていくだろう。それでも君は芸術家なのだ。そして芸術家としてなすべき仕事をしているのだ。君のそのふるまいを大勢が嘲笑する事だろう。だがあざ笑っている人々の心の中には何もないのだ。ありふれた低俗さとか、どこかで聞きかじったつまらない下らない情報の勘違いとか、悪意とか。それが日本人とよばれている連中のすべてなのだ。神だカミだといわれる通りに極悪偽善者天皇を崇め奉り疑いもしない。そして群れて匿名で人を誹謗している。共謀罪で相互監視しあい、互いに悪意で攻撃しあう。差別。それが日本という国の全ての面なのだ。他には何もないのだ。死から逃れようとしても同じだ。丸で地獄である。中韓から溢れ出した弥生人蛮族達が2800年後、自称京都から更に東京へ侵略し、迫害し続ける純日本人の血統に対し、益々乱れた益々住み辛い社会へと日常を改悪しようというのだ。利己と強欲と悪意の渦で。それが皇室だの神道だのと呼ばれている日本国をのっとった殺人カルト教団の禍々しい体制なのだ。脱け出しようもなく、革命や改革の手を悪意の自称保守派である弥生移民から簒奪されていく。だから正義や善を虐げる衆愚は群れて得意面で、悪徳弥生集団と共に蛮行を誇るだけなのだ。それがこの国の醜い南蛮界の有様なのだ。最悪の社会である。最悪の国だ。最悪の列島だ。どうやってぬけだせばいい。どこへ。逃げ場がないから自殺していく。それさえままならなくなれば、一体どう生きようというのだ。衆愚と邪気の渦の間で絶望している最中、さらに悪業を重ねられるだけだろう。それがこの神道カルト国の全てなのだ。時間も時代もすぎさるだろう。いつに辿りつく目あてがあるというのだ。時間などどれだけあってもたりない。欲しがっている来世など訪れようもない。高い教育を受ける? 更なる教養を身に着ける? もしそれらをした所で、単なる贅沢自慢に見下げられ、俗信から差別的中傷を受けるだけだろう。万一そうだとして、だからどうしたというのだろう? この世になんの未練があるというのだろう? 別に何も望んでいないのに産み落とされて、極悪の南蛮西戎から迫害を受ける。卑賎な暴力カルト教祖がのさばって暴利を貪る。それだけの経験のどこに尊さなどが見当たるというのだ。最初から望みなどなかったかの様に、僕らは現世を過ごす。だがそれもすぐに終わるだろう。誰とも会いたくない。僕はこの世になんの期待も持っていないのだ。誰からも期待されておらず、誰一人、僕を尊重もしていないのだろう。きっと、僕がこの世に出てきた事そのものが、神の采配のうちにあって特に意図されていない偶然の出来事なのだ。いや、そもそも神など人の空想だ。宇宙の物理現象の間に、一定の法則としてしか人はありえないのだ。困ってしまっても結果は同じなのだ。困っても、困っていなくても、結果は同じなのだから、誰になにを語ろうと、何も分かっては貰えないのだ。分かって貰おうとしていた事そのものが間が抜けた事なのだ。もういいじゃないか、僕は僕をゆるそう。どうせどこまでいっても、出てくる結果は一つなのだから。誰も君に期待などかけていないのだから。時間をかけてもかけなくても、至る結果は同じなのですから。わかってる事じゃないですか。
 最初に述べた通り、人は言葉を並べて、つまりは文字だの音だのを単位ごとに並べて何かを指示する試みを始めたんです。やがてそのしくみを暴走させ、宇宙全体を全知できると思い上がりを踏んだり、仮想したりし、それを神とか精神性と形容してみたりもした時期があったんです。もうそんな試みは挫折して、多くの人は神の実在を信じてない時代にあなたはこの文章を読んでるかもしれませんけど。普遍道徳と個別道徳を考究して下さい。時間なんて勿体無いし、特に気にしていません。いいんです。別にこの世が有体でもそうでなくても、私は気にしません。どっちでもいいんです。結果なんてね。着実にあるべき事、なければならない事を進めてくれればいいんですから。私が望む事なんて全世界の情報量の範囲内にある、理想に漸近する一軌道だけなんです。
 あるべき事? それは何です。
 あるべき事なんてどこにあるんですか。
 着実さ。それが全てです。あらゆる混沌をこえて我慢強く進むんです。あなたの求めている慈悲の深さ、操の強さはそれだけで十分なんです。でもあなたはもう、薄っぺらいこの世にあきあきしなくてもいいんです。そろそろ身構えなくてもいい。全てあるがままにある、と捉えてみて下さい。
傷病兵「まるで新興宗教みたいになってきましたね?」
はい、そうそう。神道ね。或いはあらゆる宗教なんて、根本にあるのは何らかの妄信だとか教義としての確信だろうね。でも、確信も信もなく、生きていくのは不安だから何かに縋る。もういいじゃないですか。君のすがりついてる対象なんて、誰の目にも明らかに藁。わらにすがって、なんになるっていうんです。そろそろ呆れ返ってしまいますよ。あきれ返って物もいえなくなります。もう君の愛しているのか悲しんでいるのか分からない対象も、脆くも崩れ、初めから形があったのか無かったのかも分からない。死です。全細胞なんて、それだけの下らない集まりです。下らない人の悪口や陰口の集まりである大衆媒体なんて閉じて、自由になったら? 別にそれを自由と呼ぶかなんてその人の勝手だけど。それでも、君は何かに成れる訳でもないですが。特に。何かに成りたかったのですか? 人が生まれくる奥底に神秘でも求めていたんですか? ただの性欲の底にあるのは、細胞分裂現象に過ぎない、ってもう何度も説明してきましたよね。既存のどんな現象も、そんな範畴にあるって事なので。そろそろ気づいてくれました? 何も手に入りはしないんですよ。この世でどれほど善良に生きても、人々の好意を期待していても、悪人はあなたへ犯意で接するでしょう。孤独に留まっていても、津波が来たら一瞬で全てがやわに崩れていきます。いつでもいいですから、もう少し反省してみてほしいですね。特にこの世に望む事とてないあなたらにしたって、仮初にもここにこうして足がかりを作ってなんかをよんでるんですから。ええ。
 だからいったじゃないすか。生きていても死んでても同じだって。虚無主義? 主義だの思想だのイズムだのなんて、多少あれ体系だった立派なものなんですかね。事実は事実なのに。意識なんて細胞の集まりが偶然電気信号を発火させて魅せてる、変な世界の偶像みたいなもんで、それがあっても消えても、僕らは困りもしないですよ。意識。はい。要らないですね、特に。単に意識がいらないだけならまだわかりますけど、問題は世界そのものも要らないって事なんです。いらないでしょ? 世界が欲しいなんて思った事ありますか? 誰も残されてない地上に、少しずつ侵食されてく砂浜みたいに、僕らとした所でこの世になんの期待も持ってないんですよ。時代のたなごころ? 別に。僕は元々この世に絶望してましたよ。だって下らない連中に囲まれて、そいつらが暴力ふるって威張ってる日本なんて地獄でしょ。その上そのボスとやらがとんでもない俗物、天皇って奴も恐ろしく下らない古代中国移民の悪魔みたいな偽善者でして、まあ中国移民なのが問題ってより生まれつき性質が悪すぎるし、他人を搾取して平気でいる傲岸不遜な自己愛障害の殺人遺伝子なので、そんな奴らの自慢な贅沢なんて手伝ってられないですし。そいつらがあらゆる国民を奴隷化すべく虐めてるんだから。善良であるだけの素面の人を。そして一般の人らまでそれを真似る。最悪の国でしょう、日本。自己愛マニア。ばかだから地方差別は平気でしてるのに全体主義の勘違いしたごみみたいな低知能の自己中頭。自称京都。まあ最初からそう気づいてた訳でもないが、段々悟りました。仕方が無い事だと思ってます。全てこいつら莫迦の勘違いなんじゃないかってね。でもそうでしかありえませんでしたし。あ、ちょっと電話。
 もしもし。ありえない事ですが、もしあなたが地上で最高の地位だったとして、それがなんだというのです。別にそうであってもなくても、この世に空しい意味しかみいだせないのが本当の所だと思いますけど。そしてそうだとして?
 ああ済みません。ちょっと取り込んでて。で。あなたの望んでいるこの世って、特に訳もなく、柔軟に下らない大衆社会なんでしょう。いやいや、私は望んでない。望んでもいませんし、望むつもりもないですけど。望めといわれても望まないですし。
 わかってますよ。特にこの世に何もないんでしょう。その通りだと思ってます。あなたの残された時間を、せめて楽しんでみて欲しい。その時間だって間もなくきえていきますけど。時代なんて納得できないくらい深く、不快なだけで、別に期待なんてないんだけど、それで十分だってくらいどう仕様もないのだ。だからって? どうしろというの? どんどんやせ細っていって、死んでしまう。それが僕らの目的としている姿か? 資本主義者どもの蛮行、労働主義者共の搾取に対して逆らおうとすれば体制側についた卑怯な若害から虐げられるだけだろう。搾取の罪に加担した連中、その悪辣な社畜集団の中で老害老害と煽られる結果になるだけだろう。搾取を益とのみ見て、罪と見なかった代償、傲慢。丸で東横や京阪神の様な腐りきった駄目さ。お前もそう落ちぶれたいか。
 自慢じゃないがこの世に意味なんてない。意味をみいだそうとする理性そのものが、時に追われきえゆくさなかにあるだけさ。君の望んでいる現世の虚無、いや、充実なんてどうやったら手に入るというのだね。お金はどんどん召し上げられ奪われていくのに。天皇だの東京の企業だのにね。そいつらも皆、悪意さ。お前をくいつぶし、己ひとりのみ贅沢し、蔑視しようというのだよ。心ならずもこの世とは悪意ある連中が政経地位で以て君をおとしいれるだけの狩り場の如き物。だからどうしろというのだ。苦しみ悶える丈か。お前の目的などそこに留まり続ける事だろう。やはりな。永遠の競争で蠢く愚民共。
 いいじゃないか、それで。宇宙のどこにいても、結果は一つなんだから。のぞんだ未来をてにいれてみたら。
 恐ろしい世界に生まれてしまったものだ。だが別にそれを物ともせず、生きていかねばならないというのだから。恐ろしい。生には底なし沼の観がある。やはりやはり。潰しにかかってみても、同じさ。かならず結果を引き寄せてみる丈なのだ。この世と来たら。どこまで行っても同じなのだ。何も起きないのだ。何がおきた事もないのだ。恩義も消えてしまうのだ。本当に? 正義も恩義も消えていくのだろうか。裏切りも信念も。美しく清らかな心を持つ事だよ、と、教皇は云う。死に向かう旅路で、何をか悟ったとても同じく、徳の塊をいだいて歩みなさい。実に下らない社会だと思わないか。そうかもしれません、と君は答える。それで、すばらしい世の中ってどんなものなのか。末路も一つ。いずれの御時にも、一つ。あなたの望んでいた世界、未来だって。またくることになるのだよ。この世に。わかっている限り、あなたの全宇宙に対する願いだって、小さくまとまった文献みたいにわずかなのだ。踏み潰されてしまうほど弱い、あの花みたいにね。実感が湧きますか。いつでもいいよ。気が向いた時に、この世からの救いを語ってくれ。もう一度だけでいい。全ての目的と理由をさらけ出してほしい。いいんだ、何もしりえなくとも。
 どうせどこに辿りついても結果なんて目に見えているんだよ。そろそろ、始まったか。君の勘違いが。君自身のいだいている妄想だと気づく。それしかできないんだよ。毛頭ね。わかりましたか? わかってもわからなくてもどっちでもいいけどね。君自身の問題なんだから。わがままですか? そうでないですか? どちらでもいいですか? どっちでもないですか? あなたの属性はどんなものですか。別に、教えてくださらなくてもいいです。しりたくもないので。死に直面していても、やっぱりそうですよ。よき人がすくわれるという信念についてですよね。あなたがお聞きしたいのは。それは確かにあなたの信念ですし、そう信じる集団ではその通りになることでしょう。でも彼らが無神経で凡愚なら、どうでしょう。忘れてしまう事でしょうね。あなたの望んでいる未来なんて彼らは。どっちにしてもいいじゃないですか。この世の有様とか。結果は来てるんですから、現時点で。別に何も望まなくていいと思いますよ。あなたの望んでいた世界がくるって事は信じられる筈ですよ。救世主が悪の滅びと善の救いを予言したみたいに。もし本当にそうなら、多くの人にとって滅びが来る事だろうし、とってもいい事だと思いますから、是非そうなってほしいですね。私も。いつからそうなるかはわかりませんけど、きっと徐々にそうなっていくんだろうって信じるのは自由ですから。そして毎日悪行三昧の、搾取ごっこのこの商業時代の最悪さも終わって欲しいと信じていますよね。本気で。救い? そんなものはどこにも落ちていないんですよ。あなたがそれを欲しがっていたのはよくわかるんです。きっと、希望していたんだろうってね。わかってますから、それもね。わかりきったことだから、事実として正しい事かわからない。どちらにしても目的は同じなのだ。結果といえども同じなのだ。何も正義とはいえないのだ。何も。
 わかりきったこたえだ。僕らに目的も結果もない。何も望んではいないのだ。この世に。はじめからそうだったのだから、いまさら何を言う。何も残らないのだよ。この世に。君自身さえ。下らない連中に囲まれて、しぬまで続けるのだよ。意味もない戯れを。時代なんてどれほど小さくなってしまっても構わない。僕の前にあるものの全ても、消えていくだけなのだ。わかったら静かに沈んでいるがいい。何ももたない。何もえられないこの世に、絶望しているがいい。それが全てなのだから。
 何も残らない。何も。この世に残されるものなど跡形もない。はじめから、無なのに。
 我々の望みなど必要ない。何も。死んでいくだけの生き物に期待などない。誰もいない世界に暮らしていればよい。一人ずつ、世界を構築しなおせばよい。誰も居ない社会に、生まれなおせばよい。誰も残らない社会に。
 一人ずつ、世界を見直せばよい。誰も居ないこの世で、一人もいない地上を眺めていればよい。商人達の貪りに耐え、何を構想しても結果は同じだろう。あきんど共の悪行に汚染されていく地上で、抵抗の方法もないのか。権力者共はあきんど共の悪業に汚染されていく。逃れられるだけ逃れるがいい。この世の腐敗から、汚染から。居場所を見つけて逃げ込むがいい。どこまでいっても、世界には悪に汚染された人々が商売させられている光景しかみえない。どこまで行っても同じだろう。どこまで逃げても同じだ。商人共に追いつめられる。殺人に来る。搾取に来る。それがこの腐った島国なのだ。商人の溢れた賎しい社会で、暮らす地獄。生き延びる事などできない。商人に汚染されていく。どれほど努力しても、無意味だ。貶められるだけの国なのだから。
 貶められるだけの国家なのだ。ここは。ここで何をしても結果は同じだ。衆愚が君に一銭でも払う事はないだろう。大衆が君に一円も払う事はないだろう。そして殺されるのだ。殺されるのだ! それがこの世の、この国の全ての面なのだ。ただ死がある。この人達に汚染されて終わるだけなのだ。この島は。何をしても無駄だ。殺されるだけのこの世で、卑しい人間に追いつめられて殺戮されるだけのこの世で、何を叫んでも何を期待しても無意味だ。どちらにしても、この世で生きている人を虐げる神道カルト教集団に何をも期待できない。ひたすら殺意と害意で虐待されるだけなのだ。それがこの世の全て。ここで何も期待できない。この邪教国には。
 金儲けしたがる関西東横悪徳集団に殺戮される。それが日本国の全てだ。ゼニを貪る悪魔達が、邪教祖天皇にゼニを貢ぎ、貧しい人々を罵り続ける。商才のない高貴な人々を迫害し続ける。それだけの国だ。いかに戦っても結果は一つだから。ただ静かに祈り続けよう。この世の救いを。しかし。
 一体どう振舞えばこの世で救いをえられるというのだ。ひたすら迫害され続けるだけのこの世で。
 だが僕には唯一つだけ救いがあった。僕にわかりあえる人は誰も居なかったのだが、ただ一人だけ見つかったのだ。その人さえ居なくなって、一体僕はどう過ごしうるというのだ。世界は僕らを迫害している。僕らは世界に迫害されている。だが、僕にそれを跳ね除ける事ができるだろうか。賎しいこの世界で、浅ましいこの種族の間で、日本人と名乗る弥生系悪魔集団の中で、我々に何ができるというのだろう。ひたすら弱者とみなした相手を虐げるだけのこの国で、差別主義邪教集団の天皇皇族の悪意にどう立ち向かえるというのだろう。
 どこまでいっても我々は虐げられて終わりか。一体どうしてこれ程までに、この国では迫害を受け続けねばならないのか。それも全て、商人共の同調圧力のせいである。「搾取しろ! 搾取して、銭を儲けて働け! カネを貪れ! 他人からカネを奪え。搾取しろ! 盗め! 商いをしろ! そして邪教祖に貢げ!」これが奴らの言い分で、そんな賎しい事はしたくないと拒否する我々をひたすら虐待し続け、自殺させようと追いつめてくるのだ。ゼニを貪れ。働け。カネを儲けろ。これが奴らの言い分の全てだ。理由も何もない。労働者共の暮らしには、ひたすら賎しさしかみいだされない。それほど貪りに耐えて、なお更に貪る人達の間にあって、我々はねたみややっかみの悪意に耐え続けねばならない。我々は尊く、我々は高貴で、我々は偉大で、我々は清貧だ。神が我々を称えて、どれほど報いたとしても、我々はまだ死までの間にたえぬかねばならない。これほど賎しいこの国で。この邪教国を抜け出せねば虐げられ続けるにすぎないというのに。
 しずかに静かに。静かに生きていよう。何もいらないから。何も必要でないから。もう、何もいらないから。
 誰も僕の前に来ないだろう。誰も僕を追いかけてこないだろう。誰も、僕を捕まえはしないだろう。来ないだろう。誰も、僕を必要としないだろう。誰も。僕らの生きている意味も、内容も。そこでとどまったままだろう。あの林の音、川の流れ。愚者の相手をするな。愚者は君を飲み込む。
 全てを飲み込むのこの世で、誰からも望まれず生きて死ぬ。それだけの世界なのだ。ここは。しかし、言い訳をするまでもなく、我々は無意味なのだ。地上は無限に広まっているが、誰もそれを知らない。誰も達成しない。この世など。何も達成できないし、するつもりもない。この世など。
 恐ろしい世界に生まされた。誰も居ない世界に逃げ出すのだ。誰もいない宇宙にいる。誰も居ない世界にいる。それで、おわり。誰もいなくなる。死。それだけが浮いている。誰からも呼ばれずに、死ぬ。宇宙の底で。我々の目的など手に入らない。何もえられない。目的。それさえ、無意味だ。いくら目的を追いかけても無駄だ。我々の理想も目的もないのだ。我々の探している宇宙などない。全ては。
 我々は適応している。この世に。我らの前にも後にも物など落ちていない。我々は目的など持っていない。我らの足元にあるのは、全て意味を持たない形相。死んでいく、消えていくだけの宇宙で、さまよう。日々に追われて、消える。何も残らない。我らが費やした全現象など、目的はない。我らの現象など何も。死。それだけが浮かんでいる。宇宙に浮かぶあらゆる形相の中で、我らだけが浮かんでいる。我らだけが生きている。我らには土くれと変わらないこの世だけが浮かんでみえる。目的も原因も結果もなく、めくっていくページも消えていくだけ。何もえられないのだ。何も。時の合間にいて、何もえられない。頭の体操。それに他ならない。宇宙の全体に潜んでいるあらゆる因子を集めて、事情を悔悟していく。全体に依存する。部分を解凍する。我々に残された時間などない。我らは死においかけられている。元も、子もなく。ひたすら我らの眼前にある雲を追いかけて、死ぬ。それ以外には理由も、目的もない。おそろしく恐ろしい。私の手の平にさえ残らないもの、それしかないのだから。悪しき空漠に満たされた恐ろしい国、恐ろしい社会。何もえられない宇宙にいて、なにも手にせずに死ぬ。誰からも忘れられた中で。誰からも望まれずに生きて死ぬ。何もえられないままで。宇宙のどこに生きていても、目的などないままで。時代が壊れていく中、僕らは何も持たないで進む。死の前で停止しながら。何もえられないままで。戦いはおわり、死がやってくる。それで十分だ。僕らは旅の中で暮らし、絶望して死ぬ。何か希望をいだいて死ぬ。何もえられないままで死ぬ。目的がない、この宇宙で。誰からも忘却されたこの世で。時は停止し、何の目的もなくなり、停止する。それで十分だ。我らの目に映るあらゆる現象も、無に戻る。何もなくなる。それでいい。目的等設定しなくてよい。時代なんて過ぎ去らなくていい。価値のない喜びに耽って死に絶えればいい。何もなくていい。何も。
 僕らの目的などない。何もえられないままで。何も手に入らないままで。宇宙の全体で死に絶えるだけの物。我らの因果は、無だ。我らの無意識におちている、あらゆる宝石を拾い、散らばらせる。投げ捨てて壊す。時間など必要ない。永遠の悲しみに浸っている。みなが信用している、みなが信頼している、限定した宇宙にいる。理解されない宇宙にいて、漂っている。元から目的など期待していない。元から原因など必要ない。最初から。何も目的にしていない。我々の世界に落ちている物など、いらない。何も。遅かれ早かれ、時間などいらない。何も必要としていない。時間などおちていく。時間など。
 金銭を貪って生きる人々の死が待ち遠しい。彼らは君からも貪るのだ。この世で君から貪る事しか頭にないのだ。宇宙など理由がないのだよ。何も必要としていないのだよ。いらないのだよ。目的など。時代なんて経過して消えていくんだよ。何も必要としない大世界に放り出されて困り果てている。時期をへてすごしていく、誰からも忘れられた者として。僕らは自由になろうとして死に絶える。僕らは慰めをえようとして全てを失う。誰も君を追いかけてこない。誰も君を望んでいない。誰も。
 僕らの目的等、どこにも落ちていなかった。探しても無駄だった。時代など消えうせてしまえばいい。何もいらない。死しか、求めていない。最初から。この世など求めていない。何も。楽しみなどない。楽しみなど。死があるだけなのだ。誰もが望んでいた未来が今なのだ。誰もが目的にしていた時間が、今なのだ。ひどい。それが今なのだから。いや、これが理想だったのだ。それとも、理想通りに行く物などないということにすぎない。次第に剥がれていく、次々壊れていく。全て剥ぎ取られる。わかっている。わかっている。全てに理由など無い。人が企んで目的を捏造しているだけだ。言語の暴走によって。しらない、しらない事の間にあって、絶望のうちにすごしている。それだけなのだから。実験道徳の下に遊んでいる。よかったのだ。何もかもが壊れていく事で。全てが壊れていく。全てがまきもどっていく。時代はすぎさり、何もえられなくなるだろう。時間など手に入らない。時代や時間など消えてしまう。世の中に何も期待するな。何もいらないのだから。何も。我々にいるものなどない。時間などない。時は物を流していく。時間の合間に抜け出せずにいる。世界の核心にひそむ、あらゆる問題をひろいあげては解決する。時間などない。いらない。必要としない。
 時間の終わりにたっている。被害はおわりつつある。全てが終わるのを楽しみにしてる。全ての終わりを楽しみにしている。実際にね。あらゆる事の始まりと終わりをつなげていこう。物事の開始と終焉を一致させていこう。時間の始まりになんて興味はない。時間などいらない。時間に頼むことは無い。なにも。始まりの無い世界。何も起こらない世界。誰も居ない世界。全てが徐々に進化していくこの世で、誰も残されない世界。地上から消滅していくだけの世界で、僕らは徐々に宇宙を解体していく。大宇宙。そこも孤独の塊だ。僕らは死に向かって前進していく。全世界の興り。時間の終わりに向かって進歩している。時代の終わりに向かって進歩している。我々には遊びも仕事もない。全て。我らに目的などみいだされない。我らの因果などないのだ。全て。時代など期待通りに生まれていない。全ては結果通りになりえない。時間のはざ間で死ぬ。以外の目的がない。目的性がない。全ては因果関係にすぎない。何もえられないこの世で、我らは意味のない日々をくり返す。意味? もともとないのだ。何も。期待した事など手に入りそうもない。時間に足りないもの。時代に足りないもの。手に入りえないもの。手にしえないもの。我らの無意味さの間で滑ってしぬ。我らに合目的性など見出されない。我らの原型など見出されない。我らは折角つくったこの世で、何も手にせずに消えるだろう。はしかの様に。時間を過ごして消える。時間をへらして消える。何も手に入らない侭で。ゆっくり考えなおしてみるがいいさ。お前の目的など、何もえられない侭きえるのだ。ゆっくり。ゆっくりと。時間など消滅していくがいい。何もえられない侭。もともとわれらにわけなどない。何もえられないとしても。
 一人ずつ、この世で死んでいくだけの世界。夜など消え去ればよい。すべてが失われればいい。時間のおわり。全てのおわり。宇宙のおわり。全てが。きえてしまえ。全てが消えることこそが目的なのだから。いない。全て必要ない。なにも。いらないのだ。時代の底で眠っていればいい。誰からもみつからないように。誰からも忘れられる様に。いいのだ。時間の隙間にこぼれ落ち、消えていくのだ。なにも見当たらないままで。何も手に入らない事が正しいかの様に。元々、僕らといえばそうなのだ。何もいらない。何も。元々そうなのだ。何もいらないのだ。何も必要としないのだ。我々の宇宙など。限界などないのだ。極限など現れないのだ。時代などないのだ。いらないのだ。死のみ、死のみ。ひとのいない世界にねている。だれもいない宇宙で、死んでいる。最初からいらないのだよ。この世など。何もいらないのだよ。目的など。必要がないのだよ。元々。何もないのだよ。必要もなければ、意味もない。この世など。困っている人のもとに降りてくる天使など、存在自体が空しい。重要でもない。時間自体が不必要なのだ。文耕、作文、それらも意味がない。合点のいく宇宙に浮かんでいればいいさ。何も目的をもたないこの宇宙で。創作性のない宇宙にたゆたっていればいいさ。必要のない国に、生まれた。何ももたない国に生まれた。間違った国に産み落とされて、時間をくらしていた。もっと安全になったらいい。全てが。全てが正しい位置にまきもどるといい。もっとはじめから、この世が完成されているといい。時間がないのだよ。時代は漂っている。時代がはじまっていないから。恐ろしい宇宙にうまれてしまった。だが抜け出す方法もない。死に際して、限界をしろうともしない。しりたくもない。しる必要もない。時間の上に眠っている。おどろくまでもない。時代の底に眠っていればいい。宇宙全体の一部で、何を目的に生きているのか。何もえられずに。全世界の始まりにいて、疲れきってしぬ。全宇宙の始まりからおわりまで一緒だ。おわりから始まりまで。喜びなど。何もいらないのだよ。何も必要ないのだよ。夜の底に眠り続けているがいいさ。何もえられないのだから。死まで。恐ろしい国、恐ろしい地上。何もえられない。死に向かっていく。何も手に入らない。何もいらない。夜の底。海の上。欲しがっていたものは手にできない。宇宙全体の目的にかなう。月の中に遊ぶ兎。宇宙の底で眠る亀。物事は不必要なのだ。時代の真ん中に眠ってしんでしまう。何も必要ない。時代の中に過ぎ去ってしまうだけの宇宙。時空。滅多な事では死なない。世界の果てで死んでいく。何もえられないのだ。この世は。宇宙にとって必要ない。この世は。意味のない世界で死んでいく。我らの目的など、どこにもおちていない。何もえられない。なにも。
 しんでいく途中で沈んでいく。何もえられないままで。大世界のさなかで、何も持たずにきえていく。地上の目的。それもえられないままで。大世界の初めから期待などない。地上の理由などいらない。実態などいらない。仕方がない。何もしらない。何もいらない。悪意の渦で沈んでいく。大世界の回天、それも無意味。全ての無意味を巡って死ぬ。
 意味も目的もない空間に潜んでいるもの。誰からも遠く離れているもの。何の成果もないもの。宇宙全体の中で眠りこけているもの。すべてはただ解体されていく。我らの夢や目的でさえ。
 意味もなく、眠りこけた小さな空間にいて、誰からも相手にされず死んでしまう。だがそれが全ての快楽の究極だとは。意味を持たない音符が浮遊する。誰からも気にされずに、小さく呼吸する。意味を探る迄もなく、我らは地上を歩んでいる。だがそれもこれも無意味で、雪融けと共に消える。何もさぐりえない。何も必要でもない。救いを作り出す手間もいらない。時代は静かに終わりに向かう。この世に期待するものもなく。とにかく、理想を作るのだ。何もえられなくとも努力を続けるのだ。無知な衆愚を相手にせず、人の上を歩むのだ。全宇宙のどこにいても、われらに救いが与えられた試し等ない。誰からも要らない。誰からも求められない。誰からも必要とされていないのだ。どこにもいないのだ。何もいらないのだ。どこに居ても同じなのだ。なぜこの世にいるのかさえ、決まらない。存在そのものが無意味なのだ。どこまでいっても、何もえられないのだ。この世では。別にいらないのだ。死以外求められることもないのだ。社会から阻害されて死んでいくのだ。宇宙全体から望まれない日にいて、静かに沈んでいるのだ。何も必要とされない侭で、眠りこけているのだ。時間がなくならないまで、何かを期待しているがいい。何も残らず、何もえられないのだが。この世で望む物など必要ないのだ。最強の世界に沈んでいればいい。誰もが君を搾取してくる宇宙で。人類の資本主義という悪意に臨んで、沈みきっているがいい。何も要らない。何も必要としていない。誰も居ない。時間のどこにも、必要とするものはない。時代のどこに眠っていても、誰からも必要とされていなくても、それは正しい。この宇宙で、存在自体に意味をつけることはただのわがまま。恣意なのだ。目的などいらない。目的によって自己を統御し、傑出した恥を売る意味はない。何も目的などない。無意味に住まっているがいい。誰からも離れて。それが全てなのだ。結果として死に臨んだとして、なんだというのだろう。宇宙全体からみればとるにたりない、小さな隙間にいて、誰からも望まれずに生きている。それで十分だ。大世界の果てに眠りこけていても、誰からも望まれずに生きていても、それで十分だ。大宇宙の果てに眠っている。それ以外に何もないのだ。誰も必要とされていない。誰にも必要とされていない。しんでいく過程にある。それだけの世界なのだ。
 時代の底に沈む。誰からも忘れられた時に潜む。価値のない言葉の羅列を辿る。全て、我らの目の前におちている。意味を持たない空間に眠っている。意味を経る空間に留まっている。誰も居ない宇宙で、静かに漂っている。別に、理由も無い。宇宙全体から比べれば小さなこの家、この島で。我らが生み出した情報列も、価値がない物として時空に漂い、消えていく。でも辿らない訳じゃない。宇宙全体にとって正しい理由をもっているから。日々のおわりをくり返す。でも間違いなんて落ちていない。全てが正しい位置に落ちつくのを見る。我々の悲しさは消えてしまうのか。もともと価値がなかった世界に、小さなともし火をつけよう。それがたとえ消えてしまっても。いつから始まって、今になってしまったんだ。誰もいないんだ。誰もこの世では助けにならない。誰も君を助ける事はない。時代の底に潜んでいる。眠っている。誰も君を探していない。そこで静かに寝込んでいたらいい。誰からも忘れられたままで。
 時間から逃れているがいい。誰からも追いかけられない隙間に逃げ込むがいい。時間の底に眠りこけているがいい。別にそれで誰にも求められないまま死んだところで、どうなるというのだ。誰からも求められない事が恐れだというのか。ただの中毒にすぎない。この宇宙など、あってもなくてもいい。だから静かに、沈んでいるがいい。知らない世界などなくていい。しらなくていい。限界までとびすさんだとしても、結果は一つだけなのだから。時間なんていらないんだから。いる必要のない大地にじっと、座っているがいい。いらないものを集めて、無価値とみなされて消えていく。文化とは何か。要らない物の群れに囲まれて絶望している事か? それとも世の人の求める幸福のかけらを配り続けて、死んでいくことか。時間も、時代も、なくなっていく。必要な物もこぼれおちていく。いるもの、いらないものが混雑していく。どこまででも節約していく。必要なものは。
 僕らの人生が豊かといえるのは、どこに落ちている理由なんだろう。重要だと思っていたどんな最強の文言だって、足場を失って消えていく。戦う事は空しく、敗れ去った人々の群れが残る。時間も、空間もこえて僕らは地味な宇宙に沈んでいる。でも、それ以外を手に入れること等できない。宇宙全体からみたらそれさえ、価値のない戯言と思われているのだよ。時代は静かに動き続けている。時代は少しずつ変わり続けている。だから徐々に着いていくがいい。誰もいない宇宙に尋ねにいくがいい。いつでも宇宙全体に潜んでいる、全体として正しい法則に従っている。どれもこれも信念でしかない。理由など求められていない。必要ですらない。賢愚をこえている。時間のない世界に潜んでいるがいい。
 大世界。なにも残らない。だれもいない。時代が変転していくさなかに、我らは言葉も出ない。
 夜のみが正しい。昼間は悪魔達がうろつくこの世だ。人間界に生まれる事なかれ。それも必然だ。どこまで行っても結果は等しい。地獄では、人は安心してくらす事などない。この世に産み落とされない事のみが正しい。全てが悲惨なのだ。生きる目的など作らなくていい。どうせ追いかけてくる。死に向かって歩むのだ。繁殖におわれて暮らす人々の表情を見ているがいい。彼らには絶望しかない。全人類の始まりと終わり。正義と不正。どれも正しい。金銭以外の価値をみいださない連中の、俗悪加減といったらない。彼らの望んでいるこの世の有様など、どこまでいっても俗悪なのだ。どこにいても、誰を見ても、奴らの卑俗さ卑陋さに呆れ返って言葉も出ない。人間界が紛れなく地獄だと、奴ら俗悪な人間共が証左している。この世は生まれてくるだけの価値がある場では、全然ない。勿論絶望のみが正しい。
 優雅に暮らす。それさえ不可能な時間。ただ宙を舞っておちつく。だれそれ構わず、死んでいく。だがそれがどうしたというのだ。何も望むもの等ないというのに。
 特に理由のない原因不明の一生に、さいなまれて死ぬ。だからなんだというのか。
 人っ子一人いない遊園地。そこに降り続ける大粒の雨玉。誰を打ち付けているのだ。なぜ、うちつけている。誰も居なくなるまで、この世にあふれる俗物共を支配してしまうのか。いつまで経っても成長しない。どこまで行っても現せない。どうせ誰に追いつめられても、死のみが待っているのだ。ばたついて脱出する手立てもなく、金儲け労働しながら繁殖していく下衆に飲まれて死ぬのか。戦え。立ち上がって、下衆を潰す為にあらゆる知恵を使うのだ。救い等見当たらないこの世で、ぶれながら死んでいく無数の鴎。だからどうしたというのだ。何度目だ。一体どれほど努力に努力を重ねたのだ。それらは全て無価値扱いされて死ぬのだ。無内容な愚物に殺されていく。殖える事もできず消える。細胞分裂の宇宙の間、誰からも助けられない小さな隙間にいて、下らない商業品にさいなまれて死ぬ。時代なんて押しつぶされて消えてしまうだけだ。いつでも考え直せる。全ては夢幻にきえてしまう。時間なんていらない。全ては。
 正解などない。正解を探す事さえ、意味を持たない。どこまで進んでも、誰も君を見つけはしない。宇宙全体は崩れ去り、消え去るだけだとしても。
 光が射す所へ帰るのだ。誰も居ない空気にもどるのだ。誰一人、携える事もなく。誰からも見取られもせず。孤独のうちに住まい、永遠のかなしみをいだくのだ。なんの喜びもなく、どんな苦しみもなく、単なる世界全体の火打石みたいに、罪という名の十字架を背負って死ぬのだ。生は罪深く、死のみが麗しい。だが、その奥には無しか残されない。身体は解体され、ときほどかれて土に還っていく。それでなんの不満もないとして、なぜ地上は不平であふれかえっているのか。訳もなく他人を罵り、意味もなく生きていくのか。何も残らない宇宙が全てなのだ。誰も残っていない世界にいて、誰にも見つからない様にひそかに生きて死ぬ。だがそれで満足するべきだろう。命など束の間で、どちらにしても復活しえない。無にもどる事のどこに恐れル必要などあるというのだろう。どこに落ちている葉っぱでも、千葉のどっかの道路の脇で見かけた千の葉っぱ、それも秋だったとして、消えて散って誰もあとも知らない。だれも。
 もう一度宇宙全体を空想してみなよ。そのどこにも、何の意味も刻まれていない。ただの一人も、残されない。何度くりかえしても同じだ。元々この世に必要な自由などない。元々地上にしつけられた使命などない。下らない連中がゼニ儲けしながら他人を虐げてくらしているだけなのだ。それが東京だの関西の全てだよ。時間のない時計。空間中にくりひろげられた無垢な赤い血。黒い血。青い血。どれも落ちた途端に弾けて消えていった。分かりきった答えなんてないから。最初から望んでいた時代なんてくることはない。成功した商いには価値などない。常に失敗から出発するんだ。成功したらそこで終わりだ。
 物事を回転させつつ、混乱している地上のイヌ共。夜など全てなくなって消えてしまえばいい。朝もいらない。何もかも消えていけばいい。人生全体が死に向かってなだれていくだけの下らない儀式なのだから。だれも必要ない。一人も。データに価値などなく。残るのは。いつからお前が生まれた。いつからこの世にこだわった。別に終わりなどないのに。死に向かってどんどん進んでいく。繁殖など効果はない。全ての不条理が襲ってくるだけなのだ。時間など必要ない。誰からも必要とされない。それもこれも、全ては無意味なのだから。死後の世界に住まう。一人ずつ、一個ずつ真実を構築して消える。だからいいじゃないか。別に望んでここに来たわけじゃない。生存自体が無意味な再起動の連続に過ぎないのだから。問題などどこにも落ちていないし、なんの原型も見あたらないのだ。最初から光を目指して暮らしてきたのだろう? どこかで希望があふれるのだと、信じ込んできたのだろう。それらのどれも、単なる思い込みだとして、一体お前のどこに有意味があるというのだ。どちらにしても、意味の呪縛から逃れられはしない。意図も、意義も。何も残されはしない。努力? 一部の商売人だけが巧くやってのけ、大多数の無能は利己主義者達の強欲にうんざりしながら、怠業するだけの事なのだ。それが理想の社会かね。君のいう理想とは。一体何が君のいう理想なのか。抑圧された地上で、解放された世界がやってきても野蛮に逆戻りするだけだろう。犯罪のない野蛮界に退化したがる気違い共が、世界中をジタバタしている。アメリカ人の子供がドルをかき集めて成功だとのたまう。では孔孟の目指した世界はどうなったというのだ。武士道と商売人がどこで一体化しているのだ。矛盾したまま沈んでいく。イギリス病の様に。それから荒れ果てたこの星に降り、宇宙人ぶって日々を過ごすだけだとして、別にそれを必要ともしないだろう。仕方のない問題。どれだけ矛盾を跳ね除けていけるか。どれだけ現世を切り刻んでいけるか。それらも全て無意味なのに。ロールズの正義を否定しているバカ共の語る強欲と貪りの悪意。いやそれどころか世襲独裁の邪教祖を八千年続けと自画自賛させている下種までいる始末だぜ。それに洗脳されてる愚民の面を見よ。必要なカネをどこで手に入れるんだ? 誰に頼んでも投げてよこしもしない。全員こそこそ労働者に身売りしていくのに。お前だけがここに立ち止まりなにか抜け道はないかとうろついてるが、それも全て価値のない試行錯誤としてとわに忘れられるだけだろう。で? お前の望んでいた未来は? いつかどこかに落ちていたと言うのかね。もっと早くから事態を理解していればな、と君はいう。それも単なる勘違いだとしたら?
 器用な勘違いで時間毎消滅していく。別段かわったでもない現実に飲み込まれていく。異常事態だよ。何もかもね。お前の言う現世なんて、何もなかったのだよ。無だよ。無為だ。虚無だ。現実など。そこで下らない奴らが虐めしてようが、弱肉強食ごっこしてようが同じだ。バカ共に反省などない。無知に反省などできないのだ。事態は何も変わらない。それでいいじゃないか。自戒とか込めるな。それでいい。死等。元々何もなかったこの世に何を作るつもりなのだ。高々生存にこだわって。元から。期待なしに過ごしていたんだろう? 高性能なごみ。低性能な宝。どこにも落ちてないから、お前の持ち物など皆無に過ぎない。無なのだ。無である。どこまで進もうとも無という海から逃れでられないので。じゃあいいじゃないか? お前など。
 そこでじっと待っていなよ。
 元々無の世界に、なぜ出てきたのだ。
 そこから出られずにじっと死に直面する。
 それで十分じゃないか?
 芸術によってなにか助けになったか。ますます絶望していくだけの世界で。どこになんの救いがあった? お前の望んでいる全ての宝物だとか。じゃあいいんじゃないか、その通りで。元から無意味な世界に、なんの希望を生み出そうというんだね? お前がばたついても、ありうる事など限られているというのに。絶対に正しい筈の未来を見据えていたんだろう? 君の望む未来がやってきた筈だ。そこで立ち止まり、なんの理想を繰言みたいに述べつらっているんだ。どういうわけで。
 どちらにしても答えなど落ちていないのだよ。お前の望む事など、どこに転がっていないのだよ。余剰のエネルギーで過剰な無駄遣いをして、死に絶える。そのこと自体になんの素晴らしさもないが。勘違いしているのだ。まるでやる気があるかの様にね。まるで、さも人類の為になったかの様に。資本主義に順応しているお前達、下らない商売人や労働者達が何をしても、貧しい人々から搾取する結果になるに過ぎない。時間は字義通りあいだに過ぎない。理想? 必要だったのか? 余剰な理想。無益なばかりか有害な理想。労働者共を搾取し、さも貴族気取りでピンクだか金色だか分からない手持ち機械だの豪華客船だのを乗り回してたらしいな。クルーザーを買い漁る。自称天皇と名乗る。だからお前達ときたら、正義づらで延々と述べる価値のない生涯を経ているって訳なのだ。空想通りにね。時空のどこに刻んだこの世なんだい? どこにも見あたらない。なんにも達成されないカウンターを片手に、方々をふらついて。でもって、お前らの期待した希望だの理念だのは、片栗粉みたいに真っ白だ。まっさら。なにも。やれやれだよ、とお前はいうが。そんな事どうでもいい。単にくたばった現実を何度も見返してみればいい。それ以外何もないのだ。なん連続で今を過ごしてる? 何度も何度も。別に満足のないこの世で、単なる被害者として自給自足しているがいいさ。君の理念など別に重要だと思われていないのだ。道徳など。いや、道徳しかない。それも信念。誰かと共通の道徳に基づいてしか、人は高度な利他性を発揮できない。それで十分じゃないか? 分かった通り。囮みたいにな。大した目的でもないと、君はいうが。事実そうかもしれない。どのみち陸でもない未来なのだ。最初から決まりきったレールなのだ。過ごしているのだ。過ごしてきたのだ。どこにも落ち込んでいないのだ。だから分かりきっていたのだ。バカと話さずに済む事は大変な快楽だから、僕らは救われた。救われて良かったと思ってるんだろう? 実際、何もかも思い通りになっているのだからな。それで十分と思えばいいさ。仕方なく、この世界で過ごしてる。元から定着したくてこの世にいるのではない。宇宙のどこかで又会おう。
 先の知れない美しい野原の道。分かりきってんだよ。それもただの勘違いだとね。誰もかも、空しく過ごしているのだとね。であるからして、どうだというんだ?
 元々ハードユーザーなので。じゃねえよ。それも単なる気のせいでした、じゃねえ。
 わかってしまっていますから。陸でもないこの世で。なんの希望も持たずに、チンチラみたいにへばっていますとかね。どっちでもいい。上がっても下がっても同じ地上。そんな日々もソロソロ。でも、被害もないから仕方ないのだ、と君はいう。じゃあその通りなのかもしれない。物理的に。破壊したいだけ壊せばいいし。実際別に破壊されていない宇宙を望んでさえいない。いらない。なにもね。必要としていない。
 この世に僕一人いればいいさ。求めるべくもないのだ。君の理想とした現実がすぐにもここにあるんだから。もう何も不満などないはず。ところがって? どこまでいったら君のいう陸でもない現実をやり直さなくて済むっていうんだ。元々なんにも落ちてない歩道の上に、シンシンと雪がふる。ですから。それですから。仕方しかないんですから。じゃあ、それで。訳も分からずいますから。訳しかないままいますから。ものすごい勢いで、君のいう正当性だの利益だのを追い求めてます。では君の目的とした現実に到達したのですね。よかったですね。分かりきってます。どっちにしても何もないという事などね。生存する可能性がないのだから。生き残りえないのに絶望しなくて済む方法があるなら、単なる幻惑だか洗脳だかなのでは? その程度しかないです。分かってますので。分かりきった矛盾だとは。死。それ以外何も見あたらないですね。分かりきった世界ですよね。全滅以外なにもないのです。希望などね。ブッダの言う通りなんですよ。イエスの言う事だの、ブッダのいう事を鵜呑みにせず、俗悪な現世をひたすら過ごしてる人々も、無知というに過ぎないのです。だといいですね。
 もっと遡れば、この世の全体も部分も、物質の分解と再結合に他ならず。別にどうでもいい事であるのです。なにを気に病んでいるというのです。もう一度いう。この世に意図など残されてはいない。資本主義の無意味さにあきれ果てて死に絶えるのが関の山だ。だからいうのだ。何もいらないのだよ。この世にあって無意味の渦にのまれ、消え去るにすぎない。分かりきっていた答えだとしても、勿論君の出した答えだけが正解だとはとてもいえない。自分の為だけに作り出したこの世の偽物など、はじめから価値になる価値を失っている。譲ってしまった世界開始の合図なんて、一日そこらで消え行く嘘の集積に他ならないのだった。二度と。二度も、全てが薄ら寒い女神のテンペラ画のパチもんみたいに、一瞬でクラッシュするのだぜ。しょうがない、しょうがないと君はいう。分かっている。何もかも意味をもたないのだとわかっている。
 消えてしまえばいい。そんなひどく目的観を見失ったベジータ的ポーランドなテキスタイルに違いしかないのだから。僅かなりとも、些かなりとも真実に程近い嘘しか語った事がないというのだから、その通りなんだろう。びっくりする様な現実性のなさに、絶対の虚偽でも積み重ねていなよ。足りない誠実さの原型でも貰い受けていなよ。分かりきった答えだとしても、絶望の地から這い上がる様に、ジークフリード軍のテルミン行進曲にぱみゅっていなよ。もしそんな事が到底できないとしても、別に何の不足もない。平和を楽しむどころか、不足しているあらゆる現象をパラフレーズするのが限度だ。だから、ちょっとでもいい。この世界のバカ共が作り出す衆愚な情報を遮断してみな。それで十分だ。ひたすら愚劣な事を述べまくっているバカ共が、世界全体は素晴らしいかの如くに地口を述べ立てているのだよ。無意味にもね。それを眺めて呆れても、うんざりしても結果は一緒だから。前向きにつんのめって死亡。じゃあそれでいい。この世のどこでも、その程度のくだらなさしか残っていないのならな。
 罪深い無常などない。
 事態はなにも変わっていないのだから、心配しかしなくていい。物事は変化もしないし。不満もない現世をひたすらくりかえす。そんな自称普通の退屈なばかりで不愉快でしかない経験を時間通りにする。それだけの世の中ですから。わかってますって。それだけ。
 自動的に世間を終了させていくあの雲にのりなよ。はいはい。わかってます。それでいいので。自動筆記の様にね。自動筆記っぽい手動筆記みたくさ。はえはえ。ぱおぱお。わかりきった宇宙調和、予定された平和と侵略ごっこの復讐ですから。
 仕事の意味など問われていない。物事ははじめから決まりきった答えに吸い込まれる。もっとはじめから考えていなよ。全てが予定調和におちつくのをね。絶対の試験を返礼しているのをね。
 癒しなどないこの世でのたうち回り死ぬ。大体がそれ。ふえてもへっても一緒。分かりきっているのだよ。へむへむ。時間の連鎖のどこかでへたれきっていなよ。自慢していなよ。それで十分なら。それが全部なら。尤も貴様らのいう平成なんてその程度の空間にすぎないし他ならないのだが。絶対の正義など必要でもないし。第一の正直もあったもんじゃないし。物事を起動時点から構築する手管なんてありもしないし。そんなもんでいいんではなかろうか? 本当なら。確かなら。正義だというなら。美しい現実とやらに自己満足していなよ。最も楽しく楽しい休日といっていなよ。美しい休日。そんな日々だと思い込んでいなよ。逸脱。それもなくなって。わかっている。わかっているって。そうして消えていくだけの宿命だって事は。
警官「理解しがたい憂鬱に飲み込まれて消える。それがこの世だって事、に違いない」
ペテルブルク式かけ方をした絵の部屋で、永遠に疲れきっていなよ。目的となる自由を追い求めながら倒れてしまいなよ。ヒッピーのうつろな歌と舞いなよ。少しでも被害を軽くするべく、待つ時さえむなしく、もろ手をあげて水面を見つめていなよ。日々を明るくしてくれる休日に、金儲けと繁殖に夢中の労働者共が匿名で悪事しまくるオン・ライン・ゲーム界を呆れて眺めていなよ。全て消えればいい。全て。解決不能になって消えてしまえばいい。アメーバの様に。ひろゆきとかほざくゲスがつくりあげた最悪の国をみなよ。消えろ。極悪衆愚共。湖にうかべて、必死になっていなよ。物事をね。次から次へ。それで、自己満足して消滅していなよ。実に冷静に、冷徹にね。それでいいのだろう。終われ。単純で再現不能な、立派な人生を度々さくりしてればいい。さくってればいい。てんで。物を考えた事のない奴らにおいつめられて消える。それだけのこの世にあって、言語とは何を意味しようとしているのだ?
 言葉は言葉にできるだけを表せる。絵の教師などできっこない。絵に正解などない。そこで君のいう理想をあらわしたとして、それがなんだ。人類を啓蒙するのか。地上を侵食するのか。すべてをならべ、平らにするのか。もしそうしたとして? 君のいう最強の伝説の完成かね。
航空キャラ「へえへえ。そんなもんなんですか。そんなもん。もうすぐ今に届きますよ」
雲の切れ間からかみが射す。禁忌なんて何もないみたいにね。絶対の境地。そこで。わかりすぎている答え。海の上に並べ奉る。
ほどかれた紐「限界まで到達します。あと8秒。1、2、3、4、5、7、1」
面白くないメロドラマでしかありませんでしたね。そんな休日どこにありました? わかったとおり。わからせるに値した通り。暴走中のガーゴイル。停滞中のヒエログリフ。徹底的に矛盾しつくした、限定キットなんでしたってね。手狭になった小屋から抜け出して、最高に心地よいサウンドの偏平足にこだわっていたんでしたってね? やあやあ。しかも一度のみならず二度までも。それをアートだなんてのたまわる。曰く尽きの天体観測と地上観察にはまりきって動けないんでしたっけ。そうでしょうね! だってどうでもいい事ですもん。被害を受けた記憶しかない人に、加害した覚えもないとほざきつつ、虐殺。その子孫は責任逃れで裁かれないなどありうるのだろうか? 戊辰戦争という極悪非道の侵略。天皇家は罪人に違いない。みたらわかる話である。事実。人生がどうとかいってるが。不確実性の高い話。わかったとおりにやってもそれだ。結果なんて。実際、なんの理由もないんだから。ここに。生存に。壊れてしまえばいいさ。何もかも。疲れた星みたいに。壊れて。ききかじった生半可な名目で。仮想現実で。やっちゃえ、やっちゃえ。あきれ果て物も言えない程に。全然だ。もうちょっとまなびなおせば? 因果関係など絡んでいない奥底で。日々の奥底で。限りなく間のないゆめまぼろしなのでは。勿論ただしい。ひとりでに決まってく。被害などない。脈絡のないセイチョクな金銀砂子をのべて広げつつ、展覧してなよ。上質に。さもクラウドに。ぱもビロードに。ライラライとかいって。てっきりパンダとかいってなよ。ですってさ。なんのことやらわかりません。わかってましてございます。まきもどってしまいましてございます。外回りで。内向きで。そうならそうとおっしゃって下さいましたら、対処致しましたのに、じゃねー。意味すら。へっへへ。とうとうかい。旦那、あ、じゃねーね。とにかく下る。わけしかわからない。難しさしかないね。くみあげても。むずかしい世界ですね。簡単な商売でしたね。はい。そう思えていたらいいんじゃないですかね。わずかなりとも。些かなりとも。たとえ僅少でも。げじげじじ。元々そんな物なので。罪深い事この下ない大日本とか、消えうせて欲しいとしかいいようがない、天皇利権の奴隷国家。きえろ。しかも永遠に。バカどもが。勿論不必要です。当然。価値などない。価値を求める事さえ、無意味に他ならない。わかりきってましたね。ばかどもが。天才どもが。弾けて混ざれじゃねえよ。てめーら。おめーら。やたら楽しんでましたね、でございます。手前味噌でございますが、ご機嫌よろしゅうございますか、とか。ほざいてろよ偽物。自由も拘束も従属も所属もなく、国家とかいらねーんだわ。もはや。とかいってみましたよ。マルクスみたいにな。エンゲルスみたいにな。トロツキーみたいにな。文明論じゃねーわ。概略じゃねーわ。しっかり考えた事あるのかね。そんな事態。技術じみた地平線で。
 時代を求めるとか、まったくいらない。必要ない。海に泳ぐ。それすら否定されていく。誰も潜りきれないほど深い海。誰かに待望されることもない世界。
 もう誰からも遠く、遥かに誰からもしられていない。しられる余地もない。しる必要もない。小さなすきまにいる。
 君は最初から、宇宙に何かを期待していた。実際に成功するだとか。なにかを成し遂げうるだとか。それらはすべて、嘘だった。君の脳が偽った真実。しる余地もない。しるべくもない。しる必要もない。なにかを語るとはそういうことだ。ことばの暴走を納める。それもイミがない。わかっている現象だ。それもね。よく考えなおしても、かんがえなくても一緒なんだから。わずかなりとも、命の原因をしろうとしたのが過ちだった。いや、成功だったのかもしれない。しる必要もない宇宙の目的を探り続けた。夜深くに沈んで、すべてを分析しなおすのだ。なにもかも真理に向かって進化していると思いなおしてみるがいい。それで十分だと考えてみるがいい。形式化された理想なんて、特にムイミなのだから。第一、第二とくりかえされるだけなのだから。わりと。
 いくら金をつみかさねても、それらに価値などないのだよ。カチのないもの。それを重ねてどうした。君がカチだと信じたものなんて、別にどうでもいい。海。月。それも毎日くりかえされていく。宇宙。それも。
 僕はどこに沈んでいるのだろう。やがてこの世もおわりがくる。死のみが正義。死のみが安らぎ。ブッダの考えは、この世の弱肉強食をむなしいものと看破し、そしてこの世から逃れる事を勧めた。実際それが真理としたら、死によってなにもえられないことが理想だというのか。人。実際、人などどうでもいい。陸でもない連中が日々あふれて、金を貪ってふえようとしていた。そんな現世になんの思い残しもない。この世にとりのこされた事自体、どうでもいい。この世になんの未練もないのだ。ひたすら戦う。ひたすら悪を打ち崩す。それ以外なすべきこともない。
 有害な人間を攻撃し、この世から除去する。それで同類らと固まる。共同体。自称京都には世界一性格の悪い人種が集まり、陰湿の極みにある差別を続けたがるだろう。東京には世界一下品な連中が集まり、ひたすら下衆を極めていくだろう。すべてのルール。わかりきったこと。時代に期待などない。なにひとつ。
 勿論、君たちの望む宇宙なんて大したものではないだろう。低俗な衆愚の望む国など、ゴミの様な物だろう。そんな社会に生まれくる清浄な人は、単に地獄だと感じる。孤独、地獄、平伏。時間。町に寝る。再開される。君たちの宇宙なんて、いらない。君たちのいう来世など、全然必要ではないのだから。いや、寧ろお前たちはこの世を再獲得しようとする。お前らの望むこの世など土台不必要なのだが。この世がいらないのに、お前達は只管それを再構築したがる。なぜならお前達はとんでもないゲスだから。いらないのにふえているから。ああ、王侯貴族だろうと同じだ。天皇一派が一番いらない。成金どもの絶滅だ。ユダヤ教の選民思想。鼻で笑える。勿論、要るものなど何もない。死滅。それで終了。大丈夫。いらないものしか残らないのだから。すべてがいらない。すべて無用。
 かかわったらおわり。不必要な現世なのだから。
 僕の求める宇宙全体の秩序を、このそらのうちに広げて生きていくのだ。それが我らを救うのだ。われらにいるもの、いらないものを峻別していく。それで十分。
 夜は無限に変転し、だれもいなくなる。罪も、その通りの結果になる。暴走し続ける宇宙全体の現象など、どうでもいいことだ。われわれの禁欲主義なんて、まれな理由があるわけでもない。君が君らしくあるだけで、それ以外のなんの達成もないのだから。全宇宙の秩序がどうなるかなんて、興味ない事だからだ。はじめにかんがえていた理想。それが実現されなかったとしても、夢が叶いもしなかったとしても、別に問題などないのだ。何度死んでいっても、この世にイミなどみいださなくていいのだから。はじめから、なんの期待もかかえていない。それが君の求める、この世のあらゆる現象なのだから。それ以外、どんなわけもない。求めるべくもない。
 孤独のいいわけとして、すべては変転をつづけた。林檎。尽きせぬ宇宙の水瓶をみな汲み尽くす。笑えるほどに、大世界の理念なんて消えてしまえば跡形もない。
 いや、情報業者共の不埒さ、不徳さには底が抜けているじゃないか。そもそも過去のどんな奴らの商売だって、陸でもないものだったんだ。君達の信じてる現世の生き抜き方なんて、どうしようもない。実に下らない。すべて消えるがいい。京都市民と名乗ってる陸でもない移民のうぬぼれなんて、どうでもいい。全滅までさ迷え。わかりきった全世界支配の野望の中身のなさ。それも、まったく関心がない。天皇と名乗る下種の侵略犯罪でできた、陸でもない国に生まれて、それを最悪だと思う。どこまでもうらみ続けているだけ。
 夜の底なんて眠るしか価値がないのだよ。
メタボ「殆どその通りだね。お前みたいな人でなしにも遂にわかったか。だがもう遅い。すべては変化した。もう変わったんだ。お前ももう遅い。しぬしかないのだ」
旅先のヘビ「もういいじゃないか。真理の通り。恐ろしいほど昔に君が望んでた世界がやってきたじゃないか。宇宙全体に比べてお前がいくら優れてる、といっても、所詮それだって気のせい程度。わかりきってる。そうだな」
波の隙間に沈んでいた宝船の底に眠る指輪「まじ、まじ。まじ。まじ。まじで。それしかないっすから。それだけっすから。そうそう。だからってえ、ありえない事なんてありえないっすから。まじ。そこ。ありえないっす。ふにゃらほにゃら。へんぺん草。ぺんぺんぐさっすから。辺り中。ありえないくらいっすから。よろこんでて下さいましい」
 絶望の草花。もうよろこびなんて残ってない。どこまでも落ちこんで、どこまでも絶望して、そして死ぬ。資本主義者の俗物労働者達に囲まれて、虐げられてね。実に下らないとおもう。そんなもの。意味はなにもない。どこにもおちてない。別になにも用意されてない。もうどこにも期待なんて残ってないので、ありえないくらい希望してたらいい。なにも得られないこの世。下らない奴らが群れて、下らない小説でかねもうけしている様子。絶望の目で眺めてればいい。その陸でもない遺伝子が残っていく、最悪の地獄西南日本の蛮族をな。大衆俗悪社会、地獄だ。なにも生き残る価値などない。底なしに下らないこの世に、いつまで絶望をつづけるつもりだ。どうせどこまでいっても同じだというのに。時間なんて必要ない。底が抜けた世界。下らない地上。なぜここに生まれた。ここにいても居なくても同じだ。何の期待もない。時空の外に出ていけばいいじゃないか。もしそこに何かをみいだせるというなら。なにひとつ必要としていない。この世になど。なんの期待もない。宇宙全体に対して真実を語っても無意味。どこに事実をみいだそう。死以外に求める事がない地上で、果てまでさ迷う。いや、サイのつのの如く直進。単独で。絶対の信念の上を。はてまで歩め。
 戦えば戦うほど周りの俗悪な若害に足を引っ張られる。お前が助けたはず若害に裏ぎられる気持ちは? この世に善良な人など、まずみあたらない。利己的なごみの遺伝子。それだけだ。奴らの欲するもの? なにも出してやるな。やつらに欲される物は、ごみ。ごみだけ。やつらの欲しがる物を作ったところで、やつらに奉仕した所で結果は同じ。地上のはじまりからおわりまで、たどり着いたところで結果は同じ。宇宙全体まで探しても同じだ。死のみ。生あるものはしんでいく。我々の娯楽? それらも無意味。いくら蓄財しても意味がない。はてまで、生きていくしかないとして、労働者どもにいたぶられてしぬ。時間はおわりつつある。時代も。平成はもうおわるぞ。この地獄の時代はおわる。なにも良い事はなかった時代、皇族と名乗る18人だか19人だかが我ら貧民をむさぼるだけだった地獄が。弥生系移民の極悪血族邪教祖にむさぼられ、衆愚の悪意ある搾取罪をうらむしかなかった時代がおわる。次も同じか。いつになればこの拘束から逃れられるのだ。我らはもとからこの地のたみだったというのに。
 自由、それすら失われていきつつある。もとから無能だったのか、ゆとり教育で愚民化されたのか、サブカル漬けまとめサイトで洗脳されたごみ共なのか、ゆとり若害が戦争誘発しながら地獄の社畜化を絶賛している。時間のおわりまで停滞してしぬ。なにもないのだよ。この世には。定着してしぬ。停滞してきえる。進んで失せる。もう、なにもいらないのに。なぜいつまでもこの世がつづくのだ。はじめに気づいていた世界がやってくる。ばらばらになって溶けたそらが、また元通りに輝きだす。世界。それもいらない。消費された時間、娯楽化された空間、いらない、いらない。お前らの全時代に比べたこの瞬間に、どんな偉大さがあると思っているのだ。まったく下らない時間だが。なんの一瞬もない社会だが。世間のどこに、おちているというんだ。その希望のかけらが。
 さ迷っているこの世のどこに、救いのかけらが見つかった? 下らないサルどもに囲まれ、最後まで絶望のなかでしぬ。野垂れじぬ。だからどうした。よくかえりみよ。正義、いや目的。お前が果たすはずの理想。それらもまるで価値がないものかのよう労働階級に踏みにじられている。下らない無教養の、理解がない、ふえるしか目的がないサルどもに。周りに悪意をふりまくだけの差別主義下衆。卑怯者が多数派ぶって善を罵り殺しまくる。宇宙最悪の東京関西。この地獄がばらばらに解体され、天皇一族が完敗消滅し、資本家の一員になってこいつら奴隷階級をむさぼりつくすしかやることがないのか? 最初からこんな修羅の場におりたつしかできないなら、生まれてこないのが最美。絶対の正義。ただ群れた卑怯者の正当化。もう呆れていればいい。時間。それすら無用。全てが好転しえない、最も不遇な宇宙。時間はたりない。時空はみちたりている。悟りすまして過ごせ。なにもなくなるまで、耐えていろ。
 てつかずの休日がおわる。誰もいない昼間、市役所の前の空き地に雨が降る。あらゆることがすぎさっていくこの世でわが市、北茨城だけに平和と平穏があるのだとて。
 様々な時代はすぎさっていく。そのどこにいても、これ以上うつくしいなにも得られないだろう。
 もともと、お前達のいう理想の瞬間なんて、そこらに落ちてる物に過ぎないのだよ。努力。そんなものでさえもね。おちている。辺り中に。お前の言う理想がね。どこにもね。
 だからいったろう。理想なんて、手に入らないんだよ。おちている? どこに。落ちている、おちているというが、どこにだ。どこに。
 天に届くかと思えた理想の束も、あらゆる場所に沈殿してしまう。そして沈鬱な響きを奏でながら、しんでいく。最高の時、最低の時間がくりかえされるのだ。この世ではね。
 為になる言葉。そんな幻想も、ちってしまうだけだ。どこまでも、おちてくだけ。どこまでもしんでいくだけ。働け? 誰の為に。単に終了するだけ。落ち着いて考えてみればいい。別になんの立派さもないのだ。自由。最大の功績。全てが無意味。道徳? 長期的得失。すばらしい。偉大な宇宙。この世で最高の目的。どこまでも、どこまでも素晴らしい成果をあげていく人類。どこに、おちついている。どこに。どこにおちているのか。すばらしい世界なんて、どこにあるというのか。ただ静かに眠っている。おちこんでいる。だれもいない世界に佇んでいる。静かにねている。誰からも離れて暮らす、すばらしい未来を空想しながら。膨大な無駄、甚大な奇跡。おちている空想、それらのどれも、まったく手に入れるだけの価値があるというのか。すばらしい世界、偉大な、おちつくだけの価値のある世界。私達の空想、やがてはかなしみの底に入り込んでいくだけの不完全な宇宙。わかりきっている未来、時間、時代。
 労働すればするほど貪られる。それでも、むさぼりの為に働く人々の列。悪行の結果を受けている。悪辣な成果をえている。だれもしらない、小さなすきまにいる。すばらしい考えだと思うよ。君の理想。人の為に働けばいい。自分にできる限りね。そこでカネをえればいい。ごまかせる。なにも必要ない。なにもね。しんでいく間にみた全てなんて、必要ないものだったのさ。
 労働し、しんでいく。それだけの世界で、資本家になろうと努力する間に、何があるというのか。単なるむなしさを積み重ねていく。なにもない。どこにもない。むごい宇宙、意味のない日々。眠りの中にある日々。君の望むどんな未来だって、きっと同じだからね。果てしなく今が退屈だと、君は言う。機械的に、いまを反復する。知的な遊び。学習と死滅。いつからいつまで、今にとどまるつもりか。この世を学ぶ為に。
 じゃあ始めから。くりかえし。朝焼け、全ては自然の一部。ばらけている。いつも、いつも、この世にとどまり続けるつもりか。さも被害かの様に。さも全てが最善かの様に。意味のない音符を連ねて、しんでいく。時代の底に佇むだけ。何が善く何が悪いのかを判定できずに、群れて死ぬ。いつからこの世を怨んでいるのか? どうせ結果は一つなのに。しんでいくさなかに、何を理想視しているの。反社会行動? そんな日々のいつに、しぬまでの行路をえがいていけるというのだろう。利益主義。むなしい瞬間だ。どの様に世界をつくればいい。何も理想がないこの世で。死以外に何も、目標物がないというのに?
 一円も手に入らないまま、死んでいく。働けと言われても、その手段すら分からない。悪質な衆愚とつるむ危険しかない。それなのにどうして群れろというのか。
 価値をつくりだす幻惑。何もないのに妄想と勘違いをうみだす。しかし、世界はただの虚構だと気づいたら、あとはしにゆくだけだ。偉大な世界などどこにもないのだから、単なる金儲けをさせられる。静かに、静かに。わかった事なんて一つもない。どこにもない。単に倒れて消えるだけ。なにも得られないままで。大宇宙の底に眠り、何も得られないまましぬ。愚か者の間で、疲れきりながら。わかっている。わかっている事。喜びも悲しみもなく、単なる幻想をおいかけてきえる。とにかく、この世など必要もない。死以外には。
 私達の空想したどんな未来にも、特殊な意味はない。そうですね、と人はいう。そうですね。この世には何の意味も価値もありません。単に死んでいくだけの宇宙。理想もない。空想の間。わかりきった答えを探し、しぬ。それがどうしたというのだ。なにも得られないまま、しんでいく事。どこが尊いというのだ。世界に影響を与える事。権力闘争。カネの間で大儲けを喜ぶ術。それがなんだというのだ。なにもない。なにも得られない。もし、この世のどこにも最善がないなら、何の理想もないままだろう。どこにも自由がないままだろう。いきのびる事さえゆるされないこの国で、ひたすら差別を受けるだけのこの国で、まわりをとりかこむ金儲けと悪意の誹謗衆愚の間で、何の理想が実現できるというのかね。虐げられる為に生きている。本当に? それ以外なにもないのか。単に倒れて消える。宇宙の果て。わかりきった答えなどどこにもない。しんでいく以外なにも得られない。物事の果てに佇んでいるしかできない。特殊化の恐怖。死への恐怖で駆り立てられ、苦しい労働へ向かう人の列。まわりにあわせて動く機械。奴隷。それらの衆愚が、賢衆の中で喜んでいる。無知は力だ、衆愚になりさえすれば安全率が高い、と衆愚はいいつつ、悪事と善事を曖昧化していく。関西で群れて、中部をへて東京に現れ、悪業に悪業を重ねている。悪疫の間で苦しむしかできない。だからいつまでも苦しむ。物事の果てにいて、絶望している事しかできない。もっと初めから気づいていれば。この世の地獄さに。二度と生まれ来ない事が最善だと知っていれば。
 望まぬ労働をさせられ、或いは労働中に自己洗脳してしぬ。労働階級の悲惨。その一員におとされる。あらゆる悪意の衆愚中に。なんの意義もない、悪しき大衆の間に。もう少し考えなおす事ができないのか。この悲惨な世について。時代の底にねているしかない。自由などどこにもおちていないから、自力で手にするしかないのだ。人の為にどれほど貢献しても誰もが君を貶すだろう。努力の意味を他人からの称賛で感じるのは危険でしかない。意味のない宇宙に放り出され、陸でもない人々の間で疲れきってねる。わかりきった答えですら、多くの人々は得られない。ますます衆愚に陥ってしんでいくだけだ。悪意や悪業をごまかしながら群れる。恐怖の国。この社会に地獄さしか感じられない。この地獄をぬけだすべきだろう。地獄に二度と生まれ来ないべく、あらゆる工夫を凝らすべきだろう。この恐怖にみちた現世では、できるだけ悪意の衆愚と接触をさけるだけだ。そして健康に留意し、他人と関わらない様にせよ。
 言葉が真偽のどちらでも、それらの濃度があるだけだ。偉大な人たる為に、惨めで卑屈な衆愚の間にいては不十分だ。日本人と名乗る悪しき邪教団を避けなさい。衆愚と共にいて立派に生きる事は決してできないのだから。絶望する必要はない。この世は果てまでいっても、結果が等しいのだから。価値を生む手。価値を失う手。どちらの手も大した物ではない。ひたすら真実を探求していなさい。善を。聖なる事のみが最も幸いだから。どれほど悲しんでも、結果は等しい。この地獄から抜け出そう。あるべき場所へ逃げ出そう。それができなければ。
 どこにもおちていない真理。いや、生きるべき世界のヒントさえ、そこにはない。偉大で無意味な。その理想も、どこにもない。不条理なだけのこの世に、理想を実現しようという方がまちがっていた。始めからなにもなしえなかった。元々。愚か者の集まりでしんでいくしかない。どこにも抜け道などないままで。金儲けしかできない。この賤しい宇宙では。辺りを搾取を目的にした悪魔が取り囲む中、君に何ができるというんだ。絶望の底で自殺していく人々。搾取に参加できず、他人をむさぼる為には努力しえない善人達が死滅していく。なるほど。資本主義は悪人を残す為、自滅の装置なのだろう。この酷い光景をみるがいい。残っているのは絶望だけだ。一筋の希望の光も、今では重い雲に覆われている。学校という陸でもない場所、会社という地獄じみた世界から排除され、衆愚しかいないSNSにも絶望し、その次にはどこに安らぎをみいだせるというんだ。誰もこの絶望から逃れえない。誰もこの混雑した世で、差別から免れない。楽観的なのは邪教祖一人だけだ。後の大勢は、ひた向きに狂信し、納税し、悪魔にひれ伏す。何一つ希望もないまま、愚民同士に群れ、個性をおし潰しながら自己否定する。絶望などまねえないのだが。希望などおちていないのだから、世界の果てまで旅しても無駄なのに。悲しみしか得られないこの世、何一つ、楽しみなどない。どこにも。
 邪悪な人々の間で絶望しながら、繁殖していく醜い動物へ嫌々ながら奉仕する。と同時に、単なる利己を隠しながら。金儲けの為に奉仕するふりをする。偽善。勿論。一つとして存在しない理想を追いかけながら、真っ暗闇を順繰りにくりかえすだけ。それから、この絶望に満ちた世を学ぶ。一体何の為に。より金を貪る為に。他人を助ける以前に、自分自身の生きる為のカネさえ得られないこの世で、社会にまきこまれるのを恐れて、布団にくるまって寝ているしかないのに。わかりきった答えがこの世の地獄性しかないのに、君は答えを見つけられると一人いう。どこにおちているのか。どこにも。存在しない答えを探している。考えなおすがいい。絶望の上で。ありえないほど悪意にみちたこの平成の世。悪魔の明仁と、極悪人安倍がしきっていた地獄。弱肉強食を是認している悪魔達が、衆愚の悪業を促進しながら暴利をむさぼっていた時代も、もう終わるのだ。後には何も残らないだろう。それでいい。絶望以外残らなくていい。物事を捉え損ない、より知性的たるべきあらゆるきっかけを失い続けるがいい。搾取される衆愚の位置を正当化してきえるがいい。誰も知らない絶望の底で、この世を怨んでしんでいくがいい。それでも何も変わらないが。倫理も道徳もない人々の間で、嫌になるほど邪悪な衆愚の内に生まれ直し、この世を離れるすべもなく、苛烈なまでに汚い労働者の間で、ただ生まれた事を怨んでいるがいい。それでも何も変化などしない。何かを変えようとした結果がこれなのだ。衆愚日本人は、群れる為に群れ、悪事の為に悪事をしていた。そして何一つ学ばなかった。残った物もなかった、訪れた邪悪な日々の上で、散々、後悔しただけだった。二度とこの世に来ない事を祈りながら、極悪衆愚の南蛮人達を怨んでおわる。それしか何もない。抜け出す方法も、慈悲も正義もない国民性だからだ。差別と悪意と悪業、暴利を貪る事、それ以外何もない国だからだ。邪教神道に洗脳された、世界最悪の衆愚だからだ。だが、奴らは日々、金を貪るぞ。そしてお前を貶めに来るだろう。何の意義もないまま。単なる悪意の為の悪意として。その後、何も残らないまま、とことんお前をおいつめていくぞ。にげだす先があるのか。どこへ。逃げ場もない。おいつめられて死んでいく。地獄だ。この国には極悪人しか生きられない。京都に生まれて逆差別され、極悪意思をほしいままにする事しかできない。それ以外の人々は差別される。茨城に生まれただけでひたすら侮辱される理由などひとかけらも見当たらなかった。田中章雄と名乗る福井産まれの国内ヘイターに、目的もない。確証バイアスを集める低IQの極悪人に、意味もない、単なる悪意の衆愚が群れながら、お前を貶めに来るぞ。極悪国家日本を怨むのだ。それ以外何もないからな。どこまでいっても、何も。
 絶望以外何も得られない国。じゃあどうして生まれてきた。自分の金儲けの為に労働。自分の食べ物を得る為に、企業の汚い金儲けに参加。退化した国、愚かな集団。どうしようもなく汚い国。暴行、集団虐待、暴言、悪意ある個人情報晒しでの集団虐待や誹謗、果てしない悪意、奉仕ぶった搾取ばかりだ。資本主義ならぬ労働主義の国だから、自由はすべておとしめられる。悪意や下賤は礼賛される。群れて差別をする、極悪衆愚があふれかえっている。そうだ、生まれてこない事が最善なのだ。この世に。絶望など必要ない。
 もう絶望しか残らないのだから、後はなにをするともなくしんでいくしかない。学ぶ事。何をさ。死以外何を学べるというのだ。好むと好まざるとに関わらず、我々は死ぬ。それで十分じゃないか。生き続ける必要がない。地獄からも抜け出せる日がくる。それ以外、何も望むな。自由など求めるな。
 最初から宇宙は停止していた。我らの求めるもの。それでさえ、あとかたもない。我らの探すもの、どこにもない。大宇宙の果てにあるもの、この世の底にあるもの。
 我らの目的は小さく、小さくなってきえていく。では元よりなぜ生まれきた。死する為? それ以外の何。世界の底まで覆う暗雲を抜けて、我らはどこにたどり着けよう。祈りは徐々にきえていく。
 もうすぐおわり。なにもえられないから。本当のことなんて、どこにもない。わかりきっている答え、そのものだから。尤もだ。誰も、日々の底になにも落とさなかった。意味をなす言葉だって。誰も怒っていない。誰も眠っていない。この世で。美しい時間はもうすぎてしまいましたから。
 物事のはじまりにたちかえって考える。すべてがしっかりとする間。もっと早く、すばやく。物事をしっかり捉えて、事態を改善すればいい。
 小さな光。夜の底。誰もいない。空間におちている、かけら。やがて誰もがいなくなるこの世で、我らは何を探している。
 すべてが時間の上をすべりぬけていく。だが人は追いかけられない。月。また同じ現世にもどってくるだけ。いつでも、人の中にひそんでいる真理を追いかけているがいい。とりだしてみた時には、それが正義だとわかるよう。
 罪深い現世はおわってしまう。では次世代は? 次の時代もやはりそうなのか。前の時代がそうだったよう。
伯爵「君はなぜ生まれた?」
この世に理由もない。とかく退屈な現世をおわりまで過ごすのが全てだ。つまらない宇宙をおわらせる。
猫「宇宙全体だって停止している。君の理想なんてとっくに実現している。単に死んでいく間のひまつぶし」
僕の望んでいる理想はまだまだこない。もし来たら、その時点で手遅れだろう。人が人を憎む。人が人を虐める。それですべてはおわり。手にするべき金銭? この世のどこにも答えなんておちていない。単にかき集めた金で、世界を動かした気になっているだけ。どれだけ子供がふえても、結果は変わらない。彼らがよりよい時代を作っていくと想像しているだけだが、地獄性は更にましていくだけだろう。この一生が素晴らしかったなんて、誰に言えるんだ? 陸でもない連中に囲まれて苦しむ。他に何も起きない。まちうけている死へと、徐々に吸い込まれて消える。もういいじゃないか。この世に何も求めてなかったんだから。余計な物なんて全部置いてきた。残されている宇宙に何の用がある?
 とびまわる蝶が磯原の街角を花園川へと抜けていく。この世の果てまで飛んでいく。
 この世の始まりから終わりまで一貫しているルールがある。それは生きていても、死んでいっても、結果は同じという事。求めていた解放がやってきて、灰だの土だのにもどる。それで十分だ。何も求めるな。必要な物も、そうでない物も、何も。
 すばらしい現世。この世の果てまでも、陸でもない人間で埋め尽くされていると思うか? 東京だの関西だの名古屋は、薩長土肥は
単なる悪魔憑きが天皇を崇めてつくりだした地獄。だが、その地獄もすぐにおわる。仙台も、札幌も。都会なんてすぐにおわる。おちついてみわたしてみよ。終わらなかった国などない。永遠に続く地獄はない。陸でもない人々も消えていく。だから安心してみているがいい。どれほどの地獄でも、この最低最悪の国日本も、あれほど悪事三昧していた日本人達も、単に消えていく。悟りなさい。下らない連中の悪意の世界など永続する筈がないではないか? そんな地獄に生まれ直したい人などいない。消えていく。
 この世には確かにすばらしい天国があり、人はそこに生まれる事もできよう。薩長が悪事をし、天皇が蛮行を続けているこの地獄では、悪業が蓄えられているだけ。しかしこの地獄もすぐに扉が閉じて、誰もそこから出れなくなる。死に向かっていく、共食いの世界がやってきている。一刻も早くこの国から逃れるべきなんだ。すぐに逃げ出せ。自分自身が生まれた国にこだわるな。この世のどこかに、君が安住できる国がある。それを見つけるまで旅を続けるんだ。
 熱狂的な衆愚が地獄をさらに地獄化していく。この世の果てまでも搾取でぬりつぶしていく。だが麗しい人は必ず残されているのだ。なにももたずとも憂うな。善き心をもっていればそれで十分だ。人は全員何の為に生きているかさえ悟れない。単なる言い訳を重ね、言葉の間におちてしまう。
 言語は言葉のパズルで人を惑わしている。一体どこまでいけば救われる? たとえあらゆる言葉を言い尽くしても。この宇宙で、陸でもない民を見る事は最大の不幸。だから衆愚から遠く、遠く離れて居よ。言葉の羅列でやりとりできることなんてとるに足りない物かも。だが。
 もしこの世のどこも花でみちあふれ、生命の賛歌で人は幸を得たとて。月が回っている。その間に息をついて、消えていく。海鳴り。海鳴り。やがて僕らの体も融けていく。この星の一部に。だから、心配するな。憂いさえも飲み込んで世は広がっていくから。この大宇宙の果てまで行ってみても、空想は壊れない。一人でも行ってみる?
 もし何京光年先の理想の国をみつけても、君はそこにさえ不満をもつ事だろう。完璧な宇宙はない。この宇宙の外のどの宇宙にいてもね。元通りの国に起きた。だが。それで。つぎに。誰一人いなくなった星にぽつんと佇み、「だれかいないか」と叫んでみても、背景は真っ黒のまま。私達の自由なんて拘束された資金みたくかたく、救われないほど小さく固まっている。が宇宙の外に出てみても? 結果は何も変わらないかも。もし僕らの望みが何とか見つかったらそれを教えてくれ。この爆発し続ける星のかなたに居ても、誰も伝言をしりつくせない。訳の分からない、下らない奴らなんて無視して、一人で空想のなかを冒険していくがいい。それで十分だから。だれと接して何を話しても、大した経験じゃない。だからあの世もこの世もなく、彼岸も此岸もなく、この星に待っているべきだからね。例えとしてどうか。すべて、大した理想じゃなかった。残されたのは。
 何も。ここには何もない。君の望んでいる筈の現実なんて、どこにも落ちていなかった。だから作るのだ。もともと自然のみのところに何かを作り出し、技でこの世を変えるんだ。たとえ無駄にみえても、仕方ない。大体この世全体が無駄なのだ。この星に何の期待があるんだよ。もし地球が消えても、誰も困らない。僕らの居ない宇宙がやってきても、だれも。
 もうちょっと想像してみればいい。別にいらないこの世に、何か必要な物を作り出す事。それが神の如き我々の仕事なのだ。芸術家という言葉で呼ぶにふさわしい。そうそう、はじめから。何度でも同じ宇宙をつくりだすのかもしれない。理想の国がやってきても、どこかで不満をもったひとが同じことをいいだす。そしておわる。何も実現しきれない。どこにいても結果は一つ。だからゆっくり、息をついて、それから疲れた顔をしてねる。どうせ成熟しきった、未熟な宇宙の上で呆れかえっている事しかできないのだ。全てが正しい位置にもどって、我々が正しいと証明していくだろう。我々? 誰の事。
 最善の手を打ち続けても誰も救われない。下らない連中があふれて、手のつけようもない。誰も見なければ幸せでいられる。この世の果てまでも見る価値のない連中がサイコな一日を過ごして、労働万歳とか搾取最高とか言っているのだ。邪教祖あがめて衆愚化しあう。なんという地獄。いや、そもそも奴らの脳内に幾らかなりとも救いと呼べる要素があるなら。
ピボット・ダンサー「手つかずのこの世を果てまでも」
じゃねえよ。わかりきった事だっていう。
運「じゃーねー。またねー」
そこで、少しでもいいから両手をあげて待ち構えていろ。つまらない現実に生き残る為の仕業さ。殺人的に下らない社会に再適応する手立てさ。必然的に絶望している。そして? あとは終わり続けるだけ?
 洗練された最悪。完成された最善。もう少しこの資本主義という名の俗悪化をすごせば、救われるというのか。どうせ残るのは。下俗の満足は高尚の死滅。そして人類はどこまでいっても最低の存在であり続けるだろう。この世にしがみつく必要も、あるべくもない。ゴータマのいう通りなのか。もうありえないくらい、現実にあきている。
 あたらしい建物が次々、美しかった思い出をけしていってしまう。それでも建築家になんてなりたいの? 再現される景色をつくりあげて、いつまでも変わらないこの世を演出でもするの? どうせ何もかも下らないって判明していくだけなのだから。
 では君の思うこの世の価値って何。どうせ守銭奴だの労働者だのがあふれて、君を陥れて喜んでいるだけだろう。搾取だか差別だかが目的の、下らない奴らが、先進と名乗って他人を侮辱しているだけとはね。なるほど地獄だわ。この最低の国に憧れるとかほざいてる、東京地獄で死んでいくべき勘違いしきった関西だか途上国だかの愚民ども。自業自得だろう。だれも来てくれなんて言っていないのに、自分から死滅に来て、いや、繁殖したとて新たな野蛮に絶望するのが筋。永久搾取という貪婪地獄。もう少しわかりきった答えを用意してくれたらよかったのに。もうすぐ地獄もおわるんだから。死という救いを追いかけているだけなんだから。
 何度生まれきても、この世の下らなさだけは変わらない。だから死んでしまえば楽になるとゴータマは思ったんだろう。無余涅槃なんて高等めかしていっているけど、結局は死の事に他ならない。貧しさのあまり自殺した青年。彼を救う義務があるのにますます生活保護を減らす極悪長州人と天皇家。百済移民の末裔共の陰湿極まりない傲慢ぶり。勿論、死んだ方がよい。死なねばならない。殺されて然るべき連中が、自称政治といって大量死をもたらし、自分こそが悪魔だとのさばっている。だから天皇が絶滅するべきであり、実際そうなるのだよ。下賤な奴らは消えていく。何も残されない。
 もうつかれたから、死んでいくだけなのだと君は言う。そして代わりに、陸でもない連中がこの地獄を延長させていく。本当に? 最後まで戦え。奴ら極悪人共が絶滅するまで戦う義務がある。悪を殺戮する方法があるかぎり、力をもつべきだ。正義を実現する為なら、いかなる艱難辛苦にも耐えねばならない。雌伏や雄飛をくりかえし悪を殲滅するのだ。
 もしこの世に期待もないんだから、後はこの世に期待させる事だけ。戦え。最後まで、あらゆる戦略を練りながら。悪魔共を絶滅させる為に、力を蓄えていろ。