2015/04/30

教養

教養は見えない階級だ。

梅雨入り

梅雨入りを待つ町の空あおあおし

天皇論

天皇には処刑してやる価値すらない。人類最大の罪人なのに、のうのうと生き延びようという卑劣ぶりは、いかなるひとでなしにも劣っている。

2015/04/29

もの

人は、不足しているものを欲しがり、余っているものを分け与える。

家とは、小さな理想郷を作る事である。

校内犯罪防止法

いじめは校内犯罪と定義されるべきであり、自治体の条例における細則を含めて自由裁量のありえる校内犯罪防止法の施行にあたっては、校内自治優位の原則が認められねばならない。また、学内警察詰め所、すなわち学校交番を設置可能なのは、国公立系に限られ私立は除外されるべきである。

2015/04/28

本土

西は朝鮮、北は縄文。

納豆ごはん

まじうめえ納豆ごはんだ茨城県

創造性

創造性とは非典型的な知性である。

『孟子』解釈

『孟子』巻第八、離婁章句下、二四の「可以与、可以無与、与傷恵」とは、無意義或いは惰性的に与え過ぎると恩恵の有り難味を損なう、つまり「与え過ぎると恵みをそこなう」の意だろう。

ミュージックツイッター

音楽または貼り付け動画がRTされるシステム。

2015/04/27

東西

大阪人と東京人は仲の悪い双子の如し。

質素

質素を愛する者は、自由を愛する。

言葉

他者を誹謗するものはその人もそうされるだろう。愚者の言葉を見聞きするなかれ。賢者の言葉に傾聴すべし。言葉の業を見よ。よき言葉のみを語れ。よき言葉はよき業をつくる。卑しい者の言葉をまねるなかれ、尊きものの言葉に習うべし。

俗習

俗習とは、理解しがたいものである。俗習を理解する必要は、王侯以外にとっては、存在しない。

無業

無業とは最上である。無業より高い境地なく、涅槃に近づくとは、無業に漸近することである。金を取れば貧民が生まれ、それを与えれば富者が生まれる。働くことは業を生む。最上のものは、業をつくらない。功徳とは、次善の策である。
 私は最上の道理を、無業に見出した。よき業について詳しく見ると、富者や賢者をつくりあげている。それは、同時に貧者や愚者をうみだしている。故に、功徳は次善に過ぎなかった。無業にとどまることを覚えるべし。
 功徳は階段の様なもので、無業は屋上の様なものだ。屋上に辿り着くまで功徳を積むのは、否応ない。功徳は目的ではなく、手段である。

障害

ある身体・精神の特徴への偏見は、その社会が適応性を定義することから生じる。

絵画芸術

絵画芸術は、偉大でなければならない。
 絵は、芸術性が高いほど売ってはならない。

多賀山脈

うつくしき多賀山脈に日が暮れる

ポケットメーラー

相互通信可能なポケットベル。文字通信機能だけのもの。かつ、電話回線を利用しなくとも、それを個体認識同士で行えるもの。近くの端末を指定するか、IDを指定。

2015/04/26

苦行

意味のない努力は苦行である。

ドクダミ

裏庭のドクダミの葉の涼しさよ

2015/04/25

役立たずさ

男の無能と、女の不貞は同じ意味。

海風

海風がわが部屋に吹きてわれ救う
海風がこの部屋に流れわれ救う

2015/04/24

愚民

愚民に対して哀れみを持つべし。愚民は無知に驕れる者なり。

海のね

生まれきて死んでいく空しさの中で
花が咲き又散っていく
さもそれだけが我々を慰め
宇宙のどこかしこも予定していた様に
あなたがいなくなってからというもの
世界には灯が消えた様だ
海のねだけが聞こえる
意味のない大都会のざわつきや
林の中で暮らすいきものの共演
楽しみや苦しさをのりこえていく
川のせせらぎは誰のためでもない
あなたがいなくなってからというもの
この町には灯が消えた様だ
海のねだけが聞こえる

2015/04/23

金銭と人

お金が余っている人、もしくは、多くを欲しない人は金にがめつい人間を軽蔑する。金にがめつい人間は、貧しいか、強欲かどちらかである。金にがめつい人間は、清貧であるか、単に怠惰で貧しい人を軽蔑する。お金が余っている人、もしくは無欲な人は、清貧であるか、心が豊かな人を尊敬する。最後に、お金にがめつい人間は金持ちを尊敬する。総じていえば、お金にがめつい人間は、低俗でろくでもない人間である。最も尊敬すべきなのは清貧な人である。

芸術は、その人を映し出す鏡だ。

戦争非文

戦争以後に文化栄える。戦なきとき文明始まる。
 身分の低い者の中にあるものは、却って、身分の高い者を救う。

哲学

哲学とは、己の頭で考えたことである。

引力と斥力

万有引力とは2つの愛の間に働く力である。万有斥力も又。

報酬

よき習慣に報酬刺激を結びつけるべきである。

2015/04/22

慰め

芸術や花は慰めであり、不毛な人生を改善する。

2015/04/21

時の音

時の音わが耳をすぎて時静か

2015/04/20

勿来

桜咲き我らの関を見守りし
阿弥陀堂静かに白水見守りし
木蓮の時を隔てて鎮座せし
桜咲き勿来の関を飾りけり

2015/04/18

創作

創作は魂を救済する。

風は我々を超え
我々の中と外を吹き抜けていく

死を待つ

天に届く理想も
手に入る現実も
あなたの想像の中に融けて
絶対は失われ
事実も空想も分からず
足は止まって
日記も少し書き遅れ
もう欲しいものもなく
言いたいことに詰まって
その両手は空いている
月が巡る合間に夜は引き伸ばされ
あなたの世界は空転している
絶対を信じることもなく
穏やかに死を待つ

転げ落ちた本に時が鬱積していく

停止

あなたのいない間
世界は停止していた
探していた
どこに集まった
あなたの全てが一瞬
夜は長すぎ
あなたの何もかもまるで

極悪の安倍

極悪人安倍晋三は軍国主義時代に日本国を退行させる悪魔だから、即刻日本国から追放され永久に政界復帰できなくさせられねばならない。

2015/04/17

師弟愛

よい教師が生徒を思うのは、生徒が教師を思う以上である。

2015/04/16

愛の別

性愛は肉体美についての、博愛は精神美についての愛である。

2015/04/15

芸術への愛と人間愛

芸術を愛するとは、その向こうにいる人を愛する事につながる。
 自然を愛するとは、それを作った存在、働き、神を愛する事である。

2015/04/14

権力と功徳

権力と功徳は異なる。権力はその場限りで失われるが、功徳は後世にまで永年影響を及ぼす。これらは、覇道と王道の違いに通じる。

星月

だれもいない都市に降る星月に咲くさくら

2015/04/12

同情

悪者に同情してはならない。善人に同情しなければならない。

2015/04/11

時の音こどものうえにもふりきたる
星空をふりおとしたり町の鐘
星空をふりおとしたり町の風

2015/04/10

枝垂れ桜

人住まぬ家に咲きけり枝垂れ桜

生死

善人にとっては繁殖が、悪人にとっては解脱が功徳である。善人、つまり利他的な人が社会に多い程虐めが減る。その仲間に個人の多様性がみられるのは、社会構成員の善良さの度合い、利他性、寛容さの程度、脳の可塑性の高さ、つまり本来の意味での賢さによっている。

2015/04/09

輪廻と来世、魂

現代の目からみれば、来世とは肉体分解後の自然か、親族の遺伝子である。魂の輪廻は思想の伝達である。

2015/04/08

親しみ

大衆になれあうなかれ。凡人と親しむなかれ。聖者や偉人、賢者、人徳者、天才、秀才と仲間となるべし。

世界から全ての悪を消そうと思わなければどうして苦労するだろう。そして善についての認識が浅い程、その敵もふえる。殆ど、否すべての悪は、彼らの持つ無知や愚かさによるから。

悪語り

悪人について語るべからず。悪人について語るのは、悪について語る結果になるから。

足音

梅ちりて春の足音たかまりし

2015/04/07

意味

宇宙の中でこれほど孤独になる意味はないというのに

2015/04/05

幸福の度合い

幸福は利他性と関係があり、最大多数の自他を最も幸いにする時に最高の度合いを達成するだろう。

花水木

街路樹の花水木しかと春を告げる

2015/04/04

性を利他性において、中庸の場合に用いる事は善に近い。理性は本能にとって抑制装置として機能するが、自然自体の本質を完全に乗りこえる事はできない。人類が自然的存在である限りそうだろう。

孤独

僕らは救われないほど孤独だというのに
地上のあらゆる場所がかくも冷たく
かくも空しいとは

優雅の度合いは、幸福の質そのものである。

めだか

庭の池に生まれためだか鋭く春を告げし
梅の花びらの散る水面の合間めだかの子ども春を告げに生まれ来たる
梅ちりて春を過ごして時を待つ
梅の散る水面にめだか春を告ぐ

2015/04/02

平凡

平凡は最悪である。衆愚は平凡を濫用し、最悪の決定を合理化し、自滅する。

2015/04/01

国際調整税

国連は国際調整税を設け、南北格差等を調整しなければならない。