2014/01/31

徳は幸福の王である。

交際

愚か者に交わる必要はないが、自分自身が完璧だとは思うなかれ。

外気

外の香の雨に降られてうつくしき

2014/01/30

常陸山

常陸山残した雄姿が見る水戸を

2014/01/29

僕は緑を見た
その緑は果てしなく美しく
まるで嘗て我々を包んだ宇宙に
どこ迄も広がった世界の一部で
生命体はその緑の中にある
気のせいの様な出来事だと思われた
いつ迄も栄えている地球など
想像もできないのに
あなたはまだこの世の片隅にいて
私が見ている緑を見る日をまた仰ぐ
僕が見た緑は
静かにこの場を満たし続ける
いつ迄も見る事のできる色なら
どこ迄も酸素をこの星へ送り続けるだろう

アスファルト

アスファルトてらされ輝くキラキラと
水戸の道午後の明かりに照らされる

2014/01/27

宗教の限界

信仰の多様性を認める、という事は、宗教心自体の必須項目である。

2014/01/25

温故知新

他人の過去を問い続けるよりは、自分の未来を問うべきである。他者の過ちには気づき易いが、自らのそれは見逃し勝ちだからである。

言語教育論

共同化が伝達の目的であり、方言の多様化の中にある共同化の過程で言語の正式性は本来存在しないものであるから、言語教育は古典的格式ではなく伝達の方式を目的にするものでなければならない。

町日

美しき夕暮れの町日は落ちる
肌寒さ空気すがしき夜半に居
北斗七星わが家を守り夜に居る

同時代性

音楽は時代の雰囲気を作る。

善の程度

利他性は強度の様なもので、正義もまた善の一部である限りそうである。善の段階は上部に上るほど善さが高くなる。よりよい、という事実がある限り、正義にも常によりよいものがある。

2014/01/23

発明

電気薬缶ストーブ。電気で石油ストーブ状に、反射板を過熱して上部に薬缶を置ける形状。加湿でき温かな湯を飲める。

他者のよい点をまねて、悪い点は見るなかれ。他者の悪い点をことさら見ようとする者は、卑しい人間になってしまう。人は見ることによって学ぶ為に、他者のよい点を見るべきである。

生活

人が生活するという全体は、五感を適切に働かせその向きをどこかへ進化させようとする。感覚機能群のうちのどれか一つを特化させるか、それらにある調和をみつけるか。又、それらに配列の妙をつけようとする。独創と模倣は個性を変化させ、更に異なる形態を連動させる。

2014/01/22

調整の改善

所得・資産寡占が日本の国力減退の原因なので、所得税と固定資産税をあげ、かつ消費税を減免したうえで、地方交付税の交付後の用途は国家の名のもとに解除されねばならない。

発明

PCディスプレイ上で、ウィンドウ状にテレビ放送を映す装置。

人の悪い点を口に出す者は卑しさが増え、人の善い点を口に出す者は尊さが増える。

2014/01/21

冬空

とんび鳴く晴れた冬空の上はるかに

妖艶と清純

悪徳と容姿の美が伴うと、二倍悪い結果になる。かつ、善美の場合は二倍善い結果になる。

発明

ペンタッチデバイス。キーボードではなく、ペンタッチの手書きから文字入力を行うデバイス。漢字圏のPCで標準採用されていくシステムとして。

2014/01/20

常任理事国撤廃論

常任理事国の枠組みは制度ごと撤廃すべきであり、国連所属の全国群が等しく、その議決権を担うべきである。常任理事国制度は一様に、投票権という国際人権の侵害を含み、また国家差別並びに国籍差別に過ぎない。

不徳

不徳な博学者は、智恵なき善人よりあし。

思いやり

思いやりが、偽善をしりぞける。

2014/01/18

感情学

最上の学問は、常に人の心を知る事に返るだろう。ここでいう心は、人の情動の全体である。感情学は、心理学を部分集合に持つある哲学の分野である。

趣味論

最良の趣味が最高の幸福を知る。自他を幸せにする為には、単に享受と理解だけではなく、創作する事も覚えねばならない。

2014/01/17

克己

克己は最上の勝利である。

月満月が霞をくぐり黒い世を真っ白に映す

2014/01/15

キリスト教神学

処女懐胎について。不義の子が自己犠牲を前提に、救世主を演じたのだろう。
 復活について。集団幻想でないとすれば、有志の何者かがイエスを演じて弟子達を導こうとしたのだろう。

2014/01/14

発明

転ばないスケート靴。靴底の角と中央の所々にボールベアリングを仕組み、バランスが崩れない状態にする。

人の不幸は毒の味

2014/01/12

夜明け

明けない夜はない
夜明け前が最も暗い

2014/01/11

満足

不満な精神の方が、満ち足りたそれよりうつくしい。

2014/01/10

夕暮れ

夕暮れが国道に落ち海を塗る
夕暮れが国道過ぎて二つ島
町の風夕暮れ馴染み吹きし香よ

2014/01/09

時の冠

うつくしい調べは
風の間に間にとけて
夢のあいまににげて
時を冠にした

2014/01/05

町の中で

もっと早く気づければ
夜が足早にすぎさりはしなかった
だれもいない休日の公園
そろそろと雪の足音がする
君が大事にしていた
いろんな思い出
絶対に正しい真実
僕が知る筈だった心
そっくりにうつりこんだ
悟りたいことも
真理の輝きと共に
永遠の旅にねむり
再び会うことを望む
そうであればこそ
まちがい様がない
遠くの鐘のねを聴いて
わずかずつ時代を手にして
待ち構える瞬間をさぐることができる
風の先々で鳴り響く
手に入りがたい真理の中に
まちがい様のない
確かな建てかたのおとを聴く
徐々にあれ大地を浸して
降り注ぐとこしえの祈り
ゆえも言葉も消えさり
手にしがたいさきわいの冠に
みなもの漣は果てしなく
白鷺と雀から朝のみ歌を奏でさせた

徳行

聖徳は傲慢を戒める。勝利は徳行に悖る。

幸福論

人は利他言動によってのみ幸福でありえる。それは程度であり、他者と比べられない絶対値である。功徳とされているものの内容はこの幸福に由来する。

2014/01/04

権威

愚民の王より賢明な市民がよく、衆愚であるより高潔な貴族がよい。

2014/01/03

過客

世界中を旅しても
君の様な人は見つからない
見つけてしまっても神は
まだ我らを引き離していた
潮流が行き違う
月は日を追いかける
空を舞う烏
雪の結晶
夢の骸が町を縫う
建物を擦り抜けて降り頻る
大宇宙を探検しても
君は二度と生まれてこない
大地を行き交う時の過客は
朝と夜を入れ違えて忘れ去った

2014/01/01

初日の出

暗き世に暁告ぐる初日の出

2014年の絵画


2014年
画布に油彩
91 × 72.7 cm
作家蔵


佐竹寺
2014年
画布に油彩
91 × 72.7 cm
作家蔵


デジタル化されたばらの花瓶
2014年
画布に油彩
41 × 31.8 cm
作家蔵


 
風に揺れるゆり
2014年
画布に油彩
22.7 × 15.8 cm
作家蔵


散る桜
2014年
PNG画像
1000 × 750 pixel
作家蔵



環境情報
2014年
PNG画像
1000 × 481 pixel
作家蔵


牛久大仏
2014年
PNG画像
640 × 504 pixel
作家蔵


 鹿島火力発電所のガスタービン
2014年
PNG画像
1441 × 911 pixel
作家蔵


プリント基板
2014年
PNG画像
1000 × 668 pixel
作家蔵


  朦朧体モウロウタイの海
2014年
画布に油彩
45.5 × 38 cm
個人蔵



結露した藤の写真
2014年
PNG画像
640 × 480 pixel
作家蔵
 

南画
2014年
PNG画像
404 × 700 pixel
作家蔵

 
落書き
2014年
PNG画像
1024 × 768 pixel
作家蔵


オードリー・ヘップバーン
2014年
PNG画像
644 × 500 pixel
作家蔵


傷ついた女性の肖像
2014年
PNG画像
1000 × 998 pixel
作家蔵


クロード・モネへのオマージュ
2014年
PNG画像
1000 × 1000 pixel
作家蔵


横山大観のトリビュート
2014年
PNG画像
1280 × 960 pixel
作家蔵
 

海岸線のたんぽぽ
2014年
画布に油彩
45.5 × 38 cm
作家蔵


水滴を落とされた藤のグレイ・ペインティング上の雁
2014年
PNG画像
640 × 480 pixel
作家蔵


見上げている猫
2014年
PNG画像
658 × 500 pixel
作家蔵
 

色彩
2014年
PNG画像
1920 × 1080 pixel
作家蔵


アンディ・ウォーホルへのオマージュ
2014年
PNG画像
800 × 600 pixel
作家蔵


朦朧体による伊東美咲の肖像
2014年
PNG画像
800 × 456 pixel
作家蔵


アマリリス
2014年
PNG画像
1024 × 1024 pixel
作家蔵
 

防水面に響く二本の赤い鉛直線
2014年
PNG画像
1000 × 544 pixel
作家蔵


  筑波嶺つくばね
2014年
PNG画像
943 × 408 pixel
作家蔵


茨 2014年
2014年
PNG画像
520 × 453 pixel
作家蔵


 水色の内にカバーした、エドガー・ドガによるリボンの素描
2014年
PNG画像
513 × 395 pixel
作家蔵


 ぶらされた海
2014年
画布に油彩
22.7 × 15.8 cm
作家蔵


 
抽象中の海浜
2014年
PNG画像
1059 × 1000 pixel
作家蔵

 
大都市
2014年
PNG画像
800 × 574 pixel
作家蔵



さみだれ
2014年
PNG画像
500 × 334 pixel
作家蔵


 
 磯原での花火
2014年
PNG画像
1280 × 1024 pixel
作家蔵


 
黒い板により隠された海
2014年
PNG画像
929 × 529 pixel
作家蔵


色々を反射したタイルの壁
2014年
PNG画像
929 × 529 pixel
作家蔵


象の両親と子
2014年
PNG画像
1909 × 555 pixel
作家蔵


狩り
2014年
PNG画像
1000 × 680 pixel
作家蔵


偕楽園内にある梅の木
2014年
PNG画像
1000 × 667 pixel
作家蔵


茨城県の水田についての絵画
2014年
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1040 × 735 pixel
作家蔵


筑波の銀杏イチョウ
2014年
PNG画像
500 × 479 pixel
作家蔵


風の中の女性 2014年
2014年
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1128 × 790 pixel
作家蔵


雁 2014年
2014年
PNG画像
1000 × 1000 pixel
作家蔵


バンクシーのリミックス
2014年
PNG画像
480 × 334 pixel
作家蔵


藤棚の下の夜
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1000 × 508 pixel
作家蔵

 
月無しの海
2014年
PNG画像
640 × 480 pixel
作家蔵


花々
2013年
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1000 × 1000 pixel
作家蔵


富士山
2014年
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872 × 608 pixel
作家蔵


なぜ雨の日を良い天気といわないのか
2014年
PNG画像
534 × 400 pixel
作家蔵


 曇りガラスの向こうの花瓶の花々
2014年
画布に油彩
1000 × 715 pixel
作家蔵


 桜の木
2014年
PNG画像
800 × 534 pixel
作家蔵


小滝の上の鶴
2014年
PNG画像
700 × 499 pixel
作家蔵


朦朧体によるあじさいのデジタル化した模倣
2014年
PNG画像
2592 × 1944 pixel
作家蔵


最小化した小菊群
2014年
PNG画像
3000 × 2142 pixel
作家蔵


佐竹寺への習作
2014年
画布に油彩
53 × 45.5 cm
作家蔵


猫のストレッチ
2014年
PNG画像
500 × 354 pixel
作家蔵


もみじの一落葉
2014年
PNG画像
1000 × 668 pixel
作家蔵


デジタル化した布
2014年
PNG画像
950 × 713 pixel
作家蔵


ロレックス・ラーニング・センター
2014年
PNG画像
567 × 500 pixel
作家蔵


水色で再創造した磯原の海
2014年
PNG画像
2592 × 1944 pixel
作家蔵


蟷螂トウロウおの
2014年
PNG画像
777 × 578 pixel
作家蔵


満月の上にある真夜中
2014年
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500 × 375 pixel
作家蔵


 日本
2014年
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420 × 310 pixel
作家蔵


台風
2014年
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600 × 511 pixel
作家蔵
 

 渦巻き
2014年
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549 × 508 pixel
作家蔵


 温泉
2014年
PNG画像
420 × 310 pixel
作家蔵


 ばらの模様群
2014年
PNG画像
1000 × 670 pixel
作家蔵


 茨城県庁
2014年
PNG画像
750 × 750 pixel
作家蔵


千羽湖
2014年
PNG画像
800 × 533 pixel
作家蔵


 オフィーリア
2014年
PNG画像
810 × 540 pixel
作家蔵