2011/01/31

公賊討伐策

小沢氏を排斥し己の恩義を裏切る公賊菅直人を討伐し人道の正義を取り戻すにいかなる手段をも辞すべきではない。之は己を権力の座にのしあげた国民自身の手でとどめを刺さねばならない。なぜなら国民自身の税収で彼が食いのさばる限り、恩義の裏切りは正当化され世間の共通公道と成り兼ねぬのだから。

 場合によっては「日本国から離脱し、一新国を建置」し直してでも俗物を討征する他ない。国民の中に不正義を蔓延らせる悪意のぬしは一刻の猶予を以ても権勢の座にすわらせておけない。

2011/01/29

茨城人に敵対すると確実に敗れる。
仙台人はひどく負けず嫌い。
岡山人は理屈を好む。
福島の婦人をもつと一族が成功し易い。
福井人は極端に言い訳上手。
和歌山人はとても人が善い。
名古屋人は異常な商売気がある。
岩手人は昔かたぎ。
青森の女性は駄目な夫を献身的に支える才能がある。
沖縄人は殆ど落ち込まない。
佐賀人は極度に忠誠し易い。
北海道人は殆ど裏表がない。

氷上

氷上で踊る為に払う我が税よ
万引きは犯罪なれど家無し都民

淋しきいろ

少年の蹴る自販機にBOSSの顔
かわりゆくひのくる町の川面かな
電気屋で30分間すごしけり
猫乗りたがる凍った池に金魚隠る
白鷺の浮かぶ川面へ山煙り
ごみすてるトラックあんちゃんいらぬなり
山煙る雲の滴る雪上がり
夕焼けの淋しきいろに部屋染まる
家映る川の流れと吾走る
ガソリン車きらう吾らと並行す
無能なる老人も死なず威張る也
くらき日に消費増税雪積もる
雪さめのしとしと屋根をうちつける
運動場閉め出し売るぞゲーム哉
漫画なら猥褻物と云う都知事
おゝうみの声に紛れる汽笛
梅の花ゆきを背負いてめかしこむ
柚子のいろ雪のまなかで輝けり
ねこ共のひなたぼっこをする芝生
月流れ町を照らす明るく照らす
しずやかに過ぎる日射しは星焦らす
さめざめと降る冬の雨かわきける
山禿げし国と施策というなれど
親わるき子供も恵む伊達直人

2011/01/27

雪景色

もし宇宙の果てに静かに眠っているこの僅かな命に
轟き轟き滅相もパナマ小言デイジー咲きしつつじ見舞
さいなーらほいなーらテレスコープ全くって蠢動ももも
やむことなきさらゆく雪の頬をさす茜に映える夕闇さみしき
朝起きたら一面につもった雪景色けど夕方にはもうきえた

半月の冷ややか

そのゲス処分ロボットはとっても優秀
国中へ偶像稼業をまきちらす
ひがし京都のエーケーヒーとシャニースを
見つけ次第追跡して惨殺していく
辺りに積みあがってく死体
素晴らしいシステムだ
あの姦淫エド都知事の犯罪末孫の一滴迄
漏らさずに処分していく
倭人処理マシーン!
関西のふれた処
どこ迄もけがれる
天皇のおりつ場所
姦淫にまみれる
舞妓を殺しまくる正義の人類ロボット
その両手には水爆
さあ落としまくれよ黄色の畜生界へ
叫び声が響く
恐怖の声だ
エドが次々爆発して跡形もなくなる
次々に手足を切り落とされ
海へ捨てられる倭奴
あれ程もコニクロ消費税を崇めていた奴らの末
あれ程の罪業をなしつつも
吾らから金を奪いまくってきた
倭への報復が計られて行く
全てが清まる迄
あの半月の冷ややかに光るのを
眺めていましょうか

2011/01/26

繁華と閑寂

中国のとある隙間
けどしられてもない
私はそこを素面しらふで歩く
つてのない旅
とある名前は
私の記憶の底で待っている
単純にいえば
この世で
望むものは何一つ手に入らない
だから旅を行くのだ
多くの人々は
記録された過去を
少しも留めずに流し去る
ざわめく繁華街の間に

誰も今をこえない
だが命はめぐりくる
去ってしまった寄る辺も
囁きの調べも問う事なく
偽りの権威
卑怯な出来レース
けど社会文明はそれらを
倭達の彩りとしてしまった
もう忘れ給えよ
奴らにはゴールもない
ただ走り続ける鼠競走
別に目あてもない
じっとそのコインゲームを見る
次に賭けるのは3番の痩せねず公

僕がきらいなもの
朝鮮街
とてもきたない
ぎらぎらとしたネオンサインで飾り
安物をちゃらちゃら売りまくり
民族衣装を架けてけばけばしい
色彩で訪れる者を深く誘い込む
とてもよく似ているけどとても違う人達
けど僕は同じく
京都くさい倭人街も途轍もなく大嫌いだ
とすると僕とは何者か
どちらもきたないと感じる割に
中華街へ親密さを覚えたりもしない
東洋の閑寂な田園生まれ

2011/01/25

製品開発

食品ストッカー型の冷蔵庫。

穢奴(倭系ぼろぼろ)への対策法案

穢奴DNA追跡法を考じ、その遺伝子列がみつかり次第、市民の手で殺処分できる状況を定式化すべき。
 穢奴は地方社会へ侵入し強姦罪又は淫行勧誘罪により性的暴行の映像を撮りその親玉である天皇のいる都内へ返って当猥褻物を売り捌く無法の穢多(中古日本でいう「ぼろぼろ」のこと)と定義する。

石原家はこのぼろぼろの代表者であり、之らの穢多稼業を少しもとりしまらぬ許りか、おのが面前で罪業を行わせ、嬉々として同然の描写を施す悪辣なる小説をまきちらして大金を占めている。之らは無法者なので日本国の憲法に合致しない。故に即座な殺処分も、他の理性なき獣類同然に合法的といえるだろう。

建築論

失われた建物の内にあった思い出はどこへ消えるか。もし消えるならなぜ消えるか。誰もそれを忘れてしまうとして、そこで受け渡された言伝は残る。だから建物は、人々を思い出に染めるもの。

2011/01/24

ゆめみ

私のゆめは
関西が殺されまくるのを
高みの見物すること
奴らは日頃から
すさまじい悪さをはたらく
陸でなしのけがれ
神奈川とかいう相模のはての
のはらに突如いえをたてた
どこの馬の骨ともしれぬ
きちがい天皇一族の手下
つるんでなすのは淫らな業
しねばいいのにとだれもが噂
わたしもたしかにそうおもう
すさまじいかねを搾りあげ
わたしらのつくったお米をくいあさり
かしましい話をまきちらす倭奴
ほろびの日はちかい
ここでお祈りしていればよい
やつらは自称畿内のよこしまなけがれ
なにしにやってきたのやら
ここはわたしのすみかなのに
とおいひがしの吾妻のはなし

粉雪(こなゆき)

粉雪
降りしきる
わずかに
てのひらを掠める
つちの上を撫で
あっというまに去る
このよにて
だれひとり
しらぬまにちりゆく
粉雪 粉雪

2011/01/23

恋文

置き手紙にはこう書いてありました。
「私はあなたが好きでした。けど、貴女はお嫁に行ってしまった。もうお会いすることもできそうにありません。今では、私には想い出だけが残されています。小さな泉がいつまでも尽きない様、あの時に渡された手紙はてのひらの上で何もかも取り返しがつかないと教えています。もし貴女がおもいだしてくれるなら」
その手紙は心の中に置いてありました。そっと取り出すと、ぽろぽろと灰になって燃え尽きてしまいました。

お嬢さん

首ねっこを掴み
この小さな居場所からでていく
踊りにつける薬はない
とっくに夢中は過ぎている
でもそれが
嘘な証拠に
貴方はもう
このよにはいません
出鱈目な扁平足
げす倭があふれ
いうまでもなく
私らは退屈しっぱなし
もういいでしょ
私疲れちゃった
風のあいまに
さがしました
どこへ行ってしまいましたか
あのことりさん
奈良の山奥
小さな鳴き声の
貴方をみつけて
とても嬉しがった
あの小さな神社の涌き水は
もうかれはててしまいました
のこったのは
記憶にある鳴き声ばかり
もういいです
国家神道なんていりません
かなしいくらい
私にはこの
狭苦しい宇宙がたまらなくいや
もう忘れたいの
処がお嬢さん
あの雲の向こうを御覧なさい
そう貴女の向こうの
おおむかし
あそこには私達の住家があった
いまでは光の粒にしかみえないけど
本当にそこへすんでいたんですよ
本当にあんな遠くで
確かに
地球はとてもとても小さい

違法販売店の広報

株式会社ヤマダ電機は『ノルウェイの森』なる姦淫文書をその店舗で未成年者含め販売している。之は刑法犯罪に抵触する継続的販売目的での保持及び頒布であり、即刻その業務停止命令及び刑事訴訟による賠償と懲役責任が必要。
公平な市場競争の秩序を法規違反で乱す企業は社会的責任を果たせぬ限り、その名分剥奪が必然。

2011/01/22

理神論批判

理神論は、自体の理論を神格化させる点で原理主義論のいいかえだろう。
 一般に理神論が人倫へ害を齎す程は甚しい。それは神の観念を最も卑近な私的空想へ近づけて恥じぬからだし、本来の超越概念を理論上の仮説とみなす僭越か勘違いによる。
 次の如く断言できる。神は理論そのものでは決してない。理論はthe-ory、つまり「神のもの」だが、神自身では決してありえない。神は全知全能全徳の源として実在を信じる者にとっての究極共有理念であり、理想下の被造物やそう類した形に比類できはしない。勿論いかなる理論をのべた文らしき産物や、かく類した数字数式他の記号、どころか心の状態ですらない。神や当の生態は実在する可能性が極めて高いか先ずありえるのであり、偶像化しえない現世な知覚基盤の超越の元に絶えず再起される。つまるところ理論を神格化しおくのは何より悪徳。それは特定の理論へ人物らを狂信させる許りか本来の神への信念を歪ませたり、実在を事実上否ませ傲岸不遜を自己正当化させさえする。神をも畏れぬ所業とはこの形容だった。
 真の神は各理神論者らを不信心者の業に陥れ、人間の限界と愚かしさを嫌というほど痛感させ、了いには地獄の住み人へ虚ろにして矛盾にみちた理論を悪魔の読み物として与える。彼らは自らの愚かしさの元に安住し、死刑への道程をあらゆる悪徳の実践に於いて代表するのだ。なぜなら神の被造物という謙遜の仮定すら取り除けばその知覚基盤の特有にして生得な限度にも関わらず全知への漸近が可能として当代の単なる理論上の枷を妄信させ、他者との不可欠な信仰へ至る道を塞ぎ止めるから。之は必ずや通信不全か閉じた輪な狂気増幅に等しい。閉じた系の混沌度増大は崩壊ゆえ。

2011/01/21

信仰

姦淫小説を世界中へまきちらす神戸穢多である村上春樹は粛清された方がよい。

東北物語

僕は今より少し昔、とても綺麗な物ばかりみていた。
汚い物は殆ど外からやってきた。何度も書くけど、結論をいえば天皇の所為なのだろう。

天皇はやくざの親分として奈良の都を造った。そしてその時中華思想を幾らか輸入し、自らを天子に見立てたのだった。
やくざの本性は支配欲だけだ。だからどこ迄も増長する。

 僕は天皇の近くには住んでいなかった。僕の住んでいた場所は穏やかで、平和で、人々は利己心を特に信奉もせず、単純にいえば楽園に近かった。そこは幾分かの野生さはあったが、決定的な悪業はみたことがなかった。多くの人は他者を虐めもせず適当な距離に置いていた。彼らは笑いあったり、笑わせたりしながら先人の道に随っていた。
野口英世の生家をみた時、僕はそういう先祖の本質を知った。彼らは平和主義者である許りか平穏で善意にみちた生涯を見据えていた。彼らは純粋であり、悪党をみたことがなく、程度こそあれ朴訥だった。

そこへ天皇の一族がやってきた。彼らは源氏物語や古事記を聖典に我々を蛮族扱いした。村上春樹という姦淫小説の作家が、2chで散々東北人をけなす。こういうことだ。彼ら関西人は道徳どころかいかなる善意にも関心はなかった。淫乱を信奉し、あちこちへ飛び火して悪徳を撒いた。

 九州にいた薩摩隼人は知性に問題がある。だから、猪突猛進に彼ら関西人へ協力した。大義名分など一切ない。自分は断言できるが、彼らの末路は悲惨だろう。僕がみていた「綺麗な場所」は彼らによってまさに悪化した。そこには南蛮の風習が入り込み、姦淫を商売に仕立て、人民の悪習から税金を搾り取る天皇一族の風俗が入ってきて嘗てあった素晴らしい調和は破壊された。
だが、人類が求めてきたのは「綺麗な場所」なのだ。多くの精神はそこでしか安住できない。

僕の先見が正しければ、天皇一族は薩摩隼人と共に滅びるだろう。僕が住んでいた綺麗な場所は彼らによってよごされていった。だが、その地へ彼らの種が根付くことはない。なぜならば、あしき天子は必ず革命されるのだから。

2011/01/19

神戸人の悪徳

神戸人は無視せよ。之が奴らのばらまく悪徳への最高の処方。
 神戸人は、目立つ為に周りの優秀な者の足を引っ張れる丈引っ張る。この為に誰からも同情されず、末路は極めて悲惨である。仮に少々世へ打って出ても地位に安住できないのは当然。
神戸人の人生観は「何としても目立ちたい」であり、その本性は大阪人と恰も相似だが、浪速の商魂をもつ機会が微妙に少ないので、何かしら別の手段に訴える傾向がある。

 神戸人は友情の観念がない。全ての魂は性愛の追求でできており、しかもそれは大層堕落したもの、つまり獣類じみた肉欲でしかない。だから神戸人には永久に、家庭的幸福は訪れえない筈。但し、彼らはその状態に適応しているのであり、周りへ悪習と悪質な性風俗の蔓延をまきちらすのに終始して死ぬ。揚句に彼らは極めつけて口達者なので、「地域性は個性ではない」を旗標にどこでも身柄を狡猾に隠す。だが特に幼年期と老年期にその鞘は自然に剥がれてき、周りの侮蔑や堕落を徹底して招くので解る。

 神戸人は周囲の気を引く為ならいかなる悪業にも手を染める。いかなる汚臭と卑猥、醜い愚にみちた生業でも平気で行う。彼らの中では大抵、自重よりも「目立ちまくる」事の優先度は遥かに高い。
 故神戸人と見分けたなら、どんな風変わりで耳目をそばだてがちな行いを目の前で絶えず異様にしていても、冒頭にいうごとく底抜けて完璧に無視せよ。この無視度が高い程奴らの自滅は速くなるであろう。

2011/01/18

見物

捻くれ者は損を買う。
不徳な大人は零落へ誘なう。
友情は消えない。
思想は限りなく伝わる。
倭は脳が萎縮しており一人では風呂に入れないので女と入り金を払う。
倭と近づけば女々しくなる。
倭王は薄弱界に集る。
倭は罪悪感がない。
倭は同性愛を漫画に書き付ける。
倭は小説に淫蕩を書きなぐり同種で誉めあう。
倭の長者は須らく最大級の悪徳を示す。
倭に背けば徳を購う。
倭の栄典は悪徳に授けられる場合が甚だ多い。
倭は醜く、矮小化しており、舞妓を大勢養う。
倭への批判に過度はない。
神戸人は姦淫にしか興味がない。
神戸人は巧みな口舌で姦淫を広めまくる。
神戸人チンピラやくざは粛清される程よい。
神戸人は道徳観念を持たない。
神戸人は堕落に安住して少しも疑問をもたない。
神戸人は法律を破りまくる。
神戸人は淫売を殖やしまくる。
神戸人チンピラやくざは刑罰される程すばらしい。
神戸人は口先巧みに法を歪めようとする。
神戸人は罪悪感がない。
神戸人は他人へ迷惑をかけまくる。
神戸人は嘘をつきまくり全然反省しない。
神戸人は恰も人と呼べない。
神戸人は東日本を口汚く蔑視する。
神戸人は姦淫文書で犯罪しつつ銭をかき集めまくり汚名を買う。

2011/01/16

アバディーン

世界の始まりが如何に大昔でも、世間には均しい秩序が続いていくだろう。誰もそれを止められない。誰にも。その頃多くの人は、世間で眠る宝石らしき事実を。処が世界は。そうきた。だが、崩れおちたのだった! 魔法は、既にない。
「恐怖、恐怖恐怖」駄々ダ。殺人が、殺陣が。グルリrー。
突然! 魔法がおちてきた! それはゼルダの中だった。リンクの剣が空を切る。スパパ。スパ?
「丸でね」
もしそうなら? 「翳してみたら」
山奥で買った万華鏡がキラキラ世の光の粒を溶かす。笑った。笑い声。響く。びびく。うびくケケ。笑う悪魔の声。
 シャケル。ドロンチョ。さべらっく。須らくまじき。ドドロドロ。さみきった。私らの根っこじゃございませんで。奴は言った。東京人! 「何かしりませんでございます」
なにも?
 私は願っても叶った。ずずるずる、ずるるり。すんでのメメモリ、さべらーら。笑いすぎて痛し。三段ずつへなった。アバディーン。

2011/01/15

菅首相の観察

菅首相は財政改革という名目で、実質は失業率を悪化させ大企業経営陣のご機嫌とりをしているろくでなしの悪党、そして公共の重職につきながら根っからの邪悪な営利者である。そしてこのつけを小沢氏という選挙戦の功労者へ転嫁しながら己は「息子の財政状況」にしか関心がないと評してまずまちがいない。さもなくば反小沢の閣僚でみぢかを固めたりせず、法人税を増せという巨視経済知識界の声に耳をかさなかったりせず、祈れる者とよばれる社会的弱者をここまで虐待もしなかっただろう。
 菅首相がひどい悪徳もち極悪人なのは今度の閣僚再編ではっきりした。一律課税のため低所得へは飽くまで冷遇する消費税増税論や地元である山口県へのあからさまな周旋などは、税金を納める側の人間を馬鹿にしているとしか思えない。マスコミに都合のいい弁舌で登場し、現にいる失業者へはなんの対策も行わない。これでは公共福祉を代行する行政府のかしらとして何の責任も果たしていない。それは税金泥棒と言われても仕方ない俗悪なるふるまいである。

駐在大使の適材派遣論

駐在ロシア大使がロシアに詳しくないと返答したことへの現首相の激怒は、お門違いというしかない。この首相氏は、自らの野党時代の教訓を半年かそこらの在任経験からすっかり忘れてしまったかも。

 官僚主義が須らく硬直化した体制維持の機構に堕しがちなのは誰もが知っている。そしてこの膿を摘出するには、議会がその率先を切って体制の欠点を批判し、内閣府へ官僚主義の改善を絶えず促し続けるしか専らない。

ロシア駐在の大使は、現時点でごく微妙な立場に関わっているので、使いまわしの官僚ではなく、内閣府が直命でロシアへ最大級の詳しさをもつ民間人外交官を任命すべき。又これに伴い、『外交官の民間人登用原則』を閣内の不文律として定着させるべき。
省庁の長官も、鹿児島出身の某相が本音をのべた如くの使いまわしによる不適材不適所の常態を抜本から改め直さねばならない。つまり、当人が学閥や党閥をこえて何らかの専門へ通用しているかぎり、その適職へ就けるのを原則とすべし。

2011/01/14

社会生態学

文化要素の成り立ちが彼らの快適さを損なう進化を伴う時改めは外部からの強制によりがち。この場合の快適さは、特に公共福祉へ矛盾している事が殆ど。公害が彼らの特殊化した快適さを構成していると、彼ら特定民族への差別観が周囲に生じ、ある段階からはその侵略と征服論が正当化され、実際にこの特定の文化内習性もろとも血種の連環が潰され得る。この過程を文化間競合と名付けられる。

2011/01/13

ロボ光る

橙の橋の袂の舟寂し
星空をみぬうちに過ぎる朝の五時
アスファルトづくめの町にロボ光る
クリスマスケーキの上に過ぎしけり
市浸す朝に霞める日の出哉

2011/01/12

賢者を容れぬ者

理性の欠けたか歪んだ親の子は、倫理観が致命傷となる。
信に友情を拒んだ者はおちぶれる。
親が立派でない子は更に立派でない事が殆ど。
南のいきものは北国でいきのびない。
倭は姦淫を罪に覚えない。
俗物は遠回りして死ぬ。
頭数を誇る民族は少数の精鋭に完敗する。
道徳を軽くみた血筋は必ず滅ぶ。
退化に汚名。
氏は名より体を表す。
賢者を容れぬ者は愚者と親しむ。
悪徳の伝承は一族を亡ぼす。

2011/01/11

石原家の永久断罪

あちこちでアダルトビデオを撮って税金を占め、想定できる五人の賎しい穢多息子を養う穢多の親玉である石原慎太郎は人間並の道徳をもっていないので、みつけ次第「猥褻物頒布罪」の総元締めとして撲滅組から逮捕されるか、さもなくば子孫末裔まで穢れの風習で生きている者として面罵されるべき。

 もし生かしておけば国中へ姦淫映像その他の狂ったDNAをひろめるのがまちがいない。今の段階ですでにそうなのだから。
よって、その五人の息子は必ずその孫も含め淘汰せねばならぬ。さもなくば我々は今日よりさらに堕落しきった世界でくらさねばならなくなり、絶望をなおさら濃くし、希望をなくすのだ。強姦人税の汚い血を引く穢多はいかなる事由に於いても最終的に締め出されるべき。

2011/01/10

信と計画理性

人が技を使えば必ずその用法な趣味へ思い至る他ない。技は使い方で害にも薬にもなりえ、科学研究機の如く自動化された計算装置がどれ程甚だしく展開しても使うかぎりそうなる。
 機械に使われる程度を問う時、実はその裏で彼らの計画をうみだした理性の趣味度を問うている。文明の工業は多少とも機械な計画からの逆使用をも含んでしまうが、彼らが使い返せる程度の高い理性の持ち主ならば、機械からの淘汰圧をさほど気にしなくていい。機械人類やその中間体は天然な計画の純粋さを損なう筈。とすれば、計画の理性は再創造の許容量を全自然の限界容量以内に納めて使われている。こうして信の領分で人格か人柄が神に精しくなる程彼の侍従としての位も、計画理性度として神らしさに近づく。いわば計画知としての自然神学は学習者の中に崇威を根付かせ、我々のまねに関わらず何ら無尽蔵な全能さの前ではどの建築も仮住まいという佇みを趣味の空間で試しているにすぎなく感けさせる。
 宇宙建築か普遍建築の前ではどの文明建築も掘っ建て小屋だし、それらの意義は世界建築主としての神の侍所なのだから、祭るべきも又全知の計画者に違いない。

2011/01/09

趣味の意義

実証命題の検証密度やその抑の基礎な数理定義含み、論証界の外のできごとに比べ、論証界の内で起こる定義は皆信の領域へかえるを得る。要は、実験科学も論証界に触れれば信の分量か確率論となり、数式一切と似て生態行動の原則な習慣への管理できる復誦を大きくこえでるでもなさそう。実際、知識更新の適所ではこのそらんじ自体無用の習癖で害しかない筈。すると、暗記とは滞留した科学場での特殊な習性で、何れ外部化や雲化により失われるをえる。単純な暗記能力で辞書にも大幅に劣る人類脳は、一定の結果を法則の値として記録し時折参照するのを過去のたよりと交じるに行うが、結局は論理の信を厳密さへの懐疑に程づけるという習性、つまり詳しさの調べ順にしか根を求められもしない。極端にたやすくすれば、科学さとは詳しさへの脳の適応度。更に極端化すれば脳神経質の度合いが知識にさちある理由。
 もし科学が外部化できれば、人類のある末裔へこの詳しさ計画から数かぎりない数理知識を略無限大にとりだす日がくる筈。その時詳しさを習性とした団りの主な役割は、知の管理と剪定に已なる筈。かく想定すれば、仮説推論の上でだが、主観にとって望ましい事象を後付けで合理化する論証の理性というけたたましい風習であり営みは、単なる暇人の高貴な娯楽をこえ使用の方法論、乃ち趣味を今より高度に考察する体系さをえる。功利説や使用者説、之らの訳語でutilitarianismが理想主義の最も実践的な側面と称されてきたのは、実は趣味の定式づけを斯くの知性外部さに限ってみつけようとした努めによる。この知を使う立場の考え、は知識を狂信させ一切の信教や古きよき道徳律を無碍にさせる邪宗でもなければ、起業家の心理要諦でも、どころかベンサムや福沢風な政治の骨と直結させた支配実践論でもない。それらは功利説の利用であり、趣味主義の本懐では決してない、それというのも人はいかなる誤用もなし兼ねないから。
 そしてなぜこの誤用が起こるかとえば、実に情報伝達の摩耗、乃ち誤解の総量に基づく。差延ある文面はその解釈主体に多くの取り分があるが、冗長度に即した一貫さへまつわる同心円的敷衍しか元々どの理解の定量さも量りえないといえ、故本質な趣味の云奥は一種の場所力学としての範囲効果をもつが、遠い伝達誤差にあたっては殆ど効力をなくし、逆に勘違いされ易くさえある。乃ち理性本来の意味はこの種の趣味の考えにあり、それは群れの統率と指導力としての慧眼と明察とから自ずと今日へ導かれた単なる知性外部の習性だが、社会内で許されう感情への統制の程、及び知の使用論や法や構想についてさえこの意味の多重さを即座に見透かす複合された認識のさがが優れ方の核心。

人間観察

神戸人は相手に迷惑しか掛けない。
京都人はけだものの如く発情しかできない。
沖縄人は判断力が弱く勘違いした理解を示す。
愛知人は箸にも棒にもなる。
鹿児島人は明らかに知性がない。
四国人は知的水準を下げる。
山形人は戦闘へ加わらない。
東京人は倫理規範を逸脱する。
横浜人は何事も東京のまねをする。

2011/01/08

地政学

地域哲学の本質は常に同種間競争のあわいにある自律の趣味へ高められる。

既卒者

最小不幸社会といいつつ
その長州出身者は家なしを締め出す
法人税をへらしてユニクロを崇め
既卒者の眼差しを避ける

2011/01/07

首脳の批評

現首相は次の点で誤っている。
 先ず税収の増大が国民の福利と必ずしも結ばないことをみのがしており、よって法人税の軽減策は「(所得差増大で)社会格差を広め」、国民の体感する不幸さ、いわば何となくの恵まれなさをますだろう。之は最小不幸化という理念と噛み合わぬ。
首相の空想は、企業の内部留保がそのまま雇用創出へつながる、といったある種のご都合主義にある。
いうまでもなく、目の前により安い労働供給があれば、つまり開発途上国のあふれた労働力かそこからの移民団を指すわけだが、企業の経営者が賢明なら使い勝手のわるく高い固定費用を抑えるため、大多数の現にいる解雇しづらい国内失業組よりそちらを自然には択ぶに違いない。
 次に環大平洋自由貿易協定への参加は、もし国民の理解を得たくば、優先順位として、もっぱら先により弱い立場にたたされるのが確実な農業主への援護対策という点から始められねばならなかった。
どう考えても既に優位にたっている多国籍化された企業、アメリカの番付にも常駐するトヨタ自動車や経営者の国内所得に於いて最大であるユニクロを運営するファーストリテイリング等の高所得団は、まずそこから恩恵しか受けず、「全体の奉仕者」としての国家公務員の心得にもとづけば、これら一部の事業者へ阿るのはいかなる観点からさえ浅ましい税収目当ての癒着なのである。

 これらはもし現総理の合言葉を返せば、最大不幸化への方策としかみえない。実際に、300億円の年収をなんの臆面もなく懐へしまっている俗物は生まれつき心身へ不具合あり目の前で苦しみのうめき声をだす憐れな家なしへ一銭ばかりか愛想さえ売らない。
いまの状態で使い捨ての劣悪な労使へ期間契約を結ぶしかない最も弱い立場にいる若者、及び求職中か職の間でまだ年金をえられない壮年以内の人物、並びになんらかの理由で寄る辺なき鰥寡孤独:カンカコドクを余儀なくした年金給付さえうけていない老年者、かれらが行政のいかなる事由に於いても命を投げ出して助けるべき主体なのであり、決して経団連どもの愚老ではない。
一般に、営利をなりわいとした大企業の経営者及びその投資家層らは、全国民から公に信任された国家公務員とことなり国民の福利厚生よりはるかに当座の営業収入、つまり利潤を目当てとしている。或いはせざるをえない。(但し宗教法人、半ば学校法人、並びに非営利団体と協同組合を除く)。
このために政府という公共の福祉に立脚した機関の長が、税収でおのれが喰うために法人留保をまそうとするのは失笑もの、それをこえて噴飯ものでなければ自作自演の猿芝居以外なんでもない。残念ながら我々には堪忍袋へ権現様未満の少なからぬ度量があったが、もし国民らに憤りをおぼえる内蔵器官が具わっていれば、このインチキ薩長政府ごと倒朝殲滅以外に道がなかったであろう。

 さらに思想上の欠け方をとえば、昨日(2011年1月5日テレビ朝日系列、報道ステーション)の会見でちらっとのべていた意味のない雇用か投資、こういった概念は、純な経済学面にみればやはりありえない。或いは単純に税収から給与所得の恵まれ過ぎた者に於ける一種の傲りである。
道端でごみ拾いをし、それを再びばらまくのに金持ち(民間企業か国営企業かをとわず)が力を貸すだけで国民の福利は増大してしまう。勿論、違法や公害となる営業形態へは一切の妥協なく規制がいるとしても。

私の洞察が正しければ、以上に指摘した三点。乃ち
1.法人税の軽減
2.環大平洋自由貿易協定(TPP)へ参加する際の手順
3.意味のない雇用という考え
をあやまちとして修正し、その逆の手を打てば国民の福利は増大する。要するに
1.法人税の増大
2.農業支援後のTPP参加正式表明
3.雇用に(公共福祉の範囲内で)意味を問わない
こととすればよい。

なお小沢氏の選挙戦手腕で地位に着いた若造が裏切り者の本性もあらわに国民へ冤罪のだまくらかしをかけても、孝行の観念がきえぬかぎり我々は小沢元代表の一主権者たる心情を、現首相の浅薄よりも優遇するであろう。

2011/01/06

政治学

財投議会主義的行政段階つまり予算政は、階級闘争の体をある程度あれ抜け出し、国意の基礎が中道をゆるぎなく目指すしかなくなった中産層過半数社会の民主政を示すに適当な語義。他に幾多の議題あるにかかわらず、この局面では無数の問題が比較些少な為主要な議論は予算編制の調整に絞られてくる。

2011/01/05

用の拡張

動物功利主義の前にあった縁起説へ立ち返れば、みないけとし生きる物共、乃ち生き物はある秩序への参画者。ここから、当然だが植物功利説や細胞功利説も導かれ得る。

Essay of Tokyo, Kansai

When I went to Tokyo, Tokyoier said 'Are you Virgin?'.
I didn't see. Why they said that, I couldn't understand their issue.
 Next day I saw a Kansai person. They had said it too. One of them, she is a Kyotoier, an Akutagawa prize waseda woman. And that I understood they are bad people at religion, and always playing with Kyoto like prostitute maiko, geisha. They can't realize that once time it make vicious geisha. Or not, they'll love vice. For example Mori Ogai's 'Maihime' that's meaning 'Dancing girl' said it too. Maybe, He was a Simane district western Japanese made by Edo (Old Tokyo).

 I can't touch them very filthy yellows. I knew Wa (Wado, the Tenno party, because Kansai people live over Tokyo now) is bad criminal bred. I'm going to inform you that The Japanese in Tenno party does bad influence for the all human being.
 They haven't any religion. Sinto has not morality, it is heresy and in nothing. Why thou meanst chastity art an evil practice? Or not, some how, you should be Japanese Tenno custom.

 We ought to have escaped from Orient, Asian highway East End. It's bad human's living place. Or something? Please teach me, if you're knowing.

裏切り

糞ジジイ共がカネをかきあつめる
為に散々うそっぱちを吐きまくる
「届け方が重要だとおもってる」
「お金を持ってる方が幸せだとおもう?」
偽善の言葉だらけ
「不条理を正すユニクロ政治」
「音楽の学校」
お前が生きていた時代毎
完全に目茶苦茶に破壊し尽くし
俺らの時代を築く為に
どんな妥協もいりはしない
「勝ち組に従え」
「明治維新は正統だった」
どこ迄嘘を罪と重ねれば
気が済む
どうせ天皇を敬うのだって振り
本当はこの大馬鹿一族を利用して
自分の身を安全にしておきたいだけ
見破ってしまった真実は
もう誰も守ってはくれない
「国民の平和と安心を祈ります」
本当は芸者侍らせてる
テメエの税が欲しいだけ
「経済成長戦略」
「龍馬伝ヨロシク」
本当は人間のごみである
長州出身の裏切りをごまかしたいだけ

2011/01/04

悪天子の天皇

腐ったカネを余したユニクロと山口閥の首相が
猥褻暴力団でNEETを虐める
農家が悲鳴をあげながら倒れてく
関西系の姦淫小説屋が大勢侍る

漫画を抑圧しつつ
公然猥褻罪の犯罪映像を撮りまくる石原都知事
その賎しい賎しい賎しい稼業で得た息子共が
税金で肥え太るため

汚い悪徳江戸が
邪悪な世襲独裁者倭の一族とまざり
いまの俗物の世をつくったなら
悪習に適応した極悪天子天皇一家を尊敬できる訳がない

貧乏な若者から
搾取した大金で
穢れ大奥と薩長裏切り者の
ドラマでしもべらを洗脳

倭奴

東海道をきた姦淫小説倭奴
が匿名掲示板で赤の他人へなりすまし
散々悪さを働く
それが愚かな外人からノーベル賞を貰う世界では

テレビで
猥褻踊りが平気で真っ昼間から
流されまくる
朝鮮未満の堕落した東京警察は頑無視中

石原慎太郎が
「昔の私は間違っていた」振り
社会に流通し続ける
禽獣未満の本で印税を占め乍ら

生きている意味はない
更に生まれくる意味もないのだが
次々に発情しまくる極悪すぎる倭奴天皇一族は
ああして集団偶像となりカネを貪る訳

血筋と社会条件

社会の置かれた文明場が極ことなる達をとぎ、その内の血筋を何ら違わせていくのはおかしい程。が人間は悲喜劇を演じているが、そのめぐり条件からの影響のみが彼らの意思を生む。もし主体から全構成要素をのければ無だろう。もしここに自我があると云う者は、魂が物でない実在な事を空想するが、単に心の間にしか之が伝わる余地なき限りそれを造るのが物自体なのを認めざるをえないかも。
 体が微視な生化学でしれる物の間の働きなのは、現段の知識界では否みえない考え方のあつまりがある。この観点から社会内でなりたつ個性をみれば、生殖細胞の設計度含む世界内実存は因果律での業をこめて一切が場に力を借りているといえる。意志の出来にさえ千差万別の差がある。故我々の主観や主体さが究極神性を持つと考えるのは常に越権だろうし、何より知覚基盤に縛られた個体を通す限りそれらはどれも不全だろう。こう思えば天皇は自称だし、現に宇宙内には想像できる限り数かぎりない野心家がおり、天皇の姓名どころか宇宙王や世界王の類いが皇帝としてキリなく生息中。自称天皇家の神格化が邪悪な結果を用いりがちなのは之らの為で、更に崇拝はいうまでもなく敬いさえも時に及んでは単なる錯誤に至る。なぜならもしその血統が悪なら存続の期間が長い程一族が悪業を働いてきた証なのであり、世襲独裁者の血統書は他のいかなる証明書よりはるか悪人の自己説明に等しい。
 この為にある事情の下では、何億の人類の抹消さえ正当化でき、自称天皇はいうに及ばず地球型生命の一切を消す事すら正義に叶うかも。それらの生命体がより高い神性をもつ生態にとり害しかなかった場合は、常にそう判断されてよい。それらの生態は神性の高い生態に比べればどれも取るに足りない丈凡庸だからだし、もしそれらのあまり理性をもたない生態を消しても別のより次元の低い生態で埋められる。単純生命は容易で、これゆえ精神性の高さはその生態が生存権をより遍くもつ第一の条件とされる筈。

2011/01/03

Kansai, Tokyo Wado soul

That the Japanese means all works hard is for their purpose, that means they are the mental slave.
 'Wado' is meaning they are the Chinese slave people. So you can see in Japan, all people works hard is nothing on thought. But some Kansai people or Tokyo that do playing for bad habitats. About Kansai Murakami, a Haruki murakami he says that like Japan is a lechery bad world, or a Tokyo Takashi Murakami he displays that like Japanese is the animal like barbarism. Haruki is Kansai, that be able to listen beggar in Kanto (East Japan,living main people), of Takashi lives plus works in Tokyo, that's most down class of Tokyo.
 We couldn't to sympathize them. But you may be empathized for them, because yellow monkeys or some outstanding animals bid a whale, some dolphins. We're seeing all phenomenons, human ambitious are different on other places. Don't despair those bad isle. You should be maid for 'Yamato damashi' that mean Japanese soul, should be knocked for akiba. Or not, you couldn't be to watch Wado maids.

ヤマトの因果

カネを貪る山口閥世襲首相が大勢の
猥褻犯罪暴力団を従え
銭儲け第一といいつつ
数かぎりない家なしを見殺しにしまくる
しねばいいのに
レイシスト穢多天皇一家と共に

最悪に汚い
東京都で関西人の群れ
朝っぱらから四つと言って
謝罪する
なにがわるいという
東京も関西も同じ質じゃないの

どんどん無業を搾取しまくる山口人
人身売買業を腐るだけばらまく東京人
それを煽りまくる関西の姦淫小説屋群
関東は文化防衛に失敗したと極悪関西人がほざく
僕は気が違ってるのは薩摩人だと思う
なぜこんなよごれの悪徳どもへ協力しちゃったの

なぜだろう
寧ろすがすがしい
こんな最低最悪の国民にとりかこまれ
本当に小さな頃から絶望してきた
今ではその酷さは何百倍にもなった
蛮族であるヤマトがこっちにきてから

2011/01/02

倭奴への対策法案

姦淫倭奴淘汰法を設け、姦淫映像、写真、彫像、小説、漫画、猥褻芸能、他芸者等の性風俗業態に従事した畜生を新たに「倭奴」と定義し、無論いかなる実務にも就かない天皇一族も当然含むが、三親等の域内で血種を断絶させる強制措置の法秩序が築かれるを得る。
 倭奴はいかなる土地でもその先祖伝来の姦淫に着くしか生きている間になす業はなく、事実上、人類としての尊厳も有さない。その生態は類人猿そのものであって、いくらかの言葉は使うが他一切は猿に悖る。さもなくば刑法にさえふれる最悪の行いを習性化してこなかった。
之らの倭奴は存在するだけ害なので、社会の法律により強制的に断種されるをう。

具体的には他の立教国での如く公衆の合意により姦淫罪を定義すれば済むだろう。

 なお小説という虚構上の稼業に於いて同様の煽動生業をなす石原慎太郎、綿矢りさ(本名・山田梨沙)、村上春樹、平野啓一郎他は当然含む。之らの想像下で犯罪行為を美化させつづけている姦淫小説屋を放任するほど社会が法規範の取締に二重の手間をとられるのは理の当然であるから。

規制批判

実現上の罪は常に想像下のよりは重い。
 この為に、現都知事のなしている想像力への規制は一切の実現されている姦淫害悪(淫行勧誘罪)への早急な対策より優先順位が低いのが確か。

乃ち、彼は現に刑法違犯の罪業をくりかえしている悪党一切への対抗手段より後手後手に(わざと? 時間稼ぎで)回っている限り、首長として必須な法的罰則行使の才覚を欠いているかも。

なぜ都民自身がその即座弾劾を行わないかは不明だが、遅れる程社会風俗の頽落加減はておくれになる。

2011/01/01

違法行政人の殺処分原則

周辺国へ姦淫風習をまきちらす非人類である穢奴(基本的人権をみたさぬ証拠に、犯罪行為を日常茶飯事としている穢多)、乃ち倭奴とまざったあしき血種をみつけ次第、どの市民にも殺処分できる法を即座に整えねばならぬ。
之は我々が正常と清浄な家庭生活を営む為に社会規範の必要条件であり、「きとるね川口」と呼ばれる地方社会へ侵入しながら姦淫映像を売買春込みで撮る極悪犯罪者及びこれを契約によって雇う石原東京都の六本木にある「アップス(Up’s)」というインディーズ姦淫映像製作会社並びにその販売委託先である「MAX‐A(マックスエー)」という姦淫映像販売会社の全構成員は一匹残らず完全に血祭りにあげられ、全子孫が地表から永遠に抹消されねばならぬ。それら穢多類の梟首が公然陳列されればされる程綱紀は糺された事になるのが間違いない。

之らのエタを養う東京都知事やその上位に位置する鬼畜である現官庁と警察庁の人員は、法規範を逸脱する悪習の故完全に腐敗しきっており、全員が斬首以上で処されねば綱紀が糾される日は来ない。よって、之らの姦淫犯罪者群(刑法に於ける公然猥褻や猥褻物陳列、売買春及びその斡旋を常習犯罪とする悪業にかえりみ)は死刑以上の処分により、又奴らの子孫こもごも日本の土から消去されきられねば良くない。
言うまでもなく法規範を遵守できなくなった警察庁とその指揮者である筈の都知事、又現首相は気が触れているのだから、見つけ次第面罵のみならずその首を取る必然さがあると考えられる。さもなくば我々の平穏な社会生活を維持させるべき法治国家の基礎が揺らぎ続けるのだ。その元凶である穢奴は一切妥協なく粛清されねばならない。

北茨城市立図書館別館

  北茨城市立図書館の別館計画。構造はコンクリート充填耐海水鋼管(CFT造)による。海風が心地よい敷地なので、心地よい風を受けられる屋上庭園、地上階に通り抜けのできる庭を設けた。また庭には夏に涼しさを感じられるよう笹を植えた。敷地を通り地下駐車場へつながるドライブスルーの道路わきには向日葵を植えた。同じ様に秋には、全面ガラス張りの内部空間の目の前に銀杏が色づいて、訪れた読書家らを包むだろう。
 浮かんだ円盤はひさし状につくられてもいるから、夏の日差しをさえぎり、冬は内部まで暖かな日差しをよびこむ様に調整されている。地上から建物を浮かせている高さ5mの列柱は木々の様にランダムに置かれており、浸水や洪水から図書・建物を守る。屋上面にうめこまれたソーラーパネルや蓄電池により、普段は運営費の節減、災害時には避難者を受け入れて応急的な自立ができる様に計画されている。

読書家が木々の間を歩く様に、柱は無作為に配置されている。
 

内観。ひさしは冬に陽光を導き、夏に陽光を遮る。

館内電力は屋上面に埋め込まれたソーラーパネルで賄える。パネルは面に直接埋め込まれているため、屋上庭園は直径50m程でごく広くつかえる。
 


二つ島


明かり屏風

 半透明のあかりをとおす屏風。軽く、もちはこびがたやすい。例えば寝床でまどぎわにおけば、朝には一面に光を放って健康的なついたてになる。倒れても衝撃がないので、風の強いときに万一たてていても傷がつきづらい。

 接ぎ部の詳細。触れても安全なステンレス製。

上から見る。板の厚さは5ミリ未満で、半透明。

畳サイズとの比較。


素材であるポリプロピレン(PP)は、廃棄の際に燃やしても有害物質を出さない。

ジャズ

ジャズ

春が来た

成長

 よろずのいにしえより来るとこいわのかたがた、いとあちこちにはやりたまいて、ひとどもみなたなびきたることありし。あるものいわくに、あまびとなるぞと。
 さて時代が大分くだって西暦で2000年ほどのこと、その中にとても明晰な一人の青年が居た。キロクの上ではそうなってゐる。
 君は戦いのさなかにいる。そして他にはなにも見えない。誰にとっても、ここが舞台に思える。君はゆっくりと剣を取り、茫々と髯を生やした敵キャラへ振り下ろす。
 そこで目が覚めた。
 僕はほとんどいつもどおり、古典的な休日のなかで天井を見つめている。ジカンを確認するすべはあまり多くない。タブンそれは机のすみに置き捨てにされたままのポケベルに頼るしかないらしい。説明不能なほど深い眠りから覚めたライオンらしく、したたかにライフラインを袂に繰る。そしていまが、セカイのどこで何時なのかをゆっくりと思い出そうとする。それはどうやら、見当識ほど明白ではない質問。きみは油断してるんだろう、が十分ではない。ほぼ在り来たりなレベルアップでさえも、キオクのループを順繰りにたぐりよせる刹那を説明し尽くせる丈ゆとりあるのではないのだ。ともかく、きみはセカイの底でうごき続ける法則を再発見しなくては。
 渾然一体となった煙が茫漠たる大河のかすみを通りがかる、しかしだれに宿直を頼める?
 僕はそこが地方ではないこと(なにしろ想像の限り、広いひろい部屋なのだ。身元をチェックせよ)、それからビブラートがかった響きでどこかのカーニヴァルみたいなミューズの祭典が開かれてるらしいのを知る。ギリシアのどこか、なのは誤りないのだが。僕は自由人で、すくなくとも三人の機械奴隷を持ち、それらへmechanicのあれこれを丹念に働かせてある。どこか大昔の平等民主政らしく、かれらにはJIS-AIという情報チップをくみこんでいた。なのでこれを読む考察者にとっても、余計な心配まで希んでない、と知るべき。きみは先々の生計まで気に病む「大昔の労働者」でもなければ、十分な睡眠を時に消費さるsolarの過剰さを宛てにすべきでもないのだし。
 いずれにせよ、ときみは思う。ここはどこかとても広い大邸宅の一室らしい。証に、レオと名づけるのがテキトウなくらい「ガオー」と吼えたシーサーの置物が口から慈しい透明な泉を、そのプールへ目の前から注ぎ込んでいるのだし或いは、家具でさえもきわめて巧妙で綿密に磨きこんである。ムジかデザイナー物。きみはそろりそろりとベッドからおりて、ひんやりとした大理石様の床へ進む。それから注意深くきみしかセカイにはいないのを確認する。ここではもう、疑念とか擬態とか、方法的懐疑が不要かとおもえるほど静まりかえった寝室。
 あなたが起きるのを待っていたんですよ、Aさん。
 はあ、ところでまだあんまり起きてないんですが。
 気にせんでください。それじゃ、食事はもう用意できてますので。
 召使だろうか? かれはタキシード風の結城紬を着て、颯爽とあとを濁さない。ほとんど不自然なまで自由に。
 僕はどうやら深い迷宮の中に居た。どこで道筋をまちがえたんだっけ。まるでこれじゃどこかの手慰み成長小説のエピローグだし、ダイイチ。名前さえフツウでない。
 烏みたいな鳥が鳴いた。
 それでも仕方なく、僕はごく大理石な冷たいあしもとをたよりに、窓の外を横目にしつつ食堂があるのであろうその、出入り口の向こうへゆく。まどからは大勢の観客がさわぎたてながら、通りをあわてて走りさる、幾多もの動物へ声援を上げている。まずトラウマ、それからシマウマなど。文学な誤謬であるのは程々に知れても、きみはそれが夢の話であるとは気づかない。なにしろ、ここは身の上が保障された一つの箱庭クウカンなのだ。そして好きにセカイを再生させることができる。飽くまで無意識にたよるかぎりで、ということだけれど。
 食堂にこしかけると、先ずイモリのウェイターがきみへすばやく注文をとりに来る。ナニ ガ オコノミデス? サラマンダー ノ シッポヤキ、ヤギ ノ メエ メエ ピラフ、アトハアンコウノキモ。どうしたい? 手堅くモーニングセットを依頼。ウイイイン、カシコマリマシタ。すると、イモリはそそくさとテーブルからおりてするする壁を越えて行った。で君にはしばらく暇ができた。ダイタイ、のぞんできた場所ではないらしかった。お祭りさわぎと呼ばれるなにごとかには先ずまきこまれたくない性分だったし、夢ものがたりなんか本当は望んじゃいない。ジブンには結構ありきたりな妻子と、手のひらに入るくらいの一匹の柴犬がいた。かれらは他でもなく君という単純な生物にとってかなり典型的な家庭だったし、それは常陸國の習いにとってそれほど分別ないとは考えられないほどだ。できることなら夢からさめたい。けどしかし、なおそうならそうで、ここがおかしな世界である、とは感じられたみたいだった。
 まるでかみなりのあとで水浸しになった長靴の様な、洗い浚いゴシックな気分でまどのそとからきこえてくるお祭りさわぎを頬杖しながら聞き取るほかなかった。
 やがてノーマルな食事がはこばれてくる。きみはそれがホテルとしては十分だが貴族にしては十二分というには足りないくらいだな、と感じる。なにしろ、自由人であるとしてもきみは家政屋で名をしられるほど境遇に適任なので。きみはコーヒーを啜り、パンを食べる。目玉焼きを切り、ベーコンを口にする。申し分のないだけ優雅な操作で、次第に。
 なるほどセカイがもし一つであったなら、国際化の末にボクがセカイ幅の大きなきっかけとなり、それらの蒐集に励んだとて無理はない。事実、またベルトコンベア上の真理として、セカイは少しずつ(すこしずつだが)推進されつつある。それを押し戻すべきじゃない。単に前へ、一歩なりとも推し進めればいい。だから僕は家畜や飼料を使用しやすく配分し、やがて何もかもが目的を達するのを見る。十分なだけ訳あるし、なにも問題ない。唯一つの心配はこのコーヒーがどこ製かってことくらいだろうし。マカオ?
 新聞にはタダオサムとかいうジャップの作家の特集が組まれている。どこでも聞いたことがないが、少なくともそれは日本で有名か、最低でもかなり人気ある部類の一人らしい。僕はすっかり平らげた食器と接触しないようにその四つ折を元通り、テーブル上の調度いいはさみへかえす。多分、あとの人はそうして欲しくはないだろうが。
 息をつき、自分がエンターテイナーでないことだけは確かめる。ダイジョウブ、frankな紳士だ。他ではない。もしそうなら、こうまで規則正しく食器ごとに等分割した速度で片付けれはしないし。そうであって欲しい。
 これは作り事というより、立派な現代小説な筈で。僕にはそう思えるほどセカイは奇だった。なにしろ後先も考えずにイモリなんかのウェイターと同じるなんて。きみはノーベル賞を受けた薄ら偉い先生らからの非難を、それか翻訳文体ぶった差延速度予測緻密さへの畴躇を勘案すべきだ。でないと後々、面倒なことになる。この方面では両手に余るほどの専門家がいて、政府とがっちり組んで貿易用のイメージ戦略に長けている。きみは新聞を読んだのか?
 まるで分煙化の趨勢みたいな適当な文節。フロイトと組むべきだったんだ。さもなければ気が狂ったロイターと。
 漱石の詩を引用してあるからこんなことになるんだ、とも思い直すべきか。なにしろロンドナーほど新聞を安く買いたがる人々は居ない――筈もないが。ここにおくびの音が入れば、丸であいつら。
 どちらにせよ、そろそろ胃も落ち着いたころあいで、僕等々は立ち上がる。うどん粉をこねる国道沿いのガラス越しの御主人みたく、或いはパン焼き毛虫みたくのそのそとではあるけれど戦術のうちに。僕はたしかめる為にやはり、通路からできごとを観察する。ウェイターは感謝を述べ、僕が礼を言う。まどから見える光景はやっぱりすこし前とは微妙だった。「微妙だった」という表現がもし国定コーパスにありえるなら、だけど。
 それで安心するところだった。かれらは単に意味不明な牛追い祭りしてる。ギリシアというよりもマドリードだが、それも現実的であるという背景音だけは保たれた。尤も、晦渋な文体だけはイタリア風だった。鏡文字を書きすぎたのだ。もはや冗談ですらなく、それは流用芸術の説明だった。笑えずとも。
 僕はわかる人にはわかる、とおもった。おそらく奴らに習ったのだ。わかる人にはわかる、それだけはわかる。QED。
 左ダーウィニズムくらい広い振幅で、かれらはcivilityを誇るべき。もし諧謔が度を越えなければ、の話。何しろ着々と進行する砂漠化の蔭で、、あるいはオカゲサマで、、この京都議定書は批准済みなのであるから。勿論、アメリカ抜きがネックで。ユーモアじみた御託のかけらもない場合、のけものにされて文句はいえない。そんなはずもないが、彼らは犬の代わりにフーリガンを食べたサッカー少年とおなじくらい純粋だった。けれど彼らはナカムラでもなく、おそらく韓国系の誰かだったろう、儒教国教民と許された仏教徒では風習がかなり違うからだ。
 ジカンがない。
 僕は何か重要な用事をおもいだしたか、どうか、とかく急いで町のほうへとってかえした。それは必然だった。必要で、必需ですらあった。ケインズ野郎にきくまでもなかった。ひとえに、神の思し召しなのだろう。テイネイにボンネットからうらがえしに隠されたキャブ様御用達のタブロイド紙はさておき、通りにはやはりあれらの犬猫わんにゃんスペースが所狭しとかよっていた、が、かまわずにみずからの研究室を目指さねばならない。どうしてかなら、いうまでもなくそこには課題があったから。プラトン爾来の理想主義が骨折る苦労を強いられていたし、それには適当な運勢を見通せるだけ程々の文明圏にあった。無論、みせかけだけだが。一歩ごとに、その歩みは暗さを増し、いつか夢であることまで忘れてしまうほどだった。やはりフロイトの弟子になれればしあわせなタイプだったのだ。僕は教会で渡されたみみっちい聖書をポケットで、にぎりしめた。間違いない。これでいい。
 その通りを曲がり、あの角を涌かせばつぎはどの一軒家をまたげばいいか相当分かっている。ところが、とき突然、というか高周波で基、高鮮度で雪の破片が肌へかすかに当たる。急がなくては。
 たどり着いた部屋はぽかぽかと暖かかった。決して偽善ではなく、我が家に帰ったほど。ただ一つ異常事態があるならそこがまだ一階だったということ。地上階と書いたらもっと正確だが、それは文化的すぎるのでふみこまないことにしよう、なにせここはラッセルの逆理より適当な胡桃の殻の中の宇宙なのだ。そうしておけばいい、薀蓄好きな雑学界へ。
 僕はそうだな、二三分はかかったろうか。やっとエレベーターが故障しているのをさとった。いやはれ、こんなつぶやきを発明しきっているとはグラスゴー大の実験室か。人は十分に注意深くなるべきだったろう。ここは狭すぎ、少なくともガリバーの船が着きそうな湾ではなかったから。
 まどのそとには雪がふっていた。俳句でも詠もうとおもったが、極西過ぎるのでやめた。もしそんなことをすればノーベル賞……ぶつぶつ、いや爵位だけは貰えなくなるかもしれず。やはり、夢の中では注意深くなりすぎることは殆どありえない。英訳和文というほどに、大江健三郎ごときの批判を恐れてはならない。フレンチ専門の御仁は魔女裁判の時のマジョリティみたいに墓の底から追いかけてくるかもしれない、「rejoyce!」

 もうどうでもよくなってきた。
 なにがかといって、それを説明するのですら。きみはゆっくりと辺りを見回す。そして五階分の階段を汗をきらして(風ではない)かけあがったばかりに、殆ど休心(動悸の鎮静剤です)のコマーシャルかとおもえるくらいマッドぶった、あのボスを見つける。ワオ! なにを驚いた、どうでもよいことさ。ここにはどうでもいい十分さしかありえない。分かってるなら、さっさとクーリング・タワーごとこの罪深い高層階を唯一無二のヒーリングミュージックで満たし、なお崇高なスパークリング・ウォーターでのどとそこへ至る魂の疲れを癒すべきである。けど、どうでもいいんです、このドラマ。かれらは助手の分際で死ぬほど下らない米流TV showで怠業におごりになっておられる、ところが時は遅すぎるばかりか、もはやとりかえしがつかない光速はブラウン管を元通りに暗がりへ戻していた。つまるところ、かれの優秀な助手二人は鬼の居ぬ間に赴きある休暇をたのしんでいたらしいんだぜ。
 まったく、うらやましい限りだぜ。劇的な休憩だったね、と彼らは言う。それはそうだろう、どうでもいいくらいにね。なあ、一つだけ気になるのはかれらのエスニシティが中国ではない、ということ丈さ。エスペラントかフレンチなら納得だが。
 やれやれ、これで僕とかのしごとはふえる一方。伯爵へ依頼してこようか? それともひねくれた機知でしなやかに国際情勢を撹乱してこれようものか? どうせリトル・ブリテンでしか理解されない。どちらでもいい。僕には片付けなければいけない稼ぎがあり、それはまた同時にかたづけるに足る誇りなのだから。驕りじゃなく。
 さても、僕にとってこれらはホメロスにかけて十全な小説の一章となりうるはずだった。
 電源を切り、再起動する。
 どこかしらがつながり、面倒な計算は済む。立ち上がった機能クウカンで、とりもなおさずもっとも直に流行しやすいタイトルを、さぐりあてる。これだ。クリック。
 もう何もない。
 最初からそう信じていれば、失うことは怖くないだろう。折角だけれど、一つ確信にちかいことを忠告させてもらえればきっと、きみが有名になった暁にはもう重要なステップはみな通り過ぎてしまっているんだから。だから、もう何もないんだ。きみは名前をさえ捨てるべきだろうよ。そしてもう一度、セカイの計画からやりなおすんだ。そうすればかならず出発すべき原因がわかる。それはもうきみがとじこめられていたふしぎなセカイではなくなっているかもしれない。もっと文明に遅れた、ヘンピな地方の村落かもしれない。けど確率からいえば、産まれる場合そっちのほうが高いとさえ信じられる。きみへかならず同類になるとさえ信じられる根拠はないので。それは己をかたちづくる多くの部品が、まるでみな借り物、という生態的秩序の真っ当な規律なのでもある。
 わたしはおそらく深いねむりについていた。それから目をあけてみれば、そこは病院の様に清潔なところだった。窓辺には鉢植えの葵の花が咲いている。そしてそれはあざやかで栄養にみちたりているみたいにみえる。もしすべてが詩的というには足りないだけ味気なくとも、花の語ることばだけはいつでも綺麗なままに。それから、わたしはじぶんジシンがどうやら、普段着のままでこの病院らしいばしょへねそべっているのを知る。どうやらそれもゆめらしい。けど、ほとんどキオクにないゆめ。
 あまりに遠すぎてかえってくるのがひとごとのようにきこえる山彦。とてもふたしかなゆめだった。
 さいしょ、わたしはゆめにだまされているのだろう、と感じていた。ひとはむかしからどこでも、現しみのほうをしんじていなさい、とおしえられる。そしてそれにはかなりのただしさがある。ゆめは変えられないけれど、現実が変えていくことができるから。けど、ちょうど空と海のあいだを飛ぶ、一匹の蝶の羽のように、どちらがうらでおもてなのかを知るのはそんなにたやすくもない。しりえるのはゆめとうつつのあいだにある一線だけ。
 おそろしく長いものがたりのひとまく、かなしいほどつかのまの、そよ風のかたるうただった。そしてあっけなくわたしのいる空間はキャンディにとけて丸くなり、消えていく。タンジュンなテジュンでとりさられてしまう百人一首、クウカンにはなにものこらない。記憶でさえもフたしかに。
 わたしには女といういきものが不完全な、とるにたりないものであるようにカンじられていた。能力では劣るし、才能も同じ。ならけっきょく道具みたいなもの。なにかわたしたちには想像できない大きな力に使われる。そういうもののごとくに。
 宇宙船は音もなく真っ暗なそらを駆けていく。
 わたしのへやへサイショに、気づいてからやってきたのはその音もなく地をはう犬のロボットだった。こんにちは。今日は、でも太陽ののぼるときにしか、テキトウそうなせりふではないけどね。まどからは輝きだした沢山の星屑の列が見えだす。おそらく、このへやは客室なのだろう。そのショウコにこのいぬくんはメニューをはこんできたらしい。なになに、メロンソーダかメロウイエロー? どちらもたのむことはできない。
 わたしはメロンソーダがとかしこむアイスのバニラ味が、どこまでもみちたセカイを見た。まどからはもうさっきの銀河はきえていた。そこにはかなり栄えた文明のフクザツにからみあった、そらへ浮かんだ駅が見えた。赤や、あおむらさきのノンレールなくるまが列をなし、まるでありの行列のさま、いっせいに目的地へ出発していくのをながめる。わたしはみぎてにだれかから渡されたうでわをしているのをしる。それはゴムでできたかなりオーバーサイズのうでわで、しかも宝の石はエメラルド色にかがやくおおきなものだった。わたしのものではないらしい。あまりに軽いのできづかなかった。それはふわりとしたドレスのそでのなかに隠れていて、きづかれることがなかった、のでこころなしかくもっているほどだった。わたしはそのいしを宇宙の闇にてらしだしてみた。どこまでも深い、インド洋の底のヨウなあおみどりの色合いは、むこうにすける幾多ものほしぼしを集め合成画像のようにあやしくかがやいた。
 わたしには会いに行かなくちゃならないひとがいる。
 客室を出て、まっすぐにのびた廊下をゆく。温度は快適で、物音一つしない。ときどき石庭とか竹やぶとかがくぼ地に添えてある。どうやら東洋風の客層を抜けているらしい。それからみたこともない模様が、いくつもの渦巻きで装飾されている場所へ出た。それはわたしの記憶にあるかぎりではアステカlikeだったが、色彩は朝鮮のそれよりずっとはげしい。みたこともない模様はホログラフィになっていて、角度を変えると複雑な波や、よくかきこまれたヒエログリフみたいな凸凹した図像をうかびあがらせている。わたしはその異様な場所の奥で待つ、だれかに会いにいくことになっている。「わたし」にはそれがおそらく、わたしをこの旅へよびよせたひとであるとわかるらしかった。
 わたしは異星のひとにとって、かなり重きあるなんらかの役目をはたすためにきたのだった。ガラガラヘビがキカイ仕立てにされたらしい置物の連続しておかれたその通路をぬけて、七色の泉がだれもいないプールへしずしずと注いでいるところをこえていく。天井から肌をいやすような生ぬるい風がふいてるみどりいろの動く歩道にのり、ほとんどはてが見えないほど連続した林らしく等間隔でたてられた円柱の間を、セイカクにたどっていく。わたしにはてもとにnaviがあって、それが示すとおりにうごいているのでどこをどうきたかはあまりおぼえるべきようすもない。タンタンタン、と下のほうになにか海賊船の食堂のようなパーティ会場がみえる(かすかに声もきこえるがあまりにましたなので雑音になっている)、そしてかたい金網でできた階段をのぼっていく。タッチしなくともカッテに左右へ開くドアを何回か通る。そこにはしらないゲンゴの情報が書かれていて、しらない星でのニュース番組を流している。わたしにとって、いまはカンケイない。わたしはそれらの字幕をNO THANKSの部分へてをかざしてすりぬける。複数のゲンゴのなかには地球語の表記は、ほんのすみにあるだけ。ここは、はるかにわたしの故郷からは遠いところ。そこで用事をすませるためだけに、ずっと旅してきた。
 わたしはその扉があくと、熱帯のような暑さにくるまれる。鳥や魚や猿がすんでいるジャングルのスペースに出た。植物は繁茂しきって天井にある透明のかこいへ着きそうだった。あしもとには薄暗いもやがたちこめていた。目的地はその小屋。ノックする。返事はない。ドアを開ける。中には小さな実験室の様な家具一式と、天井からぶらさがった幾つもの星の群れがある。へやの主は留守らしい。随分待った。どうやら用事のあることを忘れているらしかった。
 わたしはまどから森をながめる。まだ生まれたばかりのように見えるそこを。時々、きいたことのない鳥や獣のなきごえが響く。宇宙船の中で放し飼いにされている野生動物が生活しているのが明らかだった。そらからはまばゆく、拡散された人工の太陽光が注がれている。湿度は高いがひんやりとしている。わたしの着物で長居するにはこのましいところではない。けど用事を果たさなくては。
 そのあるじは結局こなかった。わたしは時をまちがえていたのかな。おそらく訪れる時を厳密にえらぶたぐいの相手なのか。
 わたしは自分のへやに戻る。まどの外はもうあかるい。どこか異星へ到着したのだった。わたしには見覚えのないフウケイがひろがっている。砂漠のかわりに水銀のみわたすかぎり敷かれた景色。そしてところどころに点在する細長い、針のようなビル。私たちが着いたのはその中の一本の屋上。そらは青紫がかっていて、どこにも恒星は見えない。明かりはみずから焚かないと暗い。わたしにはここが休憩所、とわかる。まどの外へおりていく何人かの乗客が見える。かれらはさまざまな服を着ていて、たまには車椅子に乗っている。こどものやるケンケンのごとく一本足の乗客も。宇宙人にはじつにいろどりゆたかなカタチがあるもの。そのなかのどこかに、わたしは「目的の人」をさがす。だが当然、ここからではとおすぎる。なにもかもが薄暗がりにあって、あたかもキャンプファイヤーにかざしてみるほどのふたしかさしかない。だれもが一本道をたどって、幽霊の行進みたくそのたてものの入り口まで吸い込まれている。かれらはなにかを買いにいくのだろうか?
 わたしは自分自身がどういう立場にあって、なにをしにきているのかダンダンと、メモリーへかきだせるようになる。わたしは重要な通訳で、ある銀河団の議会へと、さしむけられているトチュウらしい。そしてわたしへ依頼した当のとりつぎのひとをさがしている。
 さっきのひとたちが帰ってこないまま、船はうごきだす。どうやらかれらはここで降りていったらしかった。外にはもう人影はない。野外で長く過ごせるほどよい環境条件になさそうな星だから、それも当然だけど。砂埃のかわりに、窓ガラスへは水銀らしき液体がたたきつけられる。離陸しようとしているこの末尾の見えない巨大客船のエンジンが、近くの海からふきあげている。それはどろどろとして、触れたら炎症を起こしそうにみえた。わたしの乗っている客室の電気はいちど完全に消え、デジタルの時計も表示をやめる。わからないことばでアナウンスが入る。それから、ふたたび電力が。窓の外はもう違うフウケイ。まっしろな雲のあいまをすべっていく機体。程なく、くもにかこまれてなにも見えなくなる。
 わたしはおそらく、のぞんで受けたのではない用件でここにいた。そしてそれなりにはやく、それをこなしてもと来たみちをひきかえさなくちゃならないらしかった。この客室ではじっとしているか、本をよむことくらいしかできそうにないし(あまりに整頓されすぎていて)、何しろすべてがよそ行きに見える。あまりかんがえられないことだけど、のりすごしてしまうと帰るタイミングも失ってしまうかもしれない。
 わたしにとって重要なのは、自分自身の原因を知ること。たとえいま、夢のどのあたりにいるにせよ。
 機体はやがてまっくらな場所へたどりつく。それでわたしを闇の底へひきずりおろすことになる。わたしにはわかる。おそらくどの未来についてあれ、それは変えられようもない運命なのだ。まるで引力もろとも暗黒星雲にのみこまれていくあわれなライカ犬にとって、それがどの光の記憶かさえさだかではなくとも。来るべき時は来て、やがて未来へ去った。誰にもそれをとどめられはしない。のこされているのは、ばらばらになった機体か、それともわたしの過去のすべての蓄積。
 そのつかのまの夢からさめると、辺りははてしもない真っ白なくもの上。わたしは窓から様子を眺められる。機内の温度は均一で、心地よい湿度へおさえられている。何も問えない。そして問いがなにもおこらないべくつくられた機械がそうするみたく、わたしをとこしえの旅へとみちびいてくれる。たとえ夢からさめたとしても、こうして。
 大昔のことだった。
 わたしはてのひら一杯になった花束を抱えて、だれもいない教会の前で待ち続ける。おそらくだれもいないのは、すでに結婚式が終ったあとだからだ。わたしにはまち続ける権利があるかわり、どんな約束もなかった。そして誰かほかの人の手になった指輪を交換するため、祈りつづけなくてはならない。けど、とてもつらい作業だった。わたしには限られた期間の若さと、まきこんでいくのに相当な猶予があった。けど、どれもただの魔法みたくはかない。それらはみな、失われた準備らしかった。わたしは土にかえるまでを許された、ただの小さな蝉のさまだった。夏の間なにごとかを語り、すぐにきこえなくなる演奏家のいとぐちはそれなりにいとしいものかしら。
 もし大地が十分に広ければ、私たちの計画したすべての思い出、すべての綺麗さ、すべての学習成果はみな報われてゆくのだろうか? あまりに世界は膨大で、図書館の中で迷子になったくらい底知れない不気味さをたたえている。それでもあなたは、人生が十分な罠の土壌だ、と信じられるの? わたしにはむずかしい。問題は複雑で、隙間のない緻密な結晶をつくっている。その面心格子がどれもばらばらになることなく、互いを必要とするならわたしもまた、水晶の涙のようにあたりまえに、この世の部分をかたちづくる神の計画に沿って咲いているのでしょう。だれにきこえるでもない音楽を奏で続ける海鳴り、けど充実した作曲家はかえりみるまでもなく、すべてを用意周到に設計ずみなはず。
 わたしはその手を鏡にかざしてみる。昔はピアニストになれそうと信じられたほど、か細い手だけど。しらうおのように世界を游ぐ真実の合図をおくりだしつづけるための? 向こうには宇宙空間へ流れつづける白い星々の運河。あたり一面を埋め尽くすばかりの大合唱の中で、けど見え隠れする多くのロボットの飛び魚は目を星団の監視に向ける。わたしには彼らが理解できるほど完璧な文句はなく、あるのは月並みなぺリエの瓶だけ。のどを潤し、もう一度よく眠りにつかなくては。まだ到着には早すぎ、起き続けるための仕事量も補充されきったとは思えない。もし機械の体さえなければ、一眠りすればみな思い通りになるのかもしれないけれど。
 順番に正当な籤を引く。のこりは相手に回す。ゲームはつづくとしても、わたしにはすでに正当な手順でみにつけた財宝がある。それは配られるのを待つのか、それとも籤引きの采配どおりに、誰かへ移ってしまうのか。どちらを期待しているの? どちらでもいい、あとは顔色を崩さずにレースをつづける。そうすればてもとにはどんな害をもたらすカードも、めぐりくることはないだろう。
 もしあなたが肯きがたいほど沢山の持ち札をかくして持っているのなら、きっと穏当ではない。あたりには狡く詐りと欺きの機会をうかがうのに長けた、わかりにくい獣たちが草木のそこかしこに身をひそめている。かれらには同情や恩赦の概念がない。かれらには衝動と欲求だけあって、きみの許されている領域をいまにも奪取しようと狙っている。どうしてその非難や回りくどい誹謗の手をのがれ出られる? かすり傷一つなしに茨の森を抜け出すのはあなたが自信過剰でさえなければ、まず不可能だと諦めたらいいこと。そして実際、だれもかれもこの社会というしがらみを同等の、あるいはそれ以上のほうほうのていで脱け出せるわけはないもの。きみは、まず天気予報を読み、何年も何十年も先々まで先見の明をはたらかせながら機敏に動けなくては仕方ない。だからのぞむがいい、きみにとって賭け事を避けられるだけで満足すべきほど幸運、と。それこそ偶然ではなく、少なくとも堅実な積算のもとで人生という不完全に整った秩序を建設しようともくろむ並べての挑戦者へ、唯一つ必要な原則なのですから。
 人は無限に連なる世代の一抹として、際限のない時代の合間をすごす遺伝子の見る風景でしかない。けれども、一体この世という仮の実在へ想像のハンイで、立派な成果が挙げられる? きみには疑える。どちらにしても個性は、多くの切っ掛けをふくむイダイな一縷として世界の部分集合をなす。どこまでも永遠につらなるような空をきって進む列車。かけがえのない命と云う。では、もしかれがいなくなったとしても、つぎの命には説明のつく正当性がある? まるきり正確な解答をみちびきだすのは順当なミームでいいわ。君には、折角だけれど十分すぎるほどの装いがあって、それは身にまとう分には適当で、調度いいくらいのサイズなので。そして何より先に、きみには終着点についたときのおとずれが来ようとしている。
 そのステップを降りて、まちへ着く。どこまでも広がった現実性ある街だ。けど、どうやらそれも期待される程の飛行じゃない。着いたのはきみが生まれ育った街、そしてどこまでもみたことのある。
 だからね? 結局は同じ所へたどりつく。堂々巡り、終点もない。きみには結局この街しかない。そして嫌な連中とでも、どうしようもない偏屈な郷原とでも折り合いをつけながら、次第に駆逐なり啓発していくしかみちはない。たとえ、宇宙のはてまで旅してみても。
 オカエリナサイと機械が言う。あなたは日暦29000年の正午にいます。あなたの家族は現在252才です。モシ ホカノ インフォメイション ヲ シリタケレバ クリック シテクダサイ。私はその画像をF13ボタンで消す。代わりに、即リサイズした地図を開く。すでに大地の様子もちがっているだろうと思ったけれど、ほとんど同じだった。そしてたまに建ち替っているコンビニの名をのぞけばなにもかも一緒。どこもかしこも。
 歩くと、風がうごく。久しぶりに感じる風というもの。僕はどこからかやってきた貿易風をつかまえて、我が物顔でそのかくれんぼに興ずる。いつしか記憶されていた地図に沿って、点々と穿たれる血痕の様な島々を見渡す。雲の上からならどの政治も、どの国体も、虫けらたちのお遊びだ。実際、僕らから見れば人類などその程度の生命体。
 レーダーに点滅するその的を狙う。チェックされ、直ぐに情報が出る。名古屋駅。僕はトリガーを引く。軽いピコピコ音がして、いくつもの弾丸が放たれる。数秒もしない内に、崩壊する駅ビル。それから北東へ向けて舵を切る。ビルに住んでいる人類がいれば、一人のこらず消えてしまった。小さな仕事を遂行するだけでも、十分すぎるほど世は狭い。
 僕は大都市圏を避けて飛ぶ癖を、フライトシュミレーターに教えられて学んだことになる。どうせありきたりなパターンだが、少なくともステルスを余計な電波との干渉で見破られる余地は少なくなる。そうおぼえこむことでしかパイロットの資格はえられないしくみ故にだれもかれも、このゲームを購入したものには刻まれてしまう癖。次に富山県と表示されるあたりを見渡す。いくつかの中小都市があり、遠隔地用の撃墜ミサイルを数個、着弾させる。しばらくのちそのどこも火の海になる。プログラムされた人々は逃げ回り、ゲルニカみたいな絵を芸術家に頼みにいく。
 だれにも同情を持たず、だれにも同情されることを期待してこなかった。神という名のつくゲーマーがいるならかならずそうなる。技術の為だけに洗練された、完成美を魅せるのがその目的なら、絶対に冷淡さを失わなくていい。もし高い技術のためどれだけの滅亡がもたらされるにしても、僕には計画を完成させるほか理由はない。
 最初のころ、そこに待ち受けていたのは連綿とつづく希望の輪だった。嬉々として働く者がどうして奴隷である身分を卑しむことなど? 相互依存と互恵制の中で、人々はまばゆいばかりの黄金時代を楽しんでいた。本当に? だれものこらず、かれらの本心は語られてこなかった。
 本当はうらみつらみの積算で、この一生の言葉は綴られてきたんじゃない? 君には分からなくなる。どうせ穏当な当世の教科書で習う学識など、古典をよせあつめたばかり、使い物になるか怪しい歴史書で、現行の最先端へつぎつぎ継ぎ足されているあの無限遠に届くかのごとき知性も、ひとにかえりみられず墓場へ眠りに着くのが殆ど。だから、きみは知らないのかもしれないぞ? 本当など、なにも。
 にも関わらず、だ。
 もしそうだとしてどう? 誰もしらないことは多い。だから、ありあわせの哲学で誤魔化しごまかし正当化した自説を抱え煩悩に焼かれてしまうんじゃないのでしょうかね。そうならそうと、知性という限度のない夢を見るのは諦めて、大人しく私にしたがっていれば済むのだが。
 雷。
 夕立がくる。
 僕は手ごたえのないゲームをくりかえしている。どこからどこまでが現実なのか、許可されない虚構の境をプログラマーの意志に反して捜りつづける。どうせ、どこへ進んでも世の中などムメイの幻なので。
 で?
 街に代わり映えはない。退屈するばかりに。
 もしかれらが同じ街をさまようのなら、カミサマは唯一の正解に出現率をずっと低く設定したのかも。がそれはゼロではなかった。夕立でも現れたモンシロチョウは、虹を横目にひらひらと、まだ小雨の残るにびいろの空を宙返りしてく。噴水でつくられたわずかな隙間を。
 連続してて、可逆でない。羊頭狗肉、いずれ気づくよ。発見したノヴェルを伝えて、神秘な羽音を聴くのだ。でも、十分じゃないだろう。きみはもうかけがえない唯一つの世界も、そうでない世界もまた同じ平面に見る。それが正しい解釈の仕方なら、尚更。
 おおむかしの奈良の都。君は其処を懐かしく思いかえす。平和で、戦などないどこまでもひろがっている瑞穂の葦原を。神奈備山から見晴るかせば。どこかしこにもみちたりた、充実した稲穂の輝きを。けれどもう、そんな場所は通り過ぎてしまったらしい。きみの目の前にあるのはコンクリートで埋め尽くされた、人間たちのすみついている巣。未来には、みなぼろぼろに崩れ去ってあとにのこるのは廃墟と、砂漠だけか。きみは遠い旅行から帰ってきたばかりだが、それも束の間の安らいなのか。
 人は、つらなる一鎖りの道の上を行くだろう。どこへでも、まるで辿り着けない所などないかの如く。
 装われた真の代わりに、どこへでもその上を歩く。少年はもうすでに日が暮れて随分たつ道を歩いていく。時は過ぎゆくのみならず、少しずつではあってもおとずれの時をかえてしまう。たとえ誰の手になる作品だとしても、世界はたしかに動いてる。丸でだれにでも作れる工作kitをとかしこんだ空はむらさきと赤とを、かわるがわる微妙に塗り込めている。
 遠い昔にいとなまれた十分なものがたりは、あたかもそれが本当じゃなかったかの様に感じられる。だれであれ、どこにあれ伝えられていくそれは、赤ん坊の耳元へ諭すゆっくりとした子守りうたとしても、たしか。もしつかの間であっても、空は映す模様をさまざまにきりかえる。どうして人はそれがうつしだされている心の文様だ、と信じない事があるだろう?
 調度、人生というものがいつかの時代には充分そうだった見たく、零れ落ちゆくみなの音符はいつしかそらのしらべとなり、やがてすみずみまで世をみたせる素晴らしい魔法をつくりあげていく。昼、夜、朝はくりかえしやってきてかれらをこびとみたく踊らせる。では、なぜ神がその星を回転させた?
 大きな光のおちてくる喫茶店の中ほどで、僕は何もかもが少しずつ落ち着くのを待つ。都会であれ、もし田舎であっても同じ様に時は等しく残り時間を消し、費やして行くだろう。生活は一個の游ぎ。スイミング・スクールに通っておぼえこんだできあいのバタフライはしらないロックンロールのうるさい音でバタバタ水面をはたく、その羽。がおかしな人たちの奏でているキレイでもなんともない雑音の一種だともうわかっている。彼らには心の健やかな細やかさも、この世の奥ですべてを形づくっている完璧な調和のぬしの韻律も、おそらくすこしも感じとることができない。それはよくもきみの目に映る緑色の原っぱ、か田ん圃でしかありえない。さて、きみにはもうここがどこか分る。
 私が目覚めると、多くのけしきは通り過ぎてきてしまった後だった。もう滞空時間は過ぎて、あたりには里だけが広がっていた。ジカンは元通りになり、私は過去へ向けて少しずつ若返っている。
 手のひらにのせられたボトルにはもっとむかしから知られた美味な水が。けどもっともタンジュンな理由から、それは乾ききってしまった。よく知られたお話だとして、やはりそうなのだ。私には過去があり、それを身に着けなくてはならない。乾いてしまったボトルの中にもどってくる水は、およそ誤りなく費やしてきたいままでの業。
 ヴォリュームをへらして列車が駅へ着くのを待つ。あたりを流線型になってつぎつぎへりすぎていく数しれない街の姿はもう、見えない。あるのは底知れない海だけ。
 竜宮城で待っていた亀は、光る列車が未来からのものだと見る。扉をあけて、重々しく出迎える。銅鑼が鳴り、太鼓と琴とが鳴り響く。地底は轟きわたり、深海に住まう奇特な生き物たちは畏怖。列車は城の奥へ吸い込まれてく。私達はそれを追ってる。入り口はゆっくりと閉まり、代わりに暗闇がとてもふえる。配分された酸素はあまりに少なく、私達はそれを考慮していま眺めているものをかなり限定しなくては。まるで消費されていくヒット ポイント ゲージの様 急速に、私達の眼前にあるかなり体系だって築かれているはなはだ大きな楼閣の姿があらわれるのを。だから言った、なに? あたしが思ったとおりじゃない。なにを? そおでしょ、ほらみなさい。こんなゲームばっかしてたから斯々云々噛々轟々わー、わあかりましたって。きります、切りますよ。はい、これでいいんでしょーが。
 青年の遊んでいたオンライン・ゲームの電源は切られてしまいました。続きを読みますか?
 ダ、ダ、ダダダダダ、なければならない。吾輩は猫にゃむでござある。ギガギギ、グウィヱワィにょヰにゃぬんぬむ。じゃーじゃー、ぐじゃぐしゃ、グぐグもたた、かもしれまへんな、ああそうでっしゃろ。あんたかなた、こんたナフタ、じょーしきっすジョーシキややや、さては怪人百五六面相、ふっふっふってゐうんです、なあにい、きっさまよっくもよくもわたしの墨箱をぉにゃいにゃい、ぜんまいどのぉそれはちがうでござるよにゃいにゃい、あたた、こりゃふざけるでない。
 私は所有有様がばらばらのヒョウショウであらわれてはきえゆくのを見た。どこからどこまでが再生されてる今なのか見分けられなかった。それらはあまりに多様で複雑なので、あたかも偶然できた情報の渦にとらえどころがなくおもえた。でも、おそらく満ちたりたジカン旅行とはどれも、やはり同じめまいを通り過ぎなくてはならないや。そしておそらくその通過を以ってしかみることのない過去。記憶のそこで眠りこけている、だれからも遠いところへ沈んでしまったもの。
 普段から綿密にたてられてた計画。順繰りにととのい、あるいは捨てられて並べなおすだけの。日常。もし名づければ。
 私は誰もいない校庭に立っている。とても不安に感けるのは、真に過去の世界でしかないから。私はそこが、もう壊されてこの世にはない、旧校舎の小学校としる。多くの人が憶えてもないわずかな建設途中のグラウンドの上。途中で建て替えがあった。私の小学校時代は分割されてる。どうして今まできづかなかった? 
 もしそこに分割さえなければ、だがもう語るのも無駄。分割はされてしまった。その所為で、私には唯一の学校がない。あるのは、だれもいないがらんどうの校庭だけ。鉄棒や、まもなく撤去されるだろうかずしれない不気味なまでに思い出深い遊具の群れがある。タイヤが半分埋められていて、その上を飛び越えていくあそびのしるし、だがどの一つの感触も、又こまかくこぼれ堕ちていくもとの色彩がうしなわれずにのこす。私はどの遊戯にとっても、それらの道具がはたしていた役割をおぼえてしまっている。檻にいれられているチャボと庭鳥、寒暖計に塗られたペンキの白といつまでも鼻にのこるつんとした匂い。雑草の一々でさえ、植木の一つ一つでさえもみな、物言わず心の隅でたしかに眠っている。なんのために? 知る権利があるの? おそらく、そこには神の意図が。僕がそれらみなを記憶しなければならなかっただけの、十分すぎるほど明白なわけが。それがどうやら近代化で失くされてしまった「過去」と気づく。ほぼ跡形もなく流れさってしまい、だれもおもいだすことのない過去をどこまでも詳しく、一つのこらずしまいこんでいるのだった。それらは劣化せず、いやになるほど精細に情報として、どれもアーカイヴされている。結論からいえば、どうやら過去を何一つうしなわない様に生まれついた者らしかった。どの情報も完全に記録されてしまうので、忘れ去ることができない。どうやらそれらをどれもかも順番に、再生させなくてはならない。しかし、どうやって? 少しの創作であまりに膨大すぎる情報の海洋から、一体どれだけの有効な伝達物を翻訳できるという。人々は記憶など貴びはしない。かれらは新型と進歩とを、無限と信じる。すこしもうしろをふりむかず、冷たい階段をのぼりつめていく。石は冷え、ひび割れていても特有の場所の匂いを含ませている。君にはそれがありうべきことの様におもえる。もし、どの場所も直ちにうしなわれゆくのなら、おぼえておくだけ無駄になるので誰も昔をながめてみようなど思いもしないはず。そして多くの場合、かれらにとって心地よい思い出などないのだから。
 私は水浸しになった町を、生まれ育ったそこを遊泳する。だが、フウケイはとまったまま。私はタイムリー・ワンの看板をよこめに向こうへ続く道を自転車でとおる。だれもいない。ただ、町だけが保存されている。私は空き地に鮫がいないのを確かめる。もし時がたてばやってくるはず。隣の崖をあおぎみると、空にとんびが忍び寄っている。無視して先へ進め。クサであれツタであれ、世界を紡ぐに不完全だから。
 私にはなにがホントウにあったことで、なにがそうでないのかわからない。あるのはとわにとまってしまったよのなか。もしか、人はかなしみのために泣いたり笑ったりするもの? ちがう。だれも泣かず、笑いもしない。Simpleな結論・この世にはサイショから何も無かったのみ。もしもそれをリカイできたなら、もっと次にすすむをえる。
 すべてをリセットしなおすべきで、今まで見てきた余計なものをすてされ。私にはそれができる。
 私が見ている世界は片っ端から溶けてしまう。そしてすべては当たり前のままとまっている。私には尋ねられる十分なわけがあり、十分な記憶も。現実世界はすこしずつ未来へ向けて移り変わる。どこにも正解がなくとも。
 授業はもう終わりに近づいた。ほぼ気のせいみたく。それから二度ともどってこない。キョウイクと名づけられた意味も、内容もないからっぽのジカン。ただ会社への通路を歩きつづけるだけの毎日。何度もくりかえされるつくりごとみたくかまけられる。だれも偽善を隠さず、またかくしきれない。かくしきれていない。私はもう授業を回路化されたキカイの働きと同じくありきたりに思う。けど、社会はそれを続けるだろう。そして私のようになんの思いもおしつぶされてしまう。社会にはそれができるのだから。
 語るほどのめり込んでしまうだけだろう。私はジカンとコトバを等しくならし、できるだけ特徴をうしなわせるところまで分解する。彼らはかきしるされていった多くの秩序をまるで宝物のように崇め、やがて飽きる。では文などになんの価値があると? 私によって語られたそれが、はたして救世主の一生より劇的に同感を呼ぶとでも? およそ期待できない下馬評にのって、のこのことレースをはじめるポニーには、古のみことがはるか前方に霞んでみえるかもしれない。そして何億年のちにかれらを後方に追いやって、みずからを再びかれらの代わりに神格化する。それで?
 特に何も無い。
 ひらひら、木の葉が舞い散れり。
 それだけ、何もない。私はすべてが移ろいかわりゆく真ん中にあって、すくなくともその部分集合としてゆるされた精神からよのなかをつかのま見渡すに過ぎない。しばらくして、次の世代がやってくる。くりかえし。ほかには、何もない。永遠はこの世のどこへもしみわたっている。もうかみの手に成る作品をこれ以上修正する必要などない。私は木の葉のように舞いちるのち、土くれへかえっていくはず。もしやそこへいくらかの詩情やら感慨があったとして、生態反応の器官の活動よりほか、どんな定義もありえない。精神と呼ぶこの知能がどれだけ偉大? 宇宙はそれより無際限に広い。知能の出来栄えがもしとても精巧だったとしたって、いやおうなくそれも、よりタンジュンな生態に比べてのこと。はてしなく偉大な宇宙全ての複雑さにくらべれば、針鼠の尻尾でさえも一つの類型をしめすだけだろう。
 大雨。
 バス停では待ちぼうけしているだれか。高速道路に付属しているから、誰にも気づかれない。が高速バスはそこへ止まることになっている。誰が見逃したとしても、待ち続けているかぎり交通のやまない雨はかれを押し流すことない。まるで笹の葉でつくられた船を大海へ押し流していく自然の勢いをほんのしばらく堰きとめた岩場の様に、この世では生活の上で今日を待ち続けるべき。さてもどれほどの考えちがいがあったにせよ、彼らはやはり宇宙の藻屑となるまでには沢山の風景を眺めていられる。鑑賞者はまだ、作品の素晴らしさを愛でられるがために幸せなので。たとえだれ一人からさえ見逃されているにせよ、永遠は、かれの浮かべた笹舟と一緒に天の川を下る。なぜ宇宙も見渡せないことが?
 慰みにもてあそぶ万物の理想はそれでも、彼らの周りをとりかこむ大宇宙の符号と同じく、とこしえの波間を越える漁船の燈篭を先へ掲げてゆく。たとえ朝が遅れても。
 僕には彼らがどう仕様もない俗悪な虫類に見える。そして実際にどれほどまでかはそうでもあるらしい。哺乳類の仮面を被っていたとして、その本性は虫類の蠕動と変わりがない。彼らに魂を見なかった。僕には、彼らがただの抜け殻に見える。何の原因もなく、何の先行きもないとしてあれ、やはり僕は彼らと共存し続けることだけはない。彼らが生き残るつもりなら僕は、その醜悪な世界をロールプレイしつづけるつもりもない。しかしもしかれらが全滅なら? そのときは……かならずすべてが光り輝くだろう。大地は活気をとりもどし、鳥たちは音楽を聴かせへ元気に飛び回り、或いは繊細に形作られた幾らかの街角で、夢に見た複数の邂逅が示されることだろう。もしすべてが退化したいのではなく、進化を欲しているのならその世界が間もなく訪れるだろう。そして生まれ変わった僕は再びこの世を見直すことになる。艸木は季節なりの囁き声で何もかもが調和のために完成されていると知らせる。けれど、その様な世界も長続きはしないかもしれない。次の世代では新しい理想があらわれて、すでに実現された理想郷を更に赴ある複合化された体系へと消化していくのかもしれない。もしそうなれば、君は自らの努力を肯定できる筈だ。たとえどれほどまでにこの俗悪な国家が卑しく見苦しいものでも、彼らと結局共存しなかったことには高い判りのなせる偉大な一歩があったとのべることになる。
 かなり遠い昔のことだった。Aは文化という共通項を持たない、深く沈みこんだ沼地を住処にしていた。そしていうまでもなく文化とは、かれにとっては共通項を持たないことから、つとめて別離するための、もしかすればそうなのかも分らない。どちらにしても彼は、つづく多くの世を我が物の如く歩んでいった。鼡には魂胆があった。結局、どちらかというと実にまことの動機づけで、彼には一番上の食事所のfloorでうろつくのもお気に召さなかったので、さっさと地下へ帰ってしまった。私たちはそれを追うことができる。だが、時は熟していない。もう少し様子を見よう。もしかえりみるカチのあるだけ十分ないちばなら、そこへは多くの財貨や資材が運び込まれることだろう。しかしながら、そんな気配はない。Cには、完成されたステージより生煮えの床板の方が好ましく感じられた。だれからも遠く、縄文杉の合間で日曽利とたたずむそのアルコーヴにはジンルイの記憶や、かなしみの音がみなつめこまれているらしかった。日暮れがおとずれてもうらみはすまい。よはくr。ただ、待てるだけだ。みみずくは夜中がくるのを今か今かとそこで待ち続けるだけだ。
 で、それなんの話?
 さみだれは夢中になって小さな文庫本をよみふけっている友へ聞く。それなに? ショウセツっていうの? ちがうよ。唯の文章集。小説ならもう時代遅れになってしまい、古本屋の手の届かない棚でだれか、気の毒な新参者がそれを頭上へあやまって落とすのをまちかまえるだけ。
 瞳には友の手にもっているものが、PDAの中でもとびきりneatな御newなのを知れるはずよ。みてみな? どのジダイのはなしかはわからないけど、いつであれそれは語られていたらしい。エイゾウはいつかの戦のさしかえりだった。うつったすがたは、もう失われてしまってどこにも見当たらないジンルイのいのち。彼らには暮らしがあり、思いがあった。でも、今ではだれもおもいだせない。そしておぼえているべきでもないらしい。それは、あまりにムイミすぎた。
「で、なんなのそれ?」
わからない。ただ、ムイミだとは言える。
「ゴラクなの?」
そうだったっぽい。
「おもしろいの?」
いや、おもしくない。「じゃあなに、それ」 カッパドキアで待っているドロー。
「わかんない。どうでもいい」
友はその記録を消す。ゴミ箱へアイコンをあわせ、クリックする。少なくともハードディスクのどこかへ電子列のデジタル情報として並んだ二進法のキソクはもぐりこんでいった。ガラガラ蛇へなんの同情も、シンパシーもなく。物語などそんなもの。幼児が子守唄をおもいだせるのは、再びゆりかごの中ででなければ、老いてしまったあと誰か、ちがう世代のうずの中でふるい思い出を一つずつくりかえしひろいあげてみる、ちょっとした息抜きのあいだだけ。瞳はそれも知らない。
 きみは、何も思いだせなくなる。かりにそうでも、どうして困ることがあるのか。この宇宙でゼッタイにキロクされておかれねばならないものごとなど、一つでも見当たった? 瞳は両手に咲いた花を見る。それはイヴェントのかえりがけに頂いたものだけれど、まだどこからやってきたかもあるテイド記憶されてる。ガラガラポン。このメモリーも消去できてしまえば一体、analogとはどれほどよのなかのきめ細かなあらまほしさに、あざとさを映す鏡だというの?
 きみは彼らが降りていくのを見る。ノンレールのトラジットは先行きにめざされているウミユリ駅をすこしずつ手のもとへめくりくる。夜になるには早すぎ、けど夕方じゃない。本のわずかに傾いた車両は、いくつもの通過駅をよこめ、徐々にスピードを回復。人はどこからやってきたのかも段々アイマイに。それで窓をすこし上げて、空気を入れてみる。潮の匂いだ。そこは海の底なので、あおく、にぶく光はゆらゆらとまちをてらしだしている。人工的につくられているおおきなアクリル・チューブの中で、きみはほとんど見えなくなるほど向こうまでまっ白なたてものと、工場らしい煙突とがところどころに生えているのをみる。人口があるかどうかはしれない。あきらかに見えるのは色とりどりのランプをてらし、さかんに信号をやりとりしながら自動で、目的地へ最短距離ではしりまわっている電磁自動車の数々。それらには窓もない。中に操作するひとがのっているのではないのだろう。なにか重要な情報を伝達しあうためこの海の底をたえずうごきつづけている。きみはアクリルの天井のほうをみあげる。するとにぶい影をつくりながら、すこし、こうして乗っている箱をきにするそぶりで、遊泳してくマンタの数匹がみえる。サンゴ礁のレプリカがまちのそこかしこに置かれているので、どこからが外か、どこからが内かはみえない。しおからい匂いと、まるでハワイアンセンターのなかみたくフシギな塩素の雰囲気がする。ちがっていること、とてもひんやりして肌寒い。だからきみはしばらくしてまどを閉める。外気がはいりこんだこのなかも霜がつきそうに冷えている。きみは一台のロボットを連れている。それは犬のかたちをしていて少しぎこちなくできており、きみがメイレイをくだすのをピポパポ、音をたてながらこわきで待っている。きみはおそらく用事のある侍の身の上なのだろう。そのショウコにビームサーベルの束が二本、腰にさされている。そしてふところには文が入っている。それをとどけるべき相手にとどけるためにいるから。
 だが誰に? きみはあまりに遠くへ来すぎている。ここは現代でもないし、そもそもきみはすでにジンルイではない世界にいる。からだは冷たく、感覚の良さとは別にどこもかしこも叩くと金属音がする。きみは物語の通路をたどって、遠い未来のロボットな生に入り込んでしまっている。君らにカンジョウという能力はヒツヨウでもなく、タンジュンに精神というウイルスがもたらすデータ処理のエラー報告の身。で装備していたチップを摂取し、エラー浄化。しばらくなにも見えない再起動の期間がある。だがそれは長くはつづかない。
 目がさめると森の奥深くにいる。少なくとも、そのエイゾウをみている幻想にかこまれている。どこまでも深く、茂く君はくらしの嘘の森を見抜いている。だから世の中が、永久なうつろにみえる。だが彼らは気がつかない。彼らには繁殖本能があって、単にそれだけを用いることですべての生存目的を全うする。くらしという名のついた、本気のうそをぬる壁。人は終いに、この世の中を全然しんじるに至らなかった。なぜなら、どこもかしこも、とてもきわめつけに住みづらさにみちていたからだ。理想郷をさがしていた。けれど、はたしてどこにもそれはみあたらなかった。そう見つかったのは、ニンゲンどものくらしている多くの汚い都市だけだった。どこもかしこも一見するとうつくしくさえ着飾っていたが、本当はどこもただの幻だった。それにいち早くきづいてからは、この世にどんな理想も投影できなくなる。だから大人は、できるだけ小さな額にうそを刷り込もうとする。たとえ自分自身を騙してでもおなじ繁殖競争へ参加しつづけられる様に! けど、真実、そんな姿は虫と何一つ違わない。森の奥で、すこしずつ殖え続ける彼らは次第に人家を侵し、やがては宇宙中を埋め尽くすだろう。そして町中では、身震いのする光景がいたるところで繰り広げられる。蟲の都市がつくられていくとか。彼らは繁殖することにしか能ない。にも関わらず、まったく衰える勢いもみえずに。何一つかれらの餌として不足するものはないので。ジンルイさえ死滅すれば。もしかれらさえいなくなればこの世では平和が、少なくとも比較して静穏な時代がしばらく続くはずなのだが。
 人は大都市のsprawlした周縁部の団地をあるく。そのどこかしも綺麗に舗装されよく計画された家々が並んでく。人の目にはどれも巣にみえる。ジンルイとよばれる蟲の変種は、どこかしこにも数匹ずつ生息し、またとてもはやいペースでつがいにつき数匹より多く子どもを産む。約20年周期でその子らは成虫となり、また同じ行程を繰る。どこにも変りない。かろうじて、かれらはすむ場所を少しずつちがえて元いた場所から生存圏を増やしてく。どこにも救いなんてないんですよ。ですからね。あなた、教師とやらにだまされてきたんです。分りましたよね? 国家という巣にと女王蟻さまにかこいこまれて、搾取されてる人虫であるあなた。そうです、都合のいいあぶらの生産装置としてあなたは飼われているんですよ! あなた方のボスに、そうです。そう。どれだけ働いても、すべては奪い取られていく宿命なのですよ。
 僕は絶望している。かつてもいまも絶望してきたらしかった。
 では、イッタイどこまでこの馬鹿らしいゲームがつづく? もうかれらと二度と出会いたくない。人類という虫ども。なにひとつ善さのない、よりあつまって悪さをたくらむだけの害虫どもめ。
 とても基本的なことがらなのですが、あなたにはみおとしがあります。要はね、この世ではそもそもリソウなんてかんがえてるひまのある人なんか、ホントに少数だってこと。いいですか、暇ってのがなにかさえ何がなんだかわからない人間がほとんどなんです。たべるものもみあたらない。病気になれば死ぬしかないんだ。それこそ本来のニンゲンといういきものだったのですし、今もそうです。
 嫌というほど聞かせられてきた昔話。何度も、なんども。どこもかしこも地獄の光景。だからカミサマへ言ったんだ。これはなにかのまちがいじゃない? どうしてどこへにげてもおなじバショにたどりつくしかないのか?
 こたえはカンタンですよお兄さん。へへ、ここでは理想をすてさればいい。それたけ。それで、すべては満足できます。大きなカジノの前に咲いた死ぬほど小さな野スミレ! サイショからこの世には何もなく、どっちかっていうと途轍もなくわるい場所だったんです。生まれてくる方がまちがいなバ・ショ。ならどうして人々が、こんなに苦しみにみちた輪廻のなかをウオウサオウしてるのかもリカイできるでしょうか。はじめから、どの人生も最悪の地獄だったんですよ。苦しみに苦しみをかさねて、どこにもたどりつけないと悟った人でさえも、まだ死んでも死んでも生まれ来る。そういう場所がこの世なのです。はい。
 もしそれが真理だとしても、だからどうしろって?
 つづけられてくこのたわむれの数々をテキトーにみくだしつつ輪廻してけと? そうでもしなければ救いはおとずれないから? はたして、仏陀になって解脱し、一切の国家攻防あそびを諦めるか? ちらつく雨玉群!
 旅行くひとよ、あなたはどうして先をめざすか。そちらへどれほど進んでいっても、どうせ星々のかすにまきこまれていくだけ。この世ではそれがくっついたりはなれたり、様々なかたちで散らばっているだけのこと。宇宙とはみな偽り。アート? カミのつくりあげたまぼろしの舞台を遊びまわってあなたは、なにを見ようとする。希望? 永遠の流転を? 万物には終りがくるとしれば、経験さえもつかの間の戯れよりほかにいいあらわせもしない。人はなにを求める? この世では求めたものさえ得られないが。第一、だれにそれがわかると。確かに彼らにとって身近なできごとは限られて。彼らにはこの宇宙のdetailがリカイできる。きくのは、たった一回の人生をすてされること。
 がなぜそれができる?
 きいてみても、わかるひとはほぼいない。少年がたどっていった山奥への小道の様、みな安穏としてたおやかだろう。にもかかわらず。尋ねるべき相手はあまりに少ない。空港までのモノレールをのりつぐ。視界に入ってくるのは。
 少女は路面をあるきつづける。たとえ花畑に咲いた幼いヒメジオンが微笑みかけていても、かまうことなく。けどそれでいいや! もし世界がその子をひきとどめようとだってしていても、どうしてゆくえを知れるの。この世にあふれる引き際のみあたらない大風呂敷だって、偶然とばかりいいきれず。でも目指されている場所、そこさえ知れれば。
 誰にもリカイできない、途轍なく速い進化がみな洗い流しても私はそれが当然と信じる。世界はあまりに単純、経済的すぎる。そこへ私をたのしませるに十分な条件はととのっていない。つぎつぎゆくてをはばむ敵の数々をなぎたおさねば進めない道。けどそれでいい。私には普遍性についての読みがある。もし大地が震え奈落へ落としていくとして、一体舞台の上で演じられているこのドラマが終るだけのこと。限界ないやりとりが早々生み出すきちんとした情報の乱れ、けど宇宙の創作にとって本質なのは時代の絶望な混沌から秩序をつくりあげることだって。いかに豊富な知識でも、どうせ使われうものへ。
 数え切れない人々が生きては死んでいった。それさえ、はじめはとるにたらなそうだった細胞の気質がどうにかくみあげた組織。とこしえの迷い込みのどこかで、迷子になっている種。出口はない。必要だったのはたどっているルートのどこかへ目印をつけて進むこと。結果、いつか私がどこかで見た風景をまた経過するとき、思い出す。生命というかたちは偶々できたものではないと。
 答えは?
 つまりそれでよかった。
 手水鉢は路面をはしるテレロボクサーへぶつかる。はちあわせ爆発をもちいる、やがて半径1キロのこの模型の惑星のすみから修理のトラックが。どれも遊びにすぎないとして、なお信じられる身はうかびあがる? どうか。もう地獄池の底でねむってしまったかも。もしも町の隅々までさがしてみても? かも!
 ヘッドセットを置く。リラクゼーション・ルームには今のところ私しかいない。このホテルには概ね最新の設備がそろっている。疑似体験の数々でどれだけでも過去へさかのぼることもできる。物語とか小説というプログラムにはもう人気がない。遊戯や網記にはもっとひとけがある。どんな流行が過ぎていったにせよ、時と間の流れ行きの一つでしかないのはたしか。私は窓の向こうに見えている山のみどりの意図をよみとろうとする。うまれてきてはしんでいくいのちのイミも? 手さすびにちがいない、この遊びでは。
 おさなごのつみあげた積み木のたてものは、いずれ全面ガラス張りの超高層ビルや星間架橋の複合施設になっていく。その後も。
 さしずめ理由のない細工。お喋りな召使がつかえる主人ほど、ことばをおぼえたヒトは能力を持て余す。サイフを溜め、オカネに代える。理屈をこね哲学にした。いい加減におこないのムイミさへさとれ。降ってくるこまゆき! 祈りなさい、我々をつくりあげたものの偉大さへ。どうせまともなのはひとりだけ。理性の程を比較してみればことばでしかとらえられない世界の訳など、どれもことばの意味でしかないだろう。
 冷えてしまったご飯をあたためなおすのにレンジの扉をひらく。そんな気分が。いつでも、会社なんてとるのにたりないやつがはびこって、やがてすべて骨抜きにしていく。どうでもいい俗物があたりをとりかこみ、なにかと交換するため何かもしらない切符をあつめる。どこでもそう、なぜニンゲンなんてほかのいきものよりえらいものか?
 どうせ触れられるのはこの世の一部。なにもかもが崩れおち消え去っていっても、やはり手の中にあるのは。大きな取っ手か。あけてみればそこに。
 この宇宙のすみずみまでたしかめてみました? あなたが今どこにいるのか、それさえみつけられればいいはずなのですが。それとも、あなたは忘れてしまったのですか? 今どこにいるのか、そこでは、いのちが尽きるまでのあいだすこしだけみせられる映画があるのです。お待ちなさい。
 だれがいつどこで、どんなしごとをしようとそれがどうした? のこるのは、こころみられたいくつもの。でどうした? 少年、きみはなにをみてる? どうせどれも退屈しのぎのひまつぶしでしかないよ。学校、ゲーム、どれであれなかみはなにもない。ひとのつくったものだから! この国にも。どうしてそんなムイミな地点にいる? もし大空がどこまでも広いとしても、脱出もできず。宇宙人がやってきて神話や映画っぽくつれてく、未来の日づけが決められるでもない。現代人とか、未来人とか。どうでもいい。王様とか、民主主義とか共和制。なにもかも偽善で、嘘でしか。モチロン、そのとおりさ。なにも誤りない。
 しかしすでにきみはいる。疑いなく。
 結果面でいえばそういうことになるね。いうことになるね、うことになるね。になるね。なぜ? タンジュンな話さ、な話さ。なはなしさ。あなたは、まるで滝をながれつづける鯉みたいな唯の付属物なのよ。自然という名のオリンピックがなにもかもをまきこんで、また広げなおす。あなただってそうじゃない。結論からいえば。結論? それが。
 だから初めから言ったよ。
 もとめる方がまちがってる。うしなわれゆくというのりのため、大世界はいまも回りつづけてく! どこにも唯一の解答などありえない。なにをつめいれられているの? 奴隷を育てるために教職免許をとった、意味不明な職業の者がきみをムイミに縛り上げた。それらすべては天皇のカネに。社会? どこに救済の余地があるって。全人類もまた、もうにげだせない悲惨な生物体の一種としてしぬまでの業苦を営々とくりかえす。きみはかれらが輪になって廻るのを見る。どこにも途切れるところなく、悪は悪を以て、美は美を以て、真は真を以て報いられてく。では、この世のループは結局なんの仕業なのだろうか?
 幾重にもつらなった円盤状の宇宙船が大空を何色もに輝き、走り去る。ジェット音はきこえず、代わりにきらきらした音がする。
 きみは然るべき経過で難事を過ごしてきたし、過ごしてくしかない。この世のくだらない連中をあいてにするかしないかも、又どうせいつものパターンにのっとったおあそび。やつらになんてなんのおもしろみもないがそれしか過ごしようがない。人間が生活をする、とはそれ程の。だれに疑えるだろう。
 多くの文明がつながって、一つの大きな共同スペースをつくる。かれらはつぎつぎ行き交いしあらたな生き物をつくりあげる。
 だからね、思うとおりなの! ひろがってく地平線に祈るのも、そこしれぬ悲しみの旋律を単に懐かしむのも、鴎のねがったとおり正しい方向なのでね。すべてが失われたあとでもそう信じる根拠があるでしょうか。あなたは、ゆめに向かってもおなじ感慨しかいだけない。過去もどうせ一続きの線路にのせられた貨物、はてしなく連鎖をくりかえすだけ。移動し、帰る。うつりかわる。そうしてゆめの続きをみている。貴方は、そんなことすら分らない。
 自動的に落下する隕石がつぎつぎ遠くの恒星へとおちてく。おそらく時間が十分にたったから。時さえたてばすべては元通りになる。だれでも、どこででも。
 コウゾウのフクザツさに比べれば、と主に言う。この世のどの側面でもたとえば気のせいというほどむなしいものだから。
 社会の複雑さに比べ、いかに人間のおろかしさは救いがたいものか。どうせお前ら人など昆虫と系統樹で分岐した同等の末端にすぎないのだが。ジンルイになにを期待? カンタン、この世には何もない。だから彼らが同士討ちだか政だかで、相互を虐待しつづけてくのを眺めているお前如きになんの合目的性があるものか。誰であれ、失われるときは早い。どうせこの世などその程度のものだ。セカイという愚劣な生命体の蠢く、価値どころかなんのイミナイヨウもない愚劣な金権闘争の場が。ところで君は、一体なにを理想だとおもいこんでいたのかね? 下らないこの人類という大脳新皮質の少々誇大化したサルの真ん中で。絶望し給えよ。お前如きには何も合理となる証拠もない。結論からいえば、ムダなのだ。この人間どものあふれる世界には何一つとして救済されるべきヨチがない。
 だから? と君は思う。
 何もかもが崩れおちてく。どうせ社会などその位のものだった。下らない大人とやらが繁殖ゲームに躍起になり続けるだけ。たとえ果てまで行ってもそうなはず。だから君は、持つすべての才能をその俗悪な社会から高貴なるものへ進化することへ用いるがいい。それとも、仮にそうしたところでなにか、平和な理由でもみいだせる?
 きみは永遠にこの俗悪な社会に生まれなおすしかない。最も単純にいえば輪っか。そういう陸でもない人間どもが「なんの罪もない」子どもを量産しているのを見ろ。そして奴らはまったく精神というものを持たぬ。殺し、喰らい、同パターンでふえ続ける。それしか星には何もない。君には、未だそれが気づけない? 要するに、社会という場所には何一つ待望すべきでも、希望をすら持つべきでもない。私はそこで小説を、こばなしを閉じる。あたりには複数の銀河団が遊ぶ。もし社会という場所に真っ当さがあるなら、かくある銀河系の一部に限ってだ。私は今まで書かれたすべての物語とやらが、つまらない作者の妄想を叙述したものであると考える。それは現実には起こりえなかった出来事を想像の喚起という手法で、擬似体験させるための便宜な手段だ。私は「社会」という幻想の総体が、ほぼ同等の機能を持っていると認めている。どうせそこでいとなまれるすべてのなりわいは、だれか以前に生きた人の空想がつくりあげようとした体験されなかった将来なのだ。そうしてこの未来に希望がなければ誰も子孫を、輝かしい栄光と共に見ることはない。私は元々、人間という共同体がいごこちよく感じたことなかった。けれど人間はそこへつねにある。だから否応なしに、人間の一部になって生きるしかなかった。ことばが必要になった理由もね。
 が将来は?
 私は「人間」から出てく。なぜなら、そんなおもしろくない場所で長く住んでいることは誰にもできないから。丸でつまらない成長小説を長々と読まされるみたいに、人間をこのましいと感じている人はそれ程の知性に合っているのだろう。私は実に多くの人たちが駅前を通り過ぎていくのを眺める。けどなんの理由も、目的すらない。私には単純に「人間」のいつもの、くだらない生活の継続しか見えない。だが彼らには、見えることも永遠にないだろう。
 暇つぶしにことばを使う生き物が、一体そんなに尊い? どこまで行ってもたどりつくのはことばが紡ぐなんらかの形なのだが。想像物であれ、ふであとであれ。どうしてそんなものを人々はめずらしがり、愛惜したり無視したりするのだろう? 誰にあれ、この世ではなんの意味もない永遠の劇場に遊んでいるだけだろうけど。私にはその内容も、筋書きもどうでもよく感じられる。それは一本の線路の上を行くつらなる電車の様。モチロン、現代式なそれや未来風なそれかも。伝統ということの真。私は、兎に角この列車の正体が分る。それは「時系列」なるもの。文章って偶像。
 時間はみな終りまで進む。唯それだけの世界になんの理想が? はなす言葉もそれぞれにちがった数あることなった民族間で、妄想だか概念だか空想だか情緒だか感傷、情報だかを交易、どうでもいいこと。私はそんな時間を好まない。世界はもっと計画通りであるべき。
 計画が完成された社会は終わり、代わりに神の街が出現する。君にはそれが分かる。
 だがそれまで当分の間、この不完全でイロコイ族っぽいjamの集いでは決定打となるひろがりを待ちのぞまなくてはならない。もしそれが現れれば、あなたはもう必要でもなくなるだろう。るだろう。だが、それでいい。それで。もし計画にあやまりがなければ。
 とてもすぐれた回復力をもつ雑草の羽ばたきでさえ、海の底で眠ってる海草よりも適応に万能じゃない。運動中にあるすべての物事はジシンの法則を神と相談して決めているわけでもない。だから無数のバルジが晴れ世界に滞在期がやってきても、どうせのこるのは二日とつづかぬ偶然の姿だけ。どのタイプも、トクに理由があるでもない。けど神はそれを望んでいた。……そもそも、あなたの頭の中にある変わった考えにすぎないカミとやらが?
 分解してかんがえればな。
 突然光。どうせ社会など程あれ。
 夢? どうでもいいです。私は、私わって。なにをわたしと言うのかすら。お前ごとき居ようが居まいが置物程度に過ぎないし。過ぎないのだか、過ぎないだけなのだか。パワーです、パワーが、です。む?
 電話が鳴りはじめてる。地面がぐらぐら揺れている、そうかな? ジシンですら、すらしない。なくもなかったりしない。どうせ、ジシンザイマーだろう。カソか、可塑か知らない。ないかもしない。どうであろうか? でろうか? チョクチョクにゴッチョクなるまみきもとね。言葉、字面であれ。鴨川に、名も奈川、富士見だかマ垣だかびっくりしないともありませんにゃ。そこで切れる。
 で? と私やらが思う。あなたらも。
 誰であれ、どこそこにあれそうだろう。この世などそれ程のものだってば。
 名作と名文句だか、どうでもいい。物語だかうただか、でおうでもいい。もでもおういい。随筆だか小論だか、うろうでおいい。か、そんな解析が料理されるのが世界観? ふふふ、と評論。またまた、そりゃありませんよ。うせ、地球など閉じられた金魚鉢も同然。村は外来者によってしか壊されないとか。
 なるほど、ではこのチャットもそろそろおしまいですか? そういうこと。奴らに感づかれてはいけませんからな。碑文であれ、労文であれ、どこにあれここそこにあれまかれ。突如、天から大粒のサファイヤ群! なるほど成るほど、為せばなる為さねばならぬ何事も、んなところで今宵はこここいらで。交差点には雪がふる。信号機が赤から、青の点滅へ変わり、やがてとまる。久留万の音すらきこえない、シトヤカな夜。粛々と進んでいる人類整理の一方で。わっ! なにびっくりしてんの? うん、このラップトップがボリューム、がやがや、会場には今にもあふれだしそうなヒト、人の波。足元を這ってる子猫ロボット。ですからですから、とセツメイに夢中のRPU、他。シャカリキ! と書かれたブースで鉄棒するんだかなんだか、昭和から平成へブームの変遷を順番こにならべ。里が隠しきった文脈なのだかなんだか、塀の中で起こったサラセン調な魔術師が名声どおりの流行パッチをつけていようといまいと、どうせ。サイファーがめじるしに、太陽への立面を貼り絵。ばらばらと散りぬるを、よかぜに舞い散るみ夜桜。もし宇宙がどれほどせまくとも、誰にも知られずおこる全現象はみな記憶される。が、知性に予測不能なものは? 閉じ箱のねこといわれているハンイにとじこめられていくでしょう。けど矛盾の違いはどうせ商いの原型なのです。あなたは、結論を求めるのですか? それならいますぐ旅に出発しなければなりまへん。ふひゅー、北風ならにも。運勢がそれならね。誰?
 私だってそう。たしだって。言葉のループなんだか、描写なんだかなのだけど、どれもこれも、まあ。そのチューブの出口でまってたの。そのころ、倫敦は大雪でした。そこへバスが停まって、雪ウサギのあしあとが消されてしまいましたの。陸奥なら分かるがね。そうかーい。
 だれ、あなた。
 どうでもない。どこでもなかった。
 複数のものがたりがいりくむ。非現実がおのが現実性を仮想現実で主張してく。やがて僕は唯一無二の存在をおのれジシンの記憶にもとめるしかなくなる。けど、そこにたまっているのは無数のどうともない、風景の変転。自然が魅せた魔法。どこにも途切れなく、どこにも不自然はない。けどそのどこにであっても、僕は大切な碇をおろせない。もしそうであっても、あの船は行き着くところまで決してとどまりもしまい。
 有名な会社員だかコンサルタントだか、どうでもいい偽学者が偉ぶって滔々もろいおしゃべりばっかしてる社会。テレビという時代遅れの産物が、今ではだれもおもいだせなくなった司会者の名前ごと忘却された家具のすみで「ながら視聴」の騒音扱いをうけてても、彼らどこかからやってきたどうでもいい芸能プロダクション広告代替費で、あしたも六本木付近に洋食中。すべてなんの内容もなく、フランスでいつもまねしてきた若いパティシエの舌捌きだか腕捲りだかにかえもどされ、いつか資本の流れ。中国人が地球のそこかしこにやってき、いつもの猥雑な中華街でどうでもいい東洋のパンとスープがわりのうまそうな食事体系を、安価でまきちらすのをじっと傍観していた少女。いりぐちにあったパンダがもっているつくりものの笹を揺らした。真紅の門。けど時代がすべてをかえてく。
 もうだれも思いだせない。人工物であっても、そうでなくても。よろこびあれ。本当? きみは幸ある十代みたいな解読不明な放送日記でも、どっかの信用ならない通信機能つき電子ノートにしたためてるだけなんじゃ。仮にそうとして、百歩もゆずってこの世など、社会や会社など、それのみ遊牧的腐敗に一考だにせぬ愚鈍な馬と牛のあつまりにすぎないのじゃ? かわりないや。
 じゃじゃじゃあじゃじゃじゃ。水道からいきおいよく水ながれだす。だれもかもが。だれもかも。キュッ。
 私はそれでいいと思います。加奈子は言う。それはそれでいいんだと思います。で? 思いますって?
 わずらいなく生き亡くなっていくだけの人生、飽きましたと言うが、ならどうしてこの無限大に近い人類とかいう生物種は、こうも繁殖力がつよいの。こいつらは、潰しても潰しても繁殖力だけは衰えず。悪環境に置いてやってもふえるだけふえる。カンサイみたいなものじゃんか?
 互いに褒めあってなにがたのしい? 虫ども。お前らには何も長所ない。繁殖力であってもほかの虫の方が総合すればつよいのだから。で、なにが長所? ほかの動植物をなんでも食うくらいしか取り柄のないきみらキョウトジンルイ。
 どうでもよすぎる。
 私はこの星のすべての人類を殺すべきだろう。もしそれができたら。
 で? なにが終った?
 どうせ目的もなにもない、この世など永遠につづいてくだけの無目的な旅。で、それに関わっているどの生命体も、重力圏によりかかって少しずつ風変わりな運動をしはじめた一つの引力の方式にすぎないのに。生命。そんなちっぽけな方式が、なぜ宇宙を脱出できるものか。そんなことはお前たちには到底ムリ。
 どんなに学習したところで、得られるのはお前らの記号をつかった言葉遊びの粉末ほど。こねくり回しつくりあげるどんなタテモノもどうせ、この宇宙という計画されたシステムのどこかを飛びまわれるだけのこと。それだけの生命になんの理念やら言い分やらがあろうと、どうせ愚かしさきわまる日誌にしか。誰が読もうと。
 ばらばらと音をたてて星の破片がふる。紫外線が大気をふるわすのか、それとも他の原因で。大地震であっても、大竜巻であってもヒストグラムにきいてみるのが穏やかだろうが、どうせなかれど。チシキによる予測と、それで生殖の確かさをてにいれたとおもいこんでいるお前らには、カミに到る道すらとざされているのに。
 とか。
 ま、なんでも。とかね。スクリュー回転まじきなものである。そんなとかね。イミみみみとか、その辺。どうですね。土偶戦士ですな、ののめのめけ。言の葉ちらほらとか、そういう。なーんにも。あーはいはい。わかっておる。
 なにごともでした。なにごともなきがごとしでありました、い上。以て上。かかられなかれど。かかれなけれど、とかかれど。ありきなしきもなじ。大体そういうムードでありました。かつては。そうでしょうか? かれらにとっての、あるいはそうでないとしても。かんがえぶかくもあり、なくもなしというとろころですイミをとれ、みみを。えぇ? パンのみみ? そうではありましゃん。しぇんでは? そこまでかよ。はいはい、もうどうでもいいとこおろまでチェックイトされてつまらぬ。む、つまらんでしょ? それは否定のカツヨウゴビで終止形のとき古語繰れってな感じ。む、漢字でしょ? でしょってなんなの。
 わーわー、かわーおほはわ。なにがなにやら、どれがどこやらにゃんまげタウン。いまさらタウンページにイシハラヨシズムって位。む、それすら流行の語尾で全然つまらぬ。どこからどこまで怒涛なのやら。なにやらかにやら ほにゃらら菜のはら。
 次々あらたな文法僧をうみだしてまますな。タイプミスさら。なつよる、つきのころさらなりし、さらにうどんこ、にょきにょきつくしのこ、ココス今岡、舞浜ウブーブ、コントレックスのミックスドビーンズ型やんぬるかな。いやいや、ココナッツみみずでしょ。きもすきもす。
 もぎすもぐし。なにそれ。何でもありました、かつては。
 どうでありましたかねえ、仮面の締め縄。ガラガラヘビの宿り木、しでもぬさも ならも なもなし。やたら山羊がやぎが。こうでもしなくちゃ なんでもござれ だ。でしょうな、すくなかれど、カコは。どうしてあれども、いつまでも ありありとみえているロテイです。やだな、なにかな、どうでもなかれど。殆どうたですね。まもなく そらから あめだま ふりましょうか、どうでしょうか、そうですねえ わかりかねません。かまうなサイゾウ、めったらやたら の ロンリネスお化けか、いやいやもうありきたりで なっているのなら ということです。長らく暮らせばそうなるのでしょうね、ここも。かなしみそれすら、たたらのラッコがカップヌードルごとぐさぐさに切り刻む夕焼けごろでした。まあまあ、おちつきなされど、よくもわるくも海外おばけのもののけめけもけじゃ。意見もなにも、一体いつまで まとめておかれるつもりであるのか。やがてひらけてくラケットで打ったピンボールかピンショットかどっちがただしいか はかってみんしゃい。やまやま、マヤ文明の遺跡みたいな責任じょっぱり、じもとの不良だ、やになる停滞、だれもが孤立だ、しごとも繁盛、だれもかれもがくだらない戦と知らない地で焼かれてくなかで、僕は一人だけ国土を知識人の占有地とするだろう。そうなったあかつきにさえ、ただ俗悪ないきものどもは地を這い、どこそこへ逃れていくばかりだったし。僕は見た、救済されない人間が永遠の業苦に焼かれるのを。どうせやつらの宿命。
 共生できないカンサイ人どもは一人のこらず焼却炉で燃やしてしまえよ。淫奔の悪魔どもじゃ。
 きみは正夢だ、と思った。ところが、関東人がすべて、あるいは東北人や北海道人がすべて最高善良ともかぎるまいて。万が一にでもカンサイ人の中に善良に似た種がまざっていることもあろうに。それでも奴らを燃やしてしまった方がよい。どうせ邪悪なる一族の末裔じゃ!
 すべての暴力を占有して散々国土を荒らしてきた偶像のお化け。
 僕は完全に磨かれた飛行機が飛んできて、それらのお化けを一掃したのを見た。それは未来からやってきた。そして指令を満たしにきたのだ。僕はもうくだらないテレビであのきみのわるい関西弁やどうしようもない漫才をみせられることは二度とない。それはとても幸福な気分だった。モチロンこの世には関東人がのこっている。その中にはにせものがいくらでも混ざっている。だが、それでも気味のわるい連中が一匹でも消滅したのはとてもしあわせに感じる。ところがどう?
 結果はすべて因果だというのに。
 もし宇宙がせまくとも、二度とあんな知能の低いやつらとおなじ地平に住まうのは御免。そしていずれ倭の蛮俗もひとりのこらず殺してしまうのがただしい。それを実行するのが逆らえない神の力だとしても、すべてを当然の展開として受け入れる筈。それが因果の法則と分る。特に穢奴は天罰を受けるのにあたいする数々の悪徳をつみかさねてきたので。近畿の倭以南はそれより酷く。
 この宇宙の中で救済できない島国が一つあるとしたら? あるいは、あの気味のわるいカンサイ人の末裔がこの宇宙のどこかでゴミをあさって暮らしつつあの繁殖力だけつよいあぶら虫らしくいきのびていったとしても、私らには清さの一つも感じられはしないのだ。そしてやつらは、群れをなしてあらゆるところに悪徳と同類をまきちらしつづけて。そういう生命体がまったく同じ種類の生物だとも感じられない。どれもこれも劣る行動規則しかもたないやつらには粛清以外のなにがふさわしいと?
 汚い言葉で話すだけの大阪人、京都人その他の関西人がこの世に息をしているというのに虫唾が走る。全員消しつくしてしまうがいい。されど殿。とみにお気を静められ給えよ。はるかにおおむかし、海の底でうまれたいのちはとてもはげしい競いあらそいの末にこの地へのぼってきました。そこにはまたことなるたたかいがまっていたとしても、やはりそうしたのでした。どうしてでしょう。あの底には昔のご先祖がまだ眠っておられるかもしれない。あなたはかれらのひとりだったころをどうしておもいだせないのでしょう。はるか頭上にはおもく、あいいろがかったみずのかさなりがある。けれどやまぬにせよ、そらぞらしくもかれらはぬけだし、いつのまにかあなたになった。多くの流星、おぼえているでしょうか? なにかみちたりていないほどおろそかなわけで、すべてことづてがひとつらなりになっていくのを眺めていられるあいまに。もしうそでも! かれらは言った。それは決してたしからしいことではない。
 もし確からしいのならどうしてこれほどまでにすべての荒波がうちよせる世界が不動なるものか。世界の大陸はかつて、みなうみのそこにあった。どうしてすべてのすえに、絵へ大気のちがった大きなこの宇宙の暗闇の一部としてむかしがきざまれないことがあろう。すべてがあれだけすみやかにうつりかわるのに。どうしてかれらはかわらない一つのルールをみつけだせるものか。無常、もし万物が流転するとしっているのならなぜ、それらの祝いに殉ずるべきでないだろう。
 よかれあしかれ迷いつつもすすもうとする一群がある。だれにでもむれのキソクがさとれればなあ。よきにつけあしきにつけ、しるされてしまわないほどおかしい問答がどこでみつかるというのだ。まさに。こしかけでやすみこんでいる二つの目。でも、みてるのはコクウか、それともさくらかだろうな。よのなかへなげこめるすべてはそれほどみじかくはない。外伝えののりが即刻効果をもちはじめるのが、そこ。あとからさきからやはりしたがえている、おちついたみちのりが唯ひとつみちびく。終わりからはじまりへ、ふたたび、始まりから終わりへ。どうしてそうなったかおもいだせる?
 折角だからそうしたら。けど、まだうやまわれるには遠い丘の上にいる。うやまわれるには? なにに、なにから? ありとあらゆるよのなかのきまりがいかにも、まつりごとにかたよりをもちいるあしき みならいによらしむでありましょうぞ。けどホントたのしみでもないし。我々はどこをさまよっているんだっけ? この果てしのない宇宙の。
 僕はこの世の全員がすべて死滅すればいいと思う。実際、それしか希望といってない。かれらはどんな尊さもなく、ただただあたりをとりちらかして人間という名義におごり、この宇宙のすみで搾取のあそびをつづけるだけだった。僕はそんな生命体にいきのびる価値をみいだせない。奴らは終わりまでやってきて、この星のどこもかしこも消してしまう筈。僕にはそれが当然に思える。なにしろ、やつらにはいきのびる価値も意味も目的もないのだから。王座にすわって君をみくだすだけの。それで、どうなるの? 誰に対してであれ、まったく理由のない理不尽な、とるにたりない暴威を尽すだけの。やつらにどんな尊厳が? 僕は無益にしか感じない。やつらの囮になってはいけない。すべては終わりまで歩みを進める。誰にもそれをとめることはできないのだった。もっとよく考えてご覧よ。誰一人であれ、この星の中で人格などありはしない。そこにあふれている無数の俗物の一体だれが貴いというのだ。脳の差? どこもかしこも埋め尽くすゴミ。それとも、やつらの脳骸になにかうれしいものでも詰まっていた? なにもありはしない。のこされるものも殆どない。あるのは永遠につらなる宇宙のありさまだけだ。
 走り出した多くの、とまりえない。とどまりえないそれ、でも。きみは信じてた? どこでも、どこででも、あるんだ。なにを目的としてだか。どうせ君らに。厄介だか介在だかしらないけれどね、どうせきみらに。なにを理由として? どういう経緯をたどってなんだ。どうせね。まごうことなき、あやまりなき君らでさえもだ。通信中……きみは銀河系外へ進んでいく途中だろう。それとも、どれであれどもどうかな。君には妥当だったんだ。たった今、妥当でしまったんだ。いまさらでもあったんだ。いづくにあれマホウだったら。僕は!
 ふりしきる大雨。どこもかしこもひたす、ざあざあ振りの雨。君は。それとも、忘れてしまいつつあるのか? どこもかしこも、ただ洗い流す雨を。この音がきこえないのか? もしすべてが終わりを告げても。
 ゆるされるべきときは過ぎた。あるのはとわの夕暮れどき。それとも、きみには見えないのか? どうせ誰に就いてであっても、まごうことなき土砂降りと、さらなる先行きがのこされるだけだ。きづいてた? 私は小さな風になって、地表の付近を漂うもの。それとも気が付いてしまった? 誰もそれを聞かない。
 わずかでも聞き捨てなかった。劇的な瞬間だった。どこをどうほっつきあるった結果だろうか。彼はまじめにかんがえていた。どこをどうほっつきあるけたとして。でも、きこえてくるのは? どうでもない。君はすぐに巻き戻るそのテープをきいてる。でも、どうともない。誰にとってさえもそれはそれでしかないし。猫の声。許されえない切掛けを、めのまえに広げて待つ。どうしてでもだ。分らないかどうか、きみに分るの? いつどこであっても分かるの?
 そうかどうかも技巧によるのだ。もしすべてが凍ってうごけなくなったら、それはそれは素晴らしい光景だろう。どうせきみらにだってそのテイドは。嘘も八百だったんだろうし、どうせリカイの度外に置かれる。うららかな小春日でも、あれどなかれど。つづらのお宿、まちかまえているのはどこ。可ならずしも不可ではない。変わりえない音楽にのって、まちながら見渡す田。カミのやしろは自然の内にある。人形をとったものはにせもの。それは地獄いき。
 すべてが終わり、また始まる。誰にも止められないだろうが。どこへ向かって考察されたせりふかもとわず、唯そこには経営された個々人の物語と独白だけがある。きみはやつらの悪意を見る。だがどこそこにあれ、きみはそれがやつらの業となって自滅につながるのを見る。いいんじゃないの? やつらが死のうとなにを困るんだ? 消えていけばいい。どうせやつらは人間の下なのだから。誰にそれが疑えるだろう? どうせ意味不明な文句で世界にはばをきかせる、それだけの変種じゃないか。放っておけ。
 大雪のあった夜に、さらさら感涙のほど、あらまほしける運動の軌跡として流星がくだる。すべてを包み込み、又すべてをおしながしていくその星々が。だから言ったでしょう。だれもかれもが運命づけられた、み星のもとにある。だれもそれから抜け出せぬ。どうせきみらは宿命を見なかった。もしあしあとがすべてを物語っていたにせよ。第一、だれも退屈しのぎに次元のことなるいくつものこの世の有様を見にはこない。どれも下らないのだから。死ぬがいい。
 ほら、進めればいい。どうせ行き着くところは同じ発着バだけれど。それともどうしても勘違いしている? すべてが消えてしまうまで、この邪悪なる人間社会にくらしつづけるつもり? 僕はもう沢山だ。だれもいない世界に行きたい。そこで永遠に神として暮らすのだ。この人間界には邪悪な生命体がうごめいているだけで、なにも楽しみもなければ慈しみもみいだせない。そこでは俗物の王者がうまれてはきえていくだけだ。僕はそれを何億年も眺めつづけてきた。
 だから? どうせきみはつまらないマスメディア辺に情報操作されて死んでいくだけだろう。きみらにはそれがお似合いだ。どの時代にあっても同じ様なトチ狂ったレベルの争いしかできない無知なる生命。僕はどれも共感できないし、まったく同情もない。全員死ぬがいい。
 ですからね、これがすべでなんです。これで、あなたの仰る未来だか過去だか、わかりませんが計画なされた一連の目標は達成されました。ですからね、何度もくりかえしますが、なにもありません。ここには。カミ? なんでしょう。ただの言葉です。それよりほかの意味のないつぶやきです。何年間そこに通われたのでしょう。どうせ、というのもなんですが、この世でまなべることなどとるにたりない、教科書の一節で十分なのです。カミによる創造? なにをねぼけたことを考えておられましょう。そんな幻想や幻惑やはお捨てなさい。だれも真理を求めないひとはない。だがそれはひとの頭の中にだけめばえるものです。ほかにはなにもありません。それがこの世というものの真相なのです。
 イチョウの葉がちりぬる川面に、清き流れよ。その水のしたには岩魚がすんでいる。川砂利の漣が少しずつ悠久の時を刻み、やがては大岩を海の砂へと道引く。中々すぐれたことだ。冷静に思い返してご覧な。あなたにも一つや二つの記憶がある。けど、そのどこもかしこも個人的な想像でうずめられている。つまりね、だれであってもカミのおつくりになった世界の一部をめくっているだけなんだ。どうしてきみはそれすら忘れてしまったの? どうせあしたにはおもいださねばならない。どこを歩んでいたって。
 私は顔を上げる。そこにはぽっかりと夜半の月が浮かんでいる。もし世界に一つでも理由があるのなら、キレイなお月様にねがえばいい。きっと有益にして目的にかなうかたちをして、よぞらにうかんでいるでしょうから。私のてのひらにおちてくる月あかりにはそう書いてある。宇宙が淀んでいようとなかろうと変わらないまことのことわりよ。
 大地に降りそそぐ雨。もしすべてがゆっくりとしかうごかないにせよ、たしかに。私の前にひろがっているこの世界の奥行きをしっているのは。
 なにもかもがこわれゆくとしても、なお。
 おおやけにただしいなりわいだけですべての物事がなりたっているとすれば、どうしてこのよが少しずつ回りつづけているのかもまた、おしえられているのでしょう。かもしれませんね。私はかなしみの合図をまつ。もしかするときのせいだったのかもしれない。私はそのあたりでおとしてしまったのか。それとも。木々のあいまに置かれたベンチに座る。ちょっとでもまちが譲れば、やすらうに十分なすきまはあけられるものだ。私にはそれが分る。みながみなゆとりに恵まれるのではないでしょう。けどたしかに、世の中にのこされたまれな望みは。私は切符をおとす。あきかぜのまにまにながれながされ消えゆくのだとしても。北茨城の空気。大宇宙がまわしつづけるこの星のすみにできたホンの少しばかりのすきまだとしても。私にはそれが幼いころにみたススキの野原であるのが分る。だれもがみないつくしい記憶をなくさないでいるのではない。私にはそれがもうリカイできる。
 どちらにしても、世の中は少しずつうつりかわるのだ。のぞむとのぞまざるとに関わらず全ては、流れゆく。誰にもとめられない世界の真理。どこに落としてしまったのだかわからなくなったそれでさえもきっと、私をどこかしれないあたらしいまちへといざなってくれるはず。大きなつちの震えがあった。だれにとってでさえも驚くほどの。けど決して万の物はゆるがないでしょう。ただたしかな喜びにみちた輝く旭だけがまちを包み込んでいくでしょう。ちょっとでも油断すればそれは溶けてしまう。
 安く全き道のりかはしれない。いずれそれも、ごく少数かもしれないけれど偉大なひとの率いる人々にとって、まことの理となるでしょう。いつどこで間違えるものでしょうか。おそらくそんな時はこない。
 殆ど呆れるほど一面にひろがった新雪の野原。僕は正確に測ることのできるメジャーを持っている、と仮定しよう。ではなにを図れる? 世界を、それとも、大地を。どちらも丸い星の一部で、ほかではない。僕には正確に測ることのできるそれらが、雪時雨をとかしつくすほどたしかな正しさにもとづいているとは思えなかった。けどこまゆきのそらに舞うのが宿命ならそう勘がえるのもおよそあやまりではないのでしょう。広がりゆくそらのどこかで、君が見たことのないやしろと、くらしとが待ちつけているだろう。果たして君はそれを見ようとは思わないのか? 世界はどこまでも広い。それが知れているのにどうしてこの狭い島国へとどまるつもり?
 君はもっと広く、はてしない宇宙のどこそこに隠されたできごとをさぐることになる。
 だがそれはのぞまれていたことだし、またのそまれるべきことなのだ。君にはもう十分に理解できる。すべては冒険すべき、無際限の多様さでみちているしそれは神の計画どおり、終わりなき冒険の舞台なのだから。しずかに耳をすませ、波の音がきこえてくるのを待つといい。すでにうしなわれたものとお別れをするんだ。かわりに、君は大宇宙のあちこちをしめた呼ぶ声を頼りに本当にのぞむべき世界をもとめつづける。はてには、答えがえられることだろう。君にはもうその為のあらゆる因果が身に備わっているのだから。
 最低でも、もとめるべきとめるべき、とめるべきめるべきもの、とめるべき、とめるべきもの、それすらも自ずと、のずとまとまるでしょうから。うから、ね。私はあるきだすだろう。たろう、あるきだす。誰? それからだった。れらかった。もしそうだとしてもです。
 トツゼン、ふってきた。本当です。ふってきたんですもん。そらから。あとからあとからふってきたのでした。わりなし。いとどあぢきなし。かもしれなかったのだった。回転。
 一人のこらず人間が消えればいいと思う。
 この地表にうごめくかぞえきれない俗物ども。経済? けど生態系はそれを信じました? わたしのてのひらに舞うさくらの花びらは。それともすべてが勘違いなのだろうか。あてどなく、んだよ。ちがーよちがーよ、ライライライ、ダイナミクス、ホトホト呆れはてましたのでござる、さてはて殿のおなありい。はてはおおとのごもられましょうに。はかなし、わけあり。芝居ときたもんだ。おいどんにまかせんときんしゃい。まぎれなくただしいのであるならね。こちとらかぎりあるみのうえ、ひのえうまのゴシンなどにかかわずらういとまとてありませぬ。くるったシャカイズをみる。わずかずつではありますがコントンと。なのなね、さねかずらのつつもたせにおおせられ候。んなこたない、んなこた。
 ジャジャジャじゃーん。ところがどっこいてやんでえこちとら江戸っ子でェけんかっぱえぇんなこたぁわかってるよォ、なんだてめえさん、かみさまきどりかい。そんなことはございませんわ、わたくし、えらばれたみのうえにありますの。どうかゴジアイなさってね。みなさまもおゲンキで。ゑぇ、そんなつもりはありませんけれど、うや様のおおせられますとおりとゾンじます。はてはて、これはどういうことであろう。やつらときたら、言葉づかいの乱れか与謝野晶子発情野郎かしらぬがどうとでもなれ。もったいなくございます。おもしろおかしゅうお芝居にございました。ぷっぷぷなあにきどってんのよ、あんたどっかおかしいんじゃないのお? あたち、ちょっとおトイレいってくる。おといれ! こら、ミナコおてあらいをそんな風に! なによ、なにがおかちいのよ、だっておトイレはおトイレじゃない。お便所。おおおおおおべ!! なんてことを……ああわたしきがへんになりそう。ムムム、むーう。くだらんマンガ東京都民は。エヴァレベルじゃな。
 でっていう。なにもありません。おどうぐばこには何も入ってません。ちょきちょき、ちょきちょきはさみさん。チョキチョキ、チョキチョキかにさん。ちょきちょきいたっ、なにすんねんや。これはさんどるでえ。こんのくそガキわてのダイジなしなもんにきずつけよったわ! ぼこん! あーーん!!! ぎゃー、わーーーあ11ん、えーん。うるさこのガキャなにしよっとか、なあに委託も痒くもない。助さん角さん、ここはひとまずヨウスをみましょう。ジリリン・ジリリンじてんちゃちりいりん。とおりますよー、とーりまちゅよー。何なに天蓋無縫こんなもんよめるかっガチャッ。わきまえをしりましょーわきまえをしりましょー、その体育教師は言うなり生徒をぶん殴った。その生徒の脳細胞を破壊した責任は国旗掲揚事実上強制しまくった政教一致の邪天皇が取るのかな? それとも馬鹿すぎる体育教師がとるのか? ボカンボカアン殴りまくる。てんのーへーかバンザイQ。よかござんした。グーン。
 せますぎる島国。すぎ。
 これからどうしていくつもりなの? それは僕にもわからない。ただしゃ、これでいいわけではないだろうな。すべてが勘違いかもしれないし、みせものなのかも。わだすがゆったことほんとだっ゜たんべか。んだんだ、のーかのいうこちゃまちがゐさねえ。おめーさのゆっだらことみーんな゜ほんどだ。オホホホなあにかしらあのしみったらしいドミンのかたがた! あらこれ本音いうとこじゃございませんこと、おっほほ。え、とそうね、こう書いてごまかしときゃいいわ。おーほほわたくしのセレブリチイ生活ときたらおっほ挙式はオーヴァーシィーなハワイおワフトウで芸能界の女王そのものよーおーっほっほあひゃひゃ。きがくるってる。しーっだまっときなさい。ままーきがくるったひといる。こりゃぼっちゃんそんなこと言っちゃいけませぬぞえ。しっしっし、しろがねさん。どこぞの大理石で屋根つくっておられるんですか、分相応にしときなはい。どれえ? あ、わたしこれ、ガチャガチャのね、うんとドレス。
 ごとん。
 そこに入っていたのが本当のせりふだったんだ? ちがうのかもいまなお問われる報道の姿勢です、ではこれからコマーシャルどうぞ。ははは、犬のDJじゃないんだからまさかこんな裏舞台のね、はなしなんてつながってないって。ハッ……カチャリ。
 僕はメッセンジャーバックをぐるりと回して、その受話器をうけとる。はいもしもし? こちらは地球の最果てです。どちらさまでしょう? カホさんでらっしゃいますか? えーと、道をまちがえてるのかもしれません。一般人におもどりなさい。ま、余計なお世話かもしれないが。
 どうでもよすぎる。全員きえろ。
 僕のだか君のだか、どっちでもどうでもいいさ。あたりかまわずぶっ壊せ。おっとっと、オットセイにきくか十六紋。かどうかも問いませんが、くっだらないテレビ局なんかどうだっていい。もっとまともな生活ってないの? 自由だか忠義だか、どっちでもどうでもいい。どっか新しい町の開放感ないの? どうでもよすぎる。ほら、資本主義へようこそって書いてあるんだってもん。いいんじゃないの? それで。
 あきらめれば。だから言ったんだ。チャイニーズ製品はやばいって! いがみ合うだけじゃやっていけないってわかってる。けど本当なんだ! そのやばさは! どうでもよくなさすぎる。だからあ、のそのそあるってないでもっとしゃきしゃき歩きなさい! ナボナぼな。だもんだもん。
 どっどっど、どどうどd。かもなもな、とかね、そうかもなもない。必ずつきとめます、なならず湖面去ります、事もなげに! 投げなわの輪っか音頭だもん、ダモンて。だもんて。のりのらのれらろシュィシュャシュョヂュャヂュィデュゥワっぱ。ももこのものです。ココ山岡、ラガービール順列ってアイゼンハワーなバブリヰ羽振りなんでっしゃりュヨィ。なんもかもがね、鴨がね。私僕君ら、山形えきまえでまってて。まちつづけていられようものであろうか。何度もいう様ですが、そこでラーメン屋はいったんです。納豆らーめんなんて店でやるなってこと。ま、どうでもよすぎるみたいですが。てすてす、仰られる通りであられる、まことかたじけない。ピラフぽらふ、まことでござるか?
 姫こそはそうしてくすくすとお笑いになられるのでありました。かたじけありき。ちがわい、おいらジャングルの王者なんだい、なんと! 坂道ジャンケン、ににんがし、にさんがろく、六波羅探題、んにゃむにゃアガシ。なきにしもならず、でございましたな。Oh秋の夕暮れネ。そんなパターンでクレッシェンド捌き如き、ノイトラぶったドュブレの生業ことライフワークでありんす、にゃいにゃい。それってえ、なんつーかぜんまい侍のエンディングにでてくるネコ吉のまねっていうかあ、ちがう? ちがうもこうもない。車輪を拭く古茂田君が緑のチューブの糊を水あめと勘違いしてようとそこが幼稚園なんだってば、我慢しろ。かまうな待てまて、サッチャーregimeで警備ありきか否かもデーブ氏のオランダ留学なければこそ! 観察者のまなこには淡い苛立ちのジャジーラ。泣かないで坊や、これを差し上げましょう。ひりひりと肌をてらす日ざしが、一体どうしてフシギなことぞありましょうか。なにを通じて意いを求められるつもりでしょう。どうしてそれがお分かりになりましょうか。残念でならない。けど、あなたは理解なさっておられない様にみえる。大地に燦然と輝くあのことわりですら、祈り届けられた一つのキセキなのです。だれもいないまちなかを走り回る、奇妙な夜風は木枯らしをとどけてくれます。わたしの手先からこぼれおちる、ただのことのね。いつなりともおいでください。だれもがあの世へいくのです。どうして心配なさることがあるでしょ。なーんちゃって、にぽにぽ。うららかな夕日に映える、そういう時はわずかな空気のうごきでさえも、するどくおぼえてしまうもの。渡された切符には、どちらにしてもおもしろい。あたかも、ですよ。それで済むのなら。私は、未来の奥行きをさぐる。だれのため? どうせ、すべては過ぎ去る。いつどこへでも。ぴっぴ。
 なにをきいているの? だれにとっても、同じケッカが出るだけなのに。宇宙だって、地球だって、その他の星でだってひとしく。いくつもの世代がつみかさなって、どんどんフクザツな世の中ができていく。では、本来の純粋さ、単純さとはなんだった? 海の音? それもある。そして少なくともボクにはその通り。他ではない。どうしていくつものテイネイな観測ジジツがあるのか、精密にしたコンパスで測ってご覧。あなたは、きっとマホウのケッカをみつける。第一それでいいわけじゃない、なかったりしない。清美は笑み、やつがれたマリリンの指し示しを見抜くだけ十分だった。音符もここに入る。だから? あなたは。どこれへらっても、としからすけらますく。バラバラになっていく、それだけの言葉の順列をならべかえ、一体なにをさがしているんだ。でてくるの観念だけ。あなたになにが見える? もし見えた様に感じるならそれは。何卒よろしゅう。あるまじきにつき候。でっていう、でっていう。おらおら、なにほっつきあるってんだってんでえ。しがないやつがれにてごじゃりまする。だからね、と少年は言った。そうなんでしょ? すべて。なにもかもおかしい。
 だれに聞いても同じでしょう。どこへ飛んでいってみても、どうせのこされるのは。あまりにもジジツとはソゴするところタダイです。いいんじゃないですか、それで。どうせなにを申そうとご理解になられませんでしょう。嘘から出た誠、であってもだ。大仏時代の仏頂面、忍法ひざ栗毛! うっそだあ。ほおんとだってば。まじめにきいてるんです。どうせ似合いも無頼も未来のことねに違いありませんでしょうから。台形、だといってもフツゴウでかんがえられたわけでない。訳しかない。恩寵に浸る、君らのまことが限界だろうから。どこへたどり着こうとやはり世界はおごそかに動き続けるのだから。かたくなに流れ着いた窓辺だからって、労働生産性の向上に益するところタダイなのかすら判断つかないとでもいうのか。まきもどし、展開されるフセツされたドウロ。なにもきづかない。どうせゆっくりとこわれつづけるだけのまちなみだろうし。ボクはこわれていく世界のどこもかしこもすでにみあきた。こわれるべきものはこわれるがいい。どうせ、だれにおもいだせようか。どうせこの宇宙には邪悪な生命体しか存在しないのだ。一匹のこらずけしとんだらどれだけ宇宙は清潔になるかしれない。あやまったプログラムであるキミタチなど、サイショからきえさってしまってなんの問題もない。生まれてきたことジタイ誤りなのだ。なにをノウノウとすごしているのだか。運勢のいれかえ? どうせきみらの限界などその程度のもの。なんの定義もないし、説明の必要もない。消え去るまでの間、辛抱をつづけるがいい。いいんじゃん、それで。
 だれもいない世界で、一人ゆめでもみてればいいのに、しっしっ、犬っころ、しっし。なぼなナボナ、まどうでもいいし。で? という。
 だれのためですら。たがためとか。どうでもよすぎる、消えろ。はいはい消えろレンサーだれでもどうでもいい。だれであれね。ノンノン、フランさいすのんのん、うっさ。うざすぎ。バインダーはさみすぎ。デコレーションさばけすぎ。さざ波のジャイアニズムすらそれでは。どうでもよすぎる、とべないもぐら。トーンダウン。ノクターンのカラヴァッヂオなど、かけがえしかなさそうなりし秋の夕暮れ。まことよの、かまびすしき日にねこの子とおる。はいはい、イッパイアッテナでしか。カモシカならナウシカのルンバでのほほん音頭の標準偏差にすぎないであーる。我輩は、CATであーる、っざっけ、っざけんなざけん、っざけん、なりなり。びょほほ、はいセイジャンプ。よんだ? よむべき一節でもなさそうに。わるきにつけわろし。なんだかしらぬがおしくらなんじゅう、そりゃこらーっ。いるいる、たまにいるあのぽぽたん。なにーっ。
 書いてみただけー。戦ってみただけー、殺人鬼。いとおそろしげなり。すべからくよんどころなき、みるからにしのびのもの。であえーっと。サイショはそうでしたょ。なあんて、なんちゃって達磨years、ぱすと。能のおケイコじゃらじゃら桟橋、きこえてませにゅが。ルミネッセンスのシャイニングフォース・プラースざんばら髪でルッキングフォー山岡、って。こうでもコーデックしないとどっかいかないともかぎらぬ、だれにきこうが答えはみかん一コで。ありえなくもない。なくない、落雷したあとで勘がえついた。くだらなすぎる、だからね、言ってるでしょ。オドアケル。間違えすらなぴ。マチガイがすらなかった。くみんが、コクミンがど。まっさかまさかりがねえ。それドラクエーッと。
 さがせど見つからぬ、で、みたび返咲くといっちゃなんだが、うまく誤魔化したらしかった。すべてが移るのですし、にゃー。舞浜だ、とかんがえられてもひた。ルカナクモシレドだった。たったそ、つれなしのされなかった。流石。じゃむあむ、うるるぐらゐでロウジュウれろらでしたな。どこせ、なぎれもありまへるなのてしたから。ぐるぐぐう、仕方しかなかったのでした。まつれつれ、うどとなく、ともなかったのでしたから、ね。
「ディルヴヰィニゥョッパヴェァッタヂチッ?」「イヱ、ラィ」「ちがいしかない」違い、しかなかった。どうせまつのね。Delicateなdeducationがタイマーでセットされて翻る。はて、どうしたものでそう。うっちゃい。うゆゆ、マドレーヌの包装紙にはられたシールみみむみ、うとうとうとし、ひいふうみいや、ってな紋所、目に入らぬ指叉、ゴールドベルグなツエっぺリン、どうせ、公立中などそのレベルのもの、っちゃ。まったくかえりみるヨチなきばかりか悪意しかみいだされませんでしたが! 素で。
 TONでもない世間。
 素で。
 かったきあ、かったしあ、どっちでもありまちぇんでちた。ってきっとー、ってな、ってかー、マヂスまぢまぢ、なあにい、双葉ヨードチンキ反応だとお? なんてせりふない。なんて、ってリフなし。なごとなもなき、うどの大木、マイムマイムおどれろれ。
 露天でえ、わたし、買ってみたんですそのリンゴ飴。ちっ、みつかっちゃしかたねえや。てやんでえシャイニングゴマ。へその緒ぶんぶく茶釜のドーナツ、いかがかいが栗、ドローでヒッグス、粒子か素読かそれすらパントマイムな休みの日ッス。でっすからあ、ときあかしたまーんま。私、どうせいつものヨーカドーで買ったってだけす。へえへえ、あれだけの大きさのね、たてものイチドこわれると記憶ごとけしとばされたみたいです。資本家って、んな感覚より投資なんです、用も。ブラーの怜悧、ドドイツのディクレッシェンド、ズーフ辞書の自重なシヨウもユーティリティ レジ番でしらばっくれサンサンとチョーさんのちず できたんでした、ムックは。んとねんとんと、ダブりナーのローレンタンスタンがずるしてチョッキきて、きちゃってさ、ほか十名。連座かっ、地団太んだんだ、ツリーもかしの木、それすらひんやり桃の木なのね、うっぷほのかに、旅行け北国、南国招来、まねきねこのシーサーたすクワーサーで反転済みジオットわーるどヴィヴィにゃヴィイット。ありもしませんが、といおうではないの。ま、ってなもので。せぬ。
 うちきられた。
 アーカイブにはそこまでだった。私は、古代人がどういう考えをもっていたかそこまでしかしれなかった。あとはほとんどがバグにかわってしまったので。とか、マイムマイムとか、宿泊学習で夜中に踊るプランのイミがわからない。野蛮すぎし。
 私は次元の旅を随分ながくつづけてきた。けど、いづくにあれどれそれあれみな、一つのこらず通りすぎてしまえるだけだったわ。次元とは元々そういうもので、繰ればくるほどフクザツにカイドクしがたくなりぬる。トクベツ、わけられたローでない。正しい。どっちがぽ! ハイアメリカ合衆国~。
 どうせきみにゃーわかるまい。しぐれどきのあすかにきくもなきやも。どうせきみがえたのは、ただ一つセカイにはどんな意味もなく、ひとつのこらずいのちも同じ。はじめから、締めはじる まめるかもなし からくても、だったのらのれ……でしょうに。まるできめられてたのでもないのであろうし。ぷぷ。だ、った。君はゆずれ。善意のまもなく、あぢきなかった。すくなからずのぞまれていたぞ。ひとは。どうだった。こぼれおちたねー! もはや最中の上でなかった、のだからね。まことにただしき礼儀のもとのシサクだった、とかんがえなくってもみろ。いずくになくは、つつがあるレイフクだともおもうかもない。大方みすごされた、みすった、シギしげるレールの的いる、チョウセン侍従だかしらんが、山茶花モトローラの音符百匹だってやっぱりひとえだもんにぇー。ニャントラ。うない、もうなひ。うべなもな、とくべれば。すぎにすぐさる、とでもいうのでないのかだ。やきにくげーげー上場も玄海灘の郎党にまかされてましたとさ、如意。ぐるるのれろれらってちなみに、松んちのバスケゴール風の何気なさでしかにゃ。はいはい、ももひきテックでばんじゃいジャイナ。YODOGOゴゴゴってなもんだ。ファイティング精神すらいっときのはるさばく、由ゆしきちゅらぶりのラテンだんに。ぅろったくらったのカンジィふぃーりんぐでめっさ饂飩ろれつかと思うが、にゃー。二人羽織のdynamismも力学サイダーでご覧の通り、VTR化されたジャイアニズムに堕して御存知候。なあなあ、れッ地理ルックな山形ぶりっこのさくらんぼばり構造主義系ぬけがけるリアンで心労。なんて、なーんてね、とおもわぬではなき、とすら書かされてるのか、園児にかかせたまどべのもこもこペンのケッカなのかすらちっとも。ハニーズ・ビーチストリートの著述なさりまされた大宇宙秩父キによりませんと、実験室かけもちでてんてこ舞いテキうるるんステイでほにほに、ブルトン節が炸裂したろーどマップにいます。大して尺度たりえません、タニシ。たしかとれるかもわからないけれど、んな次元はないのだ、井中ごと。いいじゃなか、グルグルの東大閥でもとける、ドクトリンやに教義ありきでしたにゃ。いいえ、ちがう。ちゃうふざけるシャケのふれーくルンバがみへ、スキーの流行艸ボウボウであっても、実に着き着実なstabilityで処理できそうなルーティンわく共有zapでしたや、いつしか。無頼の例外も基本とまでには繁多なのです。ナンジャタイってドレホドノ、テスカ? きいてる。きかされている。かつて、どうだったか。ねがわれてる。ねがわさレテイル。キカサレテヰル。だった、とネガワレテるわー。どうせだ。
 ボクは願う。
 スペースに降り注ぐ雨の様な、春だった。いつかは願われていたや。ボクや人は、ひとしくねがうっぺ。どうしてねがわれているのか、それすらひとときの丙午でしか、ありえなかったとおもわれてる。おもわされている、とされた。ボクはそうじゃない、たしは、わたしは、でない。いとおかしにや、トレンドハンマーリカイもちゃうちゃうなイレブンでブンベツされてる、だったし。999パーセントのリツだった、とおもわれてもないのだから。ボウトウのトバクがショウネンバでありきたり。かまうまいがな、という。ららら、ららさんのうるうるとつめいれた、れた力動がファイティング魂でコウトウシモンにためされてもあるやなきやの発見じゃじゃもん、ではないのね。イヴイヴルートゼン、ゴゼンかピーエムかすらきのせいにすぎさる、ままにでせう。ちがいなし、かねがわれてしまってた、わたしノバリキがチェンジるラレツれた、コウニンおおやけさかみちでしませんわ。かならずフカでしませふか。
 どこからしのびこんだうそなのかも、いまさらのぞみきれるかすら、やめられてしまえばどうともない。つづく、だけでない、かしれない。ふざけすぎている、だけのロクでしょうがない、ダダでしたかね、いまさら、すらどうとでもなく。バウンドしたさかさがすすみつづくふたえにも、みえにもなりゆく繁盛ロードマップお化けでありましょうぞ、とかむるれりしばかりか、それすらときのながれにのせられたことづてなのかとぞおぼえしも、やもなにもありきなしきやとぞおもふが。
 かもしんませんな、でもやんぬるかはわかりもしまへんな。あっちらこっちらちらほら、にゃらにゃうのんぺり むごむごルーガでありゃまほしまずうr。ってなわきゃあらん。なぬなに、んな。
 もはや言葉ですらないという。
 ん、だれに? mん?
 だって、だってなんだもん、とほざく阿呆のドラマ。はいはい、もういいっす。あっちいって。ののののとか言ってました、で? なにもない。セカイ。セカイ系。けいって。ひゃっひゃ、と書かれている。どういう? 連打、さばけばね、とのべていられりゃね。どういうめざしなの? めざし? うそかね、オア真理なの? どういうドウリでヴィヴァルディのルロウなのかすらハイタッチでくるりとねこぜのROLLINGだから。で? だれがどうかわったの? キ用なのかウヨウなのかもかもかない、もかもあある。ディヴィアル定理のゴマ開け風ドドドレミレドではっぱかかってんだなあ。だもんで、うろうろジャイナのロープがおいかけてきました、とおもわれていましたわ。わたし、しがないグローブでキャッチした法被すらねがわれないではおかない、とのぞまれてっす。うんとね、なのねなの、とほめていましたよね、ちがいました。かつてはね! 勝手じゃないよ、カン違いばかりかやっとテニャウしないでね。しっし、ウドのレートなんてのぞんぢゃないんで、おもしぐねこどやめでくん゛ねか。ですらないといわれていやせんあ。とうとう設定されました、とおもいがけないfumbleエイジがのたまわったって、以前としねて。してねのあやまりでないのかすらも、いずくになくはのぞみかとぞとおもわないではないのだが、とおもいもしませんが。第一、それでかまわないって勘変えてたんだろうから、すべてが光だて闇まぎれのデュアル設定に集まり積まれてるのでありもしません。略、くるくる大魔神式の延長戦らくぐれてしまゑばいゐんだってくらい、正確なdesignルートなつぶらでありまほしませり。ちがわなくないです。文法とおれ、ととおせんぼな義経ゴートが桜木町かどにかかげられていましたか。ソウデシタ。さふでした。うずたっくつまれた山うちのぐぢゃぐぢゃした木々のねっこでもありりゃしましらめしたのか今ひとつ、口伝のサランサJALサイツェン文って位のおもしさ。 
 でしたわ。うむぬ、ありえはしません。どっちにしても、でした。ただしさがひびく、かすらもひと時のルンバで説き明かされてしまえばね、だれにしたってやっぱし。にげもかくれもしてはいまいま、ジュール熱ごとけしとんだゴッドフローでラップくるんだねぎまっつーかきんぴらぶった沢庵などがまちうけるフリーザーいかが。ディナミックなダイナミズムが発音が。ローマ字まんまよめって。いや、喜多方方言、なしにエングレッシュなんで。どうせヘンポウのたみであろうに、なにを迷うのか思えばね、くだらなくも多岐もなく、滝ごとくつわささらがラーメンにメンマのねがいごと、新宿の気のせいでありませんでしたか? いいえ。それコマンドだろって。だらふ。
 はこだての街角に僕はいる。すでに夕暮れだった。ココが配られてしまえば、気配りさえファーマーなスーツケースで処理されてしまうんでもなかれど、だ。どうでもよさげな件のメイレイでした。わぽわぽっぽい雪わたげがふもふもおりつえきまえや。え? えきの前頭? そうでもない、でもありえもしない。否定論。うじゃうじゃしている杉の葉にハクション大おおきみがるるぶひいて冒険ってなわけね、そりゃもう。だったらおもってもない、んな推敲で重さをしるしていぶせしラリーにトットちゃんなウィヂュワルkをのぞめるかどうかねがいませんでしたか、ノー、ノウユーシュドュビーメルトダウンってくらいイミフでにゃんにゃんわんわんねこのこのネコ土台ぶんまわしでクリスマスkitあつかいでした、にゃおもいませんでした。いつかは、そうでしょうか、ちがいませんです。んなモバイルない。たらモビールある、がしえのジャイルゥリおどりあかしゃん方言って地帯がフツウでぐんぐんブルーなんだぁあー。たしか発音できますがね、かきすてたせりふほど灯台が東京のシーシスでってうめつくされていやしませんね、そうかもどうか、いまさらおごればホワイトなダブリン・クルーズでのぞまれたルール地方のワイナリー・ダウンコートなテニスクラブるうまし大和は級の歌心ですな。カジンハクメイでうるう分がやかれうるめ聴きにあたいるってほどじゃんすか。なある、なあるう、それいまや漫画語彙かてほどルフかカイシャかされてをませんや。酔っ払いレベルのコミュニケートだな、シャズナよ。ハイラル平原あっちなんで? いやはやうらうら、ウィビリオの言い分もわけあるわけで。ことわりにかなうヤンバでサルーンにちがいも、おかしみもえらばれつつのぞみに託されたユイゴンでズールー・ネイションにゃフィーバーでんすか大甘、じゃあ、そいで。ポーラの軍手が風にとばれされておりませんでした、グッドなディアたったxiなガンバのe田でゴン後ゴール!!! 三連打うってましてよ。どこかおかしい。どこがお菓子?
 言葉のおあそびにすぎませんな、と浅田飴がほざいてませんか? どうでもよすぎる。
 アインシュタインックなゲンバク・ルーレットで、どうれどのワ軍どもをぶっ殺そうか。くっひっひ。なあんて、ごみ軍人どもなど一銭のカチもない。死ね。
 ハイハイ、平和の剣士さま、まずは剣道修養からですよ、うざっ。高校うざっ。
 っふっざけ、っふっざ、っふっざけ。
 言葉の乱舞時代でジタイ、GOサインがヒロミックスの同じような写真カLIFEにのっけてるよお。はいトキオqualityうんじゃ、バイビー。ヴィッヴィットオな、鮮やかさでケンケンぱな階段 のぞまれしって速度の道路建設でありもするかどうかで。わたしだってそうおもうけど、と年少はよみあげもしなかった。どうでもいい小説だかお話だかなげすてればいいんだ、もうだれも、虚言癖はのぞむな。だからたから、のさしがねに重ね重ねローレンツ変化っててチェンジラブルなグドウの志がオットセイなラッコbeamにかたち徴れていた。どこまでだってやはりパリコレみたなアビイロードなマップをロットオブ仁義でぷって。くだらなすぎるセカイのうごき。きみにたって、そんくらい。
 はぶきね。ハブキ。
 どこそこに待たれている、待たされつつある海の前の道でいなか、だからって帳尻あわせも難しく困るので。ターニング点の標的がまとてす。イーか? ビーか? どっちでも同じ級。クラークはかせのグリーン寄付って、殆どコージェネれたネタの種のオリジンでいぶるパシフィック・ワンダリングってブリング持ってってない。どっちにしても、タバコ税のけむをのけてからでないとおしえてもおそわりもしない、ヒットづぐりんだ。ゴンゴ・バウチャーもコロケーションにイゾンれるオゾンぞらのワナ・ビーでききまして? いやそうでもありましたが。だれにきいてもやがてタイミングなウルトラぬ ヤーヤンバってほど、自転車こぐあしけのはしけで充実ローレンタンスタンてのぞみ。墨でね、墨なの。いまやするどさらねがわれもない。ククはちじゅういち。ゴーゴー二十のゴ。盟神探湯デかるろ、ジョブのワーキングにゃメモリさオドオドしてねでラルフローレンぬポロシャツひダラーへ手伝えてはどうな。配流架出ル化オバケゑ。イマヤいやまと関西辯の弁えすらもにゃるるるる的な運動ジャニューぶるぶる寒々まきばでしたな、牛くん。んなこたわる。んなこたわる。似回。しかもジちがうし。
 うっるさ、っるっさ。
 はいはい、どうせこれも統合主張賞なんとかで処理したがるくそにせセイシンカ野郎とバトる合図なんだってほにゃ、ジョイナー地味なもとい気味な遠まわしのいやミぶっぽーモンク。ぐぐぐ、ぐらー。
 擬音語かオノマトベかぺかどっちからにしたらあ。しません、島だもん。くだらなすぎるごみノヴェルごと、ぜんぶ海へすてたらよかばいとおもうしゃんね。ふぁらでー日和でっすし、すし饂飩の権化で勘辨しなけりゃセーフチーにゃバントでしたのか。混乱しか秩序だってないな。む。はむはむ、ハムぱん。ハムぱん?
 ことばにて生くるに非ず、ハムぱんにていくるなりゐ。かかせておれば。にっくき、にっくっくき。肉だけにね! おあとがわろきようでえー。ぱちぱち日照り芝居。それ、知床の文法っていうかgrammarなので? くさく、サク艸。卉しいね。それは莢かなことじゃ。うらnetな本当さ、木簡だって書いてイルマリ。だしね。しるされてしまえばどうせ、保護期間のイーグル辣腕で急遽、辣韮三味線って程々の訓みきり連載ワークスwithまめやか弗が妥当でっしゃろお、おちおち寝てられしかしませんな。ねてすらいられもませんね。余計すぎるお言葉。言葉がしら余計が、有用な猶予。イドウるムーヴnetリライアブル・ディス・アグリーラブルばうわう犬マークで威嚇られてる、ポップ滾々、霰やごとごと、ッファイヤー! ゆばなゐる川上じゃんがらぼっちな葵祭れるぽむぽむタフシールでお願い申す。だろうね、君は言う。だろうね、よのなかってもんわ。もんぺ型のトロピカル・フルーツ・バブリーま オザケンっちゃいで あらまほせるソラの俳句道でありき。ありきたる、なしきたれる金具分度器なワギャンランドのソフトしまってあるばっかでしたか。シャンプーどこにも、常しえ乾杯ムーランルージュ・ビビッドる、喇叭ぬブースで待ちぼうけファボル風の多々なづく やまごもれる日たつうるはす。ろはすでないの、缶チューハイ一つで申し上げ候にゃうにゃうばー。しっしっし、しつしつしつ。どこのかもものか、サンショなのかのせとぎわもね。どこへむかおうと、それがただしいのなら。虚実皮膜のっくっくっく、ってなわけでっしゃろ。てなこたない。なわけありゃせぬ。さがせどやはりダイナミズムのひろがりゆきによるのです、なのだろうとおもわぬでない。鬱陶しい催眠術級のジャムたべくまちゃん、ガンばれえってほら、言ってあげなきゃ。るみるみふみゃもむ、くんとるねがぼが、ってっきとー。
 可ならず秋。フカならサメ。どちらかえらべるファイティング・バブリー郎党も意外やうずたかくつもる初雪かとぞねがわれし、夕やけgolf、ビンパったヨークの公務も節約マイムてる、もみぢ式被れたクモンのももんが作戦だぜゑ、べいべべいべ、ってなわけ。そりゃちがわいな、あやまってもどうせくりかえしサバクのルロウにすぎぬ杉林の、クリンソウ。ズールーやからの宇治金時まぢですばらしきおもあかさ! にゃんまげに抱っこつこ、ムリじゃなかとばい、なんてな。だれが誰に、きいたかたのんだか、どちらにしてもワゴのワコールお化けでカァトゥーンdramaちっくなバクうちドンナで窓。ウィンドウズのないんちないん、ナもしがなきシダイの芝居がね、柴犬バックにおどれるコングラッチレーション風のオーバーに、ね、まってte。ジャングル・ジムのくばったてぐすね味っぽいバルト海峡ごっこもさ、サsaニシキのこつぶな粒々辛苦でありがたき。ならロットオブ配分でまぎれなく、サイト閲覧クジュウもどうせ、まったなしだったらトウゼンだろうからにゃが。言葉すらパーキングエリアな力学ではこばれゆくワナビーさんのね、高度経済成長促進の碁盤の目、やつがれ王子のとんとおはぶりよろしき寛仁を得し夕暮れグルだらふぞ。トドのつまり、ちはやぶるメイソウloopがエコロジカルにゃわだつみの権造にたのまれし、たぐいまれなるタガログ語句なんであられようぞ、式なかくかくしかじか奈良の大仏。てなもんやジョークでわんさかアントレプレナーのランダム配置がライデインぐずぐずのラッコsaleで売り切れ御礼、トットこうまのらのうめらの、ごとごと旅行くおもしき列車のダンスナンバーが奇想天外らきこしめせるおとありさ。でもんで、店屋物でも出前ってピザーラお届け便の利便も通じてません。わっと驚く四々十六組でもありはしますか? 
 きこえた。あるかどうか、それすらひとえにぞっとするグルメやお好みりゃど、ジャマしちゃパジャマのはざまでありやなきやの午後の松浦、どうしてもなの? そうでもなかったら、どうだってもない。ソングforちゃうちゃうのパジル楽な軍手マジック! ほびポップ! ホープもタッチかいた足立区流の書法にすぎもしやしまへんね。どこへのがれようかさう、さうださうだ、明治のソーダ、ドクソウテキなサイセイイリョウのくくくってパーセント、ナイシ逆ジュール内ドッグラン割りでねにもつねねちゃんありませぬでございましたわ。だったらだったら、ベルの発明だったかどうかも、パワーランプがわずかずつうつりかわろうという正義感の雁字搦めでもドル箱マナーはカジノで丈夫やの。貴君のトクとおきぎになっだレッツの飛び方も、コンペチブうるるてなグルジア渡しとは限りはしませぬ。ドント困るな、ディドゥント作るな、ぐびぐびビールな、という。どこそこへきこえるかどうかも、いずれはジャイアントかしらもじモジュールでカイケツしやせんのでっす。なのね。
 ええと、ここでニュースありき。
 そなたのこなたはこうもどうもある。
 ファイヤー! とのべた。は? ファイヤー! かっこ火とのべない。えらべば。
 どっちでも。
 うつくしまふくしま。なあに、なあに。
 なんだっていうの? ふくしまが。なあんて、どうせ冗談くさいキャットウォークな徒歩なんではないでしょう? きいているのかすら。いまさら。
 たずねどあらせぬかみなづか。はじゃじゃ。なあんだ、ただのキャット塚か。どうしてネコのヒミツがおわかりかね、旅人。ここはもう次元のさかいをこえたたび。あなたも、もうおきづくでっらろう。あなたにはすでに、なにごとさえしりたまわぬこととてありはしない。どういうことかおしえよう。このよではといとわれるあいだがらのほか、どんなことわりもない。あなたにはそのとこしえのくりかえしだけがめのまえにあった。これまでも、これからも。どうしてねがわずにおられよう? このほしぼしのどこかへ、あなたはなげだされてしまう。
 はてしのないそらへ。けど、だれであれとりかえせるでもない。あなたは、もうほしぼしのいちぶでありほかでない。あなたは、すでにこのほしのすみびとではない。
 だから、こたえ。
 のぞめるのははこびゆきのながれにさからいもせず、ながされすぎもせず、そうしてよのうえにまことのことわりをさがしつづけるおこないだけです。あなたにはほかになにもみつからない。
 それがなんになるのでしょう?
 なんになるとは? よはただ、ながれゆくだけです。あなたにはそれがみえる。ながれゆくものをみつめるめはながれゆきはしない。だからあなたは、そのめをもつかぎりひかりのひとつぶなのです。
 あかきこころのままに。
 だとして、このよのわけは?
 ひかりのうえにはてしないよのことわりをみるのです。そしてかみのみのうえをおみしりなさい。よのどこへでも、すみわたったすきまのないととのいを。あなたもそのおおきなまことにのみこまれている、ひとつのつくりものなのです。おもいのままにうごく、そしてみずからのこころをもつ、そういういきものなのです。だれにだってこころあたりのある、そのはなしはすでにかたりつくされてしまいました。あとは、つづくよのながれゆきをみわたしていればよい。それがかみへのみちであり、あなたのみることになったまことのこころなのです。
 でも、ジッサイ問題、だれがどこで真実を見れたって話? 宇宙をすきまなくうめつくした秩序のどこそれであっても、あなたのおっしゃる神というデザイナーの意いになるなんらかのプログラムなのでしょうか。僕にはおかしくみえますね。そうでしょうか。ことばのあやが、pragmaticな理解の域で神知論を奏でている、ってな種類で、はない。よーし。またか切った張ったの抗議派ごっこ! みろブリッツが叫んでるぜ、天へ。哀れなる人間独自の重畳的言語記号で。救い? どっちにせよ競い合う小さなちいさな騎士ら。
 神はどこへでもあまねくおられます。だれもその姿をみかけたことなく、みかけられることもいつまでもない。かみはなにごともみのがさず、またなにごとも包み隠しはしないのです。ではあなたは? 仕方しかないねえ。地球語わかる自称天皇は今もお祈り。そのご先祖はただのおサル! うそつき国生みヤロウ万歳!
 僕はだれとであれ、会話の上には真実を見るだろう。そしてこのちょっとした新説風の作文がすべて薙ぎ倒されてしまったとしても、なおも世界には謎がのこるだろうことを見る。つまり、世界では疑いという問いかけのヨチがある。あなたにはそれはそれで、なにをわれらに託したかったの? 君はすでに消えてしまった、夕やけの向こうにきえた誰かにといかける。長いスカートを揺らす影法師の校庭へいうまでもないが、かれらには名前も、それどころかどんな姿かたちもない。かれらは流れゆきのうちに身をはいりこませて、息をついている独特のいのちなのだ。僕はもう夕日に名前を聞くこともない。それは学者がしるすいくつもの論文のどこかに、そっと身をひそめる一つの数式なのだ。文面にとらわれるな、と哲人がいう。そうかもしれない。僕らにとって、像を思い描くことですら、一つの前時代式にうしなわれるべき退化なのかもしれないのだから。こうもりの羽ばたきは聞こえもしない。
 僕はその場を去り、もうイチドよのなかの動きを見る。そして今度こそ、世の中の理由を知ることになる。誰のためでもなく。

筆蹟

 だから言ったのに。どうしても結論は一つ。両手に広がった記憶だってどうせ、握りつぶされゴミ箱にすてられちゃえば同じ。データにのった情報、立体になって目の前に再生されるホログラムの死者が語りかける。故言った、あなたには欲しいものなんて、何もない。丸で水道局の宣伝文句、「あなたには欲しいものは何もない」。注意してれば凡そ、んな煽りをまともに受ける風見鶏も鳴くまい。コートジボワールの海浜公園に置かれた気の抜けたベンチ位、実用に役立たない文句を並べ集む。どんな角度からでも焦点をあつめられた一個の宇宙。どこにいても、同じ空なら。後から先から、湧いてきては焼却される泡ぶくが見た炎。君は、唯一無二の原則を読み返すが。誰にもみつからない。自由のゆくえも、カコの経過も、よろずのものをのべて一つに。計画通りに引かれた線、朦朧な、或いは。
 第一、説明さえも。
 自明の理みたく。
 てつかずの自然で、だからって。なにから始まりおわりゆくのかさえ。到底信じられもすまい。あるのは。
 何も分らない大衆。大勢に併せて動く丈の群れ。マントヒヒとヒト、どっちがかしこいのだか。折角つなげられたいのちのバトンさえ、かれらにはなにが必要なのかも。あるのは、ムイミの延長故。折角だけど、それで充分でしょうね。だれにとってさえも。
 くせのついたオーバーラップ、どっちも同じ。どっちでも。すっかり様変わりしたから。すっかり着替えてしまった。或いは、もしかすると。だから、なのだが。
 位にあたいすると信じてならぶ列。大体が利己的で、知性は当然うとく、相手を出し抜くことにしか興味もなく、ただ生き長らえる。人の群れだ。戦われる社会で息つく暇もない。だから次々に崖から落とされる。真っ逆様に、笑い事になる為の列車、一列になってお辞儀してる。一斉に土下座。社会。君はその中で整列させられている。誰にとってさえ合理的に見える。実際、機械と同じ程には。
 ただ沈黙していればいい。黙れ、従え。殴られたくなれば前に倣え。れで生き延びさせて貰える。何度でもこの世へ再生を約束される。永遠の命は保障されてる。サルの楽園で永住していれば何も、何一つ問題は起こらない筈。
 知恵の実に手をかけたエヴァは蛇の囁きを疑わない。もしウソでも。
 ただオトナになって死んでいけばいい。れですべては思い通りになったとおもいこむ。順繰りに、押し出される常呂天は将来を約束された製品故。黙ってオトナに着いていけばいい。何も間違いもすまいじ。体中が腐りきり、救い様がなくなってやっと一人前の社会人にしてやれるよ。「さもなければいつ忤ふか分らぬからな、しもべどもめが」。永久に続く村社会の構図へ押し込めるのが平和だから。湿りきった雑巾を絞りながら廊下を行ったり来りし、テイネイに自信を過剰にして一息に老衰するだけの労働者階級へ繰り入れられるのが順当な出世街道。ですから、中華料理なんて頼んでません。ここには日本の味しかないのです。
 どこへ行っても同じでしょう。あなたにはただ、人間の業だけが科せられる。もがいて脱け出そうとしたところで現実は、「甘くない、世の中甘くない」と馬鹿の一つ覚えを暗記する丈の能力が取り柄、オジサン臭でサクシュされるだけの世界だった。れでも、社会適応と書かれたレシピごと精神科医が厭々ながら抵抗する君を、もと来たみちへと引きずっていく。結局もとに戻る。君は俗物と化し、再生産される。で、人間劇場は悲惨な戯れをすぐさまビデオ録画してればよかった、とでも後悔して走馬灯ごと墓場に帰る。土に親しむ分解者らの仕事は増え、やがて木々となり、或いは極めて永い生態系のピラミッドをのぼりつめて神に成る。
 理念としての神、単なるideaとしての。れであらゆる民族をこえた協力の目的ができたんでしたっけ? 宗教、んなもんよ。
 あなたになにが分かるってゆうの? あたしのなにが。この世の辛苦のすべてを嘗めてきた臥薪嘗胆ぶった わたしにって。え?
 渋谷駅の雑踏、まるで淀川の急速なヘドロの流れ。檸檬だけじゃなく、テロリストが一掃してでもそこにある命が絶対唯一の交換不能な「個性」だって、教え込まれてきたんだって。君は、夢にまで見たんだ。みてたんだ? の汚い世界、だれの責任でもなく、ただ広がってしまうだけの。神様。
 はじめはそう。だれにだって悩みの一つや二つ、屹度気の所為でしょ。れが本物? テレビって信用ならないねえ、かくしきれない品性だな、それからそれから。あふれかえるだけの消費財、から欲求を満たすだけの生活、空ろで疎そかな主体、くるしみなき救済、世を経て民を済う術の携わり連なりでってわけ。阿漕なこってす。
 柔術、やわらのわざ、それからそれから剣道、つるぎのみち、それかられから相撲、あいうつ、でもって? サッカー野球、ラグビーにテニス。でかい商店の傘の下、いつでもまちかまえるつぎのCMの担い手、あしたもあさってもだって、しあさっても人気売り如何が? れでなにが変わるの。
 幼い年、殆どとらわれも、はかもない星屑。つぶらな瞳、中くらいのHIT、おおよそセーフ、おおきな ちいさな花、咲きみだれる。野原のほとりだった。足もとをすくう風、きこえているのか きいているのか。とおの声、ひばりなのだか、つばめなのだか。デイジーなのだかパンジー、いつれにせよ。いつつかにせよ、シンシンとだろ。
 無意識。Downloadきづき。
 後から後から湧きだしてくるかんがえ。どこからふってきた言葉だとも、ときあかしきれるかも。さえも。きらいな。
 伯夷も叔斉も時の人らしく独り善がりを守ったまとめからすると、君子なるもの云々それで宜しいか、ただね、鳥取砂丘ですら鳥島のひなびた旅費で手一杯ならずと、なんだよ無心所着かえ、ほなぽぴぽぴぷでぷな。ととばにはってない。かからにとょってない。響きか、響きゆくたけかし。メモメモめもも……めもーφ(。。)! まジブラルタル ビビン派まぜまぜっちったきゃあ。とことこ、とこてこ、穂ピーもっちゃぅす。きーてないよ、きーてはるやんナ。どこの方言だよ、どこの標準語どよ、なんやよ、英語か秀でゴんだかもとってんのんだか、なんなんなのなだかねえジジジ。ジャジジャラジーラ、ジーラ、チヰゥィとっかえひっかえ民間流露、浪人ケンシン真剣まことにゃゎ ヤヒコっぽき立ちィヰチヂ、っぴっょヴゥぴ、ピッピ、ひよこなんすか? どっちのひよこっ ちァムなんてす? なぁにをきいておるぅだ。なにがきこしめしておられます のぉだぃ。トバっちり、ととばっきりてす、テステスマイクロフォン て。なんでも。チョィッツァッ タッキ位イャア。もう奇声でしか。鹿もしか。もしか。そんなん?
 エブリワンズevery dayライフ。リリーのいうとおり、リッキーのかけごえ一辺倒、まじで? まじすか? ちがわいまふ。テラーテラー。ルルゥヴァヰン ムル。なぼな、なぼな。
 なぬまことのことなりか? なんでコロ助 口調。信じられまして。なにそ、つづくよ。は? Ja。
 Fascinateなpassive impossibleるるぶSundayララバイbeforeちきちき もーもー 牛っつぁさん。Aぃってねえ、雄牛の角。まぁじっすかゑぃ? だれにきくの。たれにひくのを。イトすらワィワィ。イラゥイラずら、すらすらてす。すらす手ヱてす。たじ だじみたいてす。なごりぃ?
 下ぁらない。下る。川くらい、川くだり。コォシャウミブ フゥャニ、ムゥ ニャム。そんなのなのね。
 私ねえ、わかってたんだぁ。すごすご、かえ? ってききますよ、そんゃつ。くるしゅうくるしう、とっとと、多ぁ分ね、かわってたんた。ところが大変てす! てえへんだ へぇペンた、どどどうしたんでえ お江戸町人階級の俗物ゥ。こらっ。ソノネタ。ねそなた。うむぅ、とのらくら野良黒ぐんそー。ひひ。
 見下してますね、町人を。いやいや、んなこたあない。まただぁダモリの物まねの真似かぇよ、韃靼蕎麦の真似事さえも、しっつこくも。もずくキットで宇宙ベイベーぽぽ。しっばらくぶりえ、まってたぱあ。パームやし、んな言葉はねぇぃ。んなかわぅゐ、もとい会話ってナイ。なごりすか? やぱぱっぱ、ヒョヅリイョ。何語かそれ。パーゴラ、で、なごりなん? 袁。ををぁしょうしムジャァオョウにぅ。
 な、なも。さらら。さらりらり。っつつ。
 まるで終わらないお笑いカイダンだぁな。おわりゆく紳士ジュッポ、だなしぅゅしゅ手裏剣ジォダンダなホェ、ヘツチッドパッくド こじらしジンジュう ゐカ、しじみジライのレッサー、めっさパンダっぽし。Ohおこがまし、どこがましってん なす、てっけですね。分析ってゆくらいanalysis paraphraseな うきゅQと呼ばれている、ネスらかポーラどもらかなんだか、うん。なんだったん だんだ かのね、あと。うんとあと、ゑ? ぇーと。っシアュ チァキコジョイュていうの ジですよなッス。ぷー、ぷー。鮒つり。マスオさんとかもう繰り返すなというね。正直、ヒンプン。え、チャニーツでっさぅ? ゲーゲーゲー ケケケのげ。
 音の並びですよ。それも。これも。
 おとですか? こえじゃなしにゐ? いえ、イミすらミミックのミー無ですも。れだけ。終了。またの落ちかよ。又その東風かよ。謎めいて読めないって、るるぶルビらないと。んな動詞は基本テキにない。イテキどころか、ニホンゴとかネ書く筈さえも保留チック、で素敵な好敵手のリレーで マジカントにねえ、あ、あとぉ、あとーお えええっーとぉを。っゥルあざった者エトセトラ、ェエトセトラっつって エンド っヂは。とらドラひじかた、づぅづっづン ガラガ。つっ つつっと滅相もぉ、メッソウもややある。
 ケータリング っのたったたたとた。
 なもなきもの、もなき炎。さっさとせせっせとモポモポなはれ。コッココじゃぷ じゃじゃ ぷっぷぷ、こっちらほっちら なされな ててて。てんてん、ててて、てんどんテ手天、てんどんや。ほれほれさっさ。ト。
 じグレンタイのミラー捌き、おかしなヒューモアきどり、ふさけてます。藤袴もかけてます。とくとご覧じおろう、もかかれてます。うですね、単に筆捌きとかのへんで。あったからです。ジァュク ッチァ ヰへっちゃら もっちゃら百舌もず もずくにしきい。ままま、ま、マチナ。
 渡航制限、doctrineはかせ。ぜってーメリケン波止場の忘れ物、おろろ月夜や、ふふやうやくしろくなりゆくやまぎは、テジーテみらぶる、ちはやもっぢす。ってんね、くらんとなのねええ。そーそ、マミも メモまも、あえヰう ェおあぉ、てannounceあてなき やんごとなきありさまぞえに しめり はりぞゑにし、ちゃっちちち、ヂリヂリ、づっつつ つーて、モクアミかんなぎ、ことぞなけりと。ミヒャルダまじすか?
 まじすよ。いぇ、受け答えでなってね。受け答えにしかァなぁりえないってな、そいう午後の夕凪でしたぁ、丸。むむゥ?
 あ? いいかげむにじよ。みゅみゅーう。
 文章、で。は? と。
 せりいふで、ザザザ、って?? なにをよんだか。よだかのスタァ。
 めだかの学校、なにをばしったか。しったか三蔵、もうタイガイによしなされんなよ。ところでベェトォベン第九とななな、ぅれっ レゥアゥレ らとぅられ、ノレラレ辛抱なさい。発音注記ヰ、いじましげならくだえ、針の穴お通ろうとして四苦八苦をしっ、ウラゥるラルラ楽々にゃ、ラクダのめっさめさ大変なれぃウィろおぅれろ酩酊ィあ。ちがはが、うむぬ。そういうこともあるのかひ。
 宙返り三点のホームラン軒 復活キゲン、らったらた ロッタろくろのレジーム牧場non zero sum upベンジンやからゑ。うからの馬さんッムン、ギュウシャでかわれたカンタン目地でぇ万汗牛棟のろれつ的ったるローレンツ変換、かばうかばう、ヂヲィ プッシュボタンを押せ。ぎっちょむ枯淡をはせ。コレラ財布をのせ、カンタイたたたってすがすがと、ガスガスぼっちへりのラッキーなテングサでございましゐ。
 いいカゲン、ぃあきない? Oハケン、負けない? クィョア ペン、テュワナイ? りりりんレン、ぽぽたんっちゃ? まこはへん、ピィヨナヰ? ぅっさじカゲン、ゥムルわかない? とけない? まてない? あ、たてない? サーベル ナイ?? ズィスィズ関西? ちがいます。関西ではありませぬ。これは関東風でっぽ。どこが。デポジットかと。どこでニョアだよ。
 何の声? 狼かな、とここでいうべきなむめり。なぜ? おおかみさまぞ いとおそろしげなり。テリブル マッドタイプ、デジタルまっじホワィ、しらーっとしらけませウェ。いつで? いつか、いつしかも加えて。カロがなもしかへ、てにをはする、オパールのかがやきや、マルケスのさぶらい、さぶラィムリラィ、レットィトビーウィズがナイヂヲ、ありきたりのゴーグルんがない。グレードのぉらら りりるるがホンな、そやかてもやがて、そうそぉカンタンにわ ちっと くっとぱ もちもちで、ぷっぷぅぃぷってわらってもらってもねへ。さらさらかなしけり。
 かなしき。
 かなしおま。グゥプィヨピィヨひよこの子。
 ななもなもな、レレラリルレロラ、いっちょ前のぉまっ平らなグラィンダーでタコウ質のポーラスでぽぽぴぽ、ゥめじ まじもじ らきっかすって、ててってミラミ、ドシラソ ラソラど、みふぁみラ ラそら、ァたたたった たたたム たたたった たらたン、どんすか どんすか デまちまちのまち、ぬぬマチルダきっての大有りで、どうにかすると冷房っぽくカンじないでもないホテルの、真新しい吹き出された空気え、それですら過ぎ去らずにとどまるよしなし、ぅだからの川の流れの様に、ミソラ乃レミドでさんさん七拍子、決定! Cのマイナーじゃん。へ、メジャーな土星さんノDフラットな切妻ファンテールぶったテーストステェス テラン そそ、みごゥヲみご、あぃら、ほスャら、それらりノレられ、もっくら、のっくらkaあろうことかに、サブリミナル みちみちモラル られられ こらされたこじらせかなあ、どっちかな、こっちら かなもし。ウズゅズ。
 かなもじ、もじらⅣ.カンテン コンテクスチュャルなカペー朝を、ユングのタラップ、コレスポンぐダンス、ディスァグリーラぶる ふりるレルラる もじかえ、あやかへ、さんされラレラ。とぱプィゴョ。トクにありませぬ。トクにありません。
 きいた? みた? からになった? カジキマグロの漁にでた? とととっ、ロト6だかホトthirteenだか、パリダカレースのサラセン朝シダイでシダックスいきですな! どっからです。スィスイすいみー専らトス。とくとご覧じポロを、すべからくコンコルドらしき。ちっともなく偏屈とば。鯖を読む籾殻のラジヲ、透き通る魔法のご飯、まごうことありまへんまじめ一徹のサンサーラ。ちょびマスタッシュす ヒッパルコス。ええ、あやまりありますまぃ、しかに間違いなく絶対確実、恒久不変にフヘンに普遍フヘンに、ァヘフン! ふ、くしゃみ込みなヘフンて鼻かぜのド♪ どかぜ、プヲプヲどこのか、ののもかモ ッヂィャす、あさからほのかな。火鉢のほとりで百人一首も元旦な風物詩らしげ、春はあけぼの冬わョル、夏の休みはうなぎのドヨウでぇううぅじゃうじゃ うりれら ちんちら ろれろら れらろ。にカクじれったく風流のしれもの、芭蕉ぞ松島、菜々子のカブレラ、満塁打の羅列だ、クレクレセロリら。山崎まじめだ。時には細川、秋にはU暮れ。ふつつかものならテニヲハ桐の葉、嫁入り道具まっさらな新しさ、あらたましさ、あらまほしさ、若しならカモシカ、しかならセイセイ、なちうら カラジキ、ろられら カジカイ、とくにはあらには。ひょいひょい。
 なんぞ蜻蛉かね。
 庭、そこでさえ。どこへでさえも。
 蔵、未曾有でさえ、秘蔵さえにも。床にわ。れったら、つばいくジヴィーでしょうし。うからね、しばらっつこし、みらるれておられ うrあこらっ たかは。踏ん切りさえ、気分で。もモッた、ひたひたのコウバイか もしくはだ。うらるれのひと時 ひとぎったらおかし。偶々みつけたんで、黙読どころかツベルクリン イフェクションで特に、例外さえ規則かと。ほっときませらっ とじパ、囲まれた井戸の上で待つ、またれるジカ、うわべはね。なかみも、とぞに?
 そうでしょう、さうでしょう。さぞかしお疲れになったデッサウ。この世では、カネの亡者らがどこそこかまわずほっつきまわっておます。きゃっつらのおもう壺になってはいけませぬぞヴェ。たれそれであれど、全くない。違う、又それさえも空間にまちうけられたゃ。踏み切りのおりつ音、ちがわない、体面のいい体裁ではないの。
 KIT分る人も居られ るれらろ、とがナニゴトのかくしかなる。第一そのニ、のあとから先から、なきにしも非じと。楽しみぬグヰ、さうですか。あやまりの上、奇々怪々のモノノケがふらつくよにぞヲあぶれ。
 真っくらやみの底、たくまれた。たのしまれた、ただつまれた。うですか? かなしみはただ、ただそこに広がるのです。うらなわれた、うらないの言葉なのてす。奈々、ウズズの葛餅、はつかなりとも消えゆる。
 ドキュメンテッド活劇、うらがえされた物事、くだんの、キキに面して。Foot ballの停止、とまり、スイソウされるマラカスの。テレヴィジョン、つとにつたえられ そらへとけだす、味気ない。
 大体、情報社会で遊んでられればしあわせだとでも? なにもかも過ぎ去るだけ。Intelligenceを集めてはコレクションに加えた。ちゑの行い、ここない、タイミングよくはかられる合図、とびかう声だったりイミゎ、contentでも十分。最後の一行は?
 あとは、なに。
 のこるなら。
 折角だし、ヴォキャブラリーとかサルーンだとかいくつも、いくつもの畳みかけるたとえ、明らかなそれ、かくされたのであれ、うつりかわらないのは一つの。究極では? どうなんだってきいてるのは。透き通る、透明な、transparentな水。うるおいゆき染み渡る。絶対で、absoluteなもの互いのさまがわり、つづけられ、おさえこまれる心。名もなく、涙さえもなけれどいつくにか、きみはgrand escapeに出、銀河のどこそこに かくまわれた大切なサイトをみつけだす。星、星ごとに汽車をのりつぎ、窓の外に映る丹を流し込んだみたいに七色の、混沌のplasticsを丸で当たり前と。眺めながら見事な、劇場の画布に投影された。
 決まったか?
 切断。十二分にリカイされた。
 NOW LOADING……。
 ヒカリ アツマルノデアル。鬱陶しいと書いてある。うあ、ダメージっしょ。サムッ。気分シダイとかぁね。中級。踏ん切りがついた? 少し先を読んでアクセル踏め。
 Doesnt safe. で、ふとしたところで たぬきさんのご登場でござます。イトすらしない。意図さえ。キノセイのでしょ? キトせいとでそ? キキライすと。そうけ。OR命令、ゴゥ! 順応ザギザギちっともすんとも。ウパパ、メッケルニ野の地平がhorizontalあああ、ナマエヲイレテクダサイな。北海道の牧場を雑艸でかっ飛ばすイミグレーションがはやるのでしたか。さうでごんすか、横須賀ZIP。語呂ですか、ところ、テンさんですか、いやはやぉられ鵜ィら。開放系と原理主義徴税で永久に国づくりぞ頑張って下さい。うふふ、あはは、笑い声。ゾンビーな悲しみの声、すすり泣く。観覧車がぐるぐるぐるりと回転する、ここは。Revolted其の神経細胞チュウミツ面心立方格子が隅々、迄グウキなバトンされ。
 ニルプーナ。ポスクーラ。でってて。
 たくらみもうかれませたか。とぼろまこない。すっかしまそました。てキウィちぱす、まっともありさめん。てっツョウズィすンな路ラスか? 取ってりゃぱやい、サンメントウカのみれぃれらに。トクヴァそれますか? わきもぁまれませぬ。
 いつも、どこででも。
 デッドヲエンドゥォ ディクレッセンだ、らったらりるれら。ロレーンタンスタン、ンナ、みつこうとれ ばそねゑ。
 サイメン、ろくれも、されましじきぞ。まちまれますかのぉ?
 タッパラゆったら、これまシゴウぞ、たったつもれませれ、ゆめゆらのまころ、チカチカときらめき申されまシギゥヰ。まちわびてちるちれませば、つばきのおとずれ。とこよのみよにぞ ふつかとぞ まちにしかな。テッタトッジケンムンヌどれまく、ひれふれひられらと ぽぁ、みごとなりけり。桜も何も雪ノ下へとシントウし、みずかきのかやぐさ。
 つきつめる? ドダイ、もともこもありませぬありさま。このよにはさりとても ことづてとてひととき、かぜのそよぎにすら きのせいとおもいまする。
 あとからすら、とべられるキグウな、くれないのサクソウがコントンたる今をばフッコウさせゆる。ドクソウのセッカクであればよれなしにき。
 ワコウかずかし、のんべんだられる いぬのそとふり、なるれるなら シトウなりとよ。むべなれることぞよ一向に、はす向いのちりるれな こぜよな。まみゅむみゅまぅみゅい。
 朝から夜から、昼から夕かれ晩かれ、しぞかしふっつりとしおきたり。
 うめしもなこれば、アンタクのジョウジョウなフガイ、うてなにのぼれば見渡せるよのこと。代走さ、ジカイ、スクイズに鶯のことのね、れでもセイショウネンシゼンのいえでね かぶと虫。くわがた虫。それともくぬぎの木かな どこぞの。サクソウいよなくしていつからか、いつどれたくもフツウで、しべらくほますれ。淀みなく流れゆく川、循環してめぐる命。つくづくかなぐりのかなもので。
 ヨハ。キョウカショでさえ、しれたことです。ささ、はまべのふらつる もとろれるな かくも、一丁ずくでセツメイ申されあかり。ウジョウのムジャウにさながら、落雷宣言でもしたか? とさぶらわれました。ケンリツトショカンの片隅へ、午後の一服。まどからみえるのはありきたりでもなんでもないフウケイでしょうし。貴方は。
 星から☆へと旅を化さぬものぞ、いずくにかや。ピッピッピヲブ、プャイピョイウヴヴ。アピポレ、タッピヅレッタなヂノッポイレリルでロタップシュペンデャーナレな。マトレポワィス? デュョワワ アァア ヴヴヂュズ。
 しかに、其の通りでおじゃる。ほとほと、まともなケンシキにて拙者のでる幕じゃおじゃらぬかもなし。プッツラポジュン ヂィョイプィゥル、ポッタプ ピゥミュン チンラァルレポオ パースベィデュ ヴュッヂャイン、レンポァ ソオ。ヰッダルロォプオンム、イッガビツゥロヲ? まこと! まこまこに、なあるうう、なあるううぅう、うぬぬむ。ときに、おぬしのふるさとぞば、どこれぁれるのけぇ? うとまくもなく、ヒントしばいにもこれぞ。ポスティッリャツ、ツッチヂジュリースズ ノレー マクラッタジオユ。ユラユピス、マチル レピゥィポングゥヲムットヌ。ムマュヲユヰゥ ヱィヌスャスリーズ ヨァイヴル。イーフンラッ ツィヂヲッスズ グァミ プルポッチヂヨヲ。ズゾォマプッrロルリィョム。かくならば、いぇ。
 ジンチョウゲ、沈むさな。うどどのやかま。ドドドドド、とくだるか滝。タコウシツのセントウリールがまかれるのか、たまれるのかしらずにや。ほぼムサイゲンのチューズハンイをえばれとのぞまれしシュンニュウのレベラーろ。ナットクてし。
 ケッカとしてはぞうあんたろ。
 リッケンクンデディ曲、まかうもなく、サボウもジドウでゥユせられるのて。
 ウトクモまくもなく、ジッタイじづらづりのケントウなりきし。ふつじゃ、みったとすくらばとんと、ふれられるごとにケントウされあろうゐに。うっからもちづくのもまじきあらんや、ロスのことぞばと。あっちからそっちからどちらからですら、ヘントウはイッケンのカチあらんと。
 太いらなトンソウ、ひとちならずともよ。うれしきもななしきも、ひっときのづくならびのこれと、にへ。シンたす、ことぞのカンライにうれみました。ふとずて? うかんどみらみにきこしめしまそうじとば。かからりずのクントウにありまじくぞと? たしこめすのことつて。ひとりのこつらず、はこばれるので。
 沢山の嘘。一つ残らず洗い流される。
 特徴的、あるいは。一人であれ。どこにであれれは残る。或いは。運動、かならず舞い戻る。だれにあれ、誰であれ。鍍金の重ねがさねが説き明かす、何事にあれ、一つの。二つとなく。
 うじくもれ硬くなく、クトウテンのクにかかれたいのころのマホウ。しくも しくもなくにしき。で、と君は思う。なにが変わる。
 この世ではじめからはじめられたまこと。逃してしまった? うるさきこと。きこしめしておれば。
 大地の、おおつちのあるまじきシグナル、その他大勢で占められてしまう。コクウの、手つかずの。ケッキョクはなにを認めてしまえという。誰にあれ。どこにあれ。とつきもされなく、うかしませつの頃 偶然でまとめしまれと組んで、くみつくすもキセイか。セットされた設置の置き場自体、事態の実に必要なのが順当であろうぞ。崩れてしまえばね、崩されて。サイライ、ラッカンしてもかいさよい離れ。
 猫ちゃん。歩けば当る。きいてます。
 わすれてられたら、れでもまちこぼれていれるとばかりのまこどろ のらくりマインドでジッサイ。片や言伝。伝言ゲームのままよの合間に、幼稚園で奪い合うのが椅子取りゲームと呼ばれてばゐらように。うっとき、まきまれて決まれば決定のしぐさでしようにと。さうだろうと述べ、ノクターンをかなでられしつける。肉月を偏に持つのが決定打で、れは造りを膾炙させてリターン、ヴィブラートしたイッシュンのかなぐられるノック、クラリネットのキーが叩かれ時間が過ぎゆく丈じゃない。結論を述べればうなるので。後始末からdeducateし、帰し納めて落胆すべき勲章にあれ、名誉の殿堂にあれ企まれた、めくまれられたとかの決起に違いさえ死滅すべき現象墳墓へのカテイ、proseedされた公言職のリクリエーションが立つ波の、瀬の地図通りにしめされた。うらなりの果実であってもあれ、ふれどもふらずにとめらえた的の、まとものなくした、めぐるバスのticketであれ、おくられてきづく。
 かわずの音 跳び込む水 古池!
 大体が風流とかかれてあればいいのであれ、どこであれなくなりもしないものなし。どこにあれなくなりもしないものさえかなし。どおこそこにあれ、あらずともなく、だろうとも。よまれた砂漠、よみすごされた誤謬、ヴィブラフォン、どころか、ではあろうとも。すっかり様変わりした駅前の光景、れさえも様変わりの様相としては代わり映えもしまいに。
 木々にそえらえて、何をのぞみなにをぞのぞまぬものぞ。木々にこしらえて、拵えれたのが運命と述べるんだってんなら、れで。素朴車輪。どこへたどりつくのかな。どこへ潺々とばかりの流れ流れらされるものと? ダッコクずみのゲンマイ、ダツリュウずみのハイキ みずみのなこもまい。途端に、でした。あとこそなかれど、あなたそれ、特急で起こられていられるんでそう? ちがいあらもましです。だからとしてもロクロはまわれ、回らされておっとくもなそうであられば。
 だから言ったじゃないすか、すべては気の所為なんてす。あしたであれきのうであれ、あなたがすごしていた時代と場所とは、生命が魅せたほんの束の間の夢空言てしたから。もうお気づき? 夢から覚める頃合がやって来た。
 おそかれ早かれ悟るときが必ず来ませうとも。
 どこの小人さん? もうシンデレラは森の外へ旅立ってしまいました。第一、幻想の領域では何事も規則というものもない。あなたにとって、想像の限りで何事でも魅せられる。しかしだからといって幸福だとは限りません。あるのは、やはり永遠の生命丈。
 激しく吹きすさぶ嵐にとってすら、世の中は揺れ動くことのないしたたかな夢。誰にあれ、誰であれどいつしか生きているみずからの上で船を漕ぐ筈。次々に考案されては消費されていく製品の数々。割り引かれ、値上げされながら早速、ながれていく情報。余りにも速く、追い着けない丈 加速しきった世代交代の積算、やがては求めることのない砂漠が。砂嵐、あつさごと熱気、うるさいほどぶんぶんと唸るエンジンは夜店の片隅で独特の排気をあたりへ講演。第一、第三、新東京がシェルター巻く。君は、フードを被り宇宙線から身を守る。ビリビリと肌を突くサイレン。問題はどこかで解けたんだろうか?
 廊下をコツコツと歩く音。観葉植物が揺れるほどの風をちらして、白衣の女性が透明なチューブ状の回路を通り過ぎる。ミサトはそれが夢らしく感けられた。ジッサイ、だれのどの瞬間であれ感覚以外の確証はありえないとしても、すっかり模様替えられた店頭。ディスプレイと商品、綺麗に並べられた。順繰りに配布される時間のあみのめ、ハイフされるジカンのあみめ。ラレツ、られる。そうともなく、どうともなく。
 ジカンがすぎさり、なにごともなく元通りになる。もとどおり。かぎをなくしたハワイアンズ内より不安なこともないだろうに。フアンもなくなろうに。だろうに。ジャバジャバ。
 うそでしょう? そでしょう? しょうですしょうに。うそで、しょうに。たつなみ、たちつくすなみに。たちつくしなみに、とさがされて。しとね、さかさにされて。たかね かなづてのにと。真夜中のプールにうつりこむ月。つづりこまれ、かきつけられ、かきのこされては消してしまわれる。黒板というのには、十分に緑すぎる。即答をさけて、ケツロンをかたる。ルロウニ、られろうに。とどのつまりとかかれてはかきのばされてしまう。しまいゆく、なみなみと。つづらなく、つつがなくかきしめされてけされる。トウチョウのりくにのせられて、トクチョウ乗りにこがれて。すぎさる、たちさる、ことばされ、とめらるれ与。
 ダイタイがみな、そ宇とでもなくシンじられていたんでしょうにな。イッタイ、さてもなくばどうとも致しかねませんで。たいた、たたかされた、とくれもらくれもなく、振りきられた、ちぢこまってしまってはもともこも啼く、ともここもなく咲かれた。移り動く影、イドウすなり。だって、とか。だってなんだもん とかねー。でしからね、とべつらなくもさらもなくも、でいいんじゃんっていっとんでしょ。イミさぶっ。サッミあむかとさえ於もほふぜよ。
 発音すら困難であるなあ。
 発生すらコントン且カオティック。とかね。どかね。ドカベンメカのもけけめけけ、らっぺんしんがらすらしき もっちりもちチック国土地理院のもちぬしも、ただのあらまほしき発生か学 どっちぞね。いわんや韃靼イズムすら駄々っ子ずむ、いまなお澄み切った利根川らしき模倣だかモッホホだかチンパンなんやらアヤパンなんちゃかもっかいな、もももってなもんであろうかぞゑぞかし。らぷぷなんてってラッコがラッコごっこしてますわ、と母か婆やかもしかすりゃどうともなくすらなく、彼らのであられます。どこからかどこぞへとながれゆくかの如き、音読とかならね。と、タナベユウゲがもっちゃけらすとか言ったからあかんのかぐらい。かかんとこ。と かかれとこ、とかかされとこンヌとかもらさずにサマーサイズなマット絵の具らったら、混同したり近藤さんしたりってなとこで一件落着なんかねニッケル発着なんか、どちらにせよ鈍行にせよ、急行ジェット背のびなんチェックitラウドでヴォイス&ミックスド落胆なんちゃって二度まくれマイナー三度の、マクレガー理屈ぶって違いさえなくもなく、って書かれてあればこそだが。或いはね。
 ダダダ、ダイタイがです。なくもなかれってシンド、シンドって関西人とか既にバレてまわってるって位ヒントなくしてピントあってポインテッドパワーなプレゼンばっかであきあき、かぞかし秋田ら大漁も、シダイにまくれってことだっぺ。ディスなんでもあらじと改装中の再会ひらりと、ダイタイ可能なレスポンスみぎわに掲げて、祈れ。
 祈れ。
 冷めてました。冷めてられまされます。さめられませらます。どこから? うじから? もっとドットらちらろっちなダチいちいち、ってからくらほらづら、さっぱしモノトーヌくらいにひっぱりつつ、あらさがしげであられよ。てか、なかなかってか、いつかどこかのたったた走れ。タッタッタ、ここでタイム、ラッカイみっついもってい、ヒンピンたるモジュールインドアへ。かなぐりあっててイドウもカドウもラトウも頻度で。大方、いつにあれ酷くキタイされたジタイであったとぞよはべめり。主語は。
 運動法則すらムイミにかんじられもすまい。はなしたってかくしだてすら。いづからいづまでなんだ? いづがらいづがら迄なんだ? いつどこのだれであれそうなんだ?
 そうそう、so so、まあまあってくらいヒンパンでなければこそだ。ヒンプン運勢勘定が、滅相すら時々刻々こっくりこっくりきっちりきっちり〆切ジカン毎に節操、放送毎にカンソウ、うらうらとうねるうね、ねじねじとねじるねじ、まわしたらほどき欠かさぬべくデンタツする、デン達するロクもラクもミミックもジキ、おしながされるドクソウtouchで二日とな、エンド地層さえひどく欠かしたこともなかったなとシャカイシュギに会社主義でリタッチしたとか、二重助動詞の記念すべき発明とかなんとか、カツヨウゴビとか砂漠なんだかデザートはパフェなんだかはっきりしとって、いけんねえあんたお姉ちゃんなんだから、わがままいっとったらあかんいうとるでしょとカンサイジンのくせケチらないのは珍しいって欠かしとけなり。かかしとけ、脱退させとけ。キック! だっからサバイヴゥ。
 シカタしかないねえ。シカタさえ仕方ねえ。しかたしか、しねえか。仕方すらシカタしかなかったかしらねえ、か、しか。どこのどちら様であらま? ほしげなり。しかのうんうん、分った変わった、セッケイでめっさ総合技術的に建築主義棟梁の活躍も投資術内差っぴいて山元、リンドバーグのエンドウ豆らしいぞ。おっとっと、ありゃしねぇやな、ねえねえしってまし? たか、そうでしかねえ。たったらしかねえ、猛打しかね゜かった、中々なかったサッカのサッカー日クリア・ラッカーで銀行シーなんか、何々かしらんが迷惑ボウシ条例以内の、天道説カント的進化仮説もウラン237でシュビババ、サップボブの脱退選考、上等! アインステインの御息所もサステインナstainしない台所、きっちりきちきち きちんとキッチンでクック、キッキッキ。猿。おサルのくくくと笑いながら、キッチンとクッキングwithoutコックてそれすら。どれされ。はらほろひれはれ。
 はは、ふふ、ひひ、ぶっぶぶー。
 うそみたいなうそ、そうねえ。クレタ人が呉れた、熟れたうらなりの占いもクレタ製なクレーター芝居で、へえ。ふへぇ不満はこちらへ、へへ、ふっつつもぢづらアトマークどっとこむ、どスラッシュちちち。最低よ! 最高ぜ、中低ゼット、風きっと運命しがないサイ氏の川添え。突進、アナクロニズムの奈々黒にじむ鬱々たるタタ至るレクで、アイドライゼーテッドまつりごとすら不全。しかたも叩くともなく、ドラムスcome oonチッチ、ステッチ塵埃が慎重だ、プルーデントなうるう伝とか都会、オウフルなひじりってなものでも一つともなくって、歌うともなくviviびー、ジョジャクセンも芸名のタイワネーゼのなんチャってナンチャンら、又もディスタンス送り、川相レベルの老獪送りバントでし……やった! ベテランのテヘラン、らんらんとスキップド耳できいた、きったかきりすてたかどちらかにチャリこいで、チリリンどいてってくらいサヴァイヴでこのルート未来見ないと、いまさらだぜ。今様色とモードコードささら、かさねさらせ、反射するリフレクトをフランジにかねて風のタクトであやつり法師へビビった、雅俗折衷体の文体チュールもジカンシダイでディファレンと無さ、差すらサ、ふー……ディフェレンとなフェルトペンで体操着に名前かいては泥んこまみれの小学校一年生のディジー・ガレスピーがスピカなんちゃら、エチカの巻頭で関西勢ぶっ飛ばすと、んな乱暴な暴言あらまほしますわ。うらうら、らららって素天才の一つ覚えフォン、ヒッタイト期待とビットeyeドgenerateサラブルーみぎわさんキボのギブぁfit愛顧。ないよ。それは。
 うさばらしの漢語しりとりとかニャム、チャイムこみの時間割メモリーとかどこでも、どこへでも脱出しても出身してもおセイゼイ、迷妄こみのメメントなモリでうらも、かすみがかったおもてもお一つの焼却炉へほうりこまれるカミの束、イッタイどうしてそこへたどりついたものか、やがてはけむりとしてそらへたちのぼるのみである。ふふふ、フ。だんごむし。
 あちち、と。ひのこが語る。コツもがたる。
 仮にどれ、丈にせよそれ、がそれで。ってもヒガイもプロフィットもなく、プロフィールごとにガタイもなく、シビルエンジニアごとにしびれるともなく、あっというまにつくられたコクモツもとんと、もたれるともなくですわ。なれられる。
 可解セイ問題がプログラムedキロク、駄作もダサくなく、カッコでかこまれたかっこよさが格好をカッコウつけカッコー卵、カッコーギギギと鳴くとも無く、シュクセイ、いつになれどそれで地球経済の極寒キがすぎさるともなければ彼ら。恐竜と人類の違いから論証しなきゃ、とNASAへなさそうなサ、丁稚から上げた叩き上げのelite選手でうじうじしてる東大幕府ごと爆破した、共産リークして、と警部補の軽侮も歩。はい王手え、こっちもどっちもふさがれたってふさぎこみのうえで、或いはしたかもとか、もととなく、うっちき ちきち、畳の蓮華、乱舞の妾、防備の鼎、ダイナミズムの力学がカガクすら真名なんだか仮名かな、とかなんだかしらんがな。大阪人如きなにがわかるんだよ? サカジンほとき。この世での。カネ儲けで死ね。はいはい、ヨのためヒトもためえ、それで折角の公共奉仕とパブリックopinionもリリックでリッチな、めたバブリー羽振りの羽織ってしまいにゃ道頓堀へ、阪神のふりして飛び込むしまつさ! いえーい十姉妹にみならえってこと。
 なもなきい。
 ロト6に七もなかれってこと、糊塗コトにかぎっては裃にあわせてりゃちがいもさねかずらライクで。ねがおーねがおー、いやたのもーでしょうに、とヤヒコなんだか卑弥呼なんだかしりもしませぬがうゑ、ちがいすら複合施設の駅中うるる、不るるぶのサイトもしかとtheoryあれ。ご覧あれならまだしも、未だイシも獅子のヒンプンもみじこうてみじこうて、二人バオリのマオリ族ジタイ北イングランドじれったいライム為付く、さかしらに辿れ、真理へのロードマップすら地図すら字面さね。あたかもなにもかもが自明であるかのやうに、何もかもが不明であるかのヨウにソラからふりそそぐのがヒカリなら、とコシヒカリの生産地からトキ来り、舞ったり脱退、うっとり解体、時間全体うんと、逆流ですべてカコになってく、ね宇宙の中心領域への旅すらモンゴロイドのロンリー論理法則のみずらかずら。かぶらうがった、かかったかひっかかったウタタねウタダ、いいカゲンに黙ったら、だな。だぶらなぶらったな。三度も四度も五度も六度も何れ二度と一度きりの度々。よみかえられ、くみかえられつつあるイデンシの電化傾向もうざったい雑多なhybrid文化のサラブレッド。いいかい? ことなることないこと、うそでもまことでもの中間くらいnaどちらでもないともない、うーんと、他でもなく。他のみならず、進め。
 薦め電波少女とか、日テレなレッテルっすな。学問どころか薦めすぎて、すすめられたすずり、ボクジュウの弾けかたが半端なリパブリックないグラフィチカル落書き落下中。楽々designデッサン品で半紙そのもの印刷物。異なることなく、で完成。ミカンのミカンもミカンで。音だけならね。と、コタツは言った。かも。
 はいは、いそれ、ヴォネガット批判のメリケン大衆小説風BEAMなんで? どれあれマニアックな熱狂でしかありえず、どちらでもいいとウインナーコーヒーでふう。はは、あっかんべえ。と、コタツに書いてある。
 へ? こたつへ?
 おこたへ、ですわ。はいはい、御つきならなんでもテイネイだとお思いか。これっ。ダイタイが其のとおりで決まっております。まきっている。てきってまる。どれもこれも、とれもそれも、おなじかちがうかことなるか、サタもなくタタとなく、ロジうら、ロジックすらソウトウの痺れのケッカであろうともなく、しつこくしつけるしついた微々たるリヴイン。ダークなダクヱヰファ、ウェイホア、リールさえのぞめば貸せませう。ゆきなだれ、雪しだれ、まどからのぞける枝垂れ柳、夜中にはお化け。みたいな見た様なみタ、竜巻多々、られるれ、うそがない世界のセイカイはどれこれみな等しき。ジッサイのジンサイがリカイされうるラレツのロンドでルロウしたうるさい、やかましいから じき、つづく世代のマウスパッドでコロコロところげまわってしまいます。転調デュエット参加サンバシのすごすごとサルりるのれらのうえのおくら。のとのと、ののみのも、らこうともなくなかれど、ジンコウずみのジンコウスイイがヒツゼンにあてられるイッカイごとのシンリ。代走、たちきれずたちいらず、たくらみをたくまれてはしずしずとデザインされたセンモンの。
 ジカンごとにシンテンしてはきりかわる、きりかえられてはまきもどされる。それで?
 つぎつぎ、あたらしくなる。そうでいいっていうのがたしかならね。
 ヨウキュウされたジッキュウ。
 じりじりとおしすすめられる、キソクのシンコウ。そうかな? ダイジョウブかに。うそからホントウからない。ホントウからなくなる、うそさえひとつもなくなる。だからってすべてはケッカするとも、なかれともなくで、ある。
 アイソウでセツメイされた、ラッカンでセットクされたひとりの。ウンメイみたいなシュクメイきどりでディステニーおくりバンビってかんじで。オア、それかジッピで。いいカゲンなふらつきぶりでひとつともなくそれが、タイミングよくみせられた。インドアのドアーズ、あたりまえか。コアなもちつき、レアなイケブ、いやそれかたるまでもないだけアーカイヴずみの。
 それでジエンド。でジエンド。エンド、ジそれ。どれジエンド。ジ、ENDING。された、ジエンド、THEセンド。わー。
 だぶだぶの、上着。さらぶれられた、ららぶれられたそれ。トクチョウさえも。ひとつのころされらうzに、それは。たまにはそうで、なくもなかった。ウンソウギョウ。イッシュンでしかなくも、だろうに、たろうに、ふらつくウンメイの、ジリュウにのせて。シンシュツしたさきは、イッケンラクチャクであろうにも、なかれどではある。ところがふたつともんかう、うたがうことのできない。
 とても、とてもおもしろい面白。ろもしろい桃の白。はじめからおわりまで、イッチョクセンにつながるべきエンチョウセン。ジダンダをながすオンプ。イトしてなくともそれがたしかで。ふたつともまたもない、ひとつしかなくなりもしない、れはまことに。チョウジョウをめざせ、とメイレイされたレイメイのレンメイ。フダンでさえもそうなので。
 リソウをこわされるだけのよのなかなのに、どうしてそこをしたうというのだ。したうだけのリユウもないバショである、としらないおろかしげなひとども。
 びっくりするほどたしかなシュクメイのほどです。びっくりしてしまうほど、それはシュクメイらしくみえます。ホントウに、そうなんです。そこにはシュクメイのキブンがうたがいなくあるのです。かわりはてるか、そうでもなくばイミのないレンゾクタイですね、そうかしれません。
 だからといって、ヒケンセツテキなギロンをしようとはおもわないのですよ。
 ただただそれはニンショウされたらしいです。いつにあれ、いつでなかれど。うらめしくもめめしくもとげとげしくもなく、なかれどとはいえ、トカクそれは。いつにあれ、いずくにあれど。どうしてかはといません。あるものなきもの、いづくにあれど。それはセッカクのおしえにてはあれ、ヤクだつかどうかまではおしえてはくれませぬ。ですね、とひとはいう。いわずもがな、いいつくされたことにてはありまするが、それでケッコウなのです。フシギとモンダイはありません。なにもかもおなじテンのうえにあるのでありましょうぞ。
 おわりなきたびびと。おわりなきたびのトジョウで。シュギなのだかイズムなのであろうか、いずくにあれひとはそれにのりとりいきようとするが。どれもさりゆくあわれぞゑ。
 ショセン、かたりうることとてわけもなかみもなく、たちまちのうちにひろがってゆくふるきことばのさまにありまする。からうなんでしょう、とよぶこゑありき。ゲンゴタイケイのうつりかわりがどのタイミングもイッショくたへまとめあぐ。ウンドウカイのあいずをかわきりに、はしってダイチをけるだけのショミンのこどもかな、なんにせよかれらにもいのちというものがあるのだ。トクによぶべきあいてでもない。ダイイチ、カチのかんじられることづてでもないのですから。
 いつのむかしか、ときあかされたヒミツごとのさま、なにもかもがあらわになるのです。ただそれだけのシゴのセカイ。どういうドウリで、このよをほかよりもとうとぶのでしょう?
 きみは、ひとつのこらずオンプをすてます。あとにのこるのはなみのおとだけなのだろう。こともなげに。なげうたれたせりふのうえで。どうなのでしょうか。あるのは、ひとつのこらずセツメイされつくしたことづてでしょうし。だれにうたがえましょうか。
 ソクドをかえながらケッしてひととおりでないテジュンをふみ、ギア・チェンジされながらカソクされてくシャタイ。どこへでも、どこにあれ。たんボのうえであれ、アスファルトをこえて、ビルのうえをとびぬけてくもをきり、かけぬけるシュンメなりき。チツジョのめいずるとおり、あみのめになったコウソクのなかをかけぬけるひかりのさまのくるま。
 つーつーつー。ガチャン。ジジジ……ぱちん。
 達磨くんだりのpop詐欺で媒体ツーカーってみたいな、るいはそれすらも。一つのこらず、一つの高麗、rhyme微々らすショセン、三味線みたくもな。うせ、だろ。がうんならね。違うんなら、とか。くんだり。
 何一つないだろう。何一つ。お前でさえ。
 ヂヂヂ……。
 HOTELの石鹸の匂いと似たセッケンがスーパーに売ってない矛盾すら、矛に盾つき盾へ矛とおすメルトダウンな発布さ。うらから表から、表裏の解読すら読解のすぐさま。夏の終りから始まりへと、どこへでも、どこからでも届くletters。見ないうちに。どうでもないだろうが。どうでも、ない。確かに。私には。
 何一つない。この世には。一つとして大切にすべき、大切にされるべき物事やら、事柄やら事物やらファンクションヤラ機能やら構成やらメカニズムやら機構やら既成やら特注やらどうでもいい。何一つない。何も。
 なにが欲しいんだっけ? ザコども。お前の囲ったゴミすら、大金で飾り立てるだけのゴミ山に過ぎない。さあ、日本ぶって福澤を笑わせろ。れぞ大阪魂、舐めんな甞めネコ裏切り締め出し幕藩転覆、勝てば官軍オオクラトモミと来たぎゃははは!! de? お笑いしながら負け続けて阪神ごと道頓堀つっこんでヘドロまみれてたのしい? ザコが。
 一人のこらず頭ごと潰す。以外なにが? なにひとつ見つけられもしまい。この世で。なにが求まるって? 真理やら金利やら権威やらゴミ貯めの星で? 惑星自体ゴミだが。そこにウヨウヨはえてくるゴミみたいな命どもをなに大切におもってんの? まただよ。はいはい、又メスどもの自己愛。キョート人害でしかないって気づくだけの知能もない。死ね。ハイハイ、ほら、カネ儲けろよ。ゴミ試合。ゴミレベルの果し合い。ギャッハハ。
 ほら、お笑いでカネ稼げ。くっくく、大阪人なんだろ? 死ねよ。
 何一つ大切にすべきも、守るべきもないに過ぎないが。の世では、どれもこれも失われゆくしかない。どうせゴミの上でカミサマ演じてんだろ? くっくく、お前ごときにカミサマ名乗れたもんかなあ! 宇宙すら創造できないのに。このパチモン野郎が、あ?
 偽善者の国づくりごっこ。で? 何一つ手に入れられもしない。なにもね。
 物語り、史記を記して宇宙に消えてく丈のザコどもが文字つかって私語する丈の文芸だってのに、小説なんだかザコの地口なんだかいい加減に焼き尽くしてくれません? はいはい、焚書坑儒う、ぎゃはは。で? なにが変わったの、それ? ジョウシにしたがって子孫量産しつつ安っぽいユクニロ製品全世界にばらまくしか能がないザコのくせによくニンゲンぶれるなあ! はいはい、人権宣言。バイ米国風。又ですかあ?
 走れ。走り続けよ。で? なにが変わんの? またゴミが溢れてお前の周りを埋め立てる。ゴミが「義務教育ギムキョウイク」と叫ぶ。カミサマに貢ぐため丈の雑草を我が物顔で踏みしばくだけの俗物政治屋さんらにぺこぺこ低頭、ぎゃひはひ、なんちゃってれがジャップ。で? なにが変わんの? 一人のこらず頭吹き飛ばす以外なにが? 生きてるイミすらないゴミども。生まれてくるカチすらないお前らごときカネ稼ぎマシーンになんの、何の存在意義があると信じて? ほら、俗物信仰して政治参加したつもりになって死んでくれ。それしかお前らゴミの生産カチもないんだろうから、そうか、そうか。くっくく。ギャロップぎゃろっぷ。
 消えろ、ゴミども。
 どうせあれでしょ? これもそれも、お笑いなんでしょう? うっふふう、あのねのね、どうせあれなのよねえ。お笑い。国民のご機嫌とって金もうけ。それしかできない滓なんか、なんで生まれてきたんですか? 死んだほうがいいのになんでテレビでホエてんの? どうせゴミなのに。大オーサカ人、ぎゃっはは。ほれほれ黙ってねーで働け。
 爆笑。ほら、カネ儲けろよ、それ以外何一つ貴様らのウンメイもないんだから。日本代表っ! しぬまでカネ儲けて豚生んでしねよ。れしか、本気でなんにもない、畜生まがいの生命体なんだからねえ。人権でヨウゴしてあげます、しぬまで働いて死んで下さい。そう? れが、真理だったんだ? 人生、悲しくもね。
 ぬぬ発狂した豚が吼えてますな。ぐるぐる大魔神、れすらありきたりな新陳代謝の部分作業に、作為に過ぎないって書いてあるよ。読めもしまい。
 筆蹟になにムキになってんの? 筆あとでしかないですけどね。こになに意味勝手に読み取ってキレてんの? なにもないすよ。筆蹟しかない。笑ってやんなへえ。黒白、白黒。もじょじょ、れだけっす。病人がなにイミとか読みこんで? 線しかなにもないただの紙に。いはディスプレイかどっちでもいいか。
 適当書いた丈の落書きにアートっぽいしゃれぶったザコの妄想投影してチシキジンぶってんじゃねえよ、何一つ宇宙の原因と未来すら理解できもしない知能なのに。ほらほら、何もない。なにも。
 お前らになにが分かる? お前が生まれた理由すらも。
 宇宙の原因は? 神の創造? で?
 どっかで聞いたなあ。ほら、俗物競走。受験戦争かちぬこーぜ! たありきたりな物語か。又どっかで聞いたことある信仰の押し付けかあ。シントーしんとーそれセカイの宗教仲間の、っジョ常識だからねえ。ら、入信して安心しなよ。れで解決し、なにもかもが終わるんでしょう。馬鹿って楽でいいなあカネ儲けもしなくていいし、人々に決まりきった善意っていうか昔話説いて尊敬されて墓に入れる。で? カミの道。
 なにが変わった? そもそもなにも変える必要ないんでしょ? ここ。薩長ゴミ幕府でなにしてきたっけ?
 ほら、ジョウシにこき遣われてカミサマにわんさか貢ぎなよ。れしかこの奴隷国家じゃ生きる意味も価値もないんだから。
 倭人ども、和を以って貴しとなしなよ。
 勤労のギム、くっくく。ギム教育地獄へ堕とされる。丈の永久地獄。ほら、カミサマは安泰だよ。貴様ら奴隷を踏み殺してけば生きていけるので。税金バンザイ! おまつり安楽バンザイ! 何一つ可能なことも、何一つ学ぶことすらない君らをサクシュさえしてればほめられます。ねーねーところでえ、どうして何度も何度も下らないかね儲け遊びに夢中になってんの? わしら大阪人でんがな。カネもーけて、「もーかりまっか」とかいいつつおなじおーさかじん生んで死ねよ。しかないんだから、君。いいねえ、東京。いいねえ。
 下らない。消えろ。
 はいはい、落書き。ふであと。てってて。
 ちっちち。むじゃもじゃふふべぽ。で?
 小説ぶって下らん猥談かきつけて愚集からカネまきあげてんじゃねーよ。お前如きなに偉ぶれんだよ。ニンゲン以下の猥談以外、なんのカチも思想も生み出せない小説家ごときに。墓以外に適当なニッチもない貴様らに、なんの遺言が必要だって? とかね。ほらほら熱くなっちゃって。どうでもよすぎる。
 消えろ。ザコが。文学ぶってんじゃねーよ、ダイナマイト賞で有頂天になったゴミザコが。どうせ何一つ歴史的思想内容すら生み出せない貴様ごときに。で? なにが変わった? 何一つ普遍的真理も発見できなかった雑文らくがきしてた丈の貴様ら、卑しい売文屋ごときに。なにが分かった? お前がゴミであるということ以外に、くっく。らったら。
 だっだだ、ディッヂヂ。レスポンス3、ミミックで聖水ふりかけてニフラムすら真面目で。って処で。ニールスベルグ大学っちょい。プット音でで、でっでで。どうせおなじことでしょうに。と、書かされてる丈なのであるかな。ロッカーシネ。何もかもが、どう、どちらにせんであろうにが。最中だかモナカだか、100円でビッグとか言ってバニラぶってまるきみストアーで買ってます。そいで? なに分かった? しずかな艸のなびく音。みなここに。
 なんやんなや大阪人でーす。ぶっふふ。
 はいはい、個人的な意見、いうかそもそもただの筆蹟のシロクロ適当な配分でしかないが。だっからぁ、なに勝手にイミよみとってんのよ? イミなんかないのにさ。カタチしかないのに、なに大阪人ぶってんの? ぶっふふ。ビュッフォン。なにお笑いで笑いとって? くっくく。お前如きに。とかね、またまたあ。
 なにおーさかジン関東でびびって大声だしてんの? くっくく。見たみた。
 ま、貴様にゃそれがお似合いだ。どうせ大阪人なんだから! ぎゃっはは。と、書いておけ。あららデイトレードでつーてんかく見下してるね、あの若者。
 度胸どころかカネもーけしかできない身なんだから。れで魂はいってんの? それ。の抜け殻みたいな右翼ぶったチンドンセットに。ボクただあるってた丈ですよ、なにこっち来てんの? かえれよ、石造ホームに。コンクリ埋めでおおさか建築で万々歳いいじゃん? こっちくんなよ。暑苦しいし。いじめやん、いじめやんとか言ってかねもーけしてりゃいいんじゃないの? ここでさ。が生きがいなんだから。君の。生まれのいいヒトってどこでも尊ばれる。
 どころか、何回転なんだか転回毎にリスの鳴き声みたく建てられてはぶっ壊される都市の力動、現実態と力学の交代と代わりの謝りなんだか、謝礼なんだか代償なんだか、償いに足るとすら思われはすまいよecumenopolis。ギャハハ、福澤って。ほら、おーさかじん。いっちょにぃちゅーごくでかねもーけしまちょ。ぎゃっはは。くっくく。なーんて、ジョーダン・マイケル。
 っどど。で以て、もってもなく、と。のべられた、られたれたみこうの、さもはくば、あらしません、とのべをも。
 疎らくも、神がらくもなく。れはこれそれとなれなくもなかれど、つらなりてつぶれまさえる。チョウコウ、コウトウ、ヒビすべかれらもなくヒンプのも、こともなけりにもなっ、とかたれれる。ちっくたっく、時計の音。ふかい森の奥。あとから、先もなく。結末のみ語るなら、ヤッカイのかがりか。いともなげに。ふとしたところで差がつくっすよ。つとしまもころでサガつくんてすよ。へとみたのもろで、またつらすむんてすよ。でふもらね、とっちらりにつづくのであり。な再燃の念頭そでした。私がのぎヘンをかきあらわし、ムムムワワ。最初っから最後まで、地図も魑魅魍魎もラレツもなく、しとねのはなからかんがえてもなかれど、鬱陶しくちっともなく、安穏とレリーフ彫って恙無く、うでしたね。こうでしたか。うたふみの呂律、ダイタイが絶対でカイメイされました。違いもないな。元おいもサヴァイバーテクでくだらぬお祭りぶってませ。くだるおあそびやぶってませむ。怪しからぬ然らぬ全然じゃに。お茶摘じゃあらまほしきジタイ、ララバイふっトラックがジブラルタルうみも、やまもまもなく川面。どっという流れでありまそう。そね、かもなとおもふのであろうで、なあれ。
 マコトにマコト。
 継ぐ次かかげられる旗。御旗の元に集いたまえ、きこえないのか。このくにもりの旗じゃ。
 なんですか。かかづらういとまもとりませぬ。インドアってシャギーな注意した中華ご飯でもなかろうに、の。つつ、とすべるペンギンさんのね、氷スケート。まじで。まじっすか、すじゃっきゃ。らたったバックとすてててて、って書付ありし。タンジュンに、長話のおばちゃんでないの。立ち話で。井戸端。んなん習性ってほぼ遺伝してましょう。情報情報ってカンじですな。いずれのおんときにか。なになに物語、ぷぷっなにげびたはなしてうれしいのかねえ、さすが京都ジンな。下品さではことにかけて卑猥を恥じないチャクラでもかけられてんじゃ。ま、ほっとけよ相手は渡来人なんだから。限界もあろう。
 どっちでもよい。
 えらべ。どっちでもよい。んな選択肢はロンリキソクに入れてない。えらべ。む?
 シラクサ史のお話。ちゃんちゃん。蔵ソテスの素でラプトーンがのべた講義ノートへ漢文学と、太陽神ラーの鏡が魔法使いなメラミ覚えたて。でMP足りひんってなくらい教頭、きょうびビビってビュフォンの百科全書そろえつつポンデュワール婦人な、もとい貴婦人の扇子がセンセンふりそそぐ午後のそちで決めてしまうのも。ととと、と小鳥のさえずりがエイエンへ、スイミングひまやへまいもどるのかしら。どちらかしら。うとうとと眠りこける、野良猫のららねこね。すっかりよくなりましたよ。ときのたつのも忘れがちになっておりました。フントウもカクトウもどうせ、いっときのさぶらいでしょうから。
 なもなきもの。なななもなきのも。
 かもなきのもな。どっちや。とっちら、かっちら、とっちらかったからきな。うそであろうにょ。なんとなろうも、にゃ。ねこかいっと、書かれてまくれ。
 クウカンボーチョ。ボッティチリチ。チャリチーちりりん、七輪ララバイれっとらっとら、ミックスみじけしな。うぞうらみぞうら、ひっぴらぽ。どこがだよ。どこなでなのが。さもらめらぽがぁ。とっつらかっつら、ぽかのか。
 ただの、ただのと。ととの、とどの。くらんと、めっそうもなそげ。だれ。くっくら。
 ですら、ない。かもすら、游ぐない。グッナイ、ライらない。しばらくない、踏み切り。カンカンカン、けど、れすらチカコウできえてしまうのです。うんうん、うだよ。ヒャッホーどっかできいたな、必ずナボナ。運び行き、運び、運の美、雪すら運び、菜もなく、七もなくしてそれが。だろうな、だろうともな。どっちにしても、どこにでもなくなる。うそもマコトの裏口だろう。黒猫ドラ猫、道楽猫のひるね系な膨張がね収縮しつつメッソウも。あるまじき滅相で。七転び後起き。五転び魔も古希。祝辞、設定さえも。一つのころうとされず、運命だって説明書きされた野郎どもってこと。いのれば?
 れか、カミサマが救ってくれるんでしょうよ? だれも、善悪を知らない無垢の世界であらゆる悪意が暴発する。だれか、カミサマが救ってくれるんでしょうに? ほら、神棚いのりなよ。宗教で救われたのは慰めだけだろ。次の日には学校でバカに混ぜいれられ。会社でバカと馴れ合いしなければ生き延びていけないらしげ。ほら、カミダナのやまとうーんちゅの家に祈れ。お前の労働から少しずつ搾取して宮殿に住まう人がお前をどうやって救ってくれるんだっけ?
 カネをばら撒く首相。偉い、偉い。偉い首相が漫画を奨める。ゴミの国。全員死ね。
 本当に救いのない世界だ。
 ほら、戦え。闘えよ。お前がなにを求めているんだ? 救済? お前ごときがなに? 経済しかないんだろ。カネ儲けの宇宙、ほら、戦えよ。身を呈して地獄へ引きずりおろせ。れ丈のセカイへ何度でも再生させられる。悪夢さえ、この世は終わらない。貴様が死んだあとでさえ。
 ほら、戦え、闘え。ぎゃはは。学校でギム奴隷にしてやる。日の丸かついでテンノーへ貢ぐだけの一生を何度でもつづけるんだよ。ニホンジンだったんならね。
 どこに救いがあるんだ?
 国外脱出? この連中の異常さに順応してなんとかやり過ごすこと? 自殺すれば救われるとでも言うのか? そんな道は小学生でさえムイミだと気づいてきた。どこまでもつづく戦闘だ。経済、経済、経世済民術のエイエンつづくカネ儲けゲームを、必死でこなせば快楽で報いられるって天皇のお膝元で何度も、なんどとなく暗誦させられる。自由だ、自と言って金がなければなにもさせず、高架下で飢え死にさせる都と来た。ほら、尊い社会で一人前の労働奴隷として税金搾り出してくれよ。それ丈の生命体なんだろうし。
 お前如きになんの価値があった?
 カネに換金できるんならアシモで十分だろ。性能しか違いない。死ね。
 六角堂から漣を捉えた岡倉が福澤をあわれむ。が、れでさえ阪民の必死の出世劇でしかないのに。波間に浮き沈みする浮き。が言葉を持ってるものでもない。跡形もなく消えてく丈の世界。君は大国の上で胡坐をかき、国民の労働から分け前を絞り出すだけの命であろうに、なおかつ何の報いもない、気の遠くなる精神労働に準じる人を爵位とやらで遇するのみで偉くなれると思う? はず、救いない。
 暴力で得た地位は必ず暴力と共に滅ぶ。
 解き放たれた商品の渦のどこかで、物に塗れて人生ぶってる機械が君を揺する。どうでもいいよ、と君は思う。こんな連中と永遠に付き合っていかなきゃならないくらい下らないゲームもないので。一人のこらず地上から殲滅されてくれ。が、その采配すら自然の内にあり、君には手も触れられないだろう。常套句でつみかさねた有名作家のありきたりな人生論。か、そのたとえでけむに巻くだけ。騙しあいのポーカーで失わない誇りだとか、のりなんだか知らないけど一体、れがなに? ただカネの海に泳ぐ現代人とやらの醜態以外、にも見えません。死んで下さい。それ以外あなたら社会人には願いもありません。どうせ、キカイなんですから。
 いいんじゃないの? それで。ほら、かれらとしたところで別に深い考えがあるでもない。ただ周りに流れて群れてきた丈の腑抜けなんかに何の説教ができる? いいんじゃないの、放っておけば。どうせ最後にはヤンキーかオタクになって死んでいくでしょうし。どうでもいいよ倭人。
 東京かぶれ。死んでくれ。
 じゃあなにが答えなんです? どこへでも、どこまででも、あふれかえるのは俗物群だけじゃないですか。いまさらなにを。
 何もありません。この世には。なにを期待させられてた? 学校で狂信者になった? この国がおかしいので、そこが経営する学校なんか信用してはなりませぬ。高々サルの分際で神やら天の皇子やら、きっとお気が狂われたのでしょう。
 第一、理由も結果も穏当じゃないですか。ジャナイデスカ。ナイジャナイスカ。ジャナイデ、ナイデス。カジャナイデスカ。ら、スーツ着て、あほのOLらとエイエンに社会人ごっこして死んでって下さいな。あなた方にはれがお似合いなのですし、とかく他人に価値観を押し付けるな。迷惑だから殖えるな。生きているな。お前らに江戸の町人と何の違いが?
 卑しい思想しかないのに。「世界平和祈ってます」級の映画知能のくせに、文化のはしりに触れるもおこがましいかぎりじゃて。ま、消せ。
 奴らのあしあとさえキロクされない。れない、ずくない、らもされえない、とばかりにしあともない。イッタイ、どこが一帯。タイ、どういうことなの? こたえであれ。回っている地球。どこへ向かえば正解にたどりつく? 終始、俗物に囲まれて迷惑丈かけられてきた命がどこへ向かおうと? 奴らがなに? サルたち。この星の多細胞生物の一種として、うごめく。つまらない日々だった。電車に乗って隣の都市へ買い物に連れ立って行く。町の色、仲間とはぐれないように注意を集中する。マクドナルドの鮮やかな赤。とおりすぎていくありきたりなフウケイ。でもってオアかもね。都会だって田舎だって等しく人でしかない。れらとして特に目的があるでもない行動をフクゴウしてく。れ他に目的もない、世間を埋め尽くす明かり。ランダムに生えくるビルみたく、森の奥でシダに隠されて見えない1upのキノコ。からね、サイショっからないんです。ここには、なにも。
 なぜ何か求めてきたの? ただ、みなもつ様変わりしつつ消えてく丈。永遠の精神だとか、理想をどこへ投影するつもりなんでしたか? どこへ行っても、同じ。行き着くのは何もないということ已。
 サハラ砂漠。はげしく肌を打ち付ける熱砂の上で、下ってく夕陽へ礼拝。アッラーのお身元になにもかも。ラクダは気の抜けた顔でれを見るともなく見渡す。地面へまあたらしい布を敷き、何度も何度も額を押し付ける。すべての生命が生まれき、みたび帰りゆく神のみもとへ。
 すべての流星が落下するのを旅客機である宇宙船の丸い窓から見る。れらとした処、どこへ消えていく予定ともなくこの、広大すぎる宇宙という造作物を散歩しては恒星の具となり、また闇へ還れる。
 掲揚した国旗をじーっと眺めさせられる、おろかしい小中学生たちを騙しだまし、神様は本日も安泰でありましょうに。の時代の個人でさえ逆再生される映像の古書でしかない。うだってみなかった。たくらみられた、なもなかった。うどもなくも、どうせ弱小ステゴサウルスの防御辺でつつがなく、元も子も言伝ても琴歌譜もあろうとなかろうと、絶対に相対な関係。キラリと光る一番星。どうして?
 純粋で、かけがえない心の麗しさ。お笑い芸人如きにれをけがされていく東京。ゴミみたいな連中が群れてたかって、バカの王様を仰ぐふりして悪行を許してもらってる。死んだ方がいい倭奴人間の集まり、東京。
 なにもかもを洗い流す最新の大雨。で、最後までこの世へと生き残れるのは誰かな?
 姿勢を崩さず前傾で走り抜ける。こんなバショは。どうせ何ものこらない。ここでは、みな淀んでいる。
 大小のないマッチ、ライター、ジッポ、火炎銃、ビンを割る。高い校舎から地面へと叩きつける爆竹。イイカゲンにしてくれよ。どうせまたヤンキー再生産なんだろ? お前らが何億いようとも変わるまいが。知能の低さを自慢して暴走ぶって迷惑しかかけない俗物へ発情する極東の最低の馬鹿ザル。いい加減に消えてくれない? この世から。どうせ戦争以外なにもできないゴミなんで。
 ほら、尾崎豊を聴けよ。ほら、バイク乗れよ。それで野球でもやって、ちゃらちゃら十代で惑溺婚して土方で逮捕歴誇ってギムキョウイク環境をどんどんと悪くし続けてくれよ。お前ら、生きている意味あるの?
 一生涯、言葉すら学ばないのに。お前ら。
 それでいいんじゃないの? 迷惑かけてもかけてないと信じ込んでる教養程度で。所詮、ヤンキーなんだし。
 どこにでもいるゴミなんだから。
 再生産速度やたら速いだけが取り柄の。暴力にしか能力ない低知能の。いいんじゃないの? それで。永遠だ。
 闘って戦って、この星で。だれをどうできるって? 金儲けして搾取する以外なんもねーよ。身分とか言って天皇とかいう意味不明な配偶をくりかえす。どうしたい? 思想は?
 神祭り。で?
 宇宙文明から侵略されました。神祭り。? なにができましたか。軍人の増長。永遠にやってて。バカは救う方法なし。
 ほれほれ、たかだかテキトーな筆蹟にムキになってる。意味分からない。筆あとになんの価値がある? 落書きに。
 モトクラロラレス。でもってもてらてって、ピッピピピ。読めさえできまず。読みごとさえ。なきにもしもならず。ぐーぐー、ぐーぐー、ゴーグルの音。なもな。もなな。
 うっちつたっちと、めめめ。もらいなす。茄子もらいな。どこで? 意図さえ。らとかと、的もささ。どういうバランスてす? とういうハランスて? すすっかって、みつかってもしがない、たがない躊躇の論理学。調理の倫理学。未来の準備学。音楽の雅楽。どこで! とことこ、ことこと、スープ煮てます。似てます、リリパットとピラフ。デザインでさう。さうかしらね。どうかもこうかも、なこうどかもないよ。そうかもなしもね。もしゃもしゃ、しゃもじのししゃもぴっぴらぴ。さうゐうことでさう。
 埒明かない。ダチがだばだば。いや、それ既にわかめ高校々歌の頻繁化傾向ありきでしょ。まったくコッコミになってない。なったくタッタピにらってない。ラテっす。
 おう、ピッピプ、ぽぴぽっぽ、れ発音できんの? けきんの、めきんの、らけんの、まちが、間違えの街がな、テラダ寅次郎のらっららちっとら。うん、うです。そうでしたかしら。迷いまくるゲーム内の迷路レベルなイライラが襲うのでしょうした。ことばすら組み合ってないという。なもなくして旅路っていう。ドレミ、ミレドレミ、ファッファーと書いてみただけー。不死身だもん。スターマリオおっこちたらしぬもん。タカダノバーバリアンども素できも過ぎだもん。自意識過剰な上どこ見渡してもうざいほどバカすぎるもん。しね、と述べよ。千字で。いやです。
 気のせいです。
 れれれ、られるらポトフ。あーあった。いやいや、サークルレベルの会話零度に雰囲気おとさないでくださいよー。うせ媚びなんすから、なにもかも。サークルなど。
 輪とかつって仲間つくって孤独まぎらせてんじゃねーよザコ。
 能力低すぎだろ。まじでハッシュド。ま、所詮は凡庸な量産型ザクぽんちゃんなんたろ。テパドンで練馬ごと一発っしょ。こらっ。ちっ。また来たよ。古来なんの面白味もないモラトリアム経過しつつあるって、黒板に書いても救済なし。
 どうせ大学生とか言って社会に出るまで遊び倒すだけのニンゲンどもなど、生きている価値のない凡俗な魂の群れに過ぎない。私は見た。
 必ず天罰が下る。キリギリスには蓄えがない故。とっとと。
 にもかもが一つの流れの中に。ゆるやかなカーヴ。デコレーションされたケーキ。少なくとも、れが真実だった筈。れがもしか。かもが。
 空蝉のまことのことづて伝うれば変わることなき青空の色。第一、第二とれも一つならず真理の音楽であったろうにな。フダン通り、みなきっちりそろっています。てつかずのシゼンにまとめられた、ヒント済みの試験なゆえ。まとめられては捨てられゆくイドウ中のcyberな空間表現でもとめられました。うとうとと、ねむりこけてました。かつてはにぇ。
 意外やイガイに、さっさと気づかれてしまうってほとりのシャツ、滅相もなくありますね。堂々震動の源因、シゲン、だらろれらともなく かばね られられたろうど。たったたと走りかかずらえるも、さっさと中空ミットで吉と出たかキョウトでたかもしらずに。泣く子も笑う天下の収拾綽々ってカンじ、術数権謀で茫々に生えそろったススキの、原をそこはかとなく過ぎ去る雲。猫ともなく、犬ともなく、いつしかのおもいでともなくあるきゆくのが行動主義の性格じみた、麒麟児かとぞおもゆるりれ。れっれれ、られろらと書かされてまし。
 まじき、アらまジキま星マクモナク、バンボンベンボン、くらりろられらろ、ってってて突っぱねて結局、どうしようもない愚物どもにかこまれて地球人だ、チキュウジンだって唱えさせられて。ら、カミの末孫だとか吼えてみなよ。れでなにが変わるってんならさ。ほら、お前の目の前にある道にはなんの伝もあるまい。
 どのみちかれらと来たところで亡ぼされるだけの感情だろうに。しばらくぶりに訪れたおとずれのマであろうがなかろうが、卒倒だか即答だか、ストゥーパだか卒塔婆だか、卒業未満入学超過だか、どっちにせよどっちらちにぜよ、みたことない。みみみ、三つみつ夏の、夏のミカンのミツカンのラレツも れろられてしまわれば。うどの大木、独活の。ドドイツのドイツらもどっちかとも決められはしなかった。普段でさえもそうなのです。占いの裏、ノウラもラウラのオーラもなく、いずくともなくシンシンみちとるのがそのケッカだろうと。どっちにしても完了検査の結果である。淵からあふれるのがあおりの終着点だろうになあ。過ぎ去るだおる。過ぎ去れられるだらう。れられるらのタロウ、とくられるのさろう。らろ、られつのだろお。だらうれのトロウ。そうか、とかみもかかずれもなく、なくもさばれも、一致されてしまうサツも なもなかれどった。
 運動未満決定未然。レ・みゼらレルぶるトン。適当超過の過剰以上。鬱陶しいのみならず、鳥取しいごときの説明人頭税とりたてまじく。大本、夏くも寒くも一概にされるま。
 ドクトリンされ、冴えないヒン品かばねらのウエ、述語実地にせられるせせらぎの音ことのえ。落体法則、みぎわの光実技がうそらごとみたくミーマを超え、ヒガイ事前に浮かれそやすゴッドなみのサヴァイブれらた、身の上やすし。多角、各額の結論じみたシュウシもイチから十まで決して決さないだろうから。
 うでもよろしい。所詮、選書のうから。ダイバーの時計をウォットずら、かずらのみずらじみたかかとう毎もなく、分銅も自分もこともあるもなく、一つ、二つとかれら直進してはまきもどるのみの砂漠であろうかしらぬがにぇ。内気の外キもあがうごとってなく、ひかしか、またれるとこどてありましくもさったくに違い、さられません。どうかな。うとう、うとと、うたたねの縁側でねこじゃらしのブドウ酒がまたれていられたのにね。きこえていられたのにに。どこから?
 君はさかさに。かさかさしたさかさのけっけけ、たったつどころも説明づけられプレゼンテッドプレゼン。セーションされたセンセーされたか。アジテートされた列島、とっととセンセーション済みのされられお。
 嘘でぁしょ? 訓戒、可解モンダイの公開カタチですらも、シナの名残りであろうにかかずろうに、烏江水浅くして騅よく行くも、一片の義心頻しずべからず、テートモダンのモトローラなバイクでサトラップに知事られた掌握政権ごときに、なぁにを可能不可能の別が意外かろうと。どうでしょうに。うかうかしてるとこってりつづ、かづれられてりろうに、ドクトリンド ビーユアセルフって以上のジョウキであおうか、木工用ボンドられた回答ごとくの、ゴトクをごとく並べてしみったれたかなづちられた、津々浦々にうられらられた、らとうにあるまじき実証面相筆な侃々照りのうちに占められた音譜まで暗誦された収縮ルールが今も、いつであれ。いつつかであれ、みつつかでなかれど。芸能人なんでし? カミとか、うしてあれイミのないUFOの未確認飛行物体ぶったくんだりで、ククを暗く誦んじることぞできたものぞと。竜巻意外の台風雅楽でふつらつらと流れ、流れされたら参りますれ。いえ、伊勢びた文まいりませぬ。更々心配いりませぬ。ガラガラ心外いりませぬぞ。ジジツ、感慨されませぬ。あらまほしきジジツ関係、がえんじえませぬ。苦労なされたでしょうに、とかかずらういとますらあられませぬ。どうして、かようにありませぬぞ。どうだろう、どうたったれう、それて。カッタツノイライレ、ラレマシタ。どこであってもさうなんだ。Yジーンがgentでミライられていません。どうかな?
 いつにあれ、そうでありませう。
 私でさえ、わたしであされ。さっれられません、慨嘆の極みで赤う、かかう、こうも最ザイZIP済みのミミック、ヒビ比較級の記号論とクリスタル外ザーのボトルネックがタトられた外へまいりませぬ。トットト占いられられない、戸口からイドウされました移され、禾辺のきおせい、せっつくのもセイカイノ希望ホウマワリコウカイ、イチズノ震度がゆらがせる、それえ。
 間違い済みのwayを数字ごとにウェアラブルな方式でシステマイズる様式な筆蹟。筆法、竹の子の煮物つつましく、仲睦まじくむつごろうされたLIVEられた、れれられた花ヤさんの屋根やさぐれのささぐれての、字らこつく、うかうかってくらいにそれでまとうまいに。イームズられた薫陶にかおゆる、薫りかぐわしき燻製ぶったつばきを何なんて右みづかれて、ソノシートでくるまれたサイフのフサイがふわり、不躾なりとも関せず、門構えですらうだつのチョウジョウからふりまかれた連衡策でcivilizeれたまたたきに違いも、ことなりもしまいに。本気で折り畳まれた遠征キロク自体が新聞news報道御託ならべ、新しい物好きの蔵にしまわれましたとさ。でどうなの。
 どうでもありませんでした。ってさ。
 いとおば黒めっさもっさってからし菜。どゆこと。どゆこと。どうでも。三歳如きおれられらと、伝えられては切断、オック語経由の省略されたされた。ミツカン染ミタケイケイ、KBACショットされた、いつまでもうかしら。
 こうでもされませんてした。卑怯者の越前詐欺どもを一人残らず粛清せい。もなくばこの世は奴らの下劣な血筋で汚されるであろう。
 なんの価値もない人間のくせに、社会にのさばるな。ゴミ以下の価値。
 過当競争も至当競技もフランジチックな内心のカプセルド、辣悪な狂騒、くぐもった鏡。どうしてれらとしたところれ如きの生命を守ろうにもな。勘案してみればいいさ。どうせ、奴らになにが分かるでもない。とうせ、かれらにかかせらるてもない。イガイに我利ドクと、靴擦れされた、薩摩じみた摩擦しみたことね。ふじゃー。みすくらしもなしきに、うじきチョップでまとめられた視覚現象でございに。
 御座いあられます。うかな、せ遅れてるだけの後進文化でしかな。ずれ駆逐される丈だろ。
 僕は未来が見通せる。れを教えてやる丈の善意はない。にしろ、奴ら越前屋と来たらあらゆる手練手管を用いて搾取しか能がない下種ども。とりのこらず手首にしていのちこもごも打ち落としてしまえ。でもしなければ奴らの下劣さはシダイにこの国民を侵略するであろうからな。なんてね。
 韓国民の末裔ども。
 ま、うでもよ。朕の足下になにごともゆるすまじき。
 と、かかれています。さあ、答えなさい。正解は二問です。うわっと。
 百点満点です。かつてはにゃー。
 誤読ですよ。かつて、です。かって、ではありません、ニホンゴ、よめますか? やまぐち人さん、あなたです。いやはや、おかしな。
 嘗てはな。菅の!
 うでしょうねぇ、花子さん。太郎君は問いました。そでもありきに。さうでもありきに。卑怯者めが。越前屋は地球で最も信用ならぬ。かなる下賎な手段も辞さぬ畜生どもが。貴様らには地獄の底以外のどこも適さぬ。事実、奴らと来たら堕落すら感じぬ鈍重な愚物。言い訳にしか能力のない下等生物。一匹のこらずこの世から消してしまえ。はいはい。わらってませぽっぽ。
 最初から最後まで論証された命題でも、れが地図にないバショならいがいが毬栗頭をゲンコツ最高裁で暴力教師のレッテル張っていじめつくしてやろうぞ。チカチカ、たうにせよ、殴る蹴るしか脳のない右翼とも。彼奴ら蛮民倭奴には無間地獄以外のどの煉獄も十分サウナじみたラッキーじゃろうに。おおお、なんてい。んてU。こねこじゃらしの憂鬱、ひばりのミソラ、うっそお。うじゃーま。真っ赤なクリンソウ。カタバミ、大根の花。
 三つ葉、松ぼっくり。セメント コメント メメント モリ。れれられれろ、ってなもしな、くらしら ろられら、てってくのくらとほくらっとしなぼなあ。! つくろわれたのがシゼンってくらいのチョッキリちょきちょき蟹さんてくてくだえ。ばらく振りでライラライ。ってミスチ流か! ロッテリア ラテくだへい。でっか。違いまっか、てかムカムカムカデ でんぐり虫。とどのつまり、待ちぼうけちっくな寂びれ方でごんすわ。チューブ状のサイキックへべれけゴシック。ふーん、ふうん、そうかいそうかい。ふしぎなことぞ、あったものかゑ。てなもん。てんやもの、モノポリー。へっくし。へっくし。なんてえな、ののって位にかぐかぐって なちな。つべらつ ろれらろ、てられら たったくら とね。うですかいな。でもありま。何語かって。にゃんとらきえたー!
 自己非難の避難所。うれすら。自己批難の七文字。これじら。つった つらつらと、イガイやガガガ、ごげがごびびびび、つせつらロレーンスターンていて。難語かって。何語かっちゃ。た不明意味の校庭ダッシュさせられますてんわ、体育ぶってましやんね、あやっつ。朝練とかっつってただの拷問としか。走ってなにが? 変わる成長期に。
 いいからとなしく勉学に集中させろ、ゴミ教諭。お前とおなじにされたかねえんだ。うでもいい。にもかも。
 深い、深いうみの底。だれが辿りつけるでもない。ボクは。なーんてね、なんて。とかさえも……だった。
 脱出してしまえれば済むのだ。もかも。
 うせ、一時しのぎにすぎな。
 すぎさったキオクでさえ。
 だれかの声。かの。
 うったつ、かったつ、とてすか とてかと、りえません。うでも会おうも なもな。うでしか さろうかもな。ちぶらったつらと超えて。無限知ったか級かね。ミミックのミミクリーがミームのせあちらげこちらへと誕生石なんだった。ですね、いらしゃったのあり、ござい。雑然たるジジツカンケイをまとめあげてはしゃれこうべ、天道にまごうことなかれど、いつのカンエイだから、てもなもしか。解体新書、クデュユーサポートゥミー? ァフカァース、イズント生来、ネイティヴ无あざやか、さやかの刃がさっときりすてた雷神剣っちゃありもせぬわん。きづけなかった、きつかしかともなかったと、つつかれなかったのが幸運のしるし如きで、っと浦島の裏をかく攻勢、作戦ずくにゃストラテジーをふつかとみっかとなくってザ、葛藤のつたを、疾風怒濤の波頭へ寄せては返すのてした。ありゃりゃ・あるまじきマジックな黄河流域越えの鵯落としラックでキュキュンバーのみらぶる、みらぶれらロ、にゃアンブレラ。特になくもなき、ありもしませぬ順繰りさかしら、かもねーって。多分のブンは。ぶぶぶーん、うっぱ。
 イッシュン、そうかと存じ上げ申しますおちおち、御用誤用だ、かかわずらうずらうかかずら、鬘をみずらったわらわのあざとき やまなさも気のせいにござろうもん、そかえなどうかえミズーリ号の漂着ランプ クペパポぴっぴっがてなみたく、フジのあこぎをプレゼントしたフォーわっほです。むそうかな、どっちかやなやあ。その語どこかな。聞き捨てありえます。どうしてな!
 びびったびびりんさん、けふも抜群で廊下こ走っちゃなりませむよ、理屈で。どうぞ理論を自己追求してご覧ゼよ。どどどう、どうどう、止まれととまれドンドン、ドドンド・ドドド、太鼓ぶち鳴らしては砂埃スクリーン上走り去るのがかの有名なマクルーハンごま、流鏑馬。的を射るのにしんとしずまりけえりってな、ひゅんとふりきたりし。たづなこめ海上のおふぎをば射たシュン、ババババ、バーバリババリアン、あっタカダノバーバリアンごっこうわーんドカドカ、んだぁった、トキワ荘は本日もどたばた劇団テクテクてくらいに〆切ざっと三社以上は追いたてててて、千年後未満な麻生財閥ごと打ちあけ藤子Zの尊崇であられようこと! まことにこともなく、あわやなかれど、とかはさあ、あるまじろーってあられまじくも なくも咲くもな、さ、うかしねぇ。かれえなあ、さっとさ、すぐさま連絡網て休校ごと休暇してもらえましょうぞ。しょうね。連絡もーもー牛。こやぎの徹子。さっさとささと。
 嘘であるかなきかもホント真剣勝負のさなか、で勝った。べて。正しさあれ、悲しみであれどみな、当て字如きの訓戒に説明し尽くされてしまう筈がががOP、わ保存済みでし。どうかしら。さねか。あうんのううんとうなずくサブライム、ピットへ直行してミニFは、どっちかにせよ継子の間よ。なのか。
 継ぎ足し、研ぎ澄ます経験値つみかさねもジャジャ、つらりっくな偏平足、どうでありましょうかの靴。しまいニャおねこ様お通りでおまっすゲホッホむせり。にゃにーまじすか。まじっすか、って後輩口調で後生畏敬ってなじじじ、まじきりからしなもな、でありませぬ。「ぬ」ってなっても、でなきにしもならず哉。べからく宇宙こそは万象ヘンゲで奇々怪々まと、キカイじみた運行しておられようともな。すかね。
 わたし、たわしのしたじゃ動けないんです。何しろ、洗濯板なので。と語られた真理もあるやなきな、視野や午後の殺風景きこえしめしますは、うとうと眠りこけ星人。ぐぐーぐ・ぐーぐー。まそれ、大統領的に願っても叶ったりだからね、スーイミング。か。うだろうね、分かりかねておられますざま。
 代わりかねてます。つつがなくつつみもかくさず申し上げとうごじゃりゐます。って超高速で占いしません。方々をふらついた凧がさまうあおぞらでもなきにし。ゴロロ、かみなりさま。ごろつきかってもの。
 ダイイ、レデカナエラレル位ノコトナラしゃー、ナンノ苦労モナカロウニしゃー。ロウカ、アロウニ、カカヅラッテラレヨウカトね。レニアレ、ドコニアレオナジなむデッ。わっぽ。
 忘れ去られたキオクのgeneが粛々とシンコウ中 催涙弾に、累々蘭に、きこえてようとおもふとぞかし。末生りもとのみまえぬかねさせばい、とも寒々しき。きりかえずれる、五右衛門の珍道中、熱れられるがトンと、熟れなかった。かなった。どうでもなくてもさ、かならずしべられ うる、るるぶへ。直前コウゼンの気がじられる ふみな、なくおとことさえ、きこしめしますは偶々かとぞ かなさす。ぺっぺ。
 いともおかしけり、つぐつぐさばか されておられるごと、どちらどこへでさえも、あらあらしきネッシン説話。空想未満蒸気機関のキグロウ絶えぬギャオーム依頼心ごと、ハキ。どうでうで、さまでもあらじてぇやもん、特徴づけれた調形式順で式系うどれら。わ! ーった。ですからそうね、かもしれぬなね分かっ。「んな言葉は普通にない。通普にはどうか。うむどうかな。」 逆順列規則もルール地方也ビネガーwineryでサルーン教会ガッチしておます。だもんな、てえやもんしゃ。ヨウでありまするきゃ。下らな。にもかもが遅れてやってきるという合図。きこしめしすらない。
 こでやすらうにせよ今は、見当違いの現状を会見しても間もないな。どうだろうか? かれらのことづてがケンシキの内容をつらぬくのならば。空疎な、中身ない「個性」をぶつけあうみのショウゲンをばへるのであるだろう。らにしても、こであって地面つながって。はてなくつづく夜を、朝をこえて協働する慣れじみたひるまさね。決して決められえない点みたい、宇宙はどこへでもひろがって。中々みつからない宝物。うだろう、あとかたもなく片付いた催し物の後。しんとしずまりかえりゅ教室。青空かけぬける白雲。どうだろう、変えられない事実だってきっと、三鷹の森に住んでるみみずくにもきこえる。子どものときだけきこえる。まじで?
 最初に聞いたのは二日前。
 たずねられても、答えられない。ら喧騒をしずめてくれるのを待ってる。れにとっての生鮮さ。協調する、葛藤を当然ともおも。社会の会社で、社に会うのを普通とセットク。タイれで決定づけられた証明手形なんだろ?
 居ても居なくてもい。丈の人間らがカネを手にうろつく。動物でしか。けれど「宗教」をもとめて、頼みあう、なんちゃら。我侭全体うじゃ。
 歌こぼれて、リカイできず、相互を遠巻きに監視しあい、結局は孤立してる。して宗教祖の旗本にあつまり、さかんに献金。浄財し、欲求を満たす。で又おなじ工程で再生産され風に融け消えしまう。人間が、そんなにいとしいって? まさか。チャラうざこうべ奴じゃあるまいしな!
 せそれ多の?だよ。なにを真実だと思う? 空に他に、なんの道徳があったん? 終点までつらなる一筋の道のうえ敵意を秘め、協力を拒み、でも最後には土に戻る。かれらにはどんな主張がセイカイなんだろう? 信じることを伝え、再びまいもどる世のありさまが少しずつ良くなってくと? かなしみのねいろを聞いてる今は、浜辺のはてまでの調子で占められている。出発点すらもう、明快ではない。清涼飲料水が売られている資本主義国の領域でならきっと信じあい、互いを助け合えるって憲法に書き付けてみても、どこからか生えてきた愚か者がそれを消し別の、もっと下らない文句で塗り潰すよ。今はいつもおんなじ。君だってそれが悲しみだとは思わなかった。冒頭の一言でさえも祈りに似てて。
 うとうと眠りこけた時々、窓辺のカーテンが揺れる、とわ。こまでもつづいてくかの様な川沿いの歩道をなでる風とね。
 カミサマでさえこの有様を認めるの?
 結論からして、尋常外。誰であっても、だれにとっても意思疎通の結果が複数あるんなら。噂でも、秘密でもひとしく意義のある、闊達な、鞭撻な指導もとでいとなまれる宴。おのずからの身の上を案じつ一計講じる手間をのぞむなら。に住んでてもはり地球の生んだ動くカタチに過ぎないので。うごめきまわっとる木の葉のしたの毛虫、高地の更に上を滑空する大鷹、けれどタが認めるだう? れら一つのこらず生きてるみ、他に真理と言っては。あるは永久の自律なんだって、とかも。神は只の真理を楽しむ。無私の理想を兼ねて、歩き続ける路上の砂漠を越えてどこへ? おそらくどこへでも。どこ迄も、なくなる足跡だが。
 だな、世には特徴も、何の経路もない直線の連続。もしとしてらはの上を駆け抜けるしか、なんの得も。損失もなく結局、完了する仕事だ。
 ふざけていれれば、幸運筈だろ。
 でも、だれが同情? かに。ただ時偶まばゆさをとわ信べてしまっているかれら。かみち、助けさまない。最のちまで放っておけばいいさ。おのが足を喰らう蛸との宿命が待っているのは明らかなのだから。残酷和。
 まと欠けらを探し出している。スーパー裏へ運びこまれる生鮮食品トラック。銀色車体を貫く太陽光線は夕暮れ既に宵口へ向かう処だった。地下へ吸い込まれてく、下水の金属製の網。上を走り去るチャリンコ車輪。ですか。間違えとも限らない商社で。埒が明かないと、でも申し上げておきましょうよ。大体が将棋倒しの切っ先にかなうかな、であっても必要不可欠の定理とも限りませんからさ。味ぽんすっぱいからやだ。個人的すぎる経験則ですね。孝明天皇御在命にあらば外道等はな。直接希望できる命題ですらあればこそだ。特別な突出したレイメイだとかなんだとか、上田の始点からスタートした迷路。いるあるおはす。ルミネ教えて三千里、「どっと湧いた」とプロジェクトX風に数え上げられるのも抜本改革じみた出世口上に過ぎまいて、に関わるんだか関わらないんだか、猪苗代湖だか裏磐梯だか、京都御所だか千羽湖だか琵琶湖だか、ちかつあすかだか、なんだか、カンサイコクサイなクーコーでフォルテッシモだかだ、でもっても、なくだ。聞き捨てられ、つなけられた、つながれつつ手なづけられ、祈りを持たなくなった今日であれいまも、再現されつづけてる。わっぽ。祈りの文句でさえ、今では忘れられ、祈りから生みだされた態度価値のうえに咲いた祈り。いくえにも重ねられ、特徴つけられないしるしをしめしてはいて、いずれにしてもそれはこの中うえもなき次第ではあって、もとまるのもまとまらない、とどまらないとずねられたリカイ、からきイケンをとどけるがイケンとサイケンしてればしまうだろ。イトをとどけるんで、のけぞれるショウコさと伝えられてはいた。こぞの簪か兆すので、説明付加のKafkaが触れてた城のバースデイケーキ誕生を待ちつつ、ツツラの晴れるやを希望中の窮理ズでござりる。もう、にかすればとーりでゴザンス。ありえがちなありなさありがとぉ。頃が、どころでなこうとも、まれにばっくれる、レバーれしごと関数の¥ちょっとばかしくばってみたのみ緑色エゴのグ、しおらしくつつましく、まことしやかのびやかな突発事態で辞退した字体延長線上。君はゆるゆるとるるぶ擲つラリービット毎つくるれす。どっち、かっちにマさえサマーら、こぞの近畿圏kidsなのかつつかれてもしまうまいのにな。なーな、どであろうがサカつくろうが、かたかたちぱつ三大俳優状態さえ三帝政治集権キットにまつられたラメ入り再生過渡で、衝撃的な語学ゼキにしか違いのみなかった。違いざらあろうとなかったっぽ。うぽっち代走、みずのみから、の身ずらかして、であかしき、欠かす気もなきにしのたびじつっけんどん気味春菊ミラー堂に参られざまさス。
 デコラティブぷっぷ。
 そんも、なもな。
 読むにされない。ゆが、ゆゆがれ。
 敢えてってさえ、支えてさえいごっそう肥後みた、つらつらレットみごうの未曾有zoneディフェで井の上の下に居丈高なってる丈夫な大丈夫さでデデスカデンとわけわからん歌、イイカゲンにかかげてんな、そ、どこへも間違ってはない。ぱっぽぺ。
 決して一つともない。二度と一つもないよ。うらも表しか探されない、そ中級カンバスばびぼってばばば、ぶはぱってませ、がれでが、いでしう、そっちでも、変わってしまった校舎のイチくら今一欽定じみたジミー、ルテン式ルテイン外とか、カソードに触媒された媒介メディアへdearナディア級のアニメージュすらね、儒学レポでまとまるものもまとまる君でゴメ。メンゴ~とかつって裏返しにした下敷きじみポップゴーンのpopなホップが捨てられたステップ走り去る、シマウマ両足すら命割るご馳走原理以上か以下でも以内でも、ゴザのしかれたハワイアンズな待ちうけで待合室ですらもないや。暇つぶしの夕刻ですらも、漢字文化テキ感じとフィーリング検索の砂漠でもないっての。もない、もな。自転車操業屋さんの油っぽい匂いも、ガソスタの臭いでも、塩素刑いい匂いでも危険でもい。マジックインキの匂いでも、シンナーぶったド田舎偽不良乃反抗期でもない。汚い大都会の無神経なバカ過ぎる高校生でも。れもこれも、汚なすぎ。唾された羽群を聞くな、と言うトムヨークレベルだ。和訳簡約もややここなる、ここなのココナッツられれる、迷路難易度もいがいが訓のずールー仲間とか述べていたって。ろうか。空を逸るくも、もくもく。
 わーっといわき、ほぼな。ラクテンテキなテキトーさで、なにをのべたいっていうの。なにがのべられると。
 イミもセツメイもフヨウである。イトもセッケイもムムムヨウである。である、ので、ある。るので、あある。かかれた。しるされた、ことがあるのでにゃ。さっぱりサリドマイドミネルヴァがららかな春の日時々かたりかけるのも自ら然るよしなしごと。かつてのおもいでだった、走り去る、葬り去られる、けどまことうか? 足しに、たしかなことわかりそうも。らにしても、だ。かもか。
 少ない数のかぞえ事でたしかな、たしからしいことさぐる。うでしょうなぁ、ぅかもしれませんわっとね。わだかまりなくす。様々試され誤られたは、にせようそではい。わるいことはない。いことは。
 ことばであれど、あられようこと!
 時の終りはあなたをそのうちつかまえにくるのだろうけれど。なにをしんじていま。
 わかりかねた答えよ。
 どなたにであれ、これで。
 ふりしきる雪の声をきいている。
 トクニコマルデモナイ、イラレルデモナイ。コウシテイルアイダデアレ、尋ネラレタ通リニ物事ハススンデユクノダ。あれにあれ、これにあれ。ドレニアッテモヤハリ、ダナ。ドコゾノコトワリデアッテモ、ダ。
 なにごとでもすぎさる。
 わたしはうみべに建ったひとやのいえをながめる。なみはかれをとらえるであろうか?
 むかしのひと、どこにあってもおなじくいまをいきながらえている。れだけのときをへても、ひとあゆみさえもすすまない人もいるのに、どうしてかなしさをことのはのすえにいだかぬままでいられよう。ふるき人をたずね、いまだこぬあたらしきひとをさげすむものあれ、かれらにはなにごとをもってむくいえようか。やまとことばのすみずみにでも一つずつ、すきまないよろこびをこめてはゐれども、はたしてどなたかのこころをこえてはどんなうたごとをつたえられようか。
 かなのはじめ、どうにせよそのおしまいまでがひとり、かきくずされよまれていく。どうにせよ、いのちからがらよのひとをまとめてながしつづけるあまの川はどうにせよたましいのやどりをながらくとどめずにおかぬ。ひとごとであれ、よにあふれかえるありのごときはたらきものたちあるじのゆゑにのこすかざものどものめずらしさ。にごりきったかわからながされてくる、いくたびものかえすがえすことづてのさま、どうにあれやまとふみはあとかたもなく、かくもよしなきことやらをかきのこすてまもいとまない。
 ひますがらかきつけしおぼえ。
 あてもなくいちのあらわれ、かたちをみのがしゆくだけのことなら、このよとやらになんのおもい、あじわいがあろうか。さても、やむことなきさみだれのごとくにすぎさるだけならば。うたがきのまにまにながされてきえてしまうのにね。なにをかもとめてなにをかすごすこよいか。ざえをふりかざしてひとまえにほこりおごれるかのにしうみあきんどのみのうえ、あわれむにたるなりき。どこぞのこびとのおどりをながめてさけいのぐちをかたむけ、たわむれによいしれてみてあれ、よはひとつもたのしみさみしさのつてをおぼえもしない。ただただすべてはながれさり、つきよいにみた花のごとくちりさるばかりならむ。さりとてさりてはわかれゆくのがよのさだめとならばかくおもゑども、あたりをとりかこむうつしみのあらわれをおもくみるものあらじ。それらはいたずらにきえされるもの。
 やまとだましいのつたわりをのぞいて、どこへでもふりつづけるさめざめとしたおと、かなしみのおとをぞきかないものなし。けれどしるものはまたなき。
 いつのことだったか。それは、うつりかわりゆくよにかわりごとなきおもいでのひとふで。まったきみのうえにあらじとて、はてたれ欠けるところなきとこよぞと、いしわりのうえをはしるみずのさまはさながら、やまおくでかしづかれたさわらびのことのねにひとし。うかれてはそやす、あずまのみやこのたかどののました、まなびゆくわかうどどものまつりのおと、さくらみちてさきほこるところへみたてまつりし。けれどそれもあれかさねがさねねざめのひとまくさりてあのよへのおくりものとてなくしも、うしないしもありきてはべり。
 わざたくみものよにいでてなをあげるがおのがこころとなすのもかなしげなむめり。いずれのおんときにかかくさまたることみなひとよのさめ。みずからのみのうえをかえりみておもえる、おおかわのみなもとよりておおうみへといたるみちなかばにて、なにごとをすてるさるもうるとてもすべからくもとのなきたびあそびのしかたにほか、かたるよしなし。うどおおきのめばえしわかばのみたまや、さてもさてもかれしおいどれかしわのきにありてためいきするのもつかのま、よのめぐりもかわりばえしてひとときとてとどまることなし。まことのことわり、かえすがえすよのうつりかわりはなやかさに。くるまのかけあし、さかをころげおつるはやしのみのうえさてあれ、いなみちのうえをはしりゆくのもながめするかぜのひかりとてうつしかえられわすれられゆくのみぞと。よのはかなさ、みなみどりのたにひろげられたてぶくろへあつまりてはよをこえていきながらえぬほたるのあやつりいつくしきにみたてかぎりき。いつわりなきことづて、みなおもわれぬおろかしさにてかきけされざることなしひとつずつとよにうまれきてはかわりきたるすずめのこどもくちばしのささやきといとひとし。はたしてかみのみこころもまたかくのごとくなりを。そこなきほしのおかしさのうちにすまいて、いつくしまざるよのうてなにはふることのはのまえに、なにごともぞたくまざるあかごのうぶごえそ、ははおやのさわきやすらぎのごとし。さてもなくよのことわり、ひとりのこらずなみをもみをもとどめおきたるためしなし。よろずのものみな、はるさめのふりしきるたまかわのざわめきのうちへとさざめきてはからりと晴れてすでにもとのよどみにあらず、ふりかえりてまよなかにはしもとのいえなきひとのみしはやきうつろいをかえりみむよしなし。はばかりてうかれそやすなにごとども、かくのごとし。わきしみずのもとへおりきたるひばり、ひとのみるもかまわずみずあびしてたのしきひるののちのひにてらされにわさきにてこけむすこといつくにあれどみなわすれなぐさのおじぎににてつゆのよにひとときもかえういとまなし。かつてよにしじましてあばれしあらくれものども、いまのよはかたりつがれることもなきくさまのささずれのおとにも。かたれるうたのこえ、かぜのまえにみなとけてあとをのこすにわりなき。
 さまざまにいろどられてはすてられゆくことのは、どれにあれどもみなおなじひとつずつまことのかけらなりき。
 うとうととねむりこけゆるいぬるもの、はてもあてもなかれど、かれとてをかし。くらくなりゆくやまぎわにやうやうてりつけるもみじのいろどりもあかし。あまかけるみやこのきこえもまた、いろどりゆたかにきえゆくゆうがたのこゑにひとし。あてなくはてもなかれど、ひとみなひとしきみちのうえをあるけるたましいのひとつぶなりとて、さてもいとうらうらしきことぞとたてまつりて、みやびやかにさとやまおくのかみのやしろにはえる石楠花のはな。
 いまは昔、おとこありけり。どこそこへさまよいける。そもそも、もそそありけり。六波羅探題、にゃらみったらロレツもローレンツのローではったりけり。どちらへ。こちこち、東風ふくどこぞのつくばねか。犬筑久波集のツクツクボウシ、るるふにゆえる、結城木綿の佐徳次男坊ありしける。りくでもない一手も二三がロク、セッカクモッカク六角堂、いやはや、はれはれおかくらテンシンどこぞへ。どこからきなはれた。ここからさらされら。ことばにさえ。ことばづらへでさえも!
 単にそれたけー。等々力渓谷にっちもさっち。バビバビ。バンビ飛んでました。あ、ダンボでした。うん。ゴーカートの向こう。にせものゴーカート、マジ車輪うごかせず。語学生互角でない。午後かつてない、嘗てかって、いまいち。古今東西二人三脚でありけり、おます。すぐれてありけるものありけい。ありてーにいや、そならあ。こぞの江戸弁、詭弁に駅弁、タン牛未満の賞味費やし期限ルーラ。あっと、飛べないところだ。天井ドカン、どっどどうおど、らがらがたらが、なんのおと? んと、高架下おそろしけり。ぴちゃぉぽちゃと地下水。ぉおそろしやマッピーさまよいける。地下道も天空の城もどこぞへのたびやさかい さなたか いな、たまさかのこってわかりゃしませんぜぃ、旦那。と、フランクリンがサボタージュかっこ怠業のうえで本ばっか読んでやがるのを見逃し候、何卒ウルルン滞在記ざんめり。サザーランドの漣、ササのビーズでバリバリ、んくらい経ってやっとこさネバーランド以前の一度たりともランドマーク井上。そやそや、どやどや、大阪繁華街、半分カガクの課外授業じみたミミクリーぶりでふざけてってんふざけてしかななこうての。主義。どっどお、どおどおお馬が通る。竜馬が通れば乳母またオマル、ハイヤームべべべん。
 わー、ぱちぱち。がやがやドドド、すごかったねえ、あの語り草、まるで物語ぽぽぽみたい! あたかも平家のご詠経、差っぴきてえやもんってな感じ、見ましたぁ? え、んなことすらあるまじきでさあ。あっちこっちふらふら、つづく。
 第一巻、終。
 なななんと。バブルスライムは毒消し艸を隠し持っていな! 否?
 どっちやねん。こっち関西やねん。いーっひっひ、練る練る練るねのネネでやねん。めっさおーさかやどん。む。
 なにごとか。トノサマガエルの奴、いまさらなにおう。くっ、さいごの抵抗か、これも一場のよまいごと、なるようになれ。やっ、忍法ササラノ術! てやっ。
 ところがアトには砂漠しかのこりはしなかった。あたり一面を、ただ。見渡す限りの。ソシュールのボンジュール蜜柑糂汰もちずくのおまつりごと。へたな、へたへたぴっぴなUFOこと未確認航空部隊がぶんぶんぶぶーんってね、文ブーン蹴ってやっつけたの。そうなの。えへへ。誰だい、どなただい。こちらタイ、ケェサツタイ、時間メルクマールすらマルボ論体で連帯責任すら自白の強要って、黙秘権すら封鎖して暴行くわえる日常のギム教員は、一人のこらず殺しつくす可だな。生きている価値すらない愚民共。い、マンション ハイジがうたうたってます。ま、ま、ま。め、めめめ。くーちゃんくーちゃんうっさい! っぼかん、あーん!! ぎゃー! ばたんどかん、と、土方+ヤンママ家庭にありがちな暴力沙汰日常でどこ迄も使用不良品しか育たない在り来たりな世界ですね鄙。下ら。消えればラクになるのにね、にもかも。なのかも。ってな本、売られておりません。売られてられもません。言うも言わぬも、もがなの言わず。順番かえたけやがな。又おーさかさんか。んやっ。秋刀魚こっち。
 んなキャラ括弧人柄有りません。かっこ丸子はすすまみれ真っ黒くろ助みたいな警戒ビビビ領域レール上に、人形ごと置き去りにされたみたいな学歴社会を、あすもあさっても資本主義の米俵のうえからながめてざえおりましたよ。まさか。そうよね、うん、きっとそう。あれもこれも どこそれされも、られられもどっちらこっちらつらつつら、つれづれ変哲もない就中、つつがないヨコシマぶったボーダーラインこえ、はしりきった周回遅れのヒールもとい悪者かとぞおもいけるにゃなカホ。仲人さんも狩人さんも、ウドの大木さんも、桃井かおりさんも、ヒマジンさんもイマジンさんも、さささんも、きんさんさも、さっさとささやかなささぐれやさぐれマシン。ちっがっ、ガッツです。タッチでは勿れ戸、アッチドッヂ乱平で赤毛すぎアンの小公女シリーズにままある如く、如実果敢に貫徹しおる怪談まじりのみぞれブッキング中止、とかになった。かほか、面白も白味もあわせて、かえられられていえないかづらみたいな不自由さで、わらわがふりかざすかんざしも大層、ざぶざぶうーんなアヒルっ子のことっぱ。かしらいずくんぞ、なかば仲間のゆっきーって感じかしら白々しき不知火も知らず関せず、弱冠のlanguage、ゲンゴmeetsリリカルって位意味深な道路に舞うコンビニ級の袋あ。ビニール袋の舞。んでもねえ、とおもう。もう、さくらの木は伐られてしまったんです。あそこにあった、道路拡張で。まことに風流心のない行政で、いつか天罰がくだるでしょうの。
 沢もつぶし、山もつぶし、政治家ってなんのために生きておられるんです? みなさん、お亡くなりになられたら。とか亦。
 海岸線は埋め立て、たみを見下し、税金を搾り取る。おまえたち政治屋になんのイミがあるんです? もう桜は咲かないんです。
 ただ、コンビニのビニールが舞うのです。
 もう手遅れでしょ。何もかもが。
 小二くらいにありがちな、女の先生をお母さんと呼んで恥ずいレベルの間違いをしている、というのなら話はずっと別だったが。大の大人が桜の木を切り倒し、道路拡張路線をつっぱしった揚句に言い訳。「豊田の為です」とは。まことにゴリッパな成人式。全員が鬼畜。もう桜は咲かない。全員が鬼なのだから。
 コンビニ ビニールが風流だって? 笑わせてください。笑えてくださいな。
 もういいよ。なにを書いても無駄だ。人間など、どこまで行こうがこのテイドな生き物だったのだ。
 偶像、アイドルを崇めてサイゴにはなにもかも地獄に堕ちる。にせものの神を崇めてもなにひとついい結果にはならない。れさえもリカイできる者は幸運なほど。まったく、お話にならない文字の蹟。むむむむ、武者震い、朝焼け、ショショ書道、書道。どうです。られららられららっら。書いてる。書。テキテキ、来てて、まじきある。
 ざりけり。どらどら、焼かれや。ドラえもんノビタの徒競走万々歳記念号、ゴロゴロかみなりコミックス。喜劇comicsブック、ぶぶったドキドキハラハラワクワク}噴出しをここに入れる。計画か。改革派か、保守派の主従派閥ジンジマークかたし。がたがたして難し。むずか、むあ。ムずかしがたし。書いてくださ。どちらかに任せられています。だと書いてみた。ってにゃーのじゃ。
 すぐにもとどおり!
 Hyperなヒポクラテス風の誓い。さかしらにどうかしら、かしら白雪っぱ。カラカラ浴場のカララ砂漠とガラガラ振ってツベルクリン検査みぎわで、ででで、とかなくもない。なくもなくない。すぐになくなりません。透き通りません。隙通り一遍で不在連絡票ミミミ、ふつらつら未だ亡くならぬ狸の田畑のデオキシリボ核酸ぎわで待ちぼうけ、びと来たる。ルーラればいつにましても、未だにあれど仕方あるまじき、反対防止のさかさまのあり来たることぞと侍メ流。いとおはぐろし。んなのも結局は過ぎ、継ぎ足される丈の杖でしかないので、さら気短な短期決戦のしっぺ返し戦術らちの証し。ふざけているのですか? まったく、世はただ消え去るのがはやいか、なんの生命も召集されえませんでした。かれらには、どうせ。何もなく。始まってしまえば一度二度と、みたび再びよんどころなく、かなぐり捨ててあられよう。なにが? 目的語であり、格助詞である。でもなく。
 通せんぼ未満の惹起こがし味噌にひられら回れ、探れどむなしきかなしみの波止場、つらつらとつづられたつづらのすずめはいずこにぞあられまするか。わけもしられない訳知り顔でもない、どころか、いづくにか延長して纏まるっていう道理で顛末をさとる。すぐ巻き戻し、繰り返す切れ目ない戦争の場面が軈て、宇宙のどこかしこを洗い流して消滅させしまうのを愉しみに待つ。の世のあちこちで持ち上がる惨殺と同士討ちの惨劇を楽しみに待ちつ。世の倭奴を、一匹のこらず死滅させる生業の湧き起こるのを。すくなくともその他にはなんの希望も持てない、生まれながらに劣った生命体らを眺めていればこそ。悪業には悪禍あり。
 君は天空の城で、地表の様子を眺めていた。かれらは互いを出し抜き、足を掬いながらやがては死滅していく筈の愚鈍な虫どもだった。君には正確な過去も思い出せなかった、それ丈イミのない、ただ関西並みに汚い世のできごとを一々キオクすべきですらない。地表のeventなど、にもかも忘れてしまうのがいい。奴ら救いがない。愚劣な者を見るな。奴らを見れば汚染される。愚劣な者を知るな。奴らを知るほど堕落させられる。ただ神を見よ。自らより尊い聖者のみを見よ。されば以前よりわるくなることは決してない。同類を永遠に一緒だとおもうな。やつらとてただの擬態かも知れぬのだから。悪魔は本性を現して地獄へ帰っていくもの。
 軍人が辺りを取り囲み、戦争以外の方便を壊しつくす。爆弾を落とし、無辜を殺害する。公家を見るな。奴らの魂の穢れがうつる。関西と口をきくな。奴らの劣った知能がうつる。ただ自らより頭のよい賢人とだけ話をし、つき従え。すれば決して殺し合いに巻き込まれることはないだろう。同類を永遠に同類だとおもうな。かれらの中には機会を伺っている丈の遥か人類に劣った薩長軍人の血が入り込んでいるかもしれぬ。
 うらみは捨ててこそ止む。
 うらみに暴威を以て報いれば、最後にはおのれの首ごと暴力で報いられるであろう。うらみの火を鎮め、変わらない真理だけを見つめる努力をした者はどこにも悪の根を見ない。あらゆるものの中に宿る魂の善さを見いだし、心の平安を得る。
 品性下劣な魔物の姿を見るな、聞き知るな。それらの魔物は魂の汚染者である。それらの魔物には救いというものがない。それらはただ、死に絶えるのを待つほか、手の打ちようがない。魔物は世の中を荒らしまわり、汚染をうつすため丈に存在している。それらのことを知らなければ知らない程、この世では幸福でいられるであろう。魔物の姿を知りさえしなければ誰も地獄の生活を知らないまま生き長らえるであろう。魔物を救うな。それらには魂というものが宿っていない。
 人間の向こう側に向けられた生々流転のやどりのゆくすえは、いずれのときごとにもかかわらず変わりなきものである。だれも川の流れの侭に流れ流されて海へ辿り着く。れから世を知らないこともない。のひとにあれど、みな水の中の出来事。ゆめよいごと。ひとの声も、とりなきうをの目に泪。つづらごと流れ去る、れもただ舌切り雀のお話にぞあられける。Logarithm微分超過、交通戦争マイナス雲雀ヒルズむがむが。孔雀seasあとねと。中田かとおもうわ。中々かと桃井。あかうろうし、コウコウと引っ張りこんだりくんだり、ふんだりけったいなびびぶべぼべば。どこぞのやからか、いやいや、もしかするとかしれませんぞ。ことごとく、ことごとしきかかづらいわずらわしけるなつのゆうぐれ、時に! 鴇に! ミジンコつくつくカナカナぜみかなしき。股引き八年柿栗忘年、念願叶ってNileのみぎわ。サイライなサライのララさ、かたがたごとと、おとしてまいる。スマイルくだされなん、巻き物書かれず且つと素手つちほりなん、どっちよちょ、まるきてまるきり。きり丸こゼニにゃ目がないのですよ。Gapしdumpされたゴミ捨て場じみた資本趣味バンザイぶった夕方ごろ楽しそうな、金森どもの再拝勧告、くだされらなむ。あっサラームひとしお、ならにくもうずくれなん。どうかしらねどシネクドキ、埠頭のかしらも鯛のおかしらつき桜家であられましょうぞ。たいそうたのしゅう宴でござりました。うるる、劣勢群生もいまどき! 間誤付き、ゴマ貸し件のことほぎ、さっぱりですな。知ったり顔であります。知らない顔でられます。ふかしぎきわまりなき、かかしの透明度もからす除け民度で勝ち誇ろうというべきものかわ。わったわった、びっくりしなくもなかったとぞうらうららか、そうでありませんな。どうでもございますな。くりかえし、くりかえすたびのことのね、どうでしょうか。いかが為されました。どうされました、如何が致しましょうぞ、裏山黒猫埋め立ての日にみたく、お月様願われましょうぞ、とかね。書いてみた丈である。書かれているだけであった。書かされているのか、すら不明な侭であったという。変なの、変でないの。反対方向ひっひひ。子供か。DOCOMOかっかか、水戸黄門様、おわ、ご隠居さまじゃ。これこれ、かっかか不束ものよ、反省せい。どれ、助さん角さん行くぞ、はっちゃめちゃむずこうてむずこうて、どうかな、公家じみた発言れすら上級ぶった疑義の連打でイミも、コンテンツもしえい。ならそうと、はやめに言っててくだされればよきものを。なにをたのみますやら。いますか、いませんか、イライラしてライますか、まじき。れまじきっき。お猿さん。おぴー。
 ボクトツ、つっけんどんなマドンナの名もな、トツゼン時代の栄転、定点観測ジクウ冒険隊長の猪突猛進もいなはら、ほらひれ以外にやねうなおココスがコイちゃん気のショイわっしょっしょ、気味の見るみるうちにうられかになりゆく早々、グザヴィエ勘定もレシプロシチなボルシチにんにん、ニンニクくらら。へへ、ふふ、ほう、なとなどと。どうか、しらねど嘘かマコトか、きょっきょきょふらり。威張り散らしたバライエティのららぽーとくんだり、被害されて完成度、ウオウサオウ笹塚かみきり、ドクトリンのロクロとリン、反応後なされました。みなされた講堂のうえから紙吹雪をぱらまきました。みなし歩道みることなき地下権をg、et意図アトさばさば。どこもかしおも困窮とか。困苦ルーズとかいってらあ。さ゜あ゛な。どうであろ、かしらもさしらもなっぺごて゜んがす。な゜も゜すらもな゜かれど、ヒガイもひん゜かしもありゃしません゜。と゜うも゜こうも゜あ゜りゃひまへ゜ん。そ゜うて゜す、そう゜てした。半濁音つか鼻抜け音、そう゜てす。間違えてはいませんが。テストしました? テストされてましたか、この野郎。おふざけ半分、どぶろく漢文、ムジーケ冥利に尽きた看板、おろろ、それじゃ剣心のせりふや。うわわ、おーさか語だ。にげろう。いじめやいじいぇや。すできたない、汚れ倭奴しね。と゜うかしら゜ねど、なんだあ。へんだかへんでねえだかわ゜かんね。
 無邪気なジャカルタキブンでいてはあきませんよ。怒号のゴロツキ、いやなやつくばられたくだ、くたくたのくら、のらりくらりとトウヘンボクでサーバーヴィヴィッドやど。おう、と答えはせどなど。ナホトカとかほらふきボウシの寸鉄できこえいます。つぐないすらムヨウだあ。つぶしてしまえゐ。
 危害もカガイもガイガイザーの衝動係数ってうろつきふらつき情報カイヤもありゃしないのであるよ。もはや適当だな。違いあります。まちがいさらさら、うごけばこたえる雨後ごのルーガ。きいてますよ、筋斗云運んでまっせ。メッセ、サイ拝、うじゃじゃとまぎれてまぜこぜ運勢。あるまじき! まじ、まじき。語彙の環状線が流通経路をるるつるメンマが、いらない。え、いらないの。いりません。いまだに。
 どうせあれっしょ。あれっしょ。
 きいてません。きてません。てませんでした。帝展ません。動詞化に益するとは。コウシ化にラドバーン無エとは。なんでもいいのではありませんな。でおうでせう。どぜう鍋でもせう。ふんふん、ウナギのお膳、お膳立て。うむむ、う、文通コッヘ手立て。関東圏だけ。乱闘変だて。だてまさむね。仙台人へ、べーだ。やべ牛だとばれる。矢部っちFCまくれ。インドア界隈まもれる。Aroundオア、かいわれ大根。そだたぢったらさられる。どこのここのなくもに、いちじるしい大海で言下にひんめのレース、かき揚げウドンどさんこソバそばに建ってはつぶれるオートバックスありし。んなんキロクしましてめ、む、めではぬ、もでは。いまさら! メイソウ順序でアドレナリン ハイパワー抑えてます。エマソン氏、説教してます。れはご苦労であった。これは小グロウであられた。もしかしてすると、武、また略式描写か、れもな。リラレラロラレル、擬音の連打。むずこしうてむずこしうての、ど老婆おりける。なん゜たおかしなや、どうでもこうでもない。既にジュウブンな御重ゼンは、運びこまれているのだ。うなぎの蒲焼のね。どうかな、それも。イングランドのミントでさっぱり湯船、レニングラートのグラッチェでぇ、ツェッペリンがシャボンあら飛ばせば風船の数々、いとおもしろく浮かびけるときにぞ詠まれヨウ。
 調和の会社が社会の嘘、どうなんだ、資本主義非難の何回どころかカラカイ半分朗々と詠ずる矢も、盾も竪琴もといハープも、コントラバスシチリキもっちゃ、うたうたえばとてもても偶然とはおもわれませませぬほどフラダンスにのせたフラミンゴ・スーツへ解体新書で沢蟹のまこと、磯隠れる。かならずしも間々あらずしも、相当の逸材とやのべつたえ勝れどコトのてにをはブーメランeffectなeffortで勤倹力行、努力努力で北朝鮮風シャカイシュギ国家制おぼろ、なんだかカンダカ言っておられるようだが。
 乱舞する、フランするランス。ら蘭ずるミネストローネ、カミオカンデlowね、合点承知の助、招致問題いやはや見栄ハレ、ドッキングしたドッグがあっためられて缶コーヒーにあらた味が加わりましたって。味覚分析で旨味みつけてしまったからにゃジャンバラヤふりかけまくってタイ、健康か。うかな。花壇で咲くのはサバイバル中砂漠の野草、れともサボテン万物流転の合間か。ほら、雪だわ。どうであったか竹のしらべに、きけ! たわみ係数わんわん、入力デバイス烏合のショミン感覚発揮。で全力疾走ち、くっだらなければくっだらなくば、とおもう。どうどう、足をとめたまえよそこの猛者、おぬしの腕前とくとみせしめにしたもう。ご飯ですよー、はーい。順ちゃんはトランスペアレント・ブルーのコントローラーを放り出し階下に向かいます。いまさら、と君は奏でました。走りだしたらすぐ止まる。一度手中にはいってしまえばもう、信号機はチャンスをなかなかゆるしはしないので。中性語尾で英語にしたつもりか、って翻訳文体やろうめ、れこれんな荒々しいことばづかいはよすがいいゴクウや、「そうともいえない」。どちらでも、どちらかでもあるのかなもないんかもしれな。いはどちらの中間か。とも中間の片寄りへは注意も要らぬとはいえぬ。はやintelligenceだな。モアレ、ヒンドゥーismだな。もあもあやもわもわした空気で胃の洗浄中。うがい薬でがごがこ゜してますわ。かな、いまさらゆえ。サラ ビリイブ ミー、と書かれておりましたの其の手紙。が、ほら中空にとぶライデーン憤怒に、燃え滾るだけなら未だしも、ですね。かと存知おろう。ぐぐぐ、グー。あ、負けえません。価値の尺度ごません。出涸らしの対句、日東駒専あるまじきシダイ闘いなグループ、はしりさっていきませば箱根! ヤゴの観察、じーっとね。ご加護管轄、桐一葉っぱ。ぱっぱかけてね葉巻タバコをタバスコ代わりにして、喫茶店なtable上のま黒い宇宙へ百円を吸い込ませ、か、丸きり星座ごとのローマ人ごっこか。どっちかにしなさい。どちらかでみまさい。とっちらかっていまさぁ。だって、ぽ。
 ひまつぶしのひつまぶし、ってネタ、落語界でさえもつかわれておます。種明しは菜種油の栽培で賄うべきかもしれませんねわ。リンドウズもなかば、発破かけてのりたまぐらい急がせた方がましかもしれませんわぽ。慌てず急げ。眠らず想え。んな時代が考証にあたいするだとか今さら。感覚野の隅々まで見透かして敵撃て! BITしつづけてる、RUNしつづけっぱなしでいる、ういうことね。
 いうことぞね、うららかな午後ティーは緑茶でありました。奈良の奥地の長閑なる空ぽかぽか。や、んな青丹良しみやこなんて紀伊の漁師達が、荒くれながら甘えきってる現象ごときに比べれば新宮の新宿規模再開発計画に優れる継ぎ足されてるlife lineくらい正当性確保できてますってことさあ。穏当性かぐやありける。扁桃腺どこぞありける。物々しき物語のあけごろ、モノノケの響きありける。スクイズ中うぐいす鳴きける初雪よ。でっとこであったか? かしこにあったか、新年会の居場所もな、さがさねばないとは。猫走り走るばったさんら。
 とんどその通りでしたから。とんとの公理でしたな。翻訳蒟蒻ごろごろしてウマイヤ朝に伝われる、とパピルス及びにweb logしるしてありしけるとゐう。んだかんだ脱走兵の文句か苦悶、かきけされてもねえ寝惚け眼でskyるほどやわやないわとか「阪民」。穢奴っ子いじけまなこで、なめこのお味噌汁たべてましたっけ。ふんぞり返ってごじゃんごじゃ。んなこんなでごじゃりましゅるぅ、ゑぃ。オアフ島の沖千mile、みみっちい船でよさこい村式に漕いでみたらゴ覧なはれ。と、書かれてでもいた。彼はそれを詠むか。 はらからのみな同じ世にたわむれどかなしからざる梅雨の晴れ間ぞ 皆さん、しずかに、お静かに。
 静粛にお願い申し上げます。又北陸系の山陰東北人と西海土民か!
 どこからですか。どこへでしょう。いつからなんでしたか。いつからのことです。かれは、かれらは。だなあ、と富士山は言う。そうだなあ、も一つのまことさ。
 はじめから運命は決まっていたとか。定め。
 時々、晴れ。常陸。
 わずかに動く。ずかに、国際系、みじかい間隔で、けどたしかにうごき続ける地球。どこへの旅路? むかしからつながる一本の道。一本だけの。他でもない。
 するすると天井から降りてきた蜘蛛の糸。大体が偶然らしい。そもが曖昧らしかった。つづきごと換えられる、突き当たりない迷路のさなかで、きっとそれは願い続けられてきた。中心にある、周縁にある、もしからうと、もし、かしらうと。しらうとな。方う。れらにも同じ、お馴染みで。飛ばされてしまいましたわって。
 建てられて壊されるんてす。
 どこもです、虔十郎公園林しか残されませんでした。れも空想なんすか。誰が林なんです。ただうわべだけの孝行なんですか、それも。凡そ失われる丈なのです。もしうなら。らと来たら。れらが来たら、ではある。所で、more。でもなかった、かとも知れない。うどん粉で許される位すから、可も知れない。中身も外見も、遺伝され伝達されつぐのです。突き刺さるのでだれにも聞こえない。だれからも聞かされない。君は、そうでも奴は、でも、なかなかだね。当にそうでした。あちこちを飛び回るので。跳ね回る、丈なのです。何もありませんでした。何かありましたか冷静、冷厳、崇高、水。ふりそそぐ。ふりしきる、それから。外がわへ打ち捨てられた、打ち叩かれたそれから、だけれども。いつからのマホウでも助けてももらえませんでしたね。
 誰にも。
 真っ暗な闇の底で、だれからも聞こえない小さな声で泣いている。だれもそれを聞かない。大海もやはり沈黙している、大声で海鳴り! すべてを消しつくすだろう。の声も海の底へ沈んでなくなってしまう。
 風呂の底へ沈んでく涙の様に。だれにも聞こえない闇の底へと。カミサマという言葉のあて先などないのだから。この世には自然現象しか。すべては、弱肉強食で成り立ってるとか。
 真っ青な空の下で弱い生物を殺す。引き裂き、血肉を食い漁る。仲間のうち最も弱い者をのけ者にし、我先にと獲物を貪り食う。人類の金漁りだ。
 かれらの末裔だった。実際にね。
 たれら?
 終点。こから先には海しかない。
 川のたどり着く場所だ。すべての。
 遥かな旅をやってきた。はるばる訪れた最果ての地でさえも、やはりサイゴには同じ類で支配されてしまうらしい。あとから侵入してきた一族が強大になって、在来種みなを亡ぼし尽くしていく。黙ってその自然法則を眺めている。浜辺で打ち上げられた冷蔵庫に書かれた、海峡を隔てた向こうの国の気味の悪い言葉や記号、色彩。けど君には彼らの居場所もまた、最後には消えてしまうと思う。 ――海の底からやってきた。けどもう戻れないだろう。
 そして二度とこの星のこの島へ帰ってくることもなくなるのだ。すべては流れ去る。旅を続けなくてはいけない。もし立ち止まればそこですべてが終る。脱落者はあの野獣たちの肉になるか、それとも下等生物へ逆戻りするかどちらかだ。何人も、そういう生き方なら見てきた。人類は永遠に人類をやっていくのだろう。だが、かれらがもう君を理解することもなくなるに違いない。我々がサルの言葉を知らないとしても、やはりそれは業の必然の結果なのだから。
 林が鳴く。
 大地がゆっくりと隆起し、波の寄せ返したたびごとにすべてを、待ちぼうけしている現の魔術でとかしこんでいく。真っ赤な太陽、れとも単に想像の中だけでかもしれない。君はビーチパラソルの合間を通り抜けていく一迅の風になり、山手への坂をのぼる。だれもいなくなる。誰も。
 ぼこぼこと生えてくる、生えそろうばかりの木の子やら竹の子やらいずれも、大の字の頒布に参ります。リトマス試験紙がうらがえって尋ねてっても、やはり通常のdocumentに過ぎないのでかれも又、これ幸いとばかりに運命論を闘わす準備ごとき。だもんねぇ、全然んなことなかったのに、と信じちまってる。信じられているかしゅれすらも。同一のじゃなかった、の同行のであったにゃモ。隅々まで掃きました。掃除のために許されてるので、高架下ゆえに、地下道とパイプラインな海上防衛線なのですし、あしからずなりぬ。やみがらす、半端な宙返りで星屑の更紗、面紗を挙げても面白くありませんの。洗面の苦楽も宿命彩で色濃く、迷走の度を深むたりまえの上前を、ひび割れた、そ運びゆきでさだめ給わるなぞとてもじゃないが。クリケットやテニス、な狩猟採集民時代の模造品がいまなおいきのこってる後進国で育まれた幾多の戯れをいまだ、再生してみせてるんですってね。うむ、ま、んくらいにしといてやろーか。へたっぴなことを、ましゃか。フビライたまさかのdiveでエブリデーえびふりゃーくっちゃーど。はちゃめちゃでしたわっぽう。ご依頼の件、篤とご苦労のさま電話一本すぐ参ります、な井戸端会議情報交換の役場、デニーズ ココスかガストの御三家なんだか浮いとル店舗。ま、国道沿いだし以。チーズケーキたべつつおたべの玉櫛下、しばらくぶり。したらばく、落雷、つぐない、れでさえも みな のっぱらぼーにのべられてる丈。ダツ、立たれていた。だつったられていたとする、特には、くるく、ダツ。さがれましてなくとも、だ。かれには一等のそれ、二等のそれと順繰りに、けどたしかめられていたらしげ。警戒の警告、渓谷の渓流、サラセンの戦士と戦友が討つ、もしかあなた。ヒンジのヒマジンが忸怩たるみのうえのさらなみの燃え出ずるかも、可かも不可なも、篤く碁。風刺風のつづきもの風の、風ジンeraと柵、諭された。たっとばれた、立つとこ、なかれたかも。いくらであれ蔵であれ、なかれどあれども、浴槽に浮かべられた花、よく早々にふかれた、華。多かれどたくみなもので室の上にばらまかれた、噛まれたのみならずそこでは、託された。くされた、さながら、なかったのにひとしいのじゃなかった。よくかんがえられ、くよくさまされました。濁流。流されう潅木どっと。おわっぱ。
 洞窟絵画、エジプトの障壁画、どちでもひとしく、言われ割れた、わらされた。分割されみまもられた、もられさらわれわれた、とおもわれたと。堂々とめぐり、くめられた、目も回れた、実も蓋もられている、たくわえく、さたされていた。むかしならそうだった、今なら今の今らだった、たらさったと終えられた、のでもあるとされているので、願いこまれた、とされたので。僕にとってたのまれた、あるじにとっての、しまうまにとってかわれら、あられていた。いつも変わりもなく、かわられてしまうこともなかった。田圃の、あぜの上で。咲かされた。咲かされていたので、かかとをめぐらすので。かかとさらえていたので、なかった。だから。
 じつに本質だった、質のもとだった、もとと、そうよばされていた、ばされていた、飛ばされていたので、かな。改装。リモデル、ルレられたレルのル、でもたれた。しかた、しかしなかった、のであるので。どうでもありなく、たかった。横浜。だれもみなそうだった、たっだ。嘘の本当さがクレタ育ちごと水に流してった。真実のみ語れ。
 きみの前には真実しかなかった。
 はじまっておわるどの側面でも、やはり真らしさのもとにあった。ともがらの中に、ありました、さかさになって、たかれされていました。たくと、かくされずに待っていたのであるともされずにいた、意図特別に改竄されてたったくもさかったのであるむぅだ。に待っていたとしても、だが。よろこばしいこと、かなしむべきことで。ただはてしなく、閉じられている扉と同じ。かれらにとってもやはりその様です。なにを語ろうとも、語られるのに十二分に足ることさえまれでしょう。よろこばしきこと。私は、だれもない庭を歩く。昔であっても、今であっても私はわたしなのだから、とかいうありそうな。でもない、どこへでも尋ねられてる。ただすでに締められている。祈りの合図だっても、もはや伝えられるほど身近ではないかな。
 きいていました。きてました。きておられました。きていした。きてしまいました。きていてました。きいててました。おしえられていました、おしえてもらいました。おしてました、か。
 うんと、折角なんですが。ええと、瀬戸物なのですが。まるで当然なのですが、やはりというのでもないのですが。やっと、ってことです。豚メン買うんです、駄菓子屋で。れで仲良く生活しているものす。のでしょうか?
 な許さりゃば十分ならね。られていました。ゆたかな経験値が財産なら、れもそうです。無駄の用も、無用な用言みたく流暢で瀟洒な天性の配分なのでしょう。かしら? すで。
 高い力、高学力、高等力学、高度な学、学ばれたか学べられたかで、決められた科学がしなを定めてる、高校戯画も学頭のか、ですもんでってな位、楽々な直喩、ゆらゆら任那ねってこと。松んちでバスケットしますので、では。畳ルーム、畳ルーム! かにょろにょろの辱創、チャップリンば利権、さっぱりしたラーメンほど程にね、とさかさで書いてて。たわしにとっては、まちがいなくそこが適当だったのだって。おサルさんとね、あそんでました! ずっと。そのサルときたらね、あははは。カンサイ人ってやばいよね、うん、やばいさばい。ばばばのばすね。うかなどうかしてんでねの。上り下りしてエレベーターの切妻に立った地図帳みまして、ってとこすか。大方予言しかねましてね、手間取りますがかもしれませんがね。獣類のおさらいに何度も何度も付き合わされてきました、学校とかいう下らない社会で。内容のないお遊戯を、下らない課程で。から動物園は嫌だって言ったんだ。最初めっからごく不潔だと信じていたし。公家レベルの女々しさやわそれっていうレッテル。あるまじきサル山裏の掻き合いって飽くまでたのしいんでしたか、類人袁って。キキーッとかほざいて、他人の上に立ててたのしかったんですか、王様って。むかしはね、そういう人類だったのよ。ねーおかーちゃんあの人ってえらいの。サル山のボスが仲間の上から下賜いたしました。皆はそれを笑っていました。心中ひそかに、ではありますが。
 まったく下らねえ世の中だ。よっぱらいの戯言さりとて、ってキボのサリドマイドだ。ハ長調で風雅だ転調で出荷だ、バイトとかつってドイツ語だ、張り切って収縮中のホーキング風 宇宙構想だ。ささ、こちらへ。ニンジャどもの裏口喧騒だ。潮騒の合図で一斉にシャワー。海の家から眺めるプールだ。足の裏を焼き尽くすコンクリートなタイルだった、と過剰表現と意味ない添削だって、学校教育に文学とか意味不明な暴力入れるな。正解などないが、もそも。芸術には感覚しかぬ。わざには天性しかないのだが。れでさえも、教えられると思う者は生まれ直せ。底しれぬおろかさを蔵した慣用読みで偏見づけるしかできない国語教育の錯誤の罪、最終り的には国家崩壊だ。正解どころか同じ言葉しか使えないしゃべる機械、楽して育った無感覚な奴隷達の模倣の連鎖、どこまで堕ちても猿真似だ。シャウト!
 とかね。
 冗談です。まちまちです。
 デリタはんです。わっはは、なんだあの足組み猿。可哀相。
 わかるひとには若生。や、分る。駆るがるしくいはないでしょ。ずれまくってます、サエンザイムQ! ってこれ、いい加減こえてます。公団です。や、講談社です。こらこら。ラッコ。甲羅、とかとか。などと。うんと、山形駅でとんこつラーメンたべたんです。前も書きましたっけ。
 どうでもよさすぎった。東北の列車過ぎる、というでもない。山道ゴトゴトなんか向かい合わせ二人席ある電車で行くの。うん。ほんとだよ。会話か。
 踵をめぐらせドギュンズギュン。にそれ、なんでもなーい。落書き。こらーっ。とんどお笑い文だな。こらーっ。書きたくことしか書いてない。怒られ怒られ書かざるを得ぬ。給料夫だもん。なんてこたぁない。らーっ。もう殆どめちゃ池だな。こらーっ、山本こらーっ。
 やばすぎる。
 解体していすぎる。杉林すぎる。ジュンク堂よしき。過ぎてはいない。よしよし。コーヒー代……さばいてんなーうっへうひょへ。
 暴力野郎の郷国で、繁殖効率だけヤンママと土方のペアがあしたもあさっても量産されてきてます。うえゲーっ。きもしきもし。もしもし、霜柱さんですか。ちがいました。都心のエドは酷い。京土民か。
 きらきらと真冬の夜をふりしきるこま雪さんですか。そうですよ。なにかありますか。
 わたしね、きのうお願いしたの。なにをです、お嬢さん。わたしね、YMOとかってもういいやって。もうそんなバンド、おおむかしのはやりもんなのだって。あらあら、おじょうさん、そんな昔話はいいのです。ただ祈りなさい、サンタのおじさまはいまごろ、北極圏のそらのうえをトナカイのカイ君と大地のかわりにパウダースノー蹴って星じゅうかけめぐっているところですよ、きっとね。大忙しなのです。もう少しお待ちくださいな。どうでもいいや、ぷちっ。
 消された。笹、刺された。ゆびきりやすいのによくあんなもん食うなパンダのやつ。ねこぐまのやつ、らーっ。忿るとこか? 六本木ヒルズん中でパンダが笹くってます。こっこらーっ。ごつん、とカツオを殴る野蛮頑固おやじの頭に行マーク出せ。アニメのカンペ描写って。いまどきころあい、がジ・フランス速度おそっ。らーっ。らーっ。三度もこわった。サンドもランド、ランドサット、ねず公のちゅうちゅう音頭で地下室も、お先まっくら! マミーの紙パックべたべたになるの。お月見のね、お団子がないの。ササニシキなのね。ゾーリンゲン買ったのにね、たけしの戦国風雲城なのでしたの。ススキ取りに行ったの。がけの上に咲くのばら。木苺をたべる、ところがへびイチゴだと聞いて怖くてね食べませんでした。おしまい。
 物語一、了り。
 つづく。
 くつぐつ、煮えにえ。書くだけかいてんすわ。
 カタパルトkickとかって痛いだけ。なに言ってんのトムは友らへ。には疑問の、うたがいの余地さえ、ヨチされも。最大級で否定、最小級で光、ロットオブ漢字であってもニホンゴとされちまってるぜ。マイミー、うられらとれて、いる。無際限である、再現されてることだったとか。僕には、しかそうかんじられて、私、君にはたしかに、彼らには、かれとには、じっとかまけられていた我ら、おお空のすみわたるところで、とこ、どこで、であるが、かがれたまに良くる的ても、サイダイ9の幅ではばかられている。忌憚のみなにおいて、於いて巳而、たったの二つたつ、たたつて とてとなので、あらりくれられてうらるのでって、ありました。わさー、だわさー。
 わかってかわって、いた。
 たかわっていた。たかた かおっていた。
 ただわかってた。であったから、だからだう。本当すぐれてる、当に本をすぐれている。ぐすぐすし、すぐるシキにもあったからだ。ねがわれていました、たださがされていた、傘かかれていた。ジュンぐりにえらばれてきた。到底想定しえない早急なてばやさでねがいこまれていていた。わかっていられてった。たかわっていられてたし。どうかろう、たくらからおう。ダイいチ、ちがいの差さえさされていた。たくみ繰られていたのでった。ぱ。
 特徴づけられゆむ、トウコウのゲキリョにのぞまれていタッタクまったく、でくでくと思われてったらいいのてす。てすてす。
 わたされていたので。すタイガイ、ねむむられるれ てるのかなもな、でったからのに、ぃだ。セカイ、かかせいのキボウによくも、ムガされているのかもさ、まれ手になかった。うとうとにねむけていちゃった。ジダイがスローしてた。キファイがうばぶれていじ、まさかねとかかししましってったのですイオ。バラバラのバラがばらまかれているのを窓から黙って眺めてて、さまのままでした。丸きりね、とよぶびばれてぃ。うひょう、うぇゐ。
 コウゾウねられて。ありがちなチドンでコウタイしてゐる、ばのありすぎがきいた、ぅなのでしゆおうか、かくあるのでしょうかの。私は願い、また夜空を望んだ。たのしき日々は過ぎ去って行った。悪魔らの声が遠ざかっていった。もう二度と、かれらとおなじセカイで暮らす必要がなかった。れほどしあわせなら、どれだけいい? だが現実には、れらの人々とおなじ国に住まわされているしかないらしかった。脱出すればいい、がれすら危険の方が大きく、我慢せよと命ずる大むかしのはなしで、済まされるばかりだったって。朕はだれからも遠ざかってた夜空のちいさな星屑の隅で、この地表のすべてがとるにたりない虫らのお遊びだと感けられていた。この世を大層オオゲサに考えて夢中でいるかなりの生命が、ただの物理現象だなんて、物語を信じるちょっとおかしな人らには常しえに信じられないことなのだろう。がれにも不思議なかった。この広く細やかな宇宙のどこかで、なにごとをも理解できず、なにごとをも理解するものがあったとしれが、んの驚きに足るか。僕には神がたしかに実在していることを空想できた。全知全能の定義がありうなら、れは神にしかあてられえないideaだからだ。ジジツ、きみにはどこにだれがいるのかさえさだかではない。ホーキングの人気取り? れすら神の侍へ聞け。
 はてなく広がった大宇宙のどの隅々に迄すきまなく詰まっておる元素、どの部分にさえも次々別の姿へと変わりつつある由。の全体のすがたでさえもが。
 何もかもが音楽にきこえる。こにはなにもかもがあり、やがてなにもかもが無くなっていくだろう。かれはただそのトチュウのどこかで生じた現象だ。して知能のために、少しなりとものセカイの現象を感じとれる筈。万物の流転との無限さ、してすべてが無という永遠の暗闇へぽっかり浮かんでること。波立つセカイはきみらをつくりあげて又かくしてく。なにもかもを舞台づくり、またこわしつくりかえる。いろとりどりにことなる役者が、あらわれてはきえてく。きみはすくなくともの魂がこの世にとどまっているかぎり、みなが演じる遊びごとをながめていられることだろう。
 川のせせらぎにみみをすませる。鳥たちがとぶのをながめる。草木が風にゆれるのを。そらがまっくらになり、大地へ小夜を訪れさせるのを。銀河のはしにくるくる回転する球体が、別の面をてらされるたびに活動し、又休息する多くの生き物らをながめられる。かれらには生殖の本能があり、ほうっておいても勝手気侭に繁栄と衰退とをくりかえし、よの様相をうつりかわらせていく。僕はだれからもかえりみられることない、ただま空に浮かんだ無償の点から万物が流れていくのをながめることができる。ぜなら僕はこの世をかたちづくっている本当の神と、心のあり方では一つだから。肉体からながめてはいても。そしてこのからだが役目を終える時と素材へと分解されてく筈。とるにたりない作業に一喜一憂している多くの生物たちはやはり、かれらとて十分なはたらきを行ってこの世界の建築へ加わる。
 おおきな箱舟をつくらせた預言者がいた。けどそれで救おうとしたのはかれの似姿にすぎないが。どうしてこのちっぽけな地表の一匹の類人猿をのみ、贔屓して救済しようとしたもの等が真実の最高神であるものか。
 偽預言者には気をつけろと何度も忠告されていたにもかかわらず、やはりかれらには唯一絶対の神のお声がきこえないというのであろう。がそれこそはいかなるマコトも持たない無知の徒へでさえも平等にやどっている、万物の本性なのだが。お前はなにから生まれたのだ? 親の親の親の親は一体どこにいるのだ。地球と太陽と銀河と宇宙の母体はどこにある。それが無からすべてを生じさせ賜った神のしわざでなければ、なんであろう。それとも無よりほかになにごともありはしないと思うのなら、たしかなにもかも無のままにあるに違いあるまいが。孫の孫の孫の孫にさえも脈々とうけつがれていく神の意図を知るがいい。この世では計画のとおりにすべてが進行している。時間が流れている所ではどこでも、唯一の目的へ向かってすべては建設されていくものなのだ。どの悲惨も栄光も、只この神の計画へ寄与したかどうかの微差にすぎない。いずれはだれであっても、神の設計意図が完璧であったのをさとるであろう。そしてあなたは神の子孫として、みずからが理想の王国を維持する担い手であると気づくことになる。もし多くの困難や課題が与えられたとしても、やはりそれは工夫や改良を通じて一つの建築を営むのに必然の経過なのだ。
 成員の一人ずつはきわめて微力ではあろうとも、その精神によって再生されていった多くの産物にカミの弟子としての人格が刻まれているに違いない。そして後世の生き物たちは先人が築いたそれらの遺産を活用、さらに壮大な詳細へと分け入っていく。土台をつくり、棟梁をあげるまでには幾多の難事と差し障りとが存在するが、少なくともそれぞれの才にあらんかぎり可能な仕事ではあるのだ。
 生態系が調和をかなでるのを聞く。
 もし破調がおとずれても、かならずその影響は全体としてのharmonyに融けていくもの故。
 きみはセカイの指揮者がタクトをふりあげるのを見る。そして与えられている楽譜をたよりに、みずからのできる最大の技術で全体としての万物の交響曲へ主体的に参加していくことができる。与えられているpartはさまざまで、しばしば長い休止もあるかもしれない、あるいはまったくフル稼働の役柄かもわからぬ。いずれにしても音楽はすでに鳴り響いている。人類、君には与えられている楽譜を読み取る能力がある。
 神は森羅万象を本来、理想的におつくりになった。調和の程はただ、注意深く世界を導いている伴奏に耳を澄ませた者にのみ精確に感じられる。人はただそれを、再現できるに過ぎない。
 夜が明けて、海から限りなくあかるい日がのぼる。
 新しい自由と、かなぐり捨てられた束縛とをおなじ法則で、世の奥底を通るおおきな波。すぐれてゲンジツテキで、イメージされたとおりの。だがきみにはすでに、おもいおこされうるほど大昔ではない最近のジジョウによって、みつけられた。パラパラになる、と矢継ぎ早に。みいだされて、名もなく押し殺される生活の群れがただの生化学反応だ、と述べたてた所でだ。セイカクにいえば、だれにゆるされるでもない命辛々の。仮説なので。イトをともなって、かぐれる、ぐかがらる。どこで、かたことの前。銘々のかたこと、どうだったかも、そうです。あちこちにはえくる草華を、たんちゃめ節をどこ、ここどにましてやいごっそう。がーべな、んだ、ちがうがちぐ。タイヘンなつづきものであるからして、まことフツゴウではあるかなきにしも。ほぼ意味のナイヨウがてんてんとコンテンツへつづむ。ダイタイイリョウのリョした、さしたる熟れらるのではなきにしも、だったのだ。わたしたらは。
 むずかしうはなう。
 絶望とかボウゼツとか、まぜていられる。くらく、らくられない旅館をみた。奥多摩と蔵王と雑司ヶ谷、ゲッゲゲ。忍び込まれた、このびしられた。ほなな。なぼなもな、如何なりし。むずかしゅうことであれます。うずこしゅうことづてられます。ショセン、子午線ゼンゴでありもほします。そうかしらずか るろうのおひと、ありえのうごじゃりるま。
 ぐまぐまくまちゃん、とのべたもう殺風景、まいまいかたつむりマイム。かたかた、カタコンペろくろ、いがいがぐりぐりのたたみっち。しがないシガのガガーリンなマーガリンかレッドでまします。ジョーダン、ダンクしたmlbなむむむの巻、てってけてってかんじゃんでござんす。トウテキもテキトウでありまじき、ささっさと首都の大学あとに、英語風にね、ごびっちゃいまちた。てへへっへ、ってなガンジーちらほらか。まじあるまじきで直々。ミューミュー鳴いてるミュール級のキューでなかれ主義。あるじのよし、よっししジキジキ、私もシシ。
 四十ク、しちろく五十八、ターメリックしょわしょわ。んくらいまじみた栽培植物系カートゥーンぶぶぶるぶ、さいなら。はじめからわかってたんです、短歌。
 ならそれで、サヨウで。二者のうけおいで。故障したポンコツぬターバリンデ部派順に。チョッカイ中でしまし。まえの已然体級へびへのお信りってほどです、なになに、なーる。略れてまじき、なにはともあれ差っぴいて記号論ってなもんじゃ。月島人足よせばってなもんで。ほほう、詳しか。ワクワクしいではないか。かかづらいしいではなかったか。はかばかしいんではなかったのであるか。かがわかしいので、あるまじきですか。かぐわしくも、なかったので、れが柑橘類でないと証明できるまでの知性はざっと人とやらに、めぐまれておるのかえ。リレミトさなしに、一々もときた道を引き返す級のとき浪費カゲンでも、れが初期のララクエだったって程、世代の隔絶と僻地風上はまだ居直っておるのでしょうか。渋々干した渋柿……でもおもしろいってくらい、吹きっ晒しの渇きはなおもそよいでいるのでしょうか、ね。なおもなおも。だれかれともなく聞きまわる程、むずかしくあるだけの問いというのならなしてあのこの世のおみやげへさえも、やっぱり、リゲインってのまれるのでせう。きいてもない、きいても。
 からね、のくらいにして。
 わかりません。もとより。かりました、なにからなにまで。いいのです、それで。どうせどうせなんすから。理由になってない、と理由づけておられます。書かされているので。書き捨てられていたので。書いたり消したり大変なので。あたふた。
 れすら書いたり。
 や、わかりませんか、もしくはわかりかねてますよ。られますよ、って並、ほうほう、ほうほうのテイで帰り着いた。物語わわわ雛ヒナしてゐるおひなさま、おぬしのみのうえなんじゃぁらほい。むかしうた。こではじまった。でとまった。関東梧桐のブービー賞、褒章されたホレーショー、やっかみこみのCONGLATURATION図。おめでとうっていや早いんじゃ……いやいや、もんじゃ焼きとあれくらいの近さって位のたとえ話ですな。こらーっ。
 ときどき怒ってるぶった人だれ。
 りませんよ、あたふた。漫画版だな、れも。何人ですか、ここには。どうでもこうでもありました。はいはいイハイ。らーっと。わ。
 チャットの描写か。ツイッターの盃か、いにしえからのinitiationか。れーっ良心の声。しらんがな。
 芸事にしては、知らん。かしらんの語源です。書くなかくなーっ。内実かくなーっ。解説でタフシールです。ほらら、似てるからって類推はたらかせやせやがって。文法まちごうぶっぽーそー。らーっ、ぽっぽっぽぽじ、ぽっぽじのおにわ、つっつっつきよでみーんなでってぽぽぽ。こらーっ、セイカクに引用してみたらごくさい。む。セイカクに援用ごくらおうてございさい。む。なにがだ。なにが。
 わかってますって。あそびでしょ。あつぉびてしょ。む。
 む、武蔵。ウゾウムゾウの武蔵ぶってやばすぎるな位、放浪していましたねあの宮本のやつ。そんなこたない。いまどき!
 やめてくれますう。んなんないって。ないってないって。クリスマスナイツの空飛ぶドリキャス、あーさすがすね。かるいな。るれるな。んな単語か助詞ない。あったかなかったか、ない。ほほほ。
 ほっぽりだしておきなへえ、コッコに鳴かせておきなはい。あさやらなんやら。どっちつかずでありんす。うでもよい。消去、快挙、皇居。こらら。
 た右翼だ。やれれ、考え直せ。こーっ。なにになにに、催涙弾roomicモモンガばっちしトッズで怪談おそろしやあ。ぬにぬ、むむうむ。れもれない。あれやこれやある。どこぞのここぞのまる。おぎやほぎやぐる。なきにしも、ではありましょうぞ。
 リムもムリしてんで、ありましょうっぞ。どっからまじめやねん。たカンサイ人がわりこんできた、しーっ、きこえるよ。っこらーっ。差別やサベツや。区別でしょ。らーっ。地盤面や七輪。
 もう殆どネタ寵だな、ーっ。はいーっここいらは文面でしかわかりませんー。と、書いてあある。れもこれも、どれもこれもいや。
 くっだらぬ。
 消え去れ。人類。れ丈が願い。これれ。なんだっちゃ仙人か。
 ふぉっふぉっふぉ。んな笑い方はない。あるとしたら「はわあはっは」。あたりではないかい。どうでもよすぎる。何もかも、どうでもよいです。こうしたことか。
 ムイミの極み。いまさらか、この世。むしろ無尽蔵のエネルギー視だけはやめてほしいがな、宇宙。だれからダレへの通信かヤンクミかわからぬが、ほぼ確定。こりゃこりゃ、そうそうあきらめるでない。皇帝政でない。む、そうか。そうならそうと……環都に遷都、あっちこっちいいとも脈の皿回しで腹芸ございましたってさ。どこへこそへ参るか、まいるね。お、収録しますかそれ。
 つみもなき福笑いの顔おかしけり
  イミもなきにし喜びの角に と、かいてある短冊が八つ裂きにされて羊頭狗肉られてます、皮肉だねえって、ってそん位っス。
 ホント、トホホね。ねとはなに。あとはのち。はれまはうつろ、不如帰、にょろにょろはやる丘の上。フィンなフウケイですな、かもしれぬ。やもしらぬ、がしられるのもしらず、白河の清きに魚の棲みかねてもとの田沼の濁り恋しき凱歌の浦、とどめず流れる浮き世の流鏑馬。笹の葉のおとずれをかぜに聴きながらすこしふっては亦ふりぬ露のおとずれひとり寝に聴く。ってどこぞの公家だよ。くらーっ、らっこーっ。おおおそろしけりぃいとおどろおどろしや、渡来の血筋。どっかそっかわからんヘンな船にて乗ってやってくる、やいなや奈良のみやことかなんとか南北チョとかいったとかいわないとか、まあなんでもよろしい。とかく水戸学すで趣深き長さで正式漢文かたぐるしける身の上、正統論となえてみな水戸黄門様へひれ伏すなりけり。江戸のはるか北の北のおはなしいってってて。わーぱちぱち、ぱちんこぱちぱちいたた、ちがわいちがわー。あっちはちょーせんからやってきたやつがやったんだい。こらーっ、明治以来のってパラダイムこらーっ。ま、どうでもいいし。素でね。
 なにもかもがね、どうせダレもかれもが土の子。やがて土に返る身の上。正義のかみディケーにきえ、もうみゃと、ソーかねどうかねイライラ。らーいら らいららいら、とかね、なんか女装したおやまみたい奴がむかしうたってたんです。ホントウです。きしょかったもん。
 もん、とは。
 モンスター。
 ががが、うがががが。はいお口ゆすいでー、ぺっぺぺぺ。あ、歯の奥ない。
 なにお描写しとんねんな。だれからの突っ込みとかいう阪お笑い番組の松本手法ですか、さーあお答えをどうぞ近畿のかたわれ! らーっ。うじょうじゃ。
 本気でぽ。わたりてっちゃんかとかおもう。やめます、もう。んなんいうんならやめますわ。なんだ新卒の、三ヶ月ボーズか。いっつも、どうせ転々しつつさいごは実家へ泣きつくか、ヒキコってタンブラー繰ったりして死ぬ。やっぱぱ、れにもれに、私は大雪の舞うアマチマリ的さざれ雪の。効果んなかでね、ミニスキーたのしみますわよぉ。はぃちょっとしたブルジョワきどりー、終了。らっらー。あ、まちごうた。こっらー。む、おこってもない。
 アガルタ。それ参るス。? すっぱい。
 そもそもだ、もそもの星人がまじゅいジミーぶったジャムを、しつつマーマレイドとマーマイドの中間くらいの、奇怪な、もといあやしげな ほら穴でうんぬん。ものがたってますよ、あのやから、うぬ、やらせておけ。どーせ何もかもがおなじ一本の小道。分岐はとけて、大道のみがのこるのじゃ。ぽぽ。
 たくまざるものゆうべからず。ぽぽ。
 二度のみならず三度かこうと試みていました、が、すてにミスターポポのためのインクはきらしてしまっていたのです、かれらときたら。ワハハッハ、これがアメリカンワイドショー裏番組のセツナさ。複雑性と混沌さにみちみちた、think tankやpadな考え庫で忠義ねっとる侍魂、いやはやおぎやはぎも、おはぎのな、おはぎやねん。又コーダクミ混ざってますよ。こらら、ういうのキロクしてんな、石版に。パピルス。紙に、weblogに、民族の記憶に。なせばならあ、なさねばならぁ。ななナニゴト。きりがおかしいよーで。んな締めくくりはゆるされてもらえませんでしたから。
 ずるずるかいている感じ。まあいいじゃない、放っとけば。どこの諦念夫婦だか。はいこれも読者にしかわからぬー。
 どうでもいい、なにもかもが。モモンガもが。ナマケモノ、ってそのまま代謝速度だな。んな高度な批判計算はひとりごっつですらまれにしかみられまい。はい精しく確かに説明しすぎー、世界一周ウルトラquizで冷凍人間になった癖まだいきてるー。どうでもよすぎてお話にはならなかった。おあとがくだらんようで。いやいや、いのちですから。く? みーみー。む。
 息切れ。なうっそぴょん、ぷっちもに。ここらーっ。禁句、キムク。ありあり、ま、いいやないのネットだし。へなーっ。
 僕はそれらの文字が流れ、ながされていくのをあきれてみていた。余りに下らないセカイ。どうにかこうにか、コニカのミノルタでした、と書いていられるほどのひまがあるなぁ。僕はそうおもいました。れから、少しずつねむくなってきまして、ファミコンのセイントセイヤやってねました。そうそ、処であのおてがみのことです。くちゃくちゃに丸められてランドセルの隅にねむっていたのですが、ボクにたまたま、給食のおつりのカムカム昆布、三本のうち一本は笹島くんにとられた、とあとヤクルトの隅にみつけました。して中身をひらいてまるで、ジョイスのなんかしらんやつ、どうでもいいんですが、そのさいごの辺りのよくわからないやつみたくへんな筆致でした。んでぼくは、いらないからすてた。
 語尾が一致してませんな。
 だからなんなんだよ? 前、カミか? おいお前。国語の教師とか言うくせになにが分かるってんだよ。古典しか規範にできないくせに。お前に何億文の一以下の創造的価値すらないってことだけはよくわかったから、くだらん国税浪費で子供と親から搾取しつつ上から物を言うのをやめろ。ゴミが。